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新シーズン開幕! 明日7日と8日、カンブルランがベートーヴェン第7番を披露へ

_DSC6714 - コピー.jpg2018年度の新シーズンがいよいよ開幕します。明日7日(土)と明後日8日(日)公演では、常任指揮者カンブルランが、ベートーヴェンの交響曲第7番をメインに、ラモーとモーツァルトの作品をお届けします。

常任指揮者としての最終、9年目のシーズンを迎えるカンブルラン。最初のプログラムでは、任期期間中に力を入れてきたバロックと古典派の音楽を披露し、これまでに育んできた〈カンブルラン&読響〉のスタイリッシュな美しさと音楽の喜びを追及します。フランス・バロックのラモーでの明るく軽やかな響きや、ベートーヴェンでの思わず踊り出したくなるような喜びに満ちたリズムをお楽しみください。

前半のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」では、欧州で注目を浴びる新鋭・佐藤俊介が共演します。創造力豊かな感性と自由な発想をあわせ持つ佐藤のソロに、ご期待ください。

両日ともチケットは絶賛発売中です。公演前日まで読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)でお申し込みいただけます。

当日券は、各日13時から販売します。
学生券(2,000円/要学生証/25歳以下)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第206回土曜マチネーシリーズ

2018年4月 7日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=佐藤 俊介

ラモー:歌劇「ダルダニュス」組曲から
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92

第206回日曜マチネーシリーズ

2018年4月 8日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=佐藤 俊介

ラモー:歌劇「ダルダニュス」組曲から
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92