読売日本交響楽団は今年度(平成20年度)の文化庁芸術祭優秀賞を受賞しました。

読売日本交響楽団は今年度(平成20年度)の文化庁芸術祭優秀賞を受賞しました。受賞対象は、10月20日(月)、サントリーホールで行われた下野竜也氏指揮による第475回定期演奏会です。

 

受賞理由について文化庁は、下野氏がこの演奏会で《シンフォニア・セレーナ》や《前庭に最後のライラックが咲いたとき―愛する人々へのレクイエム》といった、一般にあまりなじみのない作品を取り上げ、「その構造と響きの美しさを引き出して鮮明な作品像を浮かび上がらせた」と強調、さらに、「オーケストラを優れた演奏へと導いた下野氏のヒンデミットに対する明確な牽引力が特筆される」と説明しています。

文化庁芸術祭は、文化庁が、広く一般に優れた芸術作品を鑑賞する機会を提供するとともに、芸術の創造と発展を図り、我が国文化の向上と振興に資することを目的に、昭和21年から毎年実施しているものです。

関東と関西で行われた演劇、音楽、舞踊、大衆芸能、テレビ作品、ラジオ作品、レコード作品について、部門ごとに、高い独創性や企画性などを基準に「大賞」、「優秀賞」などが贈呈されます。
 

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[2008年12月19日 17:00]

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