広上淳一氏が客演し、「シェエラザード」などを披露へ

11日、12日公演には、2008年12月以来、約3年7ヶ月振りに広上淳一氏が読響シリーズ公演に登場します。リハーサルは順調に行われており、広上氏は「久々の共演を非常に楽しんでいます」とのこと。
 
DSCN0672.jpg今回、メインに取り上げるのは、リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」。広上氏は、「読響らしい豊かなサウンドが、間違いなく発揮されるもの」と期待を込めます。広上氏独特の伸びやかでドラマティックな音楽作りにご期待ください。ヴァイオリンの美しいソロを奏でるのは、当団コンサートマスターの小森谷巧さんです。
 
バルトークのヴィオラ協奏曲では、ベルリン・フィル首席奏者の清水直子さんが共演します。広上氏は、清水さんについて「20世紀の大傑作バルトークの協奏曲で、貫禄がありながら、しっとりと大人の演奏を聴かせてくれます。ヴィオラという楽器の豊かさを感じていただけるはず」と魅力をお話しいただきました。
 
最後にお客様へ、「読響創立25周年に委嘱された武満さんの曲も、是非楽しんでいただきたい。この演奏会、絶対聴き逃さないようにしてください。2公演とも聴きに来ていただいても、大歓迎です!」とメッセージをいただきました。
 
両日とも当日券は、開演1時間前の18時より発売いたします。皆様のご来場、お待ちしております。
[2012年7月10日 14:35]

読響チケットセンター

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