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【読売新聞より】[2月の読響]レイフ・セゲルスタムが登場

指揮者レイフ・セゲルスタム フィンランドの指揮者レイフ・セゲルスタム=写真=が、2006年1月以来4年ぶりに登場する。19日・サントリーホールでの定期演奏会は、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」。大編成で織りなす色彩感をどう描くのか、期待される。

 母国の作曲家シベリウスの曲のみで構成するのは、6日・東京芸術劇場、7日・横浜みなとみらいホールの公演。松山冴花(さえか)を招いたバイオリン協奏曲や交響詩「フィンランディア」を聴かせる。12日・サントリーホール、13日・東京芸術劇場はスペインの若きトランペット奏者ルベン・シメオを迎えるハイドンの協奏曲のほか、指揮者自作の交響曲第198番を世界初演。(電)03・3562・1550。