2014年4月 伝田正秀氏がアシスタント・コンサートマスターに就任

2014年4月1日付で、伝田正秀(でんだ まさひで)氏が、アシスタント・コンサートマスターに就任します。
 
伝田正秀.jpgのサムネール画像 就任にあたって伝田氏は「伝統ある素晴らしいオーケストラで演奏させていただけることを大変嬉しく光栄に思います。この感謝の気持ちを忘れずに、一つ一つの出会いを大切に演奏していきます。」と語っています。
 
 【プロフィール】武蔵野音大附属高校、ウィーン国立音大、ウィーン市立音楽院で、掛谷洋三、中澤きみ子、ゲオルギ・バデフ、ルートヴィヒ・ミュラー、ギュンター・ピヒラーの各氏やアルテンベルク・トリオ・ウィーンに師事。日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ、日本音楽コンクール第2位ほか多数のコンクールに入賞。帰国後2006年に仙台フィルのコンサートマスターに就任し、6年間在籍。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏したCDや小品集「EMOTION」などをリリース。2012年から東京を拠点にソロを中心とした演奏活動を展開。昭和音楽大学非常勤講師。2014年4月、読響アシスタント・コンサートマスターに就任。
 
[2014年3月20日 21:31]

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