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当日券あり。東京・大阪・福岡で、テミルカーノフが「新世界」などを披露へ!

テミルカーノフ1(C)読響.jpg東京・横浜にて計4公演を盛況に終えたロシアの巨匠テミルカーノフ(読響・名誉指揮者)が、明日20日(火)から東京・大阪・福岡で、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」などを指揮します。20日(火)は東京・サントリーホール、21日(水)は大阪・フェスティバルホール、22日(木)は福岡シンフォニーホールで開催し、全て19時開演です。

ドヴォルザークにも強い思い入れのあるマエストロは、独自の解釈でこの有名曲を振り、温かく旋律を歌い上げ、スケールの大きく世界を作り出します。前半には、グリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲でオーケストラを鼓舞して力強く開幕。続くプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番では、スペインの新鋭テレィシア・モレノが艶やかなソロを奏でます。テミルカーノフも認めた超絶技巧と豊かな音楽性は、聴き手を魅了することでしょう。どうぞ、ご期待ください。

各日、当日券を発売します。詳しくは、各公演ページをご覧ください。皆様のご来場、お待ちしております。


第609回名曲シリーズ

2018年2月20日〈火〉 サントリーホール

指揮=ユーリ・テミルカーノフ
ヴァイオリン=レティシア・モレノ

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

第19回大阪定期演奏会

2018年2月21日〈水〉 フェスティバルホール(大阪)

指揮=ユーリ・テミルカーノフ
ヴァイオリン=レティシア・モレノ

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

【お申し込み】 フェスティバルホールチケットセンター 06-6231-2221
http://www.festivalhall.jp/ticket.html

読響チケットセンター 0570-00-4390

名曲シリーズ 福岡公演

2018年2月22日〈木〉 アクロス福岡シンフォニーホール

指揮=ユーリ・テミルカーノフ
ヴァイオリン=レティシア・モレノ

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品6
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

「婦人公論」誌で、カンブルランと漫画家ヤマザキマリさんの対談が掲載 

20180205215550-0001.jpg1916年創刊の老舗の雑誌「婦人公論」誌(2/13号/中央公論新社)にて、「もっと身近にClassic Music/指揮者が語るオーケストラの魅力」という企画で、常任指揮者シルヴァン・カンブルランと漫画家のヤマザキマリさんとの対談の模様が掲載されています。

カンブルランは、子どもの頃の音楽の出会いや、食と音楽の関係、読響の印象などを語っています。対談後には、ヤマザキマリさんがカンブルランの横顔をその場で描き、カンブルランにプレゼントする一幕も。そのスケッチも掲載されています。

なお、ヤマザキマリさんのお母様は札幌交響楽団でヴィオラ奏者として働いていたこともあり、互いに共感することも多かったようで、対談後にカンブルランは「とても嬉しい出会いだった」と満足そうな表情を浮かべていました。

全国書店などにて570円(税込)で販売しています。どうぞ、ご覧ください。

婦人公論HP:http://www.chuko.co.jp/fujinkoron/

2月16日公演は、完売しました

2月16日(金)「第575回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。

名誉指揮者ユーリ・テミルカーノフの指揮する東京・横浜公演は、5公演中4公演が完売しました。

2月20日(水)のサントリーホールで開催する「第609回名曲シリーズ」のチケットは、好評発売中です。巨匠がドヴォルザークの傑作「新世界から」などで披露する極上の響きを、どうぞお聴き逃しなく。

2018年度《大阪定期》会員券(3回セット券)、明日4日(日)発売開始!

マイスター(C)読響.jpg2018年度の《大阪定期演奏会》の会員券(3公演セット券)を、明日2月4日(日)から発売します。
 
フェスティバルホールで開催ている人気シリーズ。2017年度は、1250名以上の年間会員のお客様に支えられ、チケットが完売するなど毎回盛況です。2018年度も豪華出演者が集い、極上の演奏をお届けします。
 
Mayuko Kamio (c) Shion Isaka-3 - コピー.jpg6月は首席客演指揮者の実力派マイスターが、マーラーの大曲「復活」で、豪華声楽陣&新国立劇場合唱団と共演します。9月はフランスの新鋭ジョセフ・バスティアンが、ラヴェル「ボレロ」などを指揮し、華麗な響きを作ります。読響の管楽器奏者たちの名人芸もお楽しみに。国際的に活躍するヴァイオリンの神尾真由子は、得意のチャイコフスキーで共演し、ドラマティックな音楽で魅了します。1月は、ウィーンの俊英サッシャ・ゲッツェルが、ブラームスの交響曲第1番でエネルギッシュなタクトを振り、喜びを爆発させます。世界的に活躍するジャズ界の鬼才・小曽根真が、自由な発想でモーツァルトを弾きこなし、ファンタジーに満ちたソロを奏でます。

詳細は以下をご覧ください。
6月29日(金)19時 《第20回大阪定期演奏会
9月5日(水)19時 《第21回大阪定期演奏会
1月31日(木)19時 《第22回大阪定期演奏会
 
04小曽根photo篠山紀信 - コピー.jpg会員券は、1回券でお聴きいただくよりも最大約30パーセントも安くなっており、読響CD(非売品)やチケットホルダーなど特典も多数ございます。

年間会員券(3回連続券)は、S席13,600円、A席11,500円、B席9,300円、学生4,500円です。

お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、読響チケットWEB: http://yomikyo.pia.jp/ まで。
フェスティバルホールチケットセンター 06-6231-2221 (WEB http://www.festivalhall.jp/ticket.html )でも販売します。

第20回大阪定期演奏会

2018年6月29日〈金〉 フェスティバルホール(大阪)

指揮=コルネリウス・マイスター
ソプラノ=ニコール・カベル
メゾ・ソプラノ=アン・ハレンベリ
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平 恭平)

マーラー:交響曲 第2番 ハ短調「復活」

第21回大阪定期演奏会

2018年9月 5日〈水〉 フェスティバルホール(大阪)

指揮=ジョセフ・バスティアン
ヴァイオリン=神尾 真由子

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 作品9
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ドビュッシー:交響詩「海」 ラヴェル:ボレロ

第22回大阪定期演奏会

2019年1月31日〈木〉 フェスティバルホール(大阪)

指揮=サッシャ・ゲッツェル
ピアノ=小曽根 真

ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガ-」第1幕への前奏曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

2018年度《読響アンサンブル・シリーズ》の年間会員券、3日(土)発売!

日下紗矢子 - コピー.jpg長原幸太 - コピー.jpg2018年度の《読響アンサンブル・シリーズ》の年間会員券(4回連続券)を、2月3日(土)から一般発売します。読響会員優先発売は1月31日(水)から。
 
2015年度から全13公演のチケットが完売している人気シリーズ。2018年度も豪華メンバーが、よみうり大手町ホールで室内楽をお届けします。
 
2018年度も、前年度に引き続き、長原幸太、小森谷巧、日下紗矢子、上岡敏之の4人が登場します。4月には長原幸太率いる“チーム長原”が、メンデルスゾーンとエネスコの二つの弦楽八重奏曲を披露。10月には日下紗矢子がリーダーを務め、J.S.バッハのブランデンブルク協奏曲第5番(チェンバロ:北谷直樹)やバルトーク「弦楽のためのディヴェルティメント」などで息の合ったアンサンブルを繰り広げます。12月は、指揮者として独自の音楽を追及する上岡敏之がピアノの腕前を披露し、ブラームスやボロディンなどで独自の世界を作ります。2019年2月は、小森谷巧が読響の弦楽器&木管メンバーとシューベルトの大作、八重奏曲を演奏します。
 
会場の「よみうり大手町ホール」は、地下鉄「大手町」駅から直結しており、アクセスも抜群。客席最後列から舞台まで約21メートルと近く、息づかいが感じられる501席の空間です。普段の大ホールでの演奏とはひと味違う音楽の魅力を、どうぞお楽しみください。なお、年間会員券(4回連続券)が完売した場合は、1回券の発売はございませんので、予めご了承ください。
 
小森谷巧 - コピー.jpg上岡敏之(c)武藤章 - コピー.jpg年間会員券(4回連続券):12,800円(全席指定)
お申し込み:読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)
発売日:2月3日(土)
詳しくは、こちらをご覧ください。

カンブルラン、マイスターら出演。4~6月公演、1月27日(土)発売!

《定期演奏会》《名曲》《土曜マチネー》《日曜マチネー》《みなとみらいホリデー名曲》の各シリーズの2018年4月~6月に開催する全13公演の1回券を、1月27日(土)午前10時から発売します。
 
Sylvain Cambreling001 - コピー (3).jpgCマイスター(C)読響.jpg© James Mollison 3.jpgAlbena Danailova1_(c)Julia Wesely.jpgシルヴァン・カンブルランの常任指揮者としての最後のシーズンです。カンブルランは、マーラーの交響曲第9番やベートーヴェンの交響曲第7番、ストラヴィンスキー「春の祭典」などを振ります。首席客演指揮者マイスターは、マーラー「復活」や《R.シュトラウス・プログラム》などで美しい響きを引き出します。読響に初登場する新鋭ショハキモフは、ラフマニノフとチャイコフスキーの名曲で、熱い演奏を繰り広げます。イタリアの俊英ビニャミーニはチャイコフスキー「悲愴」でドラマティックな音楽を披露。イスラエル生まれの鬼才ヴォルコフは、ショスタコーヴィチの交響曲第5番やムソルグスキー(ラヴェル編)「展覧会の絵」などで実力を発揮します。
 
欧州でも人気の若手実力派の佐藤俊介、ウィーン・フィル初の女性コンサートマスターとして活躍しているダナイローヴァら個性派揃いのヴァイオリストたちをはじめ、即興の天才として名を馳せるピアニストのモンテーロ、国際的に充実した活動を続ける河村尚子、世界的クラリネット奏者のメイエら豪華ソリストの独奏にもご期待ください。 完売が予想される人気公演もございますので、どうぞお買い逃しなく。

チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」 http://yomikyo.pia.jp/ でもお買い求めいただけます。

第206回土曜マチネーシリーズ

2018年4月 7日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=佐藤 俊介

ラモー:歌劇「ダルダニュス」組曲から
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92

第611回名曲シリーズ

2018年4月13日〈金〉 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
クラリネット=ポール・メイエ

チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」から
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
ドビュッシー:クラリネットと管弦楽のための第1狂詩曲
ストラヴィンスキー:春の祭典

第577回定期演奏会

2018年4月20日〈金〉 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン

アイヴズ:ニューイングランドの3つの場所
マーラー:交響曲 第9番 ニ長調

第207回土曜マチネーシリーズ

2018年4月28日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=アジス・ショハキモフ
ピアノ=ガブリエラ・モンテーロ

ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編):交響詩「はげ山の一夜」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

第612回名曲シリーズ

2018年5月15日〈火〉 サントリーホール

指揮=ヤデル・ビニャミーニ
ヴァイオリン=アルベナ・ダナイローヴァ

ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品82
チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

第578回定期演奏会

2018年5月30日〈水〉 サントリーホール

指揮=イラン・ヴォルコフ
ピアノ=河村 尚子

プロコフィエフ:アメリカ序曲 変ロ長調 作品42
バーンスタイン:交響曲 第2番「不安の時代」
ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 作品47

第579回定期演奏会

2018年6月19日〈火〉 サントリーホール

指揮=コルネリウス・マイスター
チェロ=石坂 団十郎
ヴィオラ=柳瀬 省太(読響ソロ・ヴィオラ)

R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 作品35
R.シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」 から前奏曲と月光の音楽
R.シュトラウス:歌劇「影のない女」 による交響的幻想曲

第613回名曲シリーズ

2018年6月28日〈木〉 サントリーホール

指揮=コルネリウス・マイスター
ソプラノ=ニコール・カベル メゾ・ソプラノ=アン・ハレンベリ
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=冨平 恭平)

マーラー:交響曲 第2番 ハ短調「復活」

明日27日、山田和樹指揮でドヴォルザーク「ルサルカ」の静岡公演を開催

6.jpg明日1月27日(土)14時から静岡市民文化会館にて、ドヴォルザークの歌劇「ルサルカ」を開催します。主催は、日生劇場と静岡市文化振興財団。

昨年11月に日生劇場で上演した、静岡県舞台芸術センター(SPAC)の芸術総監督の宮城聰の演出によるプロダクションで、文化庁芸術祭優秀賞を受賞するなど高い評価を得ました。

今回も11月同様、山田和樹の指揮で日本を代表する歌手や東京混声合唱団が出演します。読響のオーケストラ・ピットでの熱い演奏を、どうぞお楽しみください。

公演詳細: http://www.scch.shizuoka-city.or.jp/s_event/rusalka.html

チケットは好評発売中。当日券は、13時から会場受付にて販売します。皆様のご来場、お待ちしております。

1月20日公演は、完売しました

1月20日(土)「第7回パルテノン名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。

「アッシジ」公演が『音楽の友』誌の「コンサート・ベストテン2017」で第1位に

20180118120112-0001.jpg昨年11月に常任指揮者シルヴァン・カンブルランの指揮で行ったメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)公演が、月刊誌『音楽の友』(2月号/音楽之友社)の音楽評論家・記者40人が選ぶ「コンサート・ベストテン2017」で第1位となりました。

池田卓夫、佐野光司、長木誠司、寺西基之、東条碩夫、野平多美、萩谷由喜子、長谷川京介の各氏が「第1位」とし、青澤唯夫氏をはじめ15人が「ベスト10」の中に同公演を挙げました。

また、読響がオーケストラ・ピットで演奏した昨年10月の新国立劇場/ワーグナー「神々の黄昏」公演も、第7位になりました。

「音楽の友」誌は、全国の書店で販売しているほか、以下の「音楽の友」HPからもお買い求めいただけます。どうぞ、ご覧ください。
https://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo/


1月21日公演は、完売しました

1月21日(日)「第100回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。