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11月19~26日《アッシジの聖フランチェスコ》 出演者変更のお知らせ

アディス(C)Kristin Hoebermann.jpg11月19日《第572回定期演奏会》、23日びわ湖ホール公演、26日《第606回名曲シリーズ》に開催するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)に出演を予定していた兄弟レオーネ役のフィリップ・スライ(バリトン)は、体調不良のため出演できなくなりました。代わりに、フィリップ・アディスが出演します。

お詫び申し上げますとともに、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

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フィリップ・アディス Phillip Addis

カナダ生まれの新星バリトン。パリ・オペラ座、ドレスデン国立歌劇場、ハンブルク歌劇場、ローマ歌劇場などで活躍。モーツァルトからブリテン、サーリアホなど近現代作品まで幅広いレパートリーを歌い、高い評価を得ている。今年8月には、ルール・トリエンナーレでカンブルラン指揮のドビュッシー「ペレアスとメリザンド」でペレアス役を歌い、絶賛された。