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シアター情報誌「カンフェティ」で落語家・柳家三三とのコラボ企画が開始

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DSC6549 黒紋付き(small)©橘蓮二.jpgのサムネイル画像シアター情報誌「カンフェティ」5月号から、落語家の柳家三三(やなぎや さんざ)さんとのコラボ企画で、連載エッセイ「僕をオトナにしたクラシック」が開始しました。毎回ひとつのオーケストラ作品に関して、柳家三三さんが独自の視点でエッセイを綴ります。第1回目(5月号)は、「ブラームス/交響曲第1番」です。

柳家三三さんは、柳家小三治さんに入門し、2006年に真打に昇進。落語界の次世代を担うエースとして注目を浴びる落語家で、独演会のチケットは入手困難になるほどの人気です。クラシック音楽のファンでもあり、今回の連載がスタートしました。

この情報誌は、駅や劇場、ホールなどで無料配布しておりますので、どうぞご覧ください。以下のカンフェティのWEB版でもお読みいただけます。

カンフェティ内のページ:http://www.confetti-web.com/sp/sanza-yomikyo/
 
エッセイ内には、「この曲を落語に例えると・・・」という注目のコーナーもあり、クラシック音楽の愛好家だけでなく落語ファンにもお楽しみいただけます。

■写真(柳家三三):©橘蓮二