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飯守泰次郎&読響 with 須藤梨菜

2011年6月11日(土) 15:00開演

会場:大田区民ホール・アプリコ

 
★アプリコ・オーケストラ・シリーズ★
飯守 泰次郎&読響 with 須藤梨菜
 
日時:2011年6月11日(土)15:00開演(14:15開場)
 
会場:大田区民ホール・アプリコ 大ホール(JR・東急線「蒲田駅」東口徒歩3分)
 
指揮:飯守 泰次郎
ピアノ:須藤梨菜(ダブリン国際コンクール入賞)
 
曲目:
ショパン/舟歌 作品60 (ピアノ・ソロ)
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調
ブラームス/交響曲第4番 ホ短調
 
◇   ◇   ◇
 
 
マエストロ、若き才能に出会う ~音楽が息づく時間(とき)  オヤマダアツシ(音楽ライター) 
 
 迷いのないタクトと、そこから生まれるオーケストラ・サウンドに、ただただ圧倒される時間。飯守泰次郎が作り出す音楽には、作曲者のメッセージをしっかりと客席へ届けてくれる生命力があり、ときに激しいアクションを伴うオーケストラとのコミュニケーションは、ホールの空気を動かすようなパワーに満ちあふれています。
 そうしたマエストロ特有のアプローチは、ブラームスの交響曲第4番を威厳あるドイツの大聖堂のような音楽として聴かせてくれるはず。第1楽章の大河ロマン、第2楽章の叙情美、第3楽章のエネルギー、そして第4楽章の深みがあるドラマ。マエストロの意思を受け止めて力強い音楽を創造していく読響の演奏により、「ブラームスはこんなにすごかったのか!」と感嘆していただけるでしょう。
 チャイコフスキーの名作で共演する須藤梨菜は、すでに10代で国内外の音楽コンクール入賞を続けている期待のピアニスト。若さで音楽に向かっていくような強じんさと流麗なピアニズムは、その両方を必要とするチャイコフスキーの協奏曲第1番に新しい命を吹き込み、ひとまわり大きな音楽として表現してくれるに違いありません。マエストロ飯守と読響はソリストを大きな愛で包み込むのか、それとも果敢に対抗するのか。そうした楽しみ方も協奏曲の、そして若手音楽家をフィーチャーしたこのシリーズならではの醍醐味です。彼女が得意とするショパンの円熟作にも注目を!

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