小林研一郎指揮「運命」などで新シーズンが開幕へ

コバケン13.4 008 (1).jpg2013年度シーズンの開幕となる4月11日、12日公演のリハーサルが、順調に進んでいます。読響・特別客演指揮者の小林研一郎氏の指揮で、ベートーヴェン「運命」をメインとしたプログラムが演奏されます。
 
本日9日に73歳の誕生日を迎えた小林氏を、楽員は「ハッピー・バースデー・トゥユー」のサプライズ演奏で迎えて、練習が始まりました。
 
ウィーン・フィルのコンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデ氏(11日出演)の共演によるベートーヴェンの協奏曲では、銘器ストラディヴァリウスによる美しい音色に導かれ、独奏とオーケストラとの心地よい対話が繰り返されました。
 
コバケン13.4 012.jpg また、ロマンスのソロを演奏するのは、今年2月にクロアチアでのフムル国際コンクールで優勝した23歳の若手ヴァイオリニスト鈴木舞さん(12日出演)。リハーサルでも自信に満ちた伸びやかで真っ直ぐな音楽性を披露し、オーケストラとともに細部まで念入りに調整を続けました。
 
11日、12日公演とも当日の12時まで、読響チケットセンター0570-00-4390 にてご予約を受付ております。また、当日券は両公演とも開演の1時間前から販売します。皆さまのご来場、お待ちしております。
 
 
[2013年4月 9日 15:40]

読響チケットセンター

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