News

【読売新聞より】[5月の読響]下野竜也が新作初演

200805.jpg  正指揮者の下野竜也=写真=がタクトを執る。定期演奏会(19日・サントリーホール)は、恒例の現代音楽特集。1982年生まれの新鋭作曲家、山根明季子への委嘱新作を世界初演する。
 米国の現代作曲家コリリアーノの管弦楽曲「ザ・マンハイム・ロケット」は日本初演。「ハーメルンの笛吹き幻想曲」(フルート協奏曲)の独奏は瀬尾和紀。
 

 名曲シリーズ(12日・東京芸術劇場、13日・サントリーホール)のメーンは、ストラビンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」。オーストリアのチェリスト、クレメンス・ハーゲンの独奏で、エルガーのチェロ協奏曲も披露する。
 

(電)03・3562・1550。