【読売新聞より】[10月の読響]下野竜也が振る ヒンデミット特集

200805.jpg 正指揮者の下野竜也=写真=が定期演奏会(20日・サントリーホール)に登場し、以前から取り組んできたドイツの作曲家ヒンデミット(1895~1963)の特集でタクトを振る。前半が「シンフォニア・セレーナ」、後半はメゾ・ソプラノ重松みか、バリトン三原剛を迎えて声楽曲「前庭に最後のライラックが咲いたとき―愛する人々へのレクイエム」を英語上演する。

 同じく下野の指揮で、マチネーシリーズ(12日・東京芸術劇場)、名曲コンサートシリーズ(13日・横浜みなとみらいホール)ではバイオリンのライナー・ホーネックを招いてモーツァルトの協奏曲などを演奏する。

(電)03・3562・1550。

[2008年10月 3日 16:45]

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