6月16日、17日公演、出演者変更のお知らせとお詫び

6月16日、17日のモーツァルト「レクイエム」に出演を予定しておりました、ソプラノのアンナ・サムイル氏とテノールのディミトリー・コルチャック氏は、東日本大震災による諸影響により、来日できなくなりました。
そのため、ソプラノのセレーナ・ファルノッキア氏とテノールのステファノ・フェラーリ氏を招へいし、歌手を一部変更して開催させていただきます。
 
お客様には、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫びすると共に、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。なお、公演日時、会場、指揮者、曲目などの変更はございません。
 
◆6月16日(木)19:00 サントリーホール
◆6月17日(金)19:00 東京オペラシティコンサートホール
曲目:モーツァルト/交響曲第39番、「レクイエム」
 
指揮:パオロ・カリニャーニ
ソプラノ:セレーナ・ファルノッキア(当初予定のアンナ・サムイルから変更)
アルト:ダニエラ・ピーニ
テノール:ステファノ・フェラーリ(当初予定のディミトリー・コルチャックから変更)
バス:アンドレア・コンチェッティ
合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)
なお、合唱指揮の田中信昭氏は、体調不良のため練習に参加できなくなり、代わりに冨平恭平氏が合唱指揮を務めます。 
 
プロフィール
セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)
Serena Farnocchia, Soprano
イタリア・ピエトラサンタ生まれ。シノーポリ、ムーティ、メータらの指揮者と共演し、ミラノ・スカラ座、バイエルン国立歌劇場、ローマ歌劇場、ボローニャ歌劇場、ドレスデン歌劇場など世界の著名な歌劇場に出演している。イタリアを代表するプリマドンナ。
 
ステファノ・フェラーリ(テノール)
Stefano Ferrari, Tenor
イタリア・デセンツァーノ生まれ。ムーティ、ミンコフスキ、アレッサンドリーニ、スピノジらの指揮で歌い、ザルツブルク音楽祭、グラインドボーン音楽祭などに出演。王立モネ劇場、トリノ歌劇場、フェニーチェ歌劇場への出演などに加え、宗教曲の分野でも幅広く活躍している。
 
※なお6月23日、25日公演は、パオロ・カリニャーニ氏の指揮で、当初の予定通り行います。
[2011年6月 6日 10:45]

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