公演迫る!秋山和慶氏が客演、巨大交響詩「ツァラトゥストラ」を披露

IMG_1618.jpg12月の定期演奏会は、70歳を超えて益々充実した活動を展開している名匠・秋山和慶氏が客演します。現在、13日(火)の定期演奏会に向けて、入念なリハーサルが続いております。
 
秋山氏と読響は、2009年6月に30年以上ぶりの共演を果たしました。この久々の共演で、R.シュトラウスの「町人貴族」と「家庭交響曲」を演奏し、お客様から大変好評いただくと同時に、楽団員からも再会を望む声が上がり、今回の客演が実現しました。
 
昨日、リハーサルを終えた秋山氏は「前回の『家庭交響曲』に続き、R.シュトラウスを取り上げます。この巨大交響詩では、読響の音の充実ぶりを存分に発揮できることでしょう。」と意欲をお話しいただきました。
 
楽団員も「キレのある澄んだ音を引き出してくれる指揮です」(ソロ・チェロ毛利さん)、「指揮ぶりから、とても曲を愛しているのを感じます」(首席フルート倉田さん)と話すなど、秋山氏の音楽作りに大きな信頼を寄せ、リハーサルに励んでいます。
 
13日の当日券は、S席、A席、B席(各ランク余裕あり)を18時より発売いたします。
お申し込み・お問い合わせ:読響チケットセンター 03-3562-1550
皆様のご来場、お待ちしております。

第510回定期演奏会

2011年12月13日(火) 19:00 サントリーホール

指揮:秋山和慶
モーツァルト/ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)
ハイドン/交響曲 第104番 ニ長調〈ロンドン〉
R.シュトラウス/交響詩〈ツァラトゥストラはこう語った〉作品30

[2011年12月12日 12:45]

読響チケットセンター

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