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【読売新聞より】[12月の読響]米で活躍、広上淳一登場

hirokami02.jpg  米コロンバス交響楽団音楽監督として活躍中の指揮者、広上淳一=写真=が、定期演奏会(15日・サントリーホール)に登場。ブラームスの「バイオリンとチェロのための二重協奏曲」、シェーンベルク編曲「ピアノ四重奏曲第1番」(管弦楽版)を演奏する。独奏は、フランスのルノー(バイオリン)&ゴーティエ(チェロ)のカプソン兄弟だ。

 20日・東京芸術劇場、21日・横浜みなとみらいホール、25日・サントリーホールなどでは、ベートーベンの「第九」で年末を締めくくる。オーストリアの中堅、ギュンター・ノイホルトのタクトで、独唱は林正子、林美智子、中鉢聡、宮本益光。

 お問い合わせ:読響チケットセンター 03・3562・1550