Concert

第495回定期演奏会

2010 7.14〈水〉 19:00  サントリーホール

新常任カンブルランの美学が際立つ《3つの〈ペレアスとメリザンド〉》企画(4、7、11月)。第2弾は夢幻を愛でるフォーレ。続くドビュッシー若き日の「肖像」、鳥の鳴き声を織り込んだメシアンとくれば当然、児玉桃のピアニズムだ。フランスの長老デュティユー(1916年生まれ)がセルとクリーヴランド管弦楽団のために紡いだ〈5つの変遷(Cinq metaboles)〉(1964)は、この穏健な鬼才の名刺曲のひとつ。「燦然とした」終曲まで管弦の移ろいは奇蹟。読響、さあ新時代へ。

(奥田佳道)

指揮:シルヴァン・カンブルラン
ピアノ:児玉桃

《3つの〈ペレアスとメリザンド〉》
フォーレ/付随音楽〈ペレアスとメリザンド〉[試聴する]
ドビュッシー/ピアノと管弦楽のための幻想曲[試聴する]
メシアン/鳥たちの目覚め[試聴する](カンブルランの指揮による演奏)
デュティユー/5つの変遷(Cinq métaboles)[試聴する]

【試聴について】
[試聴する]をクリックすると、外部サイト「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」へ移動し、
該当曲目が無料で試聴できます。メシアンは公演当日まで、全曲試聴できます。

【主催】読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団
【後援】在日フランス大使館

文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)

チケット料金
A ¥8,000
B ¥6,000
C ¥5,000
D ¥4,000
  • 団体割引(10人以上)あり。
  • 学生の方は、開演15分前に残席がある場合のみ¥2000(要学生証)。
  • 都合により曲目、出演者等が一部変更される場合もございます。あらかじめご了承ください
  • 未就学児童のご入場は、固くお断りいたします
  • 開演後の途中入場はご遠慮ください