Concert

第180回東京芸術劇場名曲シリーズ

2011 2.19〈土〉 18:00  東京芸術劇場

劇的な再会に胸ときめく。桂冠指揮者ゲルト・アルブレヒトに導かれ、神尾真由子がブラームスを弾く。この二人、2002年春にブルッフで共演し、マエストロは、語るべき音楽を掲げた神尾(当時15歳)のヴァイオリンを大絶賛したのだった。2010年9月にメータの指揮でミュンヘン・フィルにもデビューする神尾の妙技が楽しみ。そして協奏曲同様、南オーストリア・ヴェルター湖畔のペルチャッハで創られたニ長調の交響曲第2番を満喫したい。これぞアルブレヒト流のブラームス名曲選。

(奥田佳道)

指揮:ゲルト・アルブレヒト
ヴァイオリン:神尾真由子
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 [試聴する]
ブラームス/交響曲第2番 [試聴する]

【主催】読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団

文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)

【試聴について】
[試聴する]をクリックすると、外部サイト「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」へ移動し、
該当曲目が無料で試聴できます。このうち、交響曲第2番は読響名誉指揮者クルト・ザンデルリンクの指揮による演奏を、公演当日まで全曲試聴できます。

チケット料金
A ¥8,000
B ¥6,000
C ¥5,000
G ¥3,000
  • 団体割引(10人以上)あり。
  • 学生の方は、開演15分前に残席がある場合のみ¥2000(要学生証)。
  • 都合により曲目、出演者等が一部変更される場合もございます。あらかじめご了承ください
  • 未就学児童のご入場は、固くお断りいたします
  • 開演後の途中入場はご遠慮ください