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「婦人公論」誌で、漫画家ヤマザキマリさんと読響楽団員が座談会を開催

20180105220748-0001.jpg1916年創刊の老舗の雑誌「婦人公論」誌(1/23号/中央公論新社)にて、「もっと身近にClassic Music/オーケストラ楽団員にたちの素顔に迫る」という企画で、漫画家のヤマザキマリさんと読響楽団員3人による座談会の模様が掲載されています。

首席クラリネット奏者の藤井洋子、コントラバス奏者の瀬泰幸、打楽器奏者の野本洋介の3人が、それぞれの楽器との出会いやクラシック音楽の魅力を紹介しています。

ヤマザキマリさんのお母様は札幌交響楽団でヴィオラ奏者として働いていたため、ヤマザキマリさんもオーケストラ事情に大変お詳しく、オーケストラの裏話から指揮者やホールの話など様々な話題について語っています。

全国書店などにて590円(税込)で販売しています。どうぞ、ご覧ください。

婦人公論HP:http://www.chuko.co.jp/fujinkoron/