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第486回定期演奏会

2009年10月17日(土) 18:00開演

会場:サントリーホール

指揮:下野 竜也
チェロ=ピーター・ウィスペルウェイ
ソプラノ=澤畑 恵美/國光 ともこ
テノール=永田 峰雄
合唱=新国立劇場合唱団

《下野プロデュース・ヒンデミット・プログラムIV》
◆バッハ(レーガー編曲):
 〈おお人よ、汝の大きな罪を嘆け〉
◆ヒンデミット:
 チェロ協奏曲 作品3
《メンデルスゾーン生誕200年記念プログラムIII》
◆メンデルスゾーン:
 交響曲第2番〈賛歌〉

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「下野シート」に無料ご招待

 好評を博している「下野シート」の第6弾を、2009年度折り返し地点の10月17日(土)第486回定期演奏会(サントリーホール)にて実施いたします。

 この企画は、読響・正指揮者である下野竜也が、「音楽を学んで行く過程において、生の良い音楽に接する事が一番の勉強になった・・・」という自らの経験から、「是非多くの学生にチャンスを・・・・・」という趣旨により企画されました。

 今回の演奏会のメインは、メンデルスゾーン生誕200年を記念して、交響曲第2番「賛歌」を取り上げます。

 メンデルスゾーンは、≪真夏の夜の夢≫や≪ヴァイオリン協奏曲≫≪交響曲第4番―イタリア≫などで有名ですが、この「賛歌」は、器楽の交響曲とカンタータの声楽曲との融合を目指して作曲されたと言われ、ベートーヴェンの「第九」交響曲に接近する存在とも考えられています。しかしメンデルスゾーン本人はそれを良しとせず、意図的に構成をかえて作曲したとも言われています。

 ≪下野プロデュース・ヒンデミット・プログラムIV≫として取り上げる、ヒンデミットのチェロ協奏曲作品3は、3曲あるヒンデミットのチェロ協奏曲の中では取り上げられる機会の少ない作品で、世界を代表するチェリストのひとりであるピーター・ウィスペルウェイの強い希望により実現いたしました。
一曲目は、バッハのオルガン曲を、作曲家であり、オルガン奏者でもあるマックス・レーガーが弦楽合奏にアレンジした曲を演奏いたします。

 ドイツのそれぞれの時代を代表する作曲家の作品に接することで、ドイツ音楽の時代の移り変わりを感じることができるのでは、と思います。

 作曲や指揮、オーケストラを学んでいる大学・大学院生をはじめ、声楽を勉強している方々、これから音楽を目指そうと考えている高校生などを対象とし、下野竜也が自ら指揮する同演奏会へご招待いたします。またそれに先立つ会場練習の見学、あわせて練習終了後、下野との質疑応答の時間も設けたいと考えています。

 

集合日時 : 2009年10月17日(土) 午後2時30分 (会場練習 = 午後3時 ~ 午後4時30分 予定) 

コンサート: 午後6時 開演(予定)

ご希望者の方は、官製はがきに住所、氏名、電話番号、学校名(専攻科)、
学年を明記して、10月7日(水)まで(消印有効)にお申し込み下さい。

宛て先は▽
〒104-0031  東京都中央区京橋2丁目9番2号 第一ぬ利彦ビル7階
読響事務局・「下野シート」係            

応募者多数の場合は抽選で、ご招待者に招待状をお送りします。
(*個人情報は招待状発送にのみ使わせていただきます)

お問い合わせは 電話番号 03-3562-1540  読響・制作課

読響チケットセンター

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