飯守泰次郎のワーグナー、リハーサル開始。ハープ6台を使用!

iimori01.jpg22日(金)に東京芸術劇場で行われる「第176回東京芸術劇場名曲シリーズ」のリハーサルが始まりました。
 
今回は、飯守泰次郎氏の指揮で、モーツァルトとワーグナーが演奏されます。ワーグナー演奏において絶大なる評価を得る飯守氏による「ニーベルングの指環」は、オーケストラ・ファンだけでなくオペラ・ファンにも注目の演奏となるでしょう。
 
ハープ6本.jpg「ニーベルングの指環」では、ワーグナーは6台ものハープの使用を指定し、独自のサウンドを作っています。現在の演奏では、縮小して2台で演奏することも良くありますが、今回の公演ではオリジナル通り6台を使用します。ご覧のように、練習場にもずらりとハープが並びました。
 
22日は、飯守泰次郎氏と読響が築く“本物のワーグナー・サウンド”を、ご堪能ください。
 
 

第176回東京芸術劇場名曲シリーズ

2010年10月22日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮:飯守泰次郎
モーツァルト/交響曲第38番〈プラハ〉
ワーグナー/楽劇〈ニーベルングの指環〉から抜粋

[2010年10月19日 14:29]

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