11月5日、常任指揮者カンブルランが洗足学園音楽大学管弦楽団を指揮

20171012223337-0001.jpg11月5日(日)に常任指揮者シルヴァン・カンブルランが、洗足学園前田ホールにて、洗足学園音楽大学管弦楽団の《第74回定期演奏会》(主催:洗足学園音楽大学・大学院)に客演します。ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」、ベルリオーズの「幻想交響曲」などを指揮します。

洗足学園音楽大学管弦楽団は、同大学の弦・管・打コースの四年生を中心に選抜されたオーケストラ。芸術監督の秋山和慶特別教授、企画運営責任者で読響首席オーボエ奏者の辻功教授を中心に、日本を代表するオーケストラで活躍中の教授陣が授業を担当しています。これまでに、アシュケナージ、マズア、ブロムシュテット、デュトワら世界的指揮者を迎え、演奏会を開催しています。

この度、同楽団からの申し出をいただき、カンブルランも「ぜひ、若い演奏家の教育に役に立てたら」と賛同し、この企画が実現しました。カンブルランが日本で学生のオーケストラを指揮するのは初めての機会です。カンブルランと若い演奏家の熱気溢れる演奏にご期待ください。

[2017年10月12日 22:10]

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