ソリスト変更のお知らせとお詫び

 2009年3月16日(月)第480回定期演奏会に出演を予定しておりましたテノール、グレゴリー・トゥレイ氏が、ご本人のスケジュールの都合により来日不可能となりました。代わってロイ・コーネリアス・スミス氏が本公演のソリストを努めます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

ロイ・コーネリアス・スミス(テノール)

 R.C.スミスは1998年にクルト・ワイル『マハゴニー市の興亡』でFattyを歌いザルツブルク音楽祭にデビュー、同じシーズンにシカゴ・リリック・オペラにて同役を英語で歌った。

 2000年、『アイーダ』に出演しメトロポリタン・オペラ・デビューを果たして以来、『ナクソス島のアリアドネ』、『タンホイザー』、『影のない 女』、『メリー・ウィドウ』、『サロメ』、『ランメルモールのルチア』、『ナブッコ』、『シモン・ボッカネグラ』、『ニュルンベルクのマイスタージン ガー』など11ものプロダクションに参加している。

 オペラのほか、これまでにシカゴ響、ニューヨーク・フィル、ウィーン放送響などと共演、2007/08年シーズンにはケネディーセンターでヴェルディ『レクイエム』を歌った。

 2008/09年シーズンは、『トゥーランドット』のカラフ役でウィーン・フォルクスオーパー、バーミンガム・オペラに再登場、ミネソタ管とベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』を共演することも決まっている。

 テネシー音楽大学で学士および修士課程を修了

⇒【2009年3月16日(月) 第480回定期演奏会】

[2008年11月21日 16:40]

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