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7月23日(土)「第189回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
7月24日(日)「第189回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
シュテンツ9M_photo_MolinaVisuals - コピー.jpg年末恒例の人気企画として毎年盛況のベートーヴェン「第九」公演。今年は、12月20日(火)サントリーホールでの特別演奏会など東京・横浜にて計6公演を開催します。有名な美しい旋律と共に、この一年を振りかえるひとときをお過ごしください。
 
【「第九」公演特設ページ】http://yomikyo.or.jp/dai9.php
 
今年はベルリン・フィルやウィーン響などを振り、オランダ放送フィル首席指揮者を務めるドイツの名匠マルクス・シュテンツが登場。経験豊かなタクトで、ベートーヴェンの音楽の神髄に迫ります。声楽ソリストには、ミラノ・スカラ座やベルリン国立歌劇場などで活躍するアガ・ミコライ(ソプラノ)をはじめ、国際的に活躍する実力派4人が揃いました。
 
  _DSC6565.jpgシュテンツのタクトで、日本を代表する新国立劇場合唱団と実力派歌手陣から引き出す歌声、そして最後にオーケストラと築く「歓喜の歌」のクライマックスを、どうぞご堪能ください。 
 
チケットは、7月16日(土)10時から発売開始します。
お申し込み:読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)
明日14日(木)19時からサントリーホールで開催する「第560回定期演奏会」には、来年4月から読響の首席客演指揮者となるコルネリウス・マイスターが登場し、ハイドンの交響曲第6番「朝」とマーラーの交響曲第6番「悲劇的」を指揮します。
 
IMG_0724.JPG1980年生まれのドイツ人指揮者のマイスターは、現在ウィーン放送響の芸術監督を務め、2018/2019シーズンからカンブルランの後任としてシュトゥットガルト歌劇場の音楽総監督に就任する注目の若手。読響とは2014年9月に読響との初共演を成功に導いており、明日の公演にも期待が高まります。
 
リハーサルを終えたマエストロは「とても良い仕上がり」と満足そうな様子。「2年前のアルプス交響曲に引き続き、今回も読響の皆様と演奏することができ、とても嬉しいです」と満面の笑みを浮かべました。明日のプログラムについては、「ハイドンとマーラーは生きた時代が違いますが、似たような文化を共有しており、今回二つの交響曲第6番を続けて聴いていただけることは、お客様にも特別な体験になるはずです。素晴らしい日本の聴衆の皆様に、会場で会えることが楽しみです」と語りました。
 
チケットは、絶賛発売中。明日14日の12時まで、読響チケットセンター0570-00-4390 でご購入いただけます。当日券(S席、A席)は、18時から発売します。学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第560回定期演奏会

2016年7月14日(木) 19:00 サントリーホール

指揮=コルネリウス・マイスター

ハイドン:交響曲第6番 ニ長調 「朝」
マーラー:交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」

10月19日(水)「第563回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
《定期演奏会》《名曲》《土曜マチネー》《日曜マチネー》《みなとみらいホリデー名曲》の各シリーズの10月~12月13日に開催する全8公演の1回券を、7月10日(日)午前10時から発売します。
 
pogo cなし.jpgMidori by Greenfield-Sanders 6706 - コピー.JPG10月は、常任指揮者カンブルランがデュティユー〈ル・ドゥーブル〉、シューベルト〈グレイト〉などを指揮。11月は、特別客演指揮者の小林研一郎がブラームスなどで熱いタクトを披露します。12月は、スイスの名匠カエターニがボロディンの交響曲第2番などを振ります。
 
世界的ヴァイオリニストの五嶋みどり、ドイツの新鋭ピアニストとして注目を浴びるシュタットフェルト、伝説的な巨匠ピアニストのデームス、ピアノの鬼才ポゴレリッチら豪華ソリストの独奏にもご期待ください。
 
完売が予想される人気公演も多数ございますので、どうぞお買い逃しなく。
チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」 http://yomikyo.pia.jp/ でもお買い求めいただけます。

第192回土曜マチネーシリーズ

2016年10月 8日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=マルティン・シュタットフェルト

ラモー:「カストールとポリュックス」組曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調 K. 450
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D 944 「グレイト」

第597回名曲シリーズ

2016年10月14日(金) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
メゾ・ソプラノ=カレン・カーギル

シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」序曲
ベルリオーズ:夏の夜 作品7
シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」から“間奏曲第1番”、“間奏曲第2番”
ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

第563回定期演奏会

2016年10月19日(水) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=五嶋 みどり

シューベルト(ウェーベルン編):6つのドイツ舞曲 D 820
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
J.M.シュタウト:ヴァイオリン協奏曲「オスカー」(日本初演)
デュティユー:交響曲第2番「ル・ドゥーブル」

第564回定期演奏会

2016年11月24日(木) 19:00 サントリーホール

指揮=小林 研一郎
ピアノ=イェルク・デームス

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

第565回定期演奏会

2016年12月13日(火) 19:00 サントリーホール

指揮=オレグ・カエターニ
ピアノ=イーヴォ・ポゴレリッチ

ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編):歌劇「ホヴァンシチナ」から“ペルシャの女奴隷たちの踊り”
ボロディン:交響曲第2番 ロ短調
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

東京芸術劇場(池袋)との提携事業「芸劇ジュニア・アンサンブル・アカデミー(弦楽アンサンブルコース)」の受講生を現在募集しています。
 
「芸劇ジュニア・アンサンブル・アカデミー」とは、東京芸術劇場が主催する未来の演奏家育成のためのアカデミーで、小学校高学年から高校生までを対象に、読響楽団員がアンサンブル演奏の指導を行います。
 
今年度は弦楽アンサンブルコースを開講します。計10回のアンサンブルレッスンと成果発表演奏を予定しており、講師は伝田正秀(アシスタント・コンサートマスター)ら、読響楽団員(弦楽器)が務めます。
 
受講生の募集期間は201671日(金)から731日(日)まで。
開催概要、応募方法等は東京芸術劇場のホームページをご覧ください。
http://www.geigeki.jp/performance/event146/(東京芸術劇場公式ホームページ)

 

_DSC1309 - コピー.jpg明後日9日(土)15時から「かつしかシンフォニーヒルズ」(葛飾区)で開催される演奏会には、読響・特別客演指揮者の小林研一郎が登場し、ブラームスの交響曲第2番などを指揮します。
 
小林研一郎と読響は、2014年から「ブラームス:交響曲全集」の録音を続けており、昨年CDリリースされた交響曲第3番の演奏は、『レコード芸術』誌で特選盤に選ばれ、「こんなに心のこもったブラームスは近頃少なくなった」(宇野功芳氏)など絶賛されました。今回の第2番の演奏でも、小林研一郎の渾身のタクトから生まれる熱い演奏に、ご期待ください。
 
宮田大その1_c_Yukio Kojima - コピー.JPG前半のドヴォルザークのチェロ協奏曲では、日本を代表する若手チェリストNo.1の宮田大が共演します。ドヴォルザークの美しい旋律を持ち前の温かな音色で朗々と歌い、華麗なテクニックも披露し、聴衆を魅了します。どうぞ、お楽しみに。
 
会場の「かつしかシンフォニーヒルズ」は、どの席からも見やすい1300席ほどの贅沢なつくりのホールで、国内でもトップクラスの音響性能を備えています。
 
チケットは絶賛発売中です。お申し込みは、かつしかシンフォニーヒルズ 03-5670-2233 まで。当日券は、開演1時間前の14時から販売します。皆様のご来場、お待ちしております。

 

小林研一郎 × 宮田大 × 読売日本交響楽団

2016年7月 9日(土) 15:00

かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

指揮=小林研一郎
チェロ=宮田 大

【曲目】
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
ブラームス:交響曲第2番 ニ短調 作品73

92歳の巨匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(読響桂冠名誉指揮者)が今年1月21日に東京芸術劇場で指揮したブルックナーの交響曲第8番のCDが、6月22日にDENONレーベルからリリースされ、絶賛発売中です。
 
 COGQ-92-3.jpg偉大なマエストロの研ぎ澄まされたタクトと読響の高い集中力による演奏は、音楽専門誌などでも絶賛されました。スクロヴァチェフスキの長年にわたるブルックナー解釈の総決算と言うべき深遠な世界を、どうぞCDでお楽しみください。
 
CDは、以下の「日本コロムビア」のページからもご購入いただけます。 
 
なお、読響主催公演の会場でも販売しており、読響会員の方は1割引でご購入いただけます。
 
「スクロヴァチェフスキ指揮 ブルックナー:交響曲第8番」
発売元:日本コロムビア株式会社 
品番:COGQ-92-3 価格:3,800円(税別)
_DSC0760.jpg明日30日(木)の《第14回大阪定期演奏会》では、常任指揮者カンブルランがマーラーの交響曲第5番などを指揮します。
 
本日29日の同プログラムのサントリーホール公演では、弦楽器の緻密なアンサンブルや、管楽器の充実したソロの演奏に、超満員の客席から大きな拍手をいただきました。また、リストのピアノ協奏曲第2番の独奏を務めた小菅優にも、大きなブラボーの掛け声が飛びました。明日30日(木)の大阪フェスティバルホール公演も、どうぞお楽しみに。
 
チケットは読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ で絶賛発売中です。読響チケットセンター0570-00-4390では、10時~12時までご予約いただけます。
 
当日券は、開演1時間前の18時から、販売します。学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。
 
 
 

第14回大阪定期演奏会

2016年6月30日(木) 19:00 フェスティバルホール(大阪)

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=小菅 優

リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

マイスター(C)読響.jpgのサムネール画像読響は、2017年4月1日付で、コルネリウス・マイスター氏を首席客演指揮者に迎えます。マイスター氏の任期は、2020年3月末までの3年間となります。
 
マイスター氏は、新しい世代きっての才能と実力を持つ若手指揮者です。現在ウィーン放送響の首席指揮者兼芸術監督を務めており、2018年からシュトゥットガルト歌劇場の音楽総監督に、読響常任指揮者でもあるシルヴァン・カンブルランの後任として就任します。読響とは、2014年9月に初共演し、R.シュトラウスのアルプス交響曲などを指揮して大成功を収めました。
 
読響は、マイスター氏のハイデルベルク市立劇場やウィーン放送響で成果を上げた確かな手腕、幅広いレパートリーと豊かな音楽性などを高く評価しております。なお、来月の2度目の共演では、マーラーの交響曲第6番「悲劇的」、ブラームスの交響曲第2番など二つのプログラムを指揮します。
 
 【マイスター氏からのメッセージ】
2014年9月の初共演の際、私は読響と非常に親しい結びつきを感じました。今回、首席客演指揮者就任の要請をいただいたことは、大きな喜びです。今後も、楽員の音楽に対する熱い思いと共に演奏することを楽しみにしています。また、日本の素晴らしいお客様と時代を共有できることを待ち望んでいます。
 
マイスター©Marco Borggreve.jpg【マイスター氏のプロフィール】
音楽の都ウィーンを舞台にコンサートとオペラの両方で大車輪の活躍を続ける人気抜群の若手指揮者。読響とは2014年9月に初共演し、R.シュトラウスのアルプス交響曲などを指揮し、大きな成功を収めた。
 
1980年、ドイツ・ハノーファー生まれ。ハノーファー大学でピアノと指揮を学び、21歳でハンブルク国立歌劇場にデビューを果たした。2005年に24歳でハイデルベルク市立劇場の音楽総監督に就任、12年まで7年にわたってその職にあった。2010年からウィーン放送響の首席指揮者兼芸術監督を務めており、ムジークフェライン(楽友協会)やコンツェルトハウスなどでのコンサートを始め、日本も含む世界各地へのツアーやレコーディングなど、積極的な活動が高く評価されている。
 
これまでロイヤル・コンセルトヘボウ管、バイエルン放送響、バーミンガム市響、パリ管などと共演。オペラの分野ではウィーン国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、英国ロイヤル・オペラ、サンフランシスコ・オペラなどに登場。日本では2006年に新国立劇場で〈フィデリオ〉を指揮している。
 
2017年度から読響・首席客演指揮者に就任する。また2018/2019シーズンからシュトゥットガルト歌劇場の音楽総監督に、カンブルランの後任として就任することが発表されている。
_DSC0760.jpg明日24日(金)は、常任指揮者カンブルランが、ブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」をメインとしたプログラムを指揮します。昨年4月のブルックナーの交響曲第7番の演奏で、「新たなブルックナー像を描いた」と絶賛されたカンブルラン&読響。今回の第3番でも、カンブルランの鋭い感性と独特の美学が表れ、鮮烈な印象を残すことでしょう。どうぞ、ご期待ください。
 
前半のデュティユーのチェロ協奏曲では、世界的名手ジャン=ギアン・ケラスが独奏を務めます。ケラスは、読響には2004年以来、約12年ぶりの登場です。
 
ケラスは、作曲家デュティユーの前で、この協奏曲を何度も演奏した経験があり、「この曲を録音した際も、作曲家が立会い、直接アドヴァイスをもらいました」と思い出を語ります。ケラスは、数多くの現代作品を演奏していますが、「この曲は、初演から瞬く間に名作としての評価を確立しており、1970年以降のチェロ協奏曲としては稀」と作品を高く評価します。
 
ケラス 07①  photo by Marco Borggreve.jpg作風については「メシアンを思わせる色彩感に溢れた作品で、ボードレールの詩に感化されて書かれました。詩と同様に、音楽の形式もとても柔軟で、自由に作曲されています。特に独特なサウンドが特徴です」と説明。「今回、私の大好きな作品を演奏できることを楽しみにしています。日本人の持つ特別な色彩感覚や雰囲気とデュティユーの音楽が、深く共鳴しあうことを願っています」と抱負を述べていただきました。
 
ケラス×カンブルランのデュティユー作品は、作曲家の生誕100年の記念イヤーに相応しい演奏になることでしょう。一度だけの演奏ですので、どうぞお聴き逃しなく。
 
チケットは絶賛発売中(B席、C席は完売)。明日24日の12時まで読響チケットセンター0570-00-4390でお申し込みいただけます。当日券は、18時から販売します。学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第559回定期演奏会

2016年6月24日(金) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
チェロ=ジャン=ギアン・ケラス

ベルリオーズ:序曲「宗教裁判官」 作品3
デュティユー:チェロ協奏曲「遥かなる遠い世界」
ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 「ワーグナー」

IMG_9057.JPG6月18日(土)、19日(日)には、常任指揮者シルヴァン・カンブルランが今シーズン初登場! ストラヴィンスキーのバレエ組曲〈火の鳥〉(1919年版)をメインに、ベートーヴェン〈皇帝〉などを披露します。昨日、リハーサルを終えたマエストロにお話を伺いました。
 
今回のベートーヴェンとストラヴィンスキーを組み合わせたプログラムについて尋ねると、「ベートーヴェンとストラヴィンスキーは、それぞれの時代で新しい音楽を作った二人の作曲家。以前から、この二人の曲を組み合わせたプログラムを構想していた」と打ち明けました。「今回は、二人の作曲家の有名な作品を1つずつ、そしてあまり知られていない作品を1つずつを組み合わせました。お客様に、二人の新たな一面も発見していただけたら」と、プログラム構成の意図を語ります。
 
1曲目のストラヴィンスキー〈4つの練習曲〉については、「4つの異なる性格を持つ作品です。例えば4曲目〈マドリード〉はスペイン風の音楽で、ユーモアに溢れて躍動感があり、その中にストラヴィンスキーらしさが聴き取れます」と紹介。後半の2曲については「どちらも『バレエ音楽』という繋がりがあります。〈プロメテウスの創造物〉では〈序曲〉を含めて3曲演奏します。2番目に演奏する〈アダージョ〉では、チェロ、フルート、クラリネット、ファゴットの独奏に加え、ハープを使用しています。これは大変珍しく、ベートーヴェンが管弦楽作品で唯一ハープを用いた曲なのです」と聴きどころを話しました。
 
「今回の演奏会が、読響の2016年シーズンの最初の演奏会です。また日本のお客様にお会いできることを、心から嬉しく思います。2人の偉大な作曲家の音楽は、大変好奇心を掻き立てるもので、お客様にはきっと楽しんでいただけることでしょう。会場でお会いしましょう!」と笑顔で意気込みを語りました。
 
チケットは好評発売中です。各公演前日の18時まで、読響チケットセンター0570-00-4390にて受付しております。両日とも当日券を13時から発売します。また、学生券(2,000円)の整理券も、13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第188回土曜マチネーシリーズ

2016年6月18日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=ハヴィエル・ペリアネス

ストラヴィンスキー:管弦楽のための4つの練習曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」
ベートーヴェン:バレエ音楽「プロメテウスの創造物」から
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)

第188回日曜マチネーシリーズ

2016年6月19日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=ハヴィエル・ペリアネス

ストラヴィンスキー:管弦楽のための4つの練習曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」
ベートーヴェン:バレエ音楽「プロメテウスの創造物」から
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)

6月29日(水)「第593回名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
 
なお、同プログラムの翌30日(木)「第14回大阪定期演奏会」のチケットは、絶賛発売中です。皆様のご来場、お待ちしております。

第14回大阪定期演奏会

2016年6月30日(木) 19:00 フェスティバルホール(大阪)

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=小菅 優

リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

Elts_Olari 3 (c)Marco Borggreve - コピー (2).jpg11日(土)と12日は(日)は、ウィーン響やバーミンガム市響など欧州の一流楽団に客演を続けるエストニアの俊英エルツが久々の登場。2009年5月以来、7年ぶりに読響の指揮台に上がります。
 
メインはムソルグスキー(ラヴェル編)の「展覧会の絵」。金管楽器が活躍し、力強く華麗な響きをたっぷりとご堪能ください。ラフマニノフの傑作ピアノ協奏曲では、ウクライナの新鋭フェドロヴァが、驚愕の超絶技巧を披露します。どうぞ、ご期待ください。
 
11日(土)の横浜みなとみらいホール公演のチケットは絶賛発売中です。当日券は、13時から発売します。学生席(2,000円)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。
12日(日)のパルテノン多摩公演のチケットは完売しました。当日券の販売はございません。
 

第89回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2016年6月11日(土) 14:00 横浜みなとみらいホール

指揮=オラリー・エルツ
ピアノ=アンナ・フェドロヴァ

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」

6月12日(日)「第2回パルテノン名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
 
なお、同プログラムの11日(土)「第89回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」のチケットは、絶賛発売中です。
6月7日(火)「第10回読響アンサンブル・シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
カンブルラン(C)読売日本交響楽団.jpgのサムネール画像2016年度下期(16年9月~17年3月)会員券を、6月5日(日)午前10時から発売いたします。
 
常任指揮者カンブルラン、首席客演指揮者・下野竜也、名誉指揮者ロジェストヴェンスキー、特別客演指揮者・小林研一郎、ドイツの名匠シュテンツ、スペインの重鎮ロペス=コボスら豪華指揮者たちが登場します。
 
ソリストには、世界を魅了する本格派ヴァイオリニストの五嶋みどり、世界的ピアノの巨匠ポゴレリッチ、スペインの伝説的なピアニストのアチュカロ、ドイツの鬼才ピアニストのシュタットフェルト、国際的に活躍する新鋭ヴァイオリニストの三浦文彰ら世界をまたにかけて活躍するスターたちが続々と登場します。
 
プログラムは、ベートーヴェン「第九」、ドヴォルザーク「新世界」、シューベルト「グレイト」、チャイコフスキー「くるみ割り人形」など、クラシックの王道・名曲の数々が並びます。
 
Midori by Greenfield-Sanders 6673 - コピー.JPG会員券には特典も多数ございます。会員券(シリーズ連続券)でチケットをまとめて購入すると、この充実のプログラムが1回券よりもお安く聴けるほか、非売品の「読響特製CD」や「特製チケットフォルダー」のプレゼントに加え、ご都合の悪くなった公演での「仮券制度」や「振替制度」(もご用意していますので、チケットを無駄にすることなくご利用いただけます。完売必至の公演もございますので、会員券でよい席を確保し、是非ともシリーズを通してお楽しみください。
 
お申込み・お問い合わせ:読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休) 会員券についての詳細「2016年度会員のご案内」ページ」をご覧くだい。
6月24日(金)「第559回定期演奏会」で演奏するブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」の使用楽譜について、チラシなどで「第2稿」と一部発表しましたが、指揮者カンブルランの希望により「第3稿」へ変更となりました。何卒、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

第559回定期演奏会

2016年6月24日(金) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
チェロ=ジャン=ギアン・ケラス

ベルリオーズ:序曲「宗教裁判官」 作品3
デュティユー:チェロ協奏曲「遥かなる遠い世界」
ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 「ワーグナー」

カラビッツ(c)Sussie Ahlburg - コピー.jpg明日28日(土)、29日(日)、31日(火)は、欧州で活躍する新鋭キリル・カラビッツが、プロコフィエフのバレエ音楽「ロミオとジュリエット」(抜粋)などを指揮します。
 
credit-Max Pucciariello - コピー (2).jpg先日24日の定期演奏会では、プロコフィエフの交響曲第5番を指揮し、大きな拍手を受けたカラビッツ。明日からの「ロミオとジュリエット」でも、この名バレエ音楽を、華麗かつドラマティックに描きあげることでしょう。ご期待ください。
 
また、前半のシベリウスの協奏曲では、世界屈指のヴァイオリニストとして知られるヴィクトリア・ムローヴァが登場します。美しい音色、完璧な技巧、深い音楽性を兼ね備えたムローヴァの独奏を、たっぷりとご堪能ください。
 
チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390 で発売中です。また、当日券は開演1時間前から発売します。学生券(2,000)の整理券も開演1時間前から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第187回土曜マチネーシリーズ

2016年5月28日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=キリル・カラビッツ
ヴァイオリン=ヴィクトリア・ムローヴァ

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」作品9
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロミオとジュリエット」から

第187回日曜マチネーシリーズ

2016年5月29日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=キリル・カラビッツ
ヴァイオリン=ヴィクトリア・ムローヴァ

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」作品9
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロミオとジュリエット」から

第592回名曲シリーズ

2016年5月31日(火) 19:00 サントリーホール

指揮=キリル・カラビッツ
ヴァイオリン=ヴィクトリア・ムローヴァ

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」作品9
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調作品47
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロミオとジュリエット」から

5月24日(火)「第588回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。

 

IMG_8920.JPG5月15日(日)「第88回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」では、読響ソロ・コントラバス奏者の石川滋が、三ツ橋敬子の指揮でニーノ・ロータ「コントラバスと管弦楽のための協奏的ディヴェルティメント」の独奏を務めます。リハーサル初日を終えた石川氏に、聴きどころなどを語っていただきました。
 
◇    ◇    ◇
 
今回演奏するニーノ・ロータの作品は、ひとことで言えば「冗談音楽」ですね。それを理解しないと面白くないです。こんなにコミカルに書かれた作品は珍しいと思います。
 
この作品は、ロータが務めていたバーリ音楽院の同僚で有名なコントラバス奏者のフランコ・ペトラッキの委嘱で書いたものです。ロータは、音楽院で近くの部屋のペトラッキのところに日々通ってくる生徒の演奏を聴かされていて、その辺りに着想を得たようです。生徒たちの酷い演奏にうんざりしていたのでしょう。コントラバス奏者への「復讐」として、この作品を作曲したとも言われています。
 
   IMG_8916.JPGソロの冒頭も、わざと半音をずらした旋律で始まります。旋律の到達点が半音ずらしてあって、「音が正確に取れないコントラバス奏者」を揶揄しています。第1楽章全体の曲調も、能天気でコミカル。特に半音で茶化す感じが特徴で、例えば最後も変ロ長調(B♭dur)で終わると思わせておいて、唐突にイ長調(A-dur)の和音で終わります。「それまで半音を間違えていました」的な終わり方(笑)。
 
第2楽章は、コントラバスのスケール(音階)の練習のような部分が多く出てきます。あたかも大変そうな綱渡りのような音楽。そして、わざと「ソロが落ちた(出るのが遅れた)」ように書かれている部分もあります。また、16部音符が続く部分などは、クーセヴィツキーのコントラバス協奏曲のパロディですし、ペトラッキの有名なエチュードのパロディも出てきます。最後もコントラバスだけ2拍ずれて先に終わり、オーケストラの最後の音と同時にガシャンと洗面器が上から落ちてくるような音楽です(笑)。
 
IMG_8907.JPG第3楽章は、「アリア」と題された唯一まじめな部分です。映画音楽「ゴッドファーザー」を想わせるような音楽。コントラバスの旋律が朗々と歌われます。
 
第4楽章も、冗談っぽいキャラクターですが、技巧的に相当難しい、いわば“超絶技巧”です。有名なコントラバス曲であるグリエール「タランテラ」のパロディも出てきます。音の跳躍も多く、こちらは必死ですが、お客様にはコミカルに見えるかも知れません。その辺りも、楽しんでいただければと思います。
 
リハーサルでは、指揮の三ツ橋さんと読響のメンバーの皆さんが、バランスやタイミングなど、非常にうまく合わせてくれいるので、本番が楽しみです。お客様に、コントラバスの魅力が伝えられると良いですね。
 
◇    ◇    ◇
 
チケットは、好評発売中です。お申し込みは、読響チケットセンター0570-00-4390まで。当日券は、13時から販売します。学生券(2,000円)の整理券も、13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。
 

第88回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2016年5月15日(日) 14:00 横浜みなとみらいホール

指揮=三ツ橋 敬子
コントラバス=石川 滋(読響ソロ・コントラバス)

レスピーギ:バレエ音楽「風変わりな店」から
レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
ニーノ・ロータ:コントラバスと管弦楽のための協奏的ディヴェルティメント
ラヴェル:ボレロ

9月20日(火)「第11回読響アンサンブル・シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
明日29日(金・祝)と30日(土)に、イスラエル人の気鋭の若手ラハフ・シャニが、マーラー「巨人」などを指揮します。
 
Lahav Shani 48_credit Marco Borggreve - コピー (2).jpg1989年生まれのシャニは、2013年のマーラー国際指揮者コンクールで優勝して注目され、2014年にギーレンの代役でシュターツカペレ・ベルリンを指揮し、センセーショナルな成功を収めました。その後、ロサンゼルス・フィル、ウィーン響、フィルハーモニア管、バーミンガム市響などに客演しています。昨年11月にはウェルザー=メストの代役としてウィーン・フィルに招かれ、マーラー「巨人」を指揮し、聴衆からスタンディング・オーベーションを受け、批評家からも高い評価を得ました。今回が指揮者としての日本デビューとなります。得意のマーラーで、その天才ぶりを遺憾なく発揮します。どうぞ、ご期待ください。
 
メンデルスゾーンの協奏曲では、古楽とモダンの両方で国際的に活躍する新星ヴァイオリニストの佐藤俊介が共演します。持ち前の鋭いセンスで、様式美や即興性に溢れた演奏を披露します。
 
29日の横浜みなとみらい公演の当日券は、13時から販売します。学生券(2,000円)の整理券も13時から配布します。
30日のパルテノン多摩公演の当日券は、10時から2階総合案内カウンター(チケットパルテノン)で販売します。
 
皆様のご来場、お待ちしております。

第87回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2016年4月29日(金・祝) 14:00 横浜みなとみらいホール

指揮=ラハフ・シャニ
ヴァイオリン=佐藤 俊介

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

第1回パルテノン名曲シリーズ

2016年4月30日(土) 15:00 パルテノン多摩大ホール

指揮=ラハフ・シャニ
ヴァイオリン=佐藤 俊介

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

2015カンブルランCD.jpg5月15日から7月までの期間に、読響主催公演の会場で2016年度読響会員特典CDの引き換えを行います。
 
2016年度読響会員様は、年間・上期会員券(チケット)と共にお送りした「特典CD引換券」(はがきサイズ・みどり色)をお持ちいただき、各会場の特典CD引換所にお越しください。
 
特典CDは、以下の2種類からお選びいただけます。
 
■シルヴァン・カンブルラン(指揮)
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」
ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」から“前奏曲”と“愛の死”※
※レイチェル・ニコルズ(ソプラノ)
【ライヴ録音:2015年9月11日、東京芸術劇場/2015年9月6日・13日、サントリーホール】
 
2015小林CD.jpg■小林研一郎(指揮)
チャイコフスキー:交響曲第5番
【ライヴ録音:2015年4月16日、東京芸術劇場】
4月24日(日)「第186回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
 
なお、23日(土)、24日(日)の両公演とも13時からキャンセル待ち整理券を配布します。
IMG_043933.JPG4月19日(火)にサントリーホールで開催した《第591回名曲シリーズ》の終演後に、会場のロビーで熊本地震の被災者への救援募金を行いました。
 
寄せられた救援募金は、89万765円にのぼりました。心から御礼申し上げます。「読売光と愛の事業団」を通して、被災地自治体へ送らせていただきます。
 
この日のプログラムの冒頭には、地震で犠牲になった方への哀悼の意を込め、下野竜也指揮でJ.S.バッハ「前奏曲」を演奏しました。演奏を静かに終えると、会場のお客様とともに1分間の黙祷を捧げました。
IMG_0472.JPG
 
また、終演後には、舞台上で下野竜也氏が「私たちも、音楽家である前に、ひとりの人間として、少しでも力になれればと思います」と挨拶。その後、下野竜也氏と楽団員はロビーに並んで、募金を呼びかけました。
 
なお、今後も読響主催公演の際、会場に救援金募金箱を設置いたします。

 

ヴァイグレ2 (c) Monika Rittershaus.jpg_DSC54811 - コピー.jpg《定期演奏会》《名曲シリーズ》《土曜マチネーシリーズ》《日曜マチネーシリーズ》《みなとみらいホリデー名曲シリーズ》の計5シリーズの、2016年7月~9月に開催される全13公演の1回券を、明日4月16日(土)10時から発売いたします。
 
ウィーン放送響首席指揮者のマイスターが振るマーラーの「悲劇的」(7月)、実力派リープライヒが指揮するベートーヴェン「運命」(7月)、ドイツの名匠ヴァイグレによる〈R.シュトラウス・プログラム〉(8月)、スペインの名匠ロペス=コボスが振る得意の〈スペイン音楽〉(9月)、名誉指揮者ロジェストヴェンスキーのチャイコフスキー〈三大バレエ名曲選〉(9月)など、注目の公演が並んでいます。
 
Skride13 - コピー (3).jpg121008-0160.jpg豪華ソリストたちも共演にもご期待ください。ベルリン・フィルなどと共演するヴァイオリンの名手スクリデ(7月)、将来が期待される若手ピアニストの牛田智大(7月)、ウィーン・フィルの首席クラリネット奏者D.オッテンザマー(8月)、83歳の今も欧米で活躍するスペインを代表する巨匠ピアニストのアチュカロ(9月)らが共演します。世界の一流奏者たちの独奏をお楽しみください。 

完売が予想される人気公演も多数ございますので、どうぞお買い逃しなく。
なお、下期会員券(2016年9月~2017年3月)の発売は、6月を予定しております。
チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」
http://yomikyo.pia.jp/ でもお買い求めいただけます。

 

第560回定期演奏会

2016年7月14日(木) 19:00 サントリーホール

指揮=コルネリウス・マイスター

ハイドン:交響曲第6番 ニ長調 「朝」
マーラー:交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」

第594回名曲シリーズ

2016年7月19日(火) 19:00 サントリーホール

指揮=コルネリウス・マイスター
ヴァイオリン=バイバ・スクリデ

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

第189回日曜マチネーシリーズ

2016年7月24日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=アレクサンダー・リープライヒ
ピアノ=牛田 智大

メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」作品26
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」

第561回定期演奏会

2016年8月23日(火) 19:00 サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ソプラノ=エルザ・ファン・デン・ヘーヴァー

R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28
R.シュトラウス:4つの最後の歌
R.シュトラウス:家庭交響曲 作品53

第596回名曲シリーズ

2016年9月16日(金) 19:00 サントリーホール

指揮=ヘスス・ロペス=コボス
ピアノ=ホアキン・アチュカロ

シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
ファリャ:交響的印象「スペインの庭の夜」
アルベニス:「イベリア」から
トゥリーナ:交響詩「幻想舞曲集」 作品22

第191回土曜マチネーシリーズ

2016年9月24日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー

《チャイコフスキー/三大バレエ名曲選》
チャイコフスキー:「白鳥の湖」、「眠りの森の美女」、「くるみ割り人形」から

IMG_0357.JPG2016年度のオープニングとなる明後日14日(木)「第557回定期演奏会」では、首席客演指揮者の下野竜也が、池辺晋一郎、ベートーヴェン、フィンジによる3曲を披露します。
 
メインのジェラルド・フィンジの「霊魂不滅の啓示」は、テノール独唱、合唱とオーケストラによる大作で、東京で演奏されるのは今回が初めてです。今回、下野は「この美しい作品を多くの人に知ってほしい」との強い思いから取り上げました。数々の秘曲に光を当ててきた下野が、渾身のタクトでフィンジ作品を指揮します。
 
 本日の練習を終えたマエストロは、フィンジの音楽について「『霊魂不滅の啓示』という題名が難しそうに感じますが、本当に良い曲です。自然愛にあふれたワーズワースの詩の風景や詩の世界観が目に浮かび、誰もが癒される美しい音楽」と魅力を語ります。
 
IMG_0363.JPG リハーサルについては、「とても順調です。テノールのロビン・トリッチュラーさんも、大変素晴らしい歌唱ですし、合唱もリハーサルを重ね、見事な仕上がりです。明日の練習で、合唱と管弦楽がさらにまとまった響きが作れることでしょう」と満足そうな表情を浮かべました。「イギリス音楽ファンだけでなく、本当にクラシック音楽ファンの皆様に、ぜひ聴き逃していただきたくない作品です。下野が振る曲だからと言って、変な曲だと思わないで、ぜひ聴きにきてください(笑)」
 
なお、フィンジ「霊魂不滅の啓示」は、下記の公演ページの「視聴リンク」からナクソス・ミュージック・ライブラリーの音源をお聴きいただけます(全曲視聴可能/1回15分の制限あり)
 
前半1曲目は、池辺晋一郎「多年生のプレリュード」を演奏します。この作品は、読響が第500回定期演奏会のために委嘱した曲。池辺は、自身が高校生の時に読響のリハーサルを見学した時まで記憶を辿り、そこから2010年までの読響への思いを曲に込めました。
   
IMG_0430.JPG前半2曲目は、ベートーヴェンの交響曲第2番。この作品は、下野が小学6年生の時、初めてオーケストラで演奏した想い出の曲とのこと。「英雄」「運命」「第九」など数々の名演を築いた下野×読響が手掛けるベートーヴェン作品にもご注目ください。
 
チケットは、読響チケットセンター0570-00-4390(10時~18時)にて、絶賛発売中です。14日の12時までご予約いただけます。当日券は、18時から販売します。なお、学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第557回定期演奏会

2016年4月14日(木) 19:00 サントリーホール

指揮=下野 竜也
テノール=ロビン・トリッチュラー
合唱=二期会合唱団
(合唱指揮=冨平 恭平)

池辺晋一郎:多年生のプレリュード
ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 作品36
フィンジ:霊魂不滅の啓示 作品29

4月23日(土)「第186回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
Tatsuya Shimono no.1 copy right, Naoya Yamaguchi (Studio Diva) - コピー (2).JPG読響の首席客演指揮者・下野竜也氏が、2016年度末(2017年3月末)で同ポストから退任します。
 
下野氏は、2006年11月から2013年3月にかけて当団史上初の正指揮者を務め、古典から現代まで幅広いレパートリーで高い評価を得ました。特に、ヒンデミット作品への意欲的な取り組みが評価されて2008年度の文化庁芸術祭優秀賞を受賞したほか、日本の楽団と指揮者のコンビでは初となったドヴォルザークの交響曲全9曲演奏という偉業を達成しました。
2013年4月に首席客演指揮者となり、2014年9月にはカレル・フサの「この地球を神と崇める」を日本初演して、当団をミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞へ導きました。
 
このように、のべ10年近くにわたって当団の演奏を支えてきました。
なお、退任後の2017年4月には広島交響楽団の音楽総監督に着任することが発表されています。
 
今後の当団との演奏会では、4月14日の《定期演奏会》と19日の《名曲シリーズ》が、各シリーズでの在任中の最終出演となります。2017年3月には、《大阪定期演奏会》《土曜マチネーシリーズ》《日曜マチネーシリーズ》《みなとみらいホリデー名曲シリーズ》に出演します。
 
写真:(C)Naoya Yamaguchi(Studio Diva)
 
_D3S6829.jpg《読響アンサンブル・シリーズ》(会場:よみうり大手町ホール)の6月7日(火)《鈴木優人指揮の小編成オーケストラ》と9月20日(火)《長原幸太ら読響メンバーの室内楽》の1回券を、明日3月26日(土)から発売します。
 
また、同シリーズの4公演を通してお聴きいただく年間会員券(12,800円)を発売中です。お得な年間会員券は、残り僅かですので、どうぞお買い逃しなく。
 
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)へ。
読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ でもご購入いただけます。

 

第10回読響アンサンブル・シリーズ

2016年6月 7日(火) 19:30 よみうり大手町ホール

《鈴木優人指揮の小編成オーケストラ》
指揮・チェンバロ=鈴木優人

武満徹:地平線のドーリア
C.P.E.バッハ:チェンバロ協奏曲 ニ短調 Wq. 23
メンデルスゾーン:交響曲第1番 ハ短調 作品11

第11回読響アンサンブル・シリーズ

2016年9月20日(火) 19:30 よみうり大手町ホール

《長原幸太ら読響メンバーの室内楽》
ヴァイオリン=長原幸太(読響コンサートマスター)

モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92(弦楽五重奏版)

明日3月24日(木)の「第6回オペラシティ名曲シリーズ」では、読響特別客演指揮者の小林研一郎が、モーツァルトとチャイコフスキーの名曲を指揮します。
 
_DSC1680.jpg前半のモーツァルトのピアノ協奏曲第20番では、日本屈指の“モーツァルト弾き”として高い評価を得ている田部京子が共演します。瑞々しいタッチと様式美あふれる音楽で、モーツァルトの多様な魅力を引き出してくれることでしょう。
 
後半は、“炎のコバケン”が得意とするチャイコフスキーの2作品。「弦楽セレナード」では、読響が誇る弦楽器の腕利きたちを巧みなタクトでドライブし、熱い演奏が期待できます。メインの大序曲「1812年」では、力強く金管楽器が鳴り響き、大砲の音が炸裂する迫力のクライマックスが築かれます。どうぞ、お楽しみに。
 
チケットは絶賛発売中。当日の12時まで、読響チケットセンター 0570-00-4390 でお申し込みいただけます。当日券は、開演1時間前の18時から発売します。学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第6回東京オペラシティ名曲シリーズ

2016年3月24日(木) 19:00 東京オペラシティコンサートホール

指揮=小林 研一郎
ピアノ=田部 京子

モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48
チャイコフスキー:大序曲「1812年」 作品49

_DSC8213.jpg本日3月23日(水)深夜2時34分(24日の午前2時34分)からの日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」では、昨年9月にサントリーホールで開催したワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」(演奏会形式)の前編が放映されます。
 
この公演は、常任指揮者シルヴァン・カンブルラン×読響による初のオペラ作品で、大きな話題を呼びました。公演後には、新聞各紙の批評で絶賛されたほか、月刊誌「音楽の友」(2月号)の評論家・記者が選ぶ「コンサート・ベストテン2015」では第2位となりました。
 
今回はその模様を、3月と4月の2回にわたって前後半に分け、全曲の中から抜粋して放映されます。カンブルラン×読響が作るワーグナー「トリスタンとイゾルデ」の世界をたっぷりとご堪能ください。
 
なお、本日の前編はBS日テレでも4月2日(土)午前7時から放送される予定です。
日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

 

_DSC5767 - コピー.jpg本日3月15日の読売新聞の夕刊に、明後日17日(木)の《定期演奏会》に登場するローター・ツァグロゼク氏のインタビューが掲載されました。
 
ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」をメインとする17日公演のプログラムについて、各曲の特徴や魅力などを紹介しています。また、12歳の時に歌劇「魔笛」の童子を演じた思い出や、盛んに取り上げている近現代作品への熱い思いなども語っています。どうぞ、ご覧ください。
 
以下のリンクからもご覧いただけます。
 
17日公演(会場:サントリーホール)のチケットは、読響チケットセンター0570-00-4390 にて、好評発売中です。当日券は、開演1時間前の18時から販売します。学生券(2,000円)の整理券も、18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第556回定期演奏会

2016年3月17日(木) 19:00 サントリーホール

指揮=ローター・ツァグロゼク

ベンジャミン:ダンス・フィギュアズ <日本初演>
コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」 作品15
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

4月23日(土)と24日(日)に開催する《第186回土曜・日曜マチネーシリーズ》のコンサートマスターについて、配布している一部のチラシに誤りがございます。「長原幸太」と表記いたしましたが、正しくは「小森谷巧」です。訂正し、お詫び申し上げます。
 
【誤】 コンサートマスター:長原幸太 → 【正】コンサートマスター:小森谷巧
 
※なお、長原幸太は、同公演にトップサイドとして出演します。
明日3月10日(木)と12日(土)に、ドイツの巨匠ローター・ツァグロゼクが読響に初登場し、ブラームスとR.シュトラウスの作品を披露します。
 
DSCN3323.JPGツァグロゼクは、ライプツィヒ歌劇場やシュトゥットガルト歌劇場の音楽総監督、ベルリン・コンツェルトハウス管の首席指揮者などを歴任した巨匠。古典派から近現代作品まで幅広いレパートリーを誇り、デッカ・レーベルの「退廃音楽シリーズ」やベルリン・コンツェルトハウス管とのブルックナーなど録音でも評価が高く、日本でも多くの支持を得ています。今回が10年ぶりの来日です。
 
リハーサルでは、細部にわたり何度も修正を繰り返しながら、熱いタクトで音楽に多彩な表情を加えて行きました。リハーサルを終えたマエストロに読響の印象を尋ねると、「楽員ひとりひとりが非常に熱心に取り組んでいて素晴らしいです。私の示した音楽的な意図を、素早く、とても柔軟に受け入れてくれます」と満足そうな表情を見せ、「本番が、とても楽しみ」と語っていただきました。
 
ブラームス「交響曲第1番」と「悲劇的序曲」では、マエストロの渾身のタクトが生み出す、温かな歌と力強いエネルギーに満ちた演奏にご期待ください。また、R.シュトラウス「メタモルフォーゼン」では、コンサートマスターのダニエル・ゲーデを中心とした23人の弦楽器による奥深い表現を、ご堪能ください。
 
チケットは、絶賛発売中です。当日券は、各日開演1時間前から販売します。学生券(2,000円)整理券も、開演1時間前から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第590回サントリーホール名曲シリーズ

2016年3月10日(木) 19:00 サントリーホール

指揮=ローター・ツァグロゼク

ブラームス:悲劇的序曲 作品81
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

第86回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2016年3月12日(土) 14:00 横浜みなとみらいホール

指揮=ローター・ツァグロゼク

ブラームス:悲劇的序曲 作品81
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

ユージン・ツィガーンE.Tzigane2 - コピー.jpg3月4日(金)と6日(日)は、欧米で活躍する新鋭ユージン・ツィガーンが登場し、ラヴェルの名曲「ボレロ」などスペイン・フランス音楽を指揮します。ロドリーゴのギター協奏曲では、アルハンブラ国際コンクール優勝の朴葵姫(パク・キュヒ)が共演します。
 
チケットは、両公演とも完売しております。キャンセル待ち整理券を、各日開演1時間前から配布します。学生席(2,000円)も開演1時間前から配布します。

 

kamioka(C)読響 - コピー.jpg日テレ・オンデマンド「読響シンフォニック・ライブ」で、2015年12月に演奏された上岡敏之指揮によるベートーヴェン「第九」や、読響コンサートマスターの日下紗矢子らメンバーによるモーツァルト「ディヴェルティメント K.136」などの動画が公開されています。動画でも、どうぞ読響の演奏をお楽しみください。
 
日テレ・オンデマンド「読響シンフォニックライブ」:
 
上岡敏之指揮のベートーヴェン「第九」は、新ベーレンライター版を読み込んだ独自の解釈による演奏で、大きな反響を呼びました。1時間を切る長さに凝縮された、鮮烈な演奏をご堪能ください。
 
また、「第九」の開演前にプレ・コンサートとして演奏された「ディヴェルティメントK.136」では、日下紗矢子ら読響メンバーによる息のあったアンサンブルをお楽しみいただけけます。
ダニエル・ゲーデ.jpgコンサートサートマスターのダニエル・ゲーデが、3月31日付けで契約満了により退団します。
 
2013年4月から3年間にわたり、ウィーン・フィルなどで培った経験を活かし、読響の発展に尽力いただきました。今月は10日、12日、17日に出演し、17日の定期演奏会がコンサートマスターとしての最後のステージとなります。

 

3月4日(金)「第22回読響メトロポリタン・シリーズ」のチケットは、好評につき完売いたしました。
Sylvain Cambreling003.jpgMasato Suzuki003s (c)Marco Borgrreve - コピー.jpg2016年度の《読響アンサンブル・シリーズ》の年間会員券(4回連続券)を、2月20日(土)から一般発売します。
 
2015年度は全5公演のチケットが完売した人気シリーズ。2016年度も豪華メンバーが、小編成のオーケストラと室内楽の演奏をお届けします。
 
常任指揮者シルヴァン・カンブルランや期待の新鋭・鈴木優人が、メンデルスゾーンやモーツァルトの名曲を指揮。室内楽では、上岡敏之がピアノの腕前を披露するほか、コンサートマスターの長原幸太ら読響メンバーがアンサンブルを繰り広げます。どうぞ、ご期待ください。
 
  長原幸太.jpg上岡敏之2014_0736L_(c)武藤章.jpgのサムネール画像会場の「よみうり大手町ホール」は、読売新聞ビルの5階で、地下鉄「大手町」駅から直結しており、アクセスも抜群。客席最後列から舞台まで約21メートルと近く、息づかいが感じられる501席の親密な空間です。普段の大ホールでの演奏とはひと味違う音楽の魅力を、どうぞお楽しみください。お得な年間会員券(4回連続券)は、1回券に先がけて良い席をお選びいただけます。
 
年間会員券(4回連続券):12,800円(全席指定)
お申し込み:読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)
詳しくは、こちらをご覧ください。
_DSC7691 - コピー.jpg1月21日の東京芸術劇場で開催された桂冠名誉指揮者スラニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮による特別演奏会《究極のブルックナー》が、3月13日(日)午後9時からNHK(Eテレ)「クラシック音楽館」で放映されます。曲は、ブルックナーの交響曲第8番です。
 
92歳の巨匠スクロヴァチェフスキによる渾身のタクトによる熱演に、会場は大きな拍手に包まれました。会場に来られなかった方も、どうぞ映像でお楽しみください。
 
NHK「クラシック音楽館」HP:http://www4.nhk.or.jp/ongakukan/
明日12日(金)と14日(日)は、常任指揮者シルヴァン・カンブルランがマーラーの交響曲第7番「夜の歌」などを披露します。
 
DSCN3289.JPGカンブルランと読響は、これまでマーラーの交響曲は、「大地の歌」(2010年7月)、第6番「悲劇的」(2013年3月)、第4番(2014年4月)と演奏しております。
 
音楽専門誌では、「ゆるぎない構成力に裏付けられた彼の楽曲把握は、作品の全体像を見事に描出する結果を生んでいた」(『音楽の友』誌2013年5月号/評:柴田龍一氏)、「カンブルランが作品像に新たな見方を付与した」(『モーストリー・クラシック』誌2013年6月号/評:澤谷夏樹氏)、「しっかりとした枠組みをもちながもうねりやテンポの絶妙さが印象に残る」(『音楽現代』誌2014年6月号/評:生田美子氏)など、非常に高い評価を得ています。
 
今回演奏する第7番は、マーラー特有の“明と暗”や“生と死”の響きがめまぐるしく交錯し、多様な解釈を許す作品です。カンブルランは独自の鋭いセンスでこの作品を読み込み、大編成の響きに隠された数々の「仕掛け」を浮かび上がらせることでしょう。どうぞ、ご期待ください。
 
なお、前半には同じ“夜”を題名とするモーツァルト「アイネ・クライネ・ハナトムジーク」を演奏します。この超有名曲もカンブルランの手にかかれば、新たな発見や驚きにあふれたものになるはずです。お楽しみに。
 
チケットは好評発売中。当日券は、両日とも開演1時前から発売します。学生席(2,000円)の整理券も開演1時間前から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第555回定期演奏会

2016年2月12日(金) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン

モーツァルト:セレナード 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
マーラー:交響曲 第7番 ホ短調「夜の歌」

第184回東京芸術劇場マチネーシリーズ

2016年2月14日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン

モーツァルト:セレナード 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
マーラー:交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」

 
credit-Max Pucciariello - コピー.jpg_DSC754(C)読響撮影青柳聡.jpg 《定期演奏会》《名曲シリーズ》《土曜マチネーシリーズ》《日曜マチネーシリーズ》《みなとみらいホリデー名曲シリーズ》《読響カレッジ》《東京オペラシティ名曲シリーズ》の計5シリーズの、2016年4月~6月に開催される全15公演の1回券を、明後日2月7日(日)10時から発売いたします。
 
首席客演指揮者・下野竜也が振るフィンジ「霊魂不滅の啓示」、国際的に活躍する山田和樹が指揮するチャイコフスキー「悲愴」(4月)、欧州で活躍する新鋭カラビッツが指揮するプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」や「交響曲第5番」(5月)、常任指揮者カンブルランが振るストラヴィンスキー「火の鳥」、ブルックナー「交響曲第3番」(6月)など、注目の公演が並んでいます。
 パユ2012③ © Josef Fischnaller licensed to EMI Classics - コピー - コピー.jpg_DSC7058 - コピー.jpg
豪華ソリストたちも共演にもご期待ください。大きな注目を浴びているのは、ウィーン・フィルなどと共演する世界的ヴァイオリニストのムローヴァ(5月)の登場です。その他、ボストリッジに継ぐ次世代のテノールとして期待されるロビン・トリッチュラー(4月)、日本を代表する実力派ピアニストの小山実稚恵(4月)、ベルリン・フィル首席フルートのエマニュエル・パユ(5月)、幅広いレパートリーで魅了するチェリストのジャン=ギアン・ケラス(6月)らが共演します。世界の一流奏者たちの独奏をお楽しみください。 

完売が予想される人気公演も多数ございますので、どうぞお買い逃しなく。
チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」
http://yomikyo.pia.jp/ でもお買い求めいただけます。

 

第557回定期演奏会

2016年4月14日(木) 19:00 サントリーホール

指揮=下野 竜也
テノール=ロビン・トリッチュラー
合唱=二期会合唱団
(合唱指揮=冨平 恭平)

池辺晋一郎:多年生のプレリュード
ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 作品36
フィンジ:霊魂不滅の啓示 作品29

第186回土曜マチネーシリーズ

2016年4月23日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=山田 和樹
ピアノ=小山 実稚恵

オネゲル:パシフィック231
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

第558回定期演奏会

2016年5月24日(火) 19:00 サントリーホール

指揮=キリル・カラビッツ
フルート=エマニュエル・パユ

プロコフィエフ:交響的絵画「夢」作品6
ハチャトゥリアン:フルート協奏曲
プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調 作品100

第187回土曜マチネーシリーズ

2016年5月28日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=キリル・カラビッツ
ヴァイオリン=ヴィクトリア・ムローヴァ

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」作品9
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロミオとジュリエット」から

第188回土曜マチネーシリーズ

2016年6月18日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=ハヴィエル・ペリアネス

ストラヴィンスキー:管弦楽のための4つの練習曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」
ベートーヴェン:バレエ音楽「プロメテウスの創造物」から
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)

第559回定期演奏会

2016年6月24日(金) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
チェロ=ジャン=ギアン・ケラス

ベルリオーズ:序曲「宗教裁判官」 作品3
デュティユー:チェロ協奏曲「遥かなる遠い世界」
ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 「ワーグナー」

3月6日(日)「第185回東京芸術劇場マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売いたしました。
 
なお、同プログラムの3月4日(金)「第22回読響メトロポリタン・シリーズ」のチケットは、好評発売中です。残券が少なくなっておりますので、お買い逃しなく。
_DSC7547(C)読響撮影青柳聡.jpg2月4日(木)、5日(金)、6日(土)に、常任指揮者カンブルランが登場し、ベートーヴェンの傑作「田園」などを指揮します。
 
辻井伸行2013(C)Yuji Hori - コピー - コピー.JPGベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番では、国際的に活躍する辻井伸行が、華麗かつ繊細なソロを披露します。今回がカンブルランとの初共演になります。どうぞ、お楽しみに。
 
前半には、今年生誕100年を迎えたアンリ・デュティユーの作品を取り上げます。カンブルランはディティユー作品を得意としており、その独特の美の世界を存分にご堪能いただけることでしょう。
 
3公演とも前売り券は完売。各日開演1時間前からキャンセル待ち整理券を配布します。学生券(2,000円)の整理券も開演1時間前から配布します。

 

R0019673.JPG小中学生にクラシック音楽の楽しさを伝える「読響フレンドシップ・コンサート」の2016年度実施校(2015年度は6校)を募集します。読響OB楽団員らによる室内合奏団を小中学校に派遣し、1時間程度、解説付きで演奏します。希望校多数の場合は抽選。学校側の費用負担はありません。
 
【募集地域】東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の小中学校
 
【申し込み】はがきに学校名、担当者名、電話番号、開催希望日を明記の上、〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3の20、錦町トラッドスクエア5階、読売日本交響楽団・教育支援担当へ。3月末日締め切り
 
【問い合わせ】読響03-5283-5215
大阪年間.jpg2016年度の《大阪定期演奏会》の会員券(3公演セット券)を、明後日1月24日(日)から発売します。
 
2015年度は1000名以上の年間会員のお客様に支えられ、お陰様で3公演全てのチケットが完売しました。関西圏のお客様のさらなる期待に応えられるよう、2016年度から会場を、より客席数の多いフェスティバルホールへ変更します。
 
6月は常任指揮者カンブルランがマーラーの傑作、交響曲第5番を振り、欧州で躍進する実力派ピアニストの小菅優が登場します。12月はドイツの名匠シュテンツが年末恒例ベートーヴェン〈第九〉で、豪華声楽陣&新国立劇場合唱団と共演します。3月は首席客演指揮者の下野竜也が、ブルックナーの中でも人気の高い交響曲第7番を指揮。小澤征爾も認めた新星ヴァイオリニストのスムが、モーツァルト作品で華麗なテクニックを披露します。
 
会員券は、1回券でお聴きいただくよりも最大約30パーセントも安くなっており、読響CD(非売品)やチケットホルダーなど特典も多数ございます。
 
《大阪定期演奏会》の詳細は、こちら
 
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、
読響チケットWEB: http://yomikyo.pia.jp/ まで。
2月4日(木)及び5日(金)のカンブルラン指揮ベートーヴェン「田園」、ピアノ協奏曲第1番(独奏:辻井伸行)ほか公演のチケットを、1月26日(火)10時から追加発売します。
 
両公演とも完売となっておりましたが、関係者席などの最終調整を行い、4日約50枚(S、A席)、5日約40枚(S、A席)を販売することになりました。お申し込みは、読響チケットセンター0570-00-4390 及び読響チケットWEBまで。

第589回サントリーホール名曲シリーズ

2016年2月 4日(木) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=辻井 伸行

デュティユー:音色、空間、運動
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」

第21回読響メトロポリタン・シリーズ

2016年2月 5日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=辻井 伸行

デュティユー:音色、空間、運動
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」

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