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【読売新聞より】[1月の読響]上岡敏之が定演に登場

20812-kamioka.jpg 独ブッパタール市音楽監督を務める指揮者の上岡敏之=写真=が、定期演奏会(23日・サントリーホール)に登場。R・シュトラウスの組曲「ばらの騎士」や、仏のピアニスト、ブラレイを招いてモーツァルトの協奏曲第23番を演奏する。上岡は11月、東京・日生劇場で読響とオペラ「魔笛」を上演し、切れ味のいいモーツァルトを聴かせたばかりで、好演が期待される。

 名曲シリーズ(15日・サントリーホール、16日・東京芸術劇場)は、指揮者にドイツのグガバウアーと、バリトンのプライを迎え、オーケストラ版のシューベルト(鈴木行一編曲)「冬の旅」全曲を聴かせる。

 正指揮者の下野竜也はマチネーシリーズ(10日・東京芸術劇場)で、生誕200年記念メンデルスゾーン特集のタクトをとる。

 お問い合わせ:読響チケットセンター 03・3562・1550