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2月大阪定期、テミルカーノフ指揮「新世界」、明日14日(土)発売

テミルカーノフ(C)読響.jpgのサムネイル画像2月21日(水)にフェスティバルホール(大阪)で開催する《第19回大阪定期演奏会》 のチケット(1回券)を、明日14日(土)10時から発売します。

現代最高峰のロシアの巨匠ユーリ・テミルカーノフ(読響・名誉指揮者)が、読響とのコンビでは初めて大阪に登場します。来日時に79歳で、世界各地の聴衆を魅了するマエストロが、ドヴォルザークの名曲「新世界」などで圧倒的な演奏を披露します。

前半のプロコフィエフの協奏曲では、テミルカーノフが絶大な信頼を寄せているスペインの若手ヴァイオリニスト、レティシア・モレノが共演します。息をのむような美しい音色や完璧なテクニックで、難曲を軽々と弾きこなし、聴衆を熱狂の渦へと巻き込むことでしょう。

お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)へ。

第19回大阪定期演奏会

2018年2月21日〈水〉 フェスティバルホール(大阪)

指揮=ユーリ・テミルカーノフ
ヴァイオリン=レティシア・モレノ

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」