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【読売新聞より】[4月の読響]スクロバチェフスキ、ブルックナーを振る

 

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 常任指揮者スタニスラフ・スクロバチェフスキ=写真=が三つの演目を振る。

 

 定期演奏会(18日・サントリーホール)はブルックナーの交響曲第5番を取り上げる。壮大なフィナーレで知られる傑作だ。
 

 東京芸術劇場でのマチネーシリーズ(5日)と横浜みなとみらいホールでのホリデー名曲コンサート・シリーズ(6日)は、同じくブルックナーの交響曲第2番をメーンに、指揮者自作の「コンチェルト・ニコロ(左手のためのピアノ協奏曲)」を取り上げる。ピアノ独奏はゲイリー・グラフマン。
 

 名曲シリーズ(11日・東京芸術劇場、12日・サントリーホール)では、チャイコフスキー「悲愴」交響曲、ストラビンスキー「春の祭典」と人気曲を並べる。
 

 (電)03・3562・1550。