【読売新聞より】[10月の読響]下野竜也、メンデルスゾーンを披露

下野正指揮者の写真 正指揮者の下野竜也=写真=が、フル回転で登場する。24日・東京芸術劇場、26日・サントリーホールは、生誕200年記念のメンデルスゾーン特集。交響曲第5番「宗教改革」のほか、交響曲第1番、国際的に活躍しているピアニスト小菅優を迎えてピアノ協奏曲第1番を披露する。

 17日・サントリーホールの定期演奏会、19日・東京芸術劇場の名曲シリーズでは、下野が継続して取り組んでいる作曲家ヒンデミットの珍しいチェロ協奏曲作品3を、オランダのウィスペルウェイを独奏に迎えて演奏。そのほか、「音楽による大絵巻」(下野)という、メンデルスゾーンの合唱付きの交響曲第2番「賛歌」なども聴かせる。(電)03・3562・1550。

[2009年10月 9日 14:00]

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