スクロヴァチェフスキ氏の思い出の品を東京芸術劇場のロビーに展示

明日5月13日から、東京芸術劇場コンサートホールの1階席後方ロビーのガラス・ケースにて、指揮者スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏の思い出の品を展示します。演奏会の開演前や休憩時などに、どうぞご覧ください。

IMG_0746.JPG当初5月13日、14日、19日の3公演を指揮する予定だったスクロヴァチェフスキ氏は、2017年2月21日にアメリカのミネアポリスにて死去されました。2007年から2010年まで読響の第8代常任指揮者を務め、その後も桂冠名誉指揮者として読響を指揮し、絶大な支持を得ていました。最後の来日となった2016年1月には、この東京芸術劇場でもブルックナーの交響曲第8番を振り、万雷の拍手を浴びました。

この度、ご家族のご厚意により、スクロヴァチェフスキ氏が生前に使用していた指揮棒や楽譜、愛用していた鞄や眼鏡などをお借りし、展示することになりました。展示は、少しずつ内容を変え、7月12日まで行う予定です。
[2017年5月12日 19:20]

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