【読売新聞より】[6月の読響]ラザレフ、2年ぶり来日

200806.png ロシアの指揮者アレクサンドル・ラザレフ=写真=が、2年ぶりに来演する。定期演奏会(5日・サントリーホール)は、すべてチャイコフスキーのプログラム。交響曲第4番を中心に、幻想序曲「ロメオとジュリエット」、幻想序曲「テンペスト」を演奏する。
 

 名曲シリーズ(9日・同、10日・東京芸術劇場)では、プロコフィエフの交響的物語「ピーターと狼」を、伊倉一恵の語りで披露。ボロディンの交響曲第2番なども取り上げる。
 

 東京芸術劇場マチネーシリーズ(14日)などは、ラフマニノフとレスピーギの華麗な作品でまとめる。 

(電)03・3562・1550。 
 

[2008年5月20日 10:00]

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