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明日23日、ヴァイグレ指揮でR.シュトラウス・プログラムを披露

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明日23日(火)には、フランクフルト歌劇場の音楽総監督を務めるドイツの名匠セバスティアン・ヴァイグレが客演し、〈オール・R.シュトラウス・プログラム〉を指揮します。

歌劇「ばらの騎士」や「アラベラ」などでも絶賛されたヴァイグレが、得意のR.シュトラウス・プログラムで手腕を発揮します。1曲目「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」や、後半「家庭交響曲」では、悲劇と喜劇との間を自在に行き来するR.シュトラウスの独特の世界観が描かれます。煌びやかな大管弦楽をヴァイグレが巧みにドライヴし、劇的な音楽を生み出すでしょう。また、「4つの最後の歌」では、メトロポリタン歌劇場やバイエルン国立歌劇場で活躍する歌姫エルザ・ファン・デン・ヘーヴァーがドラマティックな歌唱を披露します。また、この曲ではコンサートマスター日下紗矢子の奏でるソロにもご期待ください。

チケットは絶賛発売中。当日券は、18時から販売します。また、学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第561回定期演奏会

2016年8月23日〈火〉 サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ソプラノ=エルザ・ファン・デン・ヘーヴァー

R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28
R.シュトラウス:4つの最後の歌
R.シュトラウス:家庭交響曲 作品53