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スクロヴァチェフスキ氏との録音が、レコード・アカデミー賞(特別部門)を受賞

COCQ-85383 ショスタコーヴィチ J写.jpg2017年度、第55回レコード・アカデミー賞(選定委員長:諸石幸生/全16部門)において、新設された「特別部門 歴史的録音」に、指揮者スクロヴァチェフスキ氏と読響による3点のCDが選ばれました。この新部門は、録音の新旧を問わず、歴史的に意義のある録音等を表彰するために創設されたものです。

今年10月にリリースされたこの3点のCDは、いずれもスクロヴァチェフスキ氏が常任指揮者を務めていた時期の未発表ライヴ録音で、2007年から10年にかけて演奏した「シューマン:交響曲全集」(2枚組)、2007年と09年の「ショスタコーヴィチ:交響曲第10番&第11番」(2枚組)、2008年の「ブルックナー:交響曲第5番」の3つ。「シューマン」と「ショスタコーヴィチ」の2点は、11月発売の「レコード芸術」誌(12月号)でも特選盤に選ばれました。ぜひとも、偉大なマエストロとの演奏を、CDでもお楽しみください。

同賞については、以下の音楽之友社のページをご覧ください。
https://www.ongakunotomo.co.jp/m_square/record_academy_total/index.html
また、詳細については、12月20日(水)発売の「レコード芸術」誌(2018年1月号)をご覧ください。