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fabio0707072aBarbara Luisi © BALU Photography.jpg日本でも人気の高い世界的な名匠ファビオ・ルイージ氏が、読響に初登場することが決まりました。8月24日(木)と25日(金)、東京と横浜で「読響サマーフェスティバル2017 ルイージ特別演奏会」を開催します。

ルイージ氏は現在、チューリヒ歌劇場の音楽総監督、メトロポリタン・オペラの首席指揮者、デンマーク放送響の首席指揮者を務めており、世界各地の一流歌劇場やオーケストラへ客演しています。2018年シーズンからフィレンツェ歌劇場の音楽監督への着任も決まっており、いま世界で最も注目を浴びるマエストロの一人です。

プログラムは、R.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」、ハイドンの交響曲第82番「熊」、R.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」の3曲。いずれもルイージ氏の得意とする作品ばかりです。マエストロの熱いタクトにご期待ください。
写真:Barbara Luisi © BALU Photography
◇   ◇   ◇

■読響サマーフェスティバル2017 ルイージ特別演奏会
2017年8月24日(木)19時開演 東京芸術劇場
2017年8月25日(金)15時開演 横浜みなとみらいホール
指揮:ファビオ・ルイージ 
曲目:R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」、ハイドン/交響曲第82番「熊」、R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」
チケット(全席指定/税込) S席6,000円 A席5,000円
発売日:一般5月20日(土) 読響会員先行5月12日(金)
お申し込み・お問い合わせ:読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)
主催:読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団、東京芸術劇場(24日のみ)

鈴木優人4c_Marco Borggreve11.jpgのサムネイル画像

!cid_D2A18AA9-EDE2-46CB-B2AB-1910E189CFAD@siphk - コピー - コピー.jpg読響サマーフェスティバル2017《三大交響曲》&《三大協奏曲》の2公演のチケットを、明日4月22日(土)から発売します。毎年チケットが完売する毎年恒例の人気企画。どうぞお聴き逃しなく。
 
8月20日(日)14時開演(会場:東京芸術劇場)の《三大交響曲》の指揮台に登るのは、マルチな活動で注目を浴びる“新時代の旗手”鈴木優人。〈未完成〉〈運命〉〈新世界〉という名曲中の名曲を一晩で一挙に披露します。気鋭の鈴木のタクトが生む、鮮烈な演奏にご期待ください。
 
8月28日(月)18時30分開演(会場:東京オペラシティ)の《三大協奏曲》で_F4A3600-NO COPYRIGHT - コピー.jpgのサムネイル画像は、世界の最難関と言われるミュンヘン国際コンクール最高位に輝いた新星キム・ボムソリ(ヴァイオリン)、ドイツで研鑽を積んだ日本音楽コンクール優勝の岡本侑也(チェロ)、16歳で2015年のチャイコフスキー国際コンクール第3位に輝いた“ピアノ界の貴公子”ダニール・ハリトーノフの3人による華麗なる競演をお楽しみください。 指揮は、海老原光です。  
 
岡本佑也2_c_Shigeto Imura - コピー (2) - コピー.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像チケットのお申し込みは、読響チケットセンターTEL0570-00-4390(10時~18時)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」でもお買い求めいただけます。お電話は、発売初日は大変混雑が予想されます。何卒ご了承ください。
 
「読響WEBへ」は、下記のリンク、もしくはトップページのバナーからご利用いただけます。チケット代金をクレジットカード決済いただき、ご自宅への郵送引き取りの場合、電話予約と同様に送料・手数料は無料となっており、大変便利でお得です。
【読響チケットWEB】 http://yomikyo.pia.jp/

読響サマーフェスティバル2017《三大交響曲》

2017年8月20日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=鈴木 優人

シューベルト:交響曲 第7番 ロ短調 D 759「未完成」
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」




チケット絶賛発売中

読響会員の方は1割引きでお買い求めいただけます。

読響サマーフェスティバル2017《三大協奏曲》

2017年8月28日(月) 18:30 東京オペラシティコンサートホール

指揮=海老原 光
ヴァイオリン=キム・ボムソリ
チェロ=岡本 侑也
ピアノ=ダニール・ハリトーノフ

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23



チケット絶賛発売中

読響会員の方は1割引きでお買い求めいただけます。

Sascha Goetzel_Foto Harald Hoffmann.jpg

4月21日(金)と23日(日)、ウィーンの俊英サッシャ・ゲッツェルが読響に初登場し、ドヴォルザークの交響曲第7番などを披露します。

ゲッツェルは、ウィーン・フィルのヴァイオリン奏者を務めた後、指揮者として活動している注目株。ボヘミアの民俗音楽的な語法とロマンティックな感情が融合しているドヴォルザークの交響曲第7番ばどを思い切りのよい大胆な解釈で聴かせてくれるでしょう。

グリーグのピアノ協奏曲では、ショパン国際コンクールでアルゲリッチ以来の女性奏者として優勝し、一躍人気者となったアヴデーエワが共演します。北欧のさわやかな抒情あふれる傑作で、華麗な技巧と瑞々しい音色をご堪能ください。

チケットは好評発売中です。
当日券は、両日とも開演1時間前から発売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も、各日開演1時間前から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第601回名曲シリーズ

2017年4月21日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=サッシャ・ゲッツェル
ピアノ=ユリアンナ・アヴデーエワ

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 作品70

第95回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2017年4月23日(日) 14:00 横浜みなとみらいホール

指揮=サッシャ・ゲッツェル
ピアノ=ユリアンナ・アヴデーエワ

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ドヴォルザーク: 交響曲 第7番 ニ短調 作品70

マイスター(C)読売日本交響楽団.jpg165_20090424_01Photo Mat Hennek - コピー (2).jpgコバケン(C)読響 - コピー.jpg

《定期演奏会》《名曲》《土曜マチネー》《日曜マチネー》《みなとみらいホリデー名曲》の各シリーズの2017年7月~9月に開催する全9公演の1回券を、4月16日(日)午前10時から発売します。

なお、《定期演奏会》及び《名曲》の両シリーズは、サントリーホールが改修中のため、9月まで東京芸術劇場に会場を移して開催します。ご了承ください。

新首席客演指揮者のマイスターは、ベートーヴェン「田園」などを取り上げます。特別客演指揮者の小林研一郎は、Daniil Trifonov_0321_credit Dario Acosta Deutsche Grammophonトリミング - コピー.jpggidon_kremer-02 - コピー (2).jpg2012.11.16-700(C)K.Miura - コピー (2).jpg得意のチャイコフスキーなどを指揮。新国立劇場オペラ芸術監督の巨匠・飯守泰次郎は、ワーグナーの名曲で熱いタクトを披露し、“古典派のスペシャリスト”として知られる鈴木秀美は、ベートーヴェンの交響曲第7番で鮮烈な演奏を聴かせます。ポーランドの名匠カスプシクは、ショスタコーヴィチの交響曲第4番やムソルグスキー(ラヴェル編)「展覧会の絵」などを指揮します。
 
世界的ヴァイオリニストのクレーメル、ピアノの巨匠フレイレ、チャイコフスキー国際コンクール優勝後も桁違いな表現力で邁進するトリフォノフ、読響のソロ・チェロ奏者に就任した遠藤真理、トランペットとホルンの両楽器で天才ぶりを発揮するゲリエら豪華ソリストの独奏にもご期待ください。
 
完売が予想される人気公演もございますので、どうぞお買い逃しなく。
チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」 http://yomikyo.pia.jp/ でもお買い求めいただけます。

第199回土曜マチネーシリーズ

2017年7月 1日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=小林 研一郎
チェロ=遠藤 真理

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
チャイコフスキー:交響曲 第3番 ニ長調 作品29「ポーランド」

第604回名曲シリーズ

2017年7月 7日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=飯守 泰次郎
ピアノ=ネルソン・フレイレ

ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」から第1幕への前奏曲
ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」から"聖金曜日の音楽"
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」から"ワルキューレの騎行"
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲

第570回定期演奏会

2017年7月12日(水) 19:00 東京芸術劇場

指揮=鈴木 秀美
ホルン&トランペット=ダヴィッド・ゲリエ

ハイドン:歌劇「真の貞節」序曲 
ハイドン:ホルン協奏曲 第1番 ニ長調
ハイドン:オラトリオ「トビアの帰還」序曲 
ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92

第605回名曲シリーズ

2017年9月 1日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=ヤツェク・カスプシク
ヴァイオリン=ギドン・クレーメル
チェロ=ギードレ・ディルヴァナウスカイテ

ヴァインベルク:ポーランドのメロディ 作品47 no.2
フィリップ・グラス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」

第571回定期演奏会

2017年9月 6日(水) 19:00 東京芸術劇場

指揮=ヤツェク・カスプシク
ヴァイオリン=ギドン・クレーメル

ヴァインベルク:ヴァイオリン協奏曲 ト短調 作品67
ショスタコーヴィチ:交響曲 第4番 ハ短調 作品43

第200回日曜マチネーシリーズ

2017年9月17日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=コルネリウス・マイスター
ピアノ=ダニール・トリフォノフ

スッペ:喜歌劇「詩人と農夫」序曲
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」

_DSC8588.jpg11月の公演で演奏するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式/全曲日本初演)について、事前に理解を深めていただこうと、常任指揮者カンブルランが4月16日(日)に日本アルバン・ベルク協会の主催で講演を行います。皆様のご来場、お待ちしております。

【日時】2017年4月16日(日) 18時40分開始
【会場】東京芸術劇場5階シンフォニースペース
【司会】長木誠司(同協会専務理事/音楽評論家)
【通訳】岡本和子
【会費】ベルク協会会員無料。非会員の方には当日資料代(1,000円)を頂きます。
【お問い合わせ】日本アルバン・ベルク協会(担当:石井) aberggj1985アットmb.infoweb.ne.jp
【日本アルバン・ベルク協会HP】http://www.albanberg.jp/

◆11月「アッシジの聖フランチェスコ」公演の情報は以下をご覧ください。
11月19日《第572回定期演奏会
明日4月15日(土)18時から東京芸術劇場での《第567回定期演奏会》では、常任指揮者カンブルランがバルトークによる20世紀オペラの傑作「青ひげ公の城」(演奏会形式)などを披露します。

IMG_0583.JPGウィーン国立歌劇場やミラノ・スカラ座で活躍する歌姫フェルミリオン(メゾ・ソプラノ)、青ひげ公役を100回以上歌っている実力派バリトンのザボが共演します。オペラの経験豊富なカンブルランが実力を発揮し、ドラマティックに物語を展開させるでしょう。どうぞ、お聴き逃しなく。

前半には、メシアンの初期作品「忘れられた捧げもの」とドビュッシー「聖セバスティアンの殉教」交響的断章を演奏します。カンブルランは、持ち前の冴えた感覚で色彩感溢れる響きを作ることでしょう。ご期待ください。

チケットは絶賛発売中。15日の12時まで読響チケットセンター 0570-00-4390 でお申し込みいただけます。

当日券は、17時から発売します。学生券(2,000円/要学生証/25歳以下)の整理券も17時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

※《定期演奏会》は、サントリーホールが改修中のため、東京芸術劇場で開催しています。ご注意ください。
20170413142838-0001.jpgのサムネイル画像読響にはオーケストラの運営を支えていただく賛助会員の制度があります。
これまで、1口30万円の法人賛助会員のみでしたが、4月から新たに1口1万円の個人賛助会員を設けました。
 
演奏会場では、賛助会についてのパンフレットを配布しております。

皆様からのご支援は、私たちの力となると同時に必要不可欠な財政基盤となります。
読響のパートナーとしてお力添えをいただきたく、個人賛助会員への入会をご検討下さい。

20170412115617-0001.jpg

DSC6549 黒紋付き(small)©橘蓮二.jpgのサムネイル画像シアター情報誌「カンフェティ」5月号から、落語家の柳家三三(やなぎや さんざ)さんとのコラボ企画で、連載エッセイ「僕をオトナにしたクラシック」が開始しました。毎回ひとつのオーケストラ作品に関して、柳家三三さんが独自の視点でエッセイを綴ります。第1回目(5月号)は、「ブラームス/交響曲第1番」です。

柳家三三さんは、柳家小三治さんに入門し、2006年に真打に昇進。落語界の次世代を担うエースとして注目を浴びる落語家で、独演会のチケットは入手困難になるほどの人気です。クラシック音楽のファンでもあり、今回の連載がスタートしました。

この情報誌は、駅や劇場、ホールなどで無料配布しておりますので、どうぞご覧ください。以下のカンフェティのWEB版でもお読みいただけます。

カンフェティ内のページ:http://www.confetti-web.com/sp/sanza-yomikyo/
 
エッセイ内には、「この曲を落語に例えると・・・」という注目のコーナーもあり、クラシック音楽の愛好家だけでなく落語ファンにもお楽しみいただけます。

■写真(柳家三三):©橘蓮二
_DSC6661.jpg2017年度の新シーズンが開幕します。明日8日(土)と9日(日)公演では、常任指揮者カンブルランが、二つの交響曲をお届けします。

ハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」は、第1楽章で炸裂するティンパニの連打が印象的。後半はマーラー作品の中でも人気が高い交響曲第1番「巨人」。古典と近代の交響曲をカンブルランがどのように対比して聴かせるのか、ご期待ください。また「巨人」では、恋愛への憧れや失恋の苦悩など、多感な青年期の葛藤と揺れ動く感情を、カンブルランのタクトが鮮烈に描き出すでしょう。

両日ともチケットは絶賛発売中です。公演前日まで読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)でお申し込みいただけます。皆さまのご来場、お待ちしております。

当日券は、各日13時から販売します。
学生券(2,000円/要学生証/25歳以下)の整理券も13時から配布します。学生証と年齢(25歳以下)を証明できるものをお持ちください。

第196回土曜マチネーシリーズ

2017年4月 8日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン

ハイドン:交響曲 第103番 変ホ長調「太鼓連打」
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」

第196回日曜マチネーシリーズ

2017年4月 9日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン

ハイドン:交響曲 第103番 変ホ長調「太鼓連打」
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」

9月19日(火)「第15回読響アンサンブル・シリーズ」のチケット(1回券)は、好評につき完売しました。

なお、「読響アンサンブル・シリーズ」の2017年度年間会員券(3回連続券)は、残り11枚(4月6日現在)です。
表紙1.jpg中面扉.jpg現在発売中の小学館の学習雑誌「小学一年生」(5月号)の「オーケストラってすごい!」と題した特集記事では、読響が取材協力し、楽員たちが楽器の紹介などを行っています。

小学館「小学一年生」(5月号)の紹介ページ:https://sho1.jp/7155

金管楽器や弦楽器の大きさや特徴を比べた「楽器図鑑」、音の出る仕組みをイラストを交えて詳しく紹介した「楽器大解剖」などのページ構成で、お子さまにも楽器を分かりやすく説明しています。特別付録として「ドラえもん、うたって!こえピアノ」もあります。



「楽器大解剖」では、トランペットの尹千浩、フルートの一戸敦、ヴァイオリンの赤池瑞枝、ティンパニの岡田全弘が、それぞれ実際に演奏して楽器を紹介。その模様は、以下のページ内の動画でご覧いただけます。
 楽器紹介.jpghttps://sho1.jp/7163

オーケストラの魅力をお子さまに知っていただける格好の機会です。全国の書店・ネット書店などでお買い求めください。

marieclairestyle0403.jpgいよいよ新シーズンの開幕が近づいてきました。今月の8日、9日、15日に登場する常任指揮者カンブルランのインタビュー記事が、月刊ファッション雑誌「marie claire style(マリ・クレール・スタイル)」(3月30日発行号)に掲載されています。カンブルランが、クラシック音楽の魅力やコンサートの楽しみ方について語っています。どうぞ、ご覧ください。

雑誌「marie claire style」のホームページ:http://www.afpbb.com/marieclairestylejp
(上記のページからも、PDFをダウンロードしてお読みいただけます。)

月刊ファッション雑誌「marie claire style」は、毎月最終木曜日に中央公論新社から発行されています。全国主要都市で読売新聞を購読している読者に配布されるほか、東京メトロ銀座線主要駅の売店でも販売(210円)されています。

このインタビューの掲載誌を、カンブルランが指揮する4月8日、9日、15日公演にごmarieclairestyle0403-1.jpg来場のお客様へ、無料で限定配布します。各日500部限定(先着順)となりますので、あらかじめご了承ください。皆さまのご来場、お待ちしております。

カンブルランが指揮する3公演】
4月8日(土)14時 《第196回 土曜マチネーシリーズ》(会場:東京芸術劇場)
4月9日(日)14時 《第196回 日曜マチネーシリーズ》(会場:東京芸術劇場)
4月15日(土)18時 《第567回 定期演奏会》(会場:東京芸術劇場)
6月19日(月)「第14回読響アンサンブル・シリーズ」のチケット(1回券)は、好評につき完売しました。

なお、「読響アンサンブル・シリーズ」の2017年度年間会員券(3回連続券)は、残り12枚(4月3日現在)です。
_D3S6829.jpg《読響アンサンブル・シリーズ》(会場:よみうり大手町ホール)の6月19日(月)《日下紗矢子リーダーによる室内合奏団》と9月19日(火)《長原幸太らによる室内楽》の1回券を、明後日4月2日(日)から発売します。
 
また、同シリーズの4公演を通してお聴きいただく年間会員券(12,800円)を発売中です。お得な年間会員券は、残り僅か(17枚/3月31日現在)ですので、どうぞお買い逃しなく。
 
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)へ。
読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ でもご購入いただけます。

 

第14回読響アンサンブル・シリーズ

2017年6月19日(月) 19:30 よみうり大手町ホール

《日下紗矢子リーダーによる室内合奏団》
ヴァイオリン=日下 紗矢子(読響コンサートマスター)

ショスタコーヴィチ(バルシャイ編):室内交響曲 ヘ長調 作品73a
シューベルト(マーラー編):「死と乙女」(弦楽合奏版)
※19時からプレ・トークあり

第15回読響アンサンブル・シリーズ

2017年9月19日(火) 19:30 よみうり大手町ホール

《長原幸太らによる室内楽》
ヴァイオリン=長原 幸太(コンサートマスター)、瀧村 依里(首席)
ヴィオラ=鈴木 康浩(ソロ・ヴィオラ)、渡邉 千春
チェロ=髙木 慶太、富岡 廉太郎(首席/契約団員) 
 
ベートーヴェン:交響曲 第8番 ヘ長調 作品93(弦楽五重奏版)
ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 作品18
※19時からプレ・トークあり

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明日29日(水)、読響と事業提携を結んでいる東京芸術劇場(池袋)にて、11時30分から「0才から聴こう!! 春休みふれあいコンサート」を、13時30分から「4才から聴こう!! 春休みふれあいコンサート」を開催します。
 
この演奏会は、普段コンサートに足を運ぶ機会が作りづらいお母様に、未就学のお子様と一緒に、気軽に音楽をお楽しみいただけます。また、「初めてライブの音楽を聴くお子様には、最高のものを聴いてほしい」という思いから、読響によるフル編成のオーケストラで極上の演奏をお届けします。「剣の舞」、「軽騎兵」序曲、「カルメン」からなどの名曲をご堪能ください。
 
開演は、11時30分と13時30分の2回。指揮は円光寺雅彦、ナビゲーターは中井美穂が務め、メゾ・ソプラノの山下牧子が共演します。

チケットは、S席3,500円、A席2,500円、こども1,000円です。
各回とも、当日券を発売します。11時30分の回は10時30分から、13時30分の回は13時から、コンサートホール入口の当日券窓口にて販売します。皆様のご来場をお待ちしております。
 
詳しくは、東京芸術劇場HPのこちらのページをご覧ください。
 
2017年4月1日付で、荻原尚子(おぎはら なおこ)さんが、コンサートマスターに就任します。

_DSC1988 - コピー.jpg就任にあたって「日本のトップレベルの楽団である読売日本交響楽団の皆さまと共に仕事をさせていただくことを大変光栄に思っています。偉大な作曲家たちが遺した作品を通して、演奏する仲間や聴衆の皆さまが幸せになることを願っています」と抱負を述べています。

【プロフィール】愛知県豊田市出身。4歳からヴァイオリンをスズキ・メソードにて始める。ベルリン芸術大学で豊田耕兒氏に、ハンブルク音楽演劇大学大学院でコリヤ・ブラッハー氏に師事。ブラッハー氏のアシスタントを務め、2003年に最優秀にて修了し、マーラー・チェンバー・オーケストラに入団。07年からケルンWDR響のコンサートマスター。02年日本でのデビュー・リサイタルの後、ヨーロッパ、アメリカ各地、日本でソロや室内楽奏者として活発に演奏活動を行っている。ギトリス、ブラッハー、ゲルハーヘルらと共演し、ケルンWDR響、フランス・サヴォア地方管、読響、新日本フィルなどでソリストを務めた。ルツェルン音楽祭、ラインガウ音楽祭、ベルリオーズ音楽祭、セイジ・オザワ松本フェスティバルなどにも出演。レオポルト・モーツァルト国際コンクール入賞、豊田市文化奨励賞、青山音楽賞など数々の賞を受賞。スズキ・メソード夏季学校にて講師を務め、後進に指導にあたっている。17年4月、読響コンサートマスターに就任する。

【今後のコンサートマスター体制について】
2017年4月から、小森谷巧、長原幸太、荻原尚子の3人体制で行います。なお、日下紗矢子は特別客演として、コンサートマスターを務めます。

【今後の主な出演情報】
_DSC6131(C)読響 - コピー.jpg今月末で首席客演指揮者を退任する下野竜也が、明日9日(木)の大阪公演を皮切りに、10日(金)鳥取、11日(土)福岡、12日(日)鹿児島と計4公演を指揮します。今回が、下野にとって首席客演指揮者としての最後の国内ツアーになります。

下野は、このラストツアーに自身が強く思い入れているブルックナーの交響曲から、最高傑作の呼び声高い交響曲第7番を選びました。下野はこの曲について、「ブルックナーの中でもとりわけ美しい旋律美が魅力。美しさだけでなく、ユーモラスな面や朴訥な人柄を思わせるブルックナーの人間味も表れている」と語ります。「この偉大な作品を、10年あまり共に過ごした愛する読響と共に奏でることを、本当に幸せに思います。私と読響の集大成となる演奏を、一人でも多くのお客様にお楽しみいただければ嬉しいです」と抱負を述べました。

前半のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲では、フランス在住の新星アレクサンドラ・スムが、ソリストを務めます。小澤征爾も絶賛する若手が披露する表情豊かな独奏にもご注目ください。

チケットは絶賛発売中です。各公演、当日券も販売します。皆様のご来場、お待ちしております。当日券情報は以下の各公演情報をご覧ください。

■3月9日(木)19時開演 《第16回大阪定期演奏会
■3月10日(金)19時開演 《鳥取特別演奏会
■3月11日(土)18時開演 《名曲シリーズ福岡公演
■3月12日(日)15時30分開演 《鹿児島特別演奏会
_DSC8588.jpg11月の公演で演奏するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式/全曲日本初演)について、事前に理解を深めていただこうと、常任指揮者カンブルランが4月に日本アルバン・ベルク協会の主催で講演を行うことになりました。

【日時】2017年4月16日(日) 18時40分開始
【会場】東京芸術劇場5階シンフォニースペース
【司会】長木誠司(同協会専務理事/音楽評論家)
【通訳】岡本和子
【会費】ベルク協会会員無料。非会員の方には当日資料代(1,000円)を頂きます。
【お問い合わせ】日本アルバン・ベルク協会(担当:石井) aberggj1985アットmb.infoweb.ne.jp
【日本アルバン・ベルク協会HP】http://www.albanberg.jp/

◆11月「アッシジの聖フランチェスコ」公演の情報は以下をご覧ください。
11月19日《第572回定期演奏会
_DSC8185 - コピー.jpgレナルト(C)Petr Hornik - コピー.jpg5月13日、14日、19日公演(会場:東京芸術劇場)の1回券チケットを、3月5日(日)から発売します。

5月13日、14日は、名門プラハ放送響の首席指揮者を務めるスロヴァキアの巨匠オンドレイ・レナルトが指揮します。74歳の今も精力的に活動を続けており、プラハ国民劇場でのスメタナ「売られた花嫁」などの合間を縫って来日します。読響とは2007年以来、10年ぶりの共演で、円熟味の増した練達の指揮で、ベートーヴェン「英雄」などを披露します。

■5月13日公演:《第197回土曜マチネーシリーズ
■5月14日公演:《第198回日曜マチネーシリーズ

5月19日は、名誉指揮者ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーが指揮台に上がります。昨年9月にショスタコーヴィチの交響曲第10番などで喝采を浴びたマエストロが、この1公演のために来日します。指揮者の希望により、ブルックナーの交響曲第5番では金管楽器や打楽器が増強されたシャルク版を演奏することになりました。ブルックナーの交響曲の膨大な録音を残しているロジェストヴェンスキーの渾身のタクトにご期待ください。

■5月19日公演:《第568回定期演奏会

お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390 (10時~18時)へ。インターネットでのお申し込みは読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ から。
明日3月3日(金)のパルテノン多摩公演、及び3月4日(土)千葉県文化会館公演に出演を予定しておりましたピアニストの仲道郁代は、急な体調不良により、演奏できなくなりました。
 
その代役として小林愛実が出演いたします。小林は、2015年のショパン国際コンクールで注目を浴びた21歳の新星ピアニストです。
曲目の変更はありません。何卒ご了承ください。
◇    ◇    ◇

小林愛実 (こばやし あいみ/ピアノ)
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2015年11月にTBSテレビ「情熱大陸」で“天才少女”として取り上げられるなど、いま最も注目を浴びる若手ピアニストの一人。1995年山口県宇部市出身。3歳からピアノを始め、7歳でオーケストラと共演し、9歳で国際デビューを果たす。これまでに、アメリカ、フランス、ロシア、ポーランド、ブラジルなどに招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ジャッド指揮ブラジル響などと共演。国内では、読響、東京フィル、日本フィル、群響、大阪フィル、兵庫芸術文化センター管などと共演し、いずれも高い評価を得ている。多数のテレビやラジオ番組にも出演。2010年14歳でEMI ClassicsよりCDデビュー。発売記念のリサイタルは完売、追加公演はサントリーホール大ホールでの日本人最年少となるリサイタルになり、好評を博した。11年セカンドアルバム「情熱」をリリース。また、同年ショパン生誕200年記念に際して、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与された。15年10月「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場、ファイナリストとなる。8歳より二宮裕子氏に師事し、11年桐朋学園大学付属高校音楽科に全額奨学金特待生として入学。現在、フィラデルフィア・カーティス音楽院で、マチェ・リュウ教授のもと研鑽を積んでいる。
 
3月20日(月・祝)「第94回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
COGQ-92-3.jpgのサムネイル画像2月21日に死去された桂冠名誉指揮者スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏と読響の録音(13タイトル)の配信が、2月22日から始まりました。

「レコード芸術」誌で特選盤に選ばれた「ブラームス/交響曲第4番」や「ブルックナー/交響曲第9番」や、2016年1月の最後の来日時の録音「ブルックナー/交響曲第8番」など、マエストロと読響が残した数々の名演奏を、ハイレゾ音源でお聴きいただけます。

日本コロムビアのサイト:http://columbia.jp/skrowaczewski/

詳しくは、上記のページをご覧ください。上記ページ内の各「ハイレゾ楽曲配信サイト」からダウンロードいただけます。
読売日本交響楽団・桂冠名誉指揮者(第8代常任指揮者)のスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏が2月21日、アメリカのミネアポリスで死去されました。93歳でした。
 
スクロヴァチェフスキ氏(C)読売日本交響楽団.jpg1923年ポーランドのリヴォフ(現在はウクライナ)に生まれたマエストロは、1978年5月に読響に初登場。2000年からは定期的に共演を重ね、2007年4月から2010年3月まで第8代常任指揮者を務めました。その間、ブルックナーの交響曲を軸として、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ショスタコーヴィチ作品などで数々の名演を築き、批評家からも高い評価を受けました。2010年からは桂冠名誉指揮者として共演を重ね、来日の度に矍鑠とした指揮姿と妥協を許さぬ音楽作りで、絶大な支持を得ました。読響との最後の演奏は、2016年1月21日と23日のブルックナーの交響曲第8番。まさに全身全霊を傾けたタクトで、万雷の拍手を浴びました。

ここに、生前の氏の多大なる貢献に対し、心から感謝を捧げ、哀悼の意を表します。

※写真:日本での最後の演奏会となった2016年1月23日《特別演奏会》から

 

3月19日(日)「第195回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。

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昨日16日の読売新聞の夕刊に、3月末で首席客演指揮者を退任する下野竜也のインタビューが掲載されました。
 
3月20日に最終公演を迎えるにあたり、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」を選んだ理由を打ち明け、作品の魅力を紹介しています。また、2006年に正指揮者として就任して以来、10年間にわたって活動を共にしてきた読響との想いも語っています。
 
以下の「YOMIURI ONLINE」のページからもご覧いただけます。どうぞ、ご覧ください。
 
3月18日公演のチケットは完売。3月19日公演(会場:東京芸術劇場)と3月20日公演(会場:横浜みなとみらいホール)のチケットは、どちらも残り僅かです。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。皆様のご来場、お待ちしております。
1月に発表したスクロヴァチェフスキ氏の来日中止に伴う、5月公演の代役の指揮者が決まりました。

5月13日(土)と14日(日)公演は、スロヴァキアの巨匠オンドレイ・レナルト氏が指揮します。曲目の変更はありません。

5月19日(金)公演は、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー氏(名誉指揮者)が代役を務めます。曲目の変更はありません。指揮者の希望により、同じブルックナーの交響曲第5番でも、金管楽器や打楽器が増強されたシャルク版を演奏することになりました。

この3公演の1回券のチケットは、3月5日(日)から一般発売します(会員先行発売は2月26日(日)から)。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。

■《第197回土曜マチネーシリーズ》
■《第197回日曜マチネーシリーズ》
Foto Petr Hornik-009 - コピー - コピー.jpg指揮=オンドレイ・レナルト   ピアノ=ケイト・リウ
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 

5/13(土)、14(日) 両日とも14時開演 東京芸術劇場コンサートホール
S¥7,500  A¥5,500 B¥4,500  C¥4,000

名門プラハ放送響の首席指揮者を務めるスロヴァキアの巨匠レナルトが、プラハ国民劇場でのスメタナ「売られた花嫁」などの合間を縫って来日します。読響とは2007年以来の久々の共演で、円熟味の増した練達の指揮を披露します。

■《第568回定期演奏会》
指揮=ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(名誉指揮者)    
ブルックナー:交響曲第5番(シャルク版) _DSC8155 - コピー.jpg

5/19(金) 19時開演 東京芸術劇場コンサートホール
S¥7,500 A¥6,500 B¥5,500 C¥4,000

昨年9月にショスタコーヴィチの交響曲第10番などで喝采を浴びた名誉指揮者ロジェストヴェンスキーが1公演のために来日。ブルックナーの交響曲の膨大な録音を残している重鎮が、珍しいシャルク版で渾身のタクトを振ります。

yomikyo_ebravo_banner.jpgのサムネイル画像3月末で読響・首席客演指揮者を退任する下野竜也のインタビューが、クラシック情報誌WEB「ぶらあぼ」の以下のページで公開されています。
http://ebravo.jp/archives/31831

IMG_1485 - コピー.JPGのサムネイル画像3月9日(大阪)、10日(鳥取)、11日(福岡)、12日(鹿児島)では、ブルックナーの交響曲第7番などを指揮し、故郷の鹿児島を含めた最後のツアーで渾身のタクトを振ります。

3月18日、19日(東京)、20日(横浜)では、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」などを披露し、2006年の正指揮者就任からの約10年の集大成としての演奏に臨みます。

この10年の思い出と二つのプログラムへの意気込みを語っていますので、どうぞご覧ください。
なお、18日公演のチケットは完売しました。その他の公演のチケットは好評発売中です。
3月18日(土)「第195回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
2017年度の《読響アンサンブル・シリーズ》の年間会員券(4回連続券)を、2月12日(日)から一般発売します。
 
長原幸太 - コピー.jpg日下紗矢子 - コピー.jpg2015年度から全9公演のチケットが完売している人気シリーズ。2017年度も豪華メンバーが、よみうり大手町ホールで室内楽をお届けします。
 
2017年度は、日下紗矢子、長原幸太、小森谷巧の3人のコンサートマスターが登場します。6月には日下紗矢子がリーダーを務め、シューベルト(マーラー編)の「死と乙女」の弦楽合奏版などを演奏。長原幸太率いる“チーム長原”は、9月にブラームスの弦楽六重奏などで白熱のアンサンブルを繰り広げます。12月には小森谷巧は、3つの異なる編成の作品でブラームスの奥深い音楽の神髄へと迫ります。4月に読響ソロ・チェロ奏者に就任する遠藤真理の演奏にもご注目ください。
また2月には、指揮者として独自の音楽を追及する上岡敏之がピアノの腕前を披露し、木管メンバーと丁々発止の演奏を展開します。
 
 上岡敏之(c)武藤章 - コピー.jpg小森谷巧 - コピー.jpg会場の「よみうり大手町ホール」は、地下鉄「大手町」駅から直結しており、アクセスも抜群。客席最後列から舞台まで約21メートルと近く、息づかいが感じられる501席の親密な空間です。普段の大ホールでの演奏とはひと味違う音楽の魅力を、どうぞお楽しみください。なお、年間会員券(4回連続券)が完売した場合は、1回券の発売はございませんので、予めご了承ください。
 
年間会員券(4回連続券):12,800円(全席指定)
お申し込み:読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)
発売日:2月12日(日)
詳しくは、こちらをご覧ください。
3月4日(土)の千葉県文化会館公演のチケットは、好評につき完売しました。

なお、同プログラムの3月3日(金)「多摩市民感謝コンサート」のチケットは、好評発売中です。
2017年4月1日付で、遠藤真理(えんどう まり)さんが、ソロ・チェロ奏者に就任します。

遠藤真理(C)読売日本交響楽団.jpgソロ・チェロ奏者のポジションは、長らく嶺田健さん(2013年9月に退団)、毛利伯郎さん(2015年8月に退団)が務めていました。今後は、遠藤真理さんが読響のチェロ・パートをリードし、皆様により一層充実した演奏をお届けしてまいります。

【プロフィール】神奈川県出身。東京芸術大学を首席で卒業。臼井洋治、河野文昭、山崎伸子、藤森亮一、C.ハーゲンの各氏に師事。2003年日本音楽コンクールで第1位、06年「プラハの春」国際コンクールにて第3位(1位なし)、08年エンリコ・マイナルディ国際コンクールにて第2位。07年ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学修士課程を満場一致の最高点で卒業。同年神奈川県・文化賞未来賞を、09年に齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。これまでにウィーン室内管、プラハ響、読響、東京都響など国内外の楽団に招かれ、小林研一郎、山田和樹、G.ボッセ、J=P.ヴァレーズら指揮者と共演。ドイツ・キームガウ春の音楽祭、神戸国際芸術祭ではアンサンブル・ラロと、ザルツブルクにてザルツブルク・ゾリステンとも共演するなど室内楽奏者としても活躍。10年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の「龍馬伝紀行」(第三部)での音楽演奏を担当。3枚のソロ・アルバムなどをエイベックス・クラシックスからリリース。12年からNHK-FMのクラシック音楽番組「きらクラ!」でパーソナリティを務めるなど活動の幅を広げている。17年4月、読響ソロ・チェロ奏者に就任する。

【就任のコメント】この度、歴史ある読響に入団することになり大変光栄に思っています。チェロでは女性の入団は初めてと伺いました。私のように小柄でオーケストラの経験が少ないのにも関わらず、抜擢していただき、大きな責任を感じています。この一年ほどゲスト首席として演奏させていただき、沢山の曲に出会いました。指揮者の方々の表現方法を学び、オーケストラとは大きな室内楽だと実感しました。演奏者同士の信頼がそこにはあり、分からない事を教えて下さる先輩方がいて、笑顔にあふれる読響が大好きになりました。団員の皆様、コンサートにお越しくださるお客様、テレビを通してお聴きくださる方々に信頼を得られるよう、全てに感謝の心を持って頑張ります。

【今後の主な出演情報】
4月8日(土)「第196回土曜マチネーシリーズ」(ソロ・チェロ奏者として初出演)
4月9日(日)「第196回日曜マチネーシリーズ」(ソロ・チェロ奏者として出演)
4月21日(金)「第601回名曲シリーズ」(ソロ・チェロ奏者として出演)
4月23日(日)「第95回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」(ソロ・チェロ奏者として出演)
7月1日(土)「第199回土曜マチネーシリーズ」(ソリストとして出演)
7月2日(日)「第199回日曜マチネーシリーズ」(ソリストとして出演)
2017年度の《大阪定期演奏会》の会員券(3公演セット券)を、明日1月29日(日)から発売します。
 
2017大阪シリーズチラシ.jpg2016年度から会場をフェスティバルホールへと移して開催している《大阪定期演奏会》。2016年度は、1200名以上の年間会員のお客様に支えられ、12月公演のチケットが完売するなど人気のシリーズです。2017年度も豪華出演者が集い、極上の演奏をお届けします。
 
6月はウィーン国立歌劇場などで活躍する実力派女性指揮者のシモーネ・ヤングが、R.シュトラウスの大曲「アルプス交響曲」を振ります。また、ロンドン国際コンクール優勝のピアノの大器アブドゥライモフが強靭な打鍵で超絶技巧を披露します。12月はフランスを代表する名匠クリヴィヌが年末恒例ベートーヴェン〈第九〉で、豪華声楽陣&新国立劇場合唱団と共演します。2月はロシアの世界的巨匠テミルカーノフ(名誉指揮者)がドヴォルザークの傑作「新世界」で、華麗で壮大な音楽を築きます。名門グラモフォン・レーベルからCDをリリースしているスペインの新星ヴァイオリニストのモレノの類稀なる才能にもご注目ください。
 
会員券は、1回券でお聴きいただくよりも最大約30パーセントも安くなっており、読響CD(非売品)やチケットホルダーなど特典も多数ございます。
 
《大阪定期演奏会》の詳細は、こちら
 
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、読響チケットWEB: http://yomikyo.pia.jp/ まで。
フェスティバルホールチケットセンター 06-6231-2221 (WEB http://www.festivalhall.jp/ticket.html )でも販売します。

Sylvain Cambreling010 - コピー.jpgのサムネイル画像サッシャ・ゲッツェル.jpgYoung18(c) Monika Rittershaus.jpg《定期演奏会》《名曲》《土曜マチネー》《日曜マチネー》《みなとみらいホリデー名曲》の各シリーズの2017年4月~6月に開催する全12公演(5月13、14、19日を除く)の1回券を、1月28日(土)午前10時から発売します。なお、《定期演奏会》及び《名曲》の両シリーズは、サントリーホールが改修中のため、9月まで東京芸術劇場に会場を移して開催します。ご了承ください。

常任指揮者カンブルランは、4月にマーラーの傑作「巨人」やバルトークの歌劇「青ひげ公の城」(演奏会形式)などを取り上げます。名誉客演指揮者の尾高忠明は、5月にブラームスの交響曲第1番などを指揮。ウィーンの俊英ゲッツェルがYulianna Avdeeva (C) Christine Schneider.jpg20141111_XdeM_M01_139end-6664389711.jpgラドゥロヴィチ.jpg初登場し、ドヴォルザークの交響曲第7番などを熱いタクトを披露するほか、ウィーン国立歌劇場などで活躍する女性指揮者ヤングが、R.シュトラウスの「アルプス交響曲」などを振ります。
 
ショパン国際コンクールで優勝した若きピアノの女王アヴデーエワ、世界の聴衆を魅了する“ハープの貴公子”メストレ、ロングヘアーを振り乱して熱演する鬼才ヴァイオリニストのラドゥロヴィチ、ロンドン国際コンクールで優勝したピアノの大器アブドゥライモフら豪華ソリストの独奏にもご期待ください。
 
完売が予想される人気公演もございますので、どうぞお買い逃しなく。
チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」 http://yomikyo.pia.jp/ でもお買い求めいただけます。

第196回土曜マチネーシリーズ

2017年4月 8日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン

ハイドン:交響曲 第103番 変ホ長調「太鼓連打」
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」

第567回定期演奏会

2017年4月15日(土) 18:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ユディット=イリス・フェルミリオン(メゾ・ソプラノ)
青ひげ公=バリント・ザボ(バス)

メシアン:忘れられた捧げもの
ドビュッシー:「聖セバスティアンの殉教」交響的断章
バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」作品11(演奏会形式/字幕付き)

第601回名曲シリーズ

2017年4月21日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=サッシャ・ゲッツェル
ピアノ=ユリアンナ・アヴデーエワ

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 作品70

第602回名曲シリーズ

2017年5月26日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=尾高 忠明
ハープ=グザヴィエ・ドゥ・メストレ

芥川也寸志:弦楽のための三楽章「トリプティーク」
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(ハープ版)
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

第198回日曜マチネーシリーズ

2017年6月18日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シモーネ・ヤング
ヴァイオリン=ネマニャ・ラドゥロヴィチ

ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73

1月31日(火)「第566回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
明日25日(水)のサントリーホールでの《名曲シリーズ》は、同シリーズ600回の節目の演奏会。“色彩の魔術師”と異名をとる常任指揮者カンブルランが、得意のフランス音楽を集めたプログラムを披露します。

SylvainCambreling018-by-Marco_Borggreve - コピー.jpg冒頭のファンファーレが有名なデュカスの舞踊詩「ラ・ペリ」で幕を開け、繊細な美しさと華麗な響きが魅力のドビュッシー「夜想曲」で、精妙な世界を繰り広げます。後半では、実演の機会が少ないショーソンの交響曲に光を当て、ワーグナーやフランクの影響が見られるロマンティックな作品の魅力に迫ります。カンブルランのタクトが描く極上のフランス音楽を、どうぞお楽しみください。

なお、舞踊詩「ラ・ペリ」を読響の主催公演で演奏するのは初めて(「ファンファーレ」のみは何度も演奏しています)。そして「夜想曲」を取り上げるのは、1998年1月の定期演奏会(指揮:岩城宏之)以来19年ぶり。ショーソンの交響曲は、1968年1月の定期演奏会以来49年ぶりに演奏することになります。

1月と2月公演のプログラム誌の曲目解説などの一部(PDF)を以下でご覧いただけます。
http://yomikyo.or.jp/pdf/book/orchestra-20170102-01.pdf

チケットは読響チケットセンター 0570-00-4390 にて好評発売中(25日12時まで受付)。
当日券は、18時からS席とA席あわせて100枚程度、販売します。学生席(2,000円)の整理券も、18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第600回名曲シリーズ

2017年1月25日(水) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
女声合唱=新国立劇場合唱団

デュカス:舞踊詩「ラ・ペリ」
ドビュッシー:夜想曲
ショーソン:交響曲 変ロ長調 作品20

飯守泰次郎2671(c)読響(撮影:青柳聡) - コピー.jpg今年10月に新国立劇場が上演するワーグナー「神々の黄昏」(楽劇「ニーベルングの指環」第3夜)で、読響が同劇場主催公演に初めて出演することが、発表されました。

新国立劇場「神々の黄昏」の公演情報:http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/170112_009635.html

1997年の開場以来、世界水準の舞台創造と振興、普及を続けてきた新国立劇場は、2017/2018シーズンに開場20周年を迎えます。シーズンの開幕を飾る「神々の黄昏」は、同劇場オペラ芸術監督の飯守泰次郎氏が指揮し、3年がかりで取り組んでいるワーグナー「ニーベルングの指環」四部作の最後を締めくくる作品です。ドイツの名演出家ゲッツ・フリードリヒのプロダクションで、シュテファン・グールド、ペトラ・ラング、アルベルト・ペーゼンドルファー、ヴァルトラウト・マイヤーら世界最高峰のワーグナー歌手が出演します。

飯守泰次郎氏と読響は、2012年に二期会主催のワーグナー「パルジファル」で大成功を収めており、カンブルラン指揮での「トリスタンとイゾルデ」などの演奏も高く評価されたことで、今回の出演が実現しました。

2017年は読響の創立55周年を記念し、オペラ作品をとりわけ多く演奏することになります。2月の東京芸術劇場でのプッチーニ「蝶々夫人」を手始めに、4月のバルトーク「青ひげ公の城」(演奏会形式)、7月に二期会でのR.シュトラウス「ばらの騎士」、10月に新国立劇場でのワーグナー「神々の黄昏」、11月上旬に日生劇場でのドヴォルザーク「ルサルカ」、そして11月下旬にメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)と続きます。オペラ作品での読響の演奏にも、どうぞご期待ください。

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5月に来日を予定していた桂冠名誉指揮者スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏は、健康上の問題のため、来日を中止せざるを得なくなりました。

スクロヴァチェフスキ氏は、昨年11月に脳梗塞のために手術を行い、その後リハビリを続けておられます。しかし、1月16日に本人及びご家族から「誠に残念だが、現在の状況から判断し、5月の来日を断念せざるを得ない」との連絡がありました。当団は、手術後もご家族と頻繁にやり取りし、スクロヴァチェフスキ氏の5月の来日に向けた一日も早い回復を強く願っておりましたが、今回の招聘を断念いたしました。

来日を楽しみにされていたお客様には、心からお詫び申し上げます。

なお、代役の指揮者は現在調整中です。決まり次第、発表いたします。
また、1月28日から一般発売(21日から会員優先)を予定していた5月13日、14日、19日の3公演の1回券の発売は、延期させていただきます。こちらも決まり次第、発表いたします。
2月11日(土・祝)「第93回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
cambreling.jpg日本経済新聞(1月5日夕刊)の「夕刊文化」の「2017年ステージ展望/クラシック 《難曲・大作に挑む国内オケ》」にて、「今年最も注目すべき国内オーケストラ」として読響が紹介されました。記事では、常任指揮者カンブルランが振る3つのメシアンのプログラム(1月31日「彼方の閃光」、4月15日「忘れられた捧げもの」、11月「アッシジの聖フランチェスコ」)が挙げられています。

記事は、以下の日本経済新聞のWeb刊でもご覧いただけます。
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO11290570U7A100C1BE0P00/

なお、1月31日(火)の「彼方の閃光」公演(会場:サントリーホール)のチケットは絶賛発売中です。
残券が少なくなっておりますので、お買い逃しなく。

第566回定期演奏会

2017年1月31日(火) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン

メシアン:彼方の閃光

2月5日(日)「第194回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
2月4日(土)「第194回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
川口尭史.jpg1月1日付で川口尭史(かわぐち たかし)がヴァイオリン奏者として、入団いたしました。昨年6月から契約団員として出演、6ヶ月のテスト期間を終えました。
 
入団にあたって「長年憧れていた読響に入団することができ、本当に嬉しく思います。たくさんのお客様に感動をあたえられるよう、演奏家としての自覚を持ち、ひとつひとつ努力を積み重ねてさらに精進します」と抱負を述べています。
 
【プロフィール】1986年、東京都出身。3歳からヴァイオリンを始める。2002年日本クラシック・コンクール全国大会(高校の部)最高位入賞。2003年全日本学生コンクール(高校の部)全国大会第1位、併せて兎束賞、東儀賞、日本放送協会賞を受賞。2005年に桐朋学園大学に入学し、在学中は桐朋学園大学オーケストラのコンサートマスターを務める。2009年桐朋学園大学を卒業。ローザンヌでピエール・アモイヤル、アムステルダムでアンナー・ビルスマ、ウィーンでエーリヒ・ヘーバルトら各氏のレッスンを受ける。読売新人演奏会に出演するほか、リサイタルや室内楽活動も展開しており、小澤征爾音楽塾オーケストラや横浜シンフォニエッタなどにも参加した。これまでに石井志都子、河井裕子の各氏に師事。
 
art_dl_image2_12.jpg明日1月7日(土)開催の「フレッシュ名曲コンサート/こもれびニューイヤー・コンサート」(会場:西東京市保谷こもれびホール)に出演予定の指揮者・大井剛史は、インフルエンザにより出演できなくなりました。代わりに海老原光が出演します。

海老原光のプロフィールなどは以下をご覧ください。
国際的に活躍し、今後が期待される海老原光のタクトで、ベートーヴェンの交響曲第7番など名曲を披露します。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲では、昨年10月のヴィエニャフスキ国際コンクールで入賞した話題の新星・周防亮介が共演します。チケット(全席指定3,600円)は、保谷こもれびホール(TEL: 042-421-1919)で好評発売中。当日券は14時から発売します。皆様のご来場、お待ちしております。

12月28日(水)の深夜26時40分(29日午前2時40分)から、「読響 第九コンサート2016~圧巻のベートーヴェン交響曲第9番」が放送されます。

12月20日にサントリーホールで行われた「第九特別演奏会」の模様を放送予定。ドイツの名匠マルクツ・シュテンツの指揮、新国立劇場合唱団など実力派声楽陣の共演による、ベートーヴェンの熱い演奏をお届けします。また、バス歌手・妻屋秀和のスペシャル・インタビューも放送予定です。どうぞ、お楽しみに。

日本テレビ公式HP(番組情報): http://www.ntv.co.jp/program/detail/21855933.html
誠に勝手ながら、読響チケットセンター(0570-00-4390/10時~18時)は、2016年12月28日(水)から2017年1月3日(火)までを年末年始休業とさせていただきます。
 
なお、読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ でのインターネット予約は、年末年始もご利用いただけます。

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チケットが完売するなど毎回大盛況の《パルテノン名曲シリーズ》の4回セット券を、明日12月23日(金・祝)から発売します。会場は、多摩市のパルテノン多摩大ホール(「多摩センター」駅下車)。
 
5月28日(日)は、名誉客演指揮者の尾高忠明が、ブラームスの交響曲第1番などを指揮し、“ハープの貴公子”メストレが「アランフェス協奏曲」をハープで鮮やかに弾きこなします。9月30日(土)はオーボエの名手で指揮者としても活躍するシェレンベルガーが、ドヴォルザーク「新世界」などを振ります。ベートーヴェン「皇帝」では、日本を代表する実力派ピアニストの小山実稚恵が共演します。1月20日(土)は常任指揮者カンブルランが「ドイツ3大B」と呼ばれる大作曲家の作品を取り上げます。ベートーヴェン「運命」では、鮮烈な演奏で、会場を沸かせることでしょう。ブラームスのヴァイオリン協奏曲では、欧州各地で絶賛されるファウストが、作品の神髄に迫ります。3月3日(土)は、人気の小林研一郎が、得意とするチャイコフスキー作品を指揮します。燃えるような熱演にご期待ください。
 
詳しくは、以下のページをご覧ください。
4回セット券は、一般15,300円(1回あたり3,825円)と大変お手頃な価格です。座席数は1,414席で、ワンスロープ方式でどの席からも舞台はとても観やすくなっております。どうぞ、良い席はお早めに。
 
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390 もしくはチケットパルテノン 042-376-8181 まで。

読響チケットWEB
http://yomikyo.pia.jp/ からもお申し込みいただけます(チケットWEBでは、公演日が5/30と設定されていますので、ご了承ください)。
※発売初日は、電話が混雑することが予想されます。何卒ご了承ください。
12月22日(木)「第15回大阪定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
なお、関係者席を一部開放し、当日券として18時から販売します。学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。
 読響は、文化庁の委託による音楽鑑賞に関するWEBアンケートに協力しております。これは、我が国の芸術水準の向上と鑑賞機会の充実を目的として進められている「戦略的芸術文化創造推進事業」の一環として実施されているものです。
 皆様の音楽についてのお好みやオーケストラのブランドイメージなど、多少煩雑な質問もございますが、統計分析上必要な項目ですので、お答えいただけましたら幸いです。
 皆様からの貴重なご意見を踏まえ、今後の音楽活動に役立たせていただきます。
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

アンケートは、こちらから。
(回答期限:2016年12月31日)

【アンケートの内容に関するお問い合わせ】
調査主体:株式会社ライブ・マーケティング
12月26日(月)「新菱冷熱 Presents 『第九』特別演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
12月21日(水)「第599回名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。

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