【読売新聞より】[9月の読響]スクロヴァチェフスキ5公演

200804.jpg 常任指揮者のスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ=写真=が5公演を振る。 

 定期演奏会(10日、サントリーホール)は、母国ポーランドの作曲家シマノフスキのバイオリン協奏曲第1番(独奏はアリョーナ・バーエワ)のほか、ブラームスの交響曲第3番、ショスタコービッチの交響曲第1番を聴かせる。
 

 横浜みなとみらいホール(15日)、東京芸術劇場(16日)の名曲シリーズは、シューマンの交響曲第2番に続き、R・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」で、大編成の管弦楽の魅力を伝える。東京芸術劇場マチネーシリーズ(21日)、サントリーホールの名曲シリーズ(22日)はブルックナー第0番ほか。
 

 (電)03・3562・1550。 

[2008年8月19日 10:00]

読響チケットセンター

前の月へ2017年3月次の月へ

   123
15:00
4
15:00
56789
19:00
10
19:00
11
18:00
12
15:30
131415161718
14:00
19
14:00
21
14:00
22232425
26
14:00
272829
11:30
13:30
3031 

クリックすると、読響ブックレット2017が新しいページでPDF表示されます