【読売新聞より】[4月の読響]スクロバチェフスキ、ブルックナーを振る

 

200804.jpg

 常任指揮者スタニスラフ・スクロバチェフスキ=写真=が三つの演目を振る。

 

 定期演奏会(18日・サントリーホール)はブルックナーの交響曲第5番を取り上げる。壮大なフィナーレで知られる傑作だ。
 

 東京芸術劇場でのマチネーシリーズ(5日)と横浜みなとみらいホールでのホリデー名曲コンサート・シリーズ(6日)は、同じくブルックナーの交響曲第2番をメーンに、指揮者自作の「コンチェルト・ニコロ(左手のためのピアノ協奏曲)」を取り上げる。ピアノ独奏はゲイリー・グラフマン。
 

 名曲シリーズ(11日・東京芸術劇場、12日・サントリーホール)では、チャイコフスキー「悲愴」交響曲、ストラビンスキー「春の祭典」と人気曲を並べる。
 

 (電)03・3562・1550。 
 

[2008年3月18日 10:00]

読響チケットセンター

前の月へ2017年10月次の月へ

1
14:00
234
16:00
567
14:00
89
15:00
1011
14:00
1213
14:00
14
14:00
151617
16:00
18192021
22232425262728
293031    

オーディション

  • 現在、募集はありません
クリックすると、読響ブックレット2017が新しいページでPDF表示されます