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2017年4月1日付で、荻原尚子(おぎはら なおこ)さんが、コンサートマスターに就任します。

_DSC1988 - コピー.jpg就任にあたって「日本のトップレベルの楽団である読売日本交響楽団の皆さまと共に仕事をさせていただくことを大変光栄に思っています。偉大な作曲家たちが遺した作品を通して、演奏する仲間や聴衆の皆さまが幸せになることを願っています」と抱負を述べています。

【プロフィール】愛知県豊田市出身。4歳からヴァイオリンをスズキ・メソードにて始める。ベルリン芸術大学で豊田耕兒氏に、ハンブルク音楽演劇大学大学院でコリヤ・ブラッハー氏に師事。ブラッハー氏のアシスタントを務め、2003年に最優秀にて修了し、マーラー・チェンバー・オーケストラに入団。07年からケルンWDR響のコンサートマスター。02年日本でのデビュー・リサイタルの後、ヨーロッパ、アメリカ各地、日本でソロや室内楽奏者として活発に演奏活動を行っている。ギトリス、ブラッハー、ゲルハーヘルらと共演し、ケルンWDR響、フランス・サヴォア地方管、読響、新日本フィルなどでソリストを務めた。ルツェルン音楽祭、ラインガウ音楽祭、ベルリオーズ音楽祭、セイジ・オザワ松本フェスティバルなどにも出演。レオポルト・モーツァルト国際コンクール入賞、豊田市文化奨励賞、青山音楽賞など数々の賞を受賞。スズキ・メソード夏季学校にて講師を務め、後進に指導にあたっている。17年4月、読響コンサートマスターに就任する。

【今後のコンサートマスター体制について】
2017年4月から、小森谷巧、長原幸太、荻原尚子の3人体制で行います。なお、日下紗矢子は特別客演として、コンサートマスターを務めます。

【今後の主な出演情報】
_DSC6131(C)読響 - コピー.jpg今月末で首席客演指揮者を退任する下野竜也が、明日9日(木)の大阪公演を皮切りに、10日(金)鳥取、11日(土)福岡、12日(日)鹿児島と計4公演を指揮します。今回が、下野にとって首席客演指揮者としての最後の国内ツアーになります。

下野は、このラストツアーに自身が強く思い入れているブルックナーの交響曲から、最高傑作の呼び声高い交響曲第7番を選びました。下野はこの曲について、「ブルックナーの中でもとりわけ美しい旋律美が魅力。美しさだけでなく、ユーモラスな面や朴訥な人柄を思わせるブルックナーの人間味も表れている」と語ります。「この偉大な作品を、10年あまり共に過ごした愛する読響と共に奏でることを、本当に幸せに思います。私と読響の集大成となる演奏を、一人でも多くのお客様にお楽しみいただければ嬉しいです」と抱負を述べました。

前半のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲では、フランス在住の新星アレクサンドラ・スムが、ソリストを務めます。小澤征爾も絶賛する若手が披露する表情豊かな独奏にもご注目ください。

チケットは絶賛発売中です。各公演、当日券も販売します。皆様のご来場、お待ちしております。当日券情報は以下の各公演情報をご覧ください。

■3月9日(木)19時開演 《第16回大阪定期演奏会
■3月10日(金)19時開演 《鳥取特別演奏会
■3月11日(土)18時開演 《名曲シリーズ福岡公演
■3月12日(日)15時30分開演 《鹿児島特別演奏会
_DSC8588.jpg11月の公演で演奏するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式/全曲日本初演)について、事前に理解を深めていただこうと、常任指揮者カンブルランが4月に日本アルバン・ベルク協会の主催で講演を行うことになりました。

【日時】2017年4月16日(日) 18時40分開始
【会場】東京芸術劇場5階シンフォニースペース
【司会】長木誠司(同協会専務理事/音楽評論家)
【通訳】岡本和子
【会費】ベルク協会会員無料。非会員の方には当日資料代(1,000円)を頂きます。
【お問い合わせ】日本アルバン・ベルク協会(担当:石井) aberggj1985アットmb.infoweb.ne.jp
【日本アルバン・ベルク協会HP】http://www.albanberg.jp/

◆11月「アッシジの聖フランチェスコ」公演の情報は以下をご覧ください。
11月19日《第572回定期演奏会
_DSC8185 - コピー.jpgレナルト(C)Petr Hornik - コピー.jpg5月13日、14日、19日公演(会場:東京芸術劇場)の1回券チケットを、3月5日(日)から発売します。

5月13日、14日は、名門プラハ放送響の首席指揮者を務めるスロヴァキアの巨匠オンドレイ・レナルトが指揮します。74歳の今も精力的に活動を続けており、プラハ国民劇場でのスメタナ「売られた花嫁」などの合間を縫って来日します。読響とは2007年以来、10年ぶりの共演で、円熟味の増した練達の指揮で、ベートーヴェン「英雄」などを披露します。

■5月13日公演:《第197回土曜マチネーシリーズ
■5月14日公演:《第198回日曜マチネーシリーズ

5月19日は、名誉指揮者ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーが指揮台に上がります。昨年9月にショスタコーヴィチの交響曲第10番などで喝采を浴びたマエストロが、この1公演のために来日します。指揮者の希望により、ブルックナーの交響曲第5番では金管楽器や打楽器が増強されたシャルク版を演奏することになりました。ブルックナーの交響曲の膨大な録音を残しているロジェストヴェンスキーの渾身のタクトにご期待ください。

■5月19日公演:《第568回定期演奏会

お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390 (10時~18時)へ。インターネットでのお申し込みは読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ から。
明日3月3日(金)のパルテノン多摩公演、及び3月4日(土)千葉県文化会館公演に出演を予定しておりましたピアニストの仲道郁代は、急な体調不良により、演奏できなくなりました。
 
その代役として小林愛実が出演いたします。小林は、2015年のショパン国際コンクールで注目を浴びた21歳の新星ピアニストです。
曲目の変更はありません。何卒ご了承ください。
◇    ◇    ◇

小林愛実 (こばやし あいみ/ピアノ)
Aimi_Kobayashi_0076_(C)_Akira_Muto - コピー.jpg
2015年11月にTBSテレビ「情熱大陸」で“天才少女”として取り上げられるなど、いま最も注目を浴びる若手ピアニストの一人。1995年山口県宇部市出身。3歳からピアノを始め、7歳でオーケストラと共演し、9歳で国際デビューを果たす。これまでに、アメリカ、フランス、ロシア、ポーランド、ブラジルなどに招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ジャッド指揮ブラジル響などと共演。国内では、読響、東京フィル、日本フィル、群響、大阪フィル、兵庫芸術文化センター管などと共演し、いずれも高い評価を得ている。多数のテレビやラジオ番組にも出演。2010年14歳でEMI ClassicsよりCDデビュー。発売記念のリサイタルは完売、追加公演はサントリーホール大ホールでの日本人最年少となるリサイタルになり、好評を博した。11年セカンドアルバム「情熱」をリリース。また、同年ショパン生誕200年記念に際して、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与された。15年10月「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場、ファイナリストとなる。8歳より二宮裕子氏に師事し、11年桐朋学園大学付属高校音楽科に全額奨学金特待生として入学。現在、フィラデルフィア・カーティス音楽院で、マチェ・リュウ教授のもと研鑽を積んでいる。
 
3月20日(月・祝)「第94回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
COGQ-92-3.jpgのサムネイル画像2月21日に死去された桂冠名誉指揮者スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏と読響の録音(13タイトル)の配信が、2月22日から始まりました。

「レコード芸術」誌で特選盤に選ばれた「ブラームス/交響曲第4番」や「ブルックナー/交響曲第9番」や、2016年1月の最後の来日時の録音「ブルックナー/交響曲第8番」など、マエストロと読響が残した数々の名演奏を、ハイレゾ音源でお聴きいただけます。

日本コロムビアのサイト:http://columbia.jp/skrowaczewski/

詳しくは、上記のページをご覧ください。上記ページ内の各「ハイレゾ楽曲配信サイト」からダウンロードいただけます。
読売日本交響楽団・桂冠名誉指揮者(第8代常任指揮者)のスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏が2月21日、アメリカのミネアポリスで死去されました。93歳でした。
 
スクロヴァチェフスキ氏(C)読売日本交響楽団.jpg1923年ポーランドのリヴォフ(現在はウクライナ)に生まれたマエストロは、1978年5月に読響に初登場。2000年からは定期的に共演を重ね、2007年4月から2010年3月まで第8代常任指揮者を務めました。その間、ブルックナーの交響曲を軸として、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ショスタコーヴィチ作品などで数々の名演を築き、批評家からも高い評価を受けました。2010年からは桂冠名誉指揮者として共演を重ね、来日の度に矍鑠とした指揮姿と妥協を許さぬ音楽作りで、絶大な支持を得ました。読響との最後の演奏は、2016年1月21日と23日のブルックナーの交響曲第8番。まさに全身全霊を傾けたタクトで、万雷の拍手を浴びました。

ここに、生前の氏の多大なる貢献に対し、心から感謝を捧げ、哀悼の意を表します。

※写真:日本での最後の演奏会となった2016年1月23日《特別演奏会》から

 

3月19日(日)「第195回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。

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昨日16日の読売新聞の夕刊に、3月末で首席客演指揮者を退任する下野竜也のインタビューが掲載されました。
 
3月20日に最終公演を迎えるにあたり、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」を選んだ理由を打ち明け、作品の魅力を紹介しています。また、2006年に正指揮者として就任して以来、10年間にわたって活動を共にしてきた読響との想いも語っています。
 
以下の「YOMIURI ONLINE」のページからもご覧いただけます。どうぞ、ご覧ください。
 
3月18日公演のチケットは完売。3月19日公演(会場:東京芸術劇場)と3月20日公演(会場:横浜みなとみらいホール)のチケットは、どちらも残り僅かです。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。皆様のご来場、お待ちしております。
1月に発表したスクロヴァチェフスキ氏の来日中止に伴う、5月公演の代役の指揮者が決まりました。

5月13日(土)と14日(日)公演は、スロヴァキアの巨匠オンドレイ・レナルト氏が指揮します。曲目の変更はありません。

5月19日(金)公演は、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー氏(名誉指揮者)が代役を務めます。曲目の変更はありません。指揮者の希望により、同じブルックナーの交響曲第5番でも、金管楽器や打楽器が増強されたシャルク版を演奏することになりました。

この3公演の1回券のチケットは、3月5日(日)から一般発売します(会員先行発売は2月26日(日)から)。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。

■《第197回土曜マチネーシリーズ》
■《第197回日曜マチネーシリーズ》
Foto Petr Hornik-009 - コピー - コピー.jpg指揮=オンドレイ・レナルト   ピアノ=ケイト・リウ
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 

5/13(土)、14(日) 両日とも14時開演 東京芸術劇場コンサートホール
S¥7,500  A¥5,500 B¥4,500  C¥4,000

名門プラハ放送響の首席指揮者を務めるスロヴァキアの巨匠レナルトが、プラハ国民劇場でのスメタナ「売られた花嫁」などの合間を縫って来日します。読響とは2007年以来の久々の共演で、円熟味の増した練達の指揮を披露します。

■《第568回定期演奏会》
指揮=ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(名誉指揮者)    
ブルックナー:交響曲第5番(シャルク版) _DSC8155 - コピー.jpg

5/19(金) 19時開演 東京芸術劇場コンサートホール
S¥7,500 A¥6,500 B¥5,500 C¥4,000

昨年9月にショスタコーヴィチの交響曲第10番などで喝采を浴びた名誉指揮者ロジェストヴェンスキーが1公演のために来日。ブルックナーの交響曲の膨大な録音を残している重鎮が、珍しいシャルク版で渾身のタクトを振ります。

yomikyo_ebravo_banner.jpgのサムネイル画像3月末で読響・首席客演指揮者を退任する下野竜也のインタビューが、クラシック情報誌WEB「ぶらあぼ」の以下のページで公開されています。
http://ebravo.jp/archives/31831

IMG_1485 - コピー.JPGのサムネイル画像3月9日(大阪)、10日(鳥取)、11日(福岡)、12日(鹿児島)では、ブルックナーの交響曲第7番などを指揮し、故郷の鹿児島を含めた最後のツアーで渾身のタクトを振ります。

3月18日、19日(東京)、20日(横浜)では、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」などを披露し、2006年の正指揮者就任からの約10年の集大成としての演奏に臨みます。

この10年の思い出と二つのプログラムへの意気込みを語っていますので、どうぞご覧ください。
なお、18日公演のチケットは完売しました。その他の公演のチケットは好評発売中です。
3月18日(土)「第195回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
2017年度の《読響アンサンブル・シリーズ》の年間会員券(4回連続券)を、2月12日(日)から一般発売します。
 
長原幸太 - コピー.jpg日下紗矢子 - コピー.jpg2015年度から全9公演のチケットが完売している人気シリーズ。2017年度も豪華メンバーが、よみうり大手町ホールで室内楽をお届けします。
 
2017年度は、日下紗矢子、長原幸太、小森谷巧の3人のコンサートマスターが登場します。6月には日下紗矢子がリーダーを務め、シューベルト(マーラー編)の「死と乙女」の弦楽合奏版などを演奏。長原幸太率いる“チーム長原”は、9月にブラームスの弦楽六重奏などで白熱のアンサンブルを繰り広げます。12月には小森谷巧は、3つの異なる編成の作品でブラームスの奥深い音楽の神髄へと迫ります。4月に読響ソロ・チェロ奏者に就任する遠藤真理の演奏にもご注目ください。
また2月には、指揮者として独自の音楽を追及する上岡敏之がピアノの腕前を披露し、木管メンバーと丁々発止の演奏を展開します。
 
 上岡敏之(c)武藤章 - コピー.jpg小森谷巧 - コピー.jpg会場の「よみうり大手町ホール」は、地下鉄「大手町」駅から直結しており、アクセスも抜群。客席最後列から舞台まで約21メートルと近く、息づかいが感じられる501席の親密な空間です。普段の大ホールでの演奏とはひと味違う音楽の魅力を、どうぞお楽しみください。なお、年間会員券(4回連続券)が完売した場合は、1回券の発売はございませんので、予めご了承ください。
 
年間会員券(4回連続券):12,800円(全席指定)
お申し込み:読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)
発売日:2月12日(日)
詳しくは、こちらをご覧ください。
3月4日(土)の千葉県文化会館公演のチケットは、好評につき完売しました。

なお、同プログラムの3月3日(金)「多摩市民感謝コンサート」のチケットは、好評発売中です。
2017年4月1日付で、遠藤真理(えんどう まり)さんが、ソロ・チェロ奏者に就任します。

遠藤真理(C)読売日本交響楽団.jpgソロ・チェロ奏者のポジションは、長らく嶺田健さん(2013年9月に退団)、毛利伯郎さん(2015年8月に退団)が務めていました。今後は、遠藤真理さんが読響のチェロ・パートをリードし、皆様により一層充実した演奏をお届けしてまいります。

【プロフィール】神奈川県出身。東京芸術大学を首席で卒業。臼井洋治、河野文昭、山崎伸子、藤森亮一、C.ハーゲンの各氏に師事。2003年日本音楽コンクールで第1位、06年「プラハの春」国際コンクールにて第3位(1位なし)、08年エンリコ・マイナルディ国際コンクールにて第2位。07年ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学修士課程を満場一致の最高点で卒業。同年神奈川県・文化賞未来賞を、09年に齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。これまでにウィーン室内管、プラハ響、読響、東京都響など国内外の楽団に招かれ、小林研一郎、山田和樹、G.ボッセ、J=P.ヴァレーズら指揮者と共演。ドイツ・キームガウ春の音楽祭、神戸国際芸術祭ではアンサンブル・ラロと、ザルツブルクにてザルツブルク・ゾリステンとも共演するなど室内楽奏者としても活躍。10年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の「龍馬伝紀行」(第三部)での音楽演奏を担当。3枚のソロ・アルバムなどをエイベックス・クラシックスからリリース。12年からNHK-FMのクラシック音楽番組「きらクラ!」でパーソナリティを務めるなど活動の幅を広げている。17年4月、読響ソロ・チェロ奏者に就任する。

【就任のコメント】この度、歴史ある読響に入団することになり大変光栄に思っています。チェロでは女性の入団は初めてと伺いました。私のように小柄でオーケストラの経験が少ないのにも関わらず、抜擢していただき、大きな責任を感じています。この一年ほどゲスト首席として演奏させていただき、沢山の曲に出会いました。指揮者の方々の表現方法を学び、オーケストラとは大きな室内楽だと実感しました。演奏者同士の信頼がそこにはあり、分からない事を教えて下さる先輩方がいて、笑顔にあふれる読響が大好きになりました。団員の皆様、コンサートにお越しくださるお客様、テレビを通してお聴きくださる方々に信頼を得られるよう、全てに感謝の心を持って頑張ります。

【今後の主な出演情報】
4月8日(土)「第196回土曜マチネーシリーズ」(ソロ・チェロ奏者として初出演)
4月9日(日)「第196回日曜マチネーシリーズ」(ソロ・チェロ奏者として出演)
4月21日(金)「第601回名曲シリーズ」(ソロ・チェロ奏者として出演)
4月23日(日)「第95回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」(ソロ・チェロ奏者として出演)
7月1日(土)「第199回土曜マチネーシリーズ」(ソリストとして出演)
7月2日(日)「第199回日曜マチネーシリーズ」(ソリストとして出演)
2017年度の《大阪定期演奏会》の会員券(3公演セット券)を、明日1月29日(日)から発売します。
 
2017大阪シリーズチラシ.jpg2016年度から会場をフェスティバルホールへと移して開催している《大阪定期演奏会》。2016年度は、1200名以上の年間会員のお客様に支えられ、12月公演のチケットが完売するなど人気のシリーズです。2017年度も豪華出演者が集い、極上の演奏をお届けします。
 
6月はウィーン国立歌劇場などで活躍する実力派女性指揮者のシモーネ・ヤングが、R.シュトラウスの大曲「アルプス交響曲」を振ります。また、ロンドン国際コンクール優勝のピアノの大器アブドゥライモフが強靭な打鍵で超絶技巧を披露します。12月はフランスを代表する名匠クリヴィヌが年末恒例ベートーヴェン〈第九〉で、豪華声楽陣&新国立劇場合唱団と共演します。2月はロシアの世界的巨匠テミルカーノフ(名誉指揮者)がドヴォルザークの傑作「新世界」で、華麗で壮大な音楽を築きます。名門グラモフォン・レーベルからCDをリリースしているスペインの新星ヴァイオリニストのモレノの類稀なる才能にもご注目ください。
 
会員券は、1回券でお聴きいただくよりも最大約30パーセントも安くなっており、読響CD(非売品)やチケットホルダーなど特典も多数ございます。
 
《大阪定期演奏会》の詳細は、こちら
 
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、読響チケットWEB: http://yomikyo.pia.jp/ まで。
フェスティバルホールチケットセンター 06-6231-2221 (WEB http://www.festivalhall.jp/ticket.html )でも販売します。

Sylvain Cambreling010 - コピー.jpgのサムネイル画像サッシャ・ゲッツェル.jpgYoung18(c) Monika Rittershaus.jpg《定期演奏会》《名曲》《土曜マチネー》《日曜マチネー》《みなとみらいホリデー名曲》の各シリーズの2017年4月~6月に開催する全12公演(5月13、14、19日を除く)の1回券を、1月28日(土)午前10時から発売します。なお、《定期演奏会》及び《名曲》の両シリーズは、サントリーホールが改修中のため、9月まで東京芸術劇場に会場を移して開催します。ご了承ください。

常任指揮者カンブルランは、4月にマーラーの傑作「巨人」やバルトークの歌劇「青ひげ公の城」(演奏会形式)などを取り上げます。名誉客演指揮者の尾高忠明は、5月にブラームスの交響曲第1番などを指揮。ウィーンの俊英ゲッツェルがYulianna Avdeeva (C) Christine Schneider.jpg20141111_XdeM_M01_139end-6664389711.jpgラドゥロヴィチ.jpg初登場し、ドヴォルザークの交響曲第7番などを熱いタクトを披露するほか、ウィーン国立歌劇場などで活躍する女性指揮者ヤングが、R.シュトラウスの「アルプス交響曲」などを振ります。
 
ショパン国際コンクールで優勝した若きピアノの女王アヴデーエワ、世界の聴衆を魅了する“ハープの貴公子”メストレ、ロングヘアーを振り乱して熱演する鬼才ヴァイオリニストのラドゥロヴィチ、ロンドン国際コンクールで優勝したピアノの大器アブドゥライモフら豪華ソリストの独奏にもご期待ください。
 
完売が予想される人気公演もございますので、どうぞお買い逃しなく。
チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」 http://yomikyo.pia.jp/ でもお買い求めいただけます。

第196回土曜マチネーシリーズ

2017年4月 8日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン

ハイドン:交響曲 第103番 変ホ長調「太鼓連打」
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」

第567回定期演奏会

2017年4月15日(土) 18:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ユディット=イリス・フェルミリオン(メゾ・ソプラノ)
青ひげ公=バリント・ザボ(バリトン)

メシアン:忘れられた捧げもの
ドビュッシー:「聖セバスティアンの殉教」交響的断章
バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」作品11(演奏会形式/字幕付き)

第601回名曲シリーズ

2017年4月21日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=サッシャ・ゲッツェル
ピアノ=ユリアンナ・アヴデーエワ

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 作品70

第602回名曲シリーズ

2017年5月26日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=尾高 忠明
ハープ=グザヴィエ・ドゥ・メストレ

芥川也寸志:弦楽のための三楽章「トリプティーク」
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(ハープ版)
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

第198回日曜マチネーシリーズ

2017年6月18日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シモーネ・ヤング
ヴァイオリン=ネマニャ・ラドゥロヴィチ

ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73

1月31日(火)「第566回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
明日25日(水)のサントリーホールでの《名曲シリーズ》は、同シリーズ600回の節目の演奏会。“色彩の魔術師”と異名をとる常任指揮者カンブルランが、得意のフランス音楽を集めたプログラムを披露します。

SylvainCambreling018-by-Marco_Borggreve - コピー.jpg冒頭のファンファーレが有名なデュカスの舞踊詩「ラ・ペリ」で幕を開け、繊細な美しさと華麗な響きが魅力のドビュッシー「夜想曲」で、精妙な世界を繰り広げます。後半では、実演の機会が少ないショーソンの交響曲に光を当て、ワーグナーやフランクの影響が見られるロマンティックな作品の魅力に迫ります。カンブルランのタクトが描く極上のフランス音楽を、どうぞお楽しみください。

なお、舞踊詩「ラ・ペリ」を読響の主催公演で演奏するのは初めて(「ファンファーレ」のみは何度も演奏しています)。そして「夜想曲」を取り上げるのは、1998年1月の定期演奏会(指揮:岩城宏之)以来19年ぶり。ショーソンの交響曲は、1968年1月の定期演奏会以来49年ぶりに演奏することになります。

1月と2月公演のプログラム誌の曲目解説などの一部(PDF)を以下でご覧いただけます。
http://yomikyo.or.jp/pdf/book/orchestra-20170102-01.pdf

チケットは読響チケットセンター 0570-00-4390 にて好評発売中(25日12時まで受付)。
当日券は、18時からS席とA席あわせて100枚程度、販売します。学生席(2,000円)の整理券も、18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第600回名曲シリーズ

2017年1月25日(水) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
女声合唱=新国立劇場合唱団

デュカス:舞踊詩「ラ・ペリ」
ドビュッシー:夜想曲
ショーソン:交響曲 変ロ長調 作品20

飯守泰次郎2671(c)読響(撮影:青柳聡) - コピー.jpg今年10月に新国立劇場が上演するワーグナー「神々の黄昏」(楽劇「ニーベルングの指環」第3夜)で、読響が同劇場主催公演に初めて出演することが、発表されました。

新国立劇場「神々の黄昏」の公演情報:http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/170112_009635.html

1997年の開場以来、世界水準の舞台創造と振興、普及を続けてきた新国立劇場は、2017/2018シーズンに開場20周年を迎えます。シーズンの開幕を飾る「神々の黄昏」は、同劇場オペラ芸術監督の飯守泰次郎氏が指揮し、3年がかりで取り組んでいるワーグナー「ニーベルングの指環」四部作の最後を締めくくる作品です。ドイツの名演出家ゲッツ・フリードリヒのプロダクションで、シュテファン・グールド、ペトラ・ラング、アルベルト・ペーゼンドルファー、ヴァルトラウト・マイヤーら世界最高峰のワーグナー歌手が出演します。

飯守泰次郎氏と読響は、2012年に二期会主催のワーグナー「パルジファル」で大成功を収めており、カンブルラン指揮での「トリスタンとイゾルデ」などの演奏も高く評価されたことで、今回の出演が実現しました。

2017年は読響の創立55周年を記念し、オペラ作品をとりわけ多く演奏することになります。2月の東京芸術劇場でのプッチーニ「蝶々夫人」を手始めに、4月のバルトーク「青ひげ公の城」(演奏会形式)、7月に二期会でのR.シュトラウス「ばらの騎士」、10月に新国立劇場でのワーグナー「神々の黄昏」、11月上旬に日生劇場でのドヴォルザーク「ルサルカ」、そして11月下旬にメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)と続きます。オペラ作品での読響の演奏にも、どうぞご期待ください。

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5月に来日を予定していた桂冠名誉指揮者スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏は、健康上の問題のため、来日を中止せざるを得なくなりました。

スクロヴァチェフスキ氏は、昨年11月に脳梗塞のために手術を行い、その後リハビリを続けておられます。しかし、1月16日に本人及びご家族から「誠に残念だが、現在の状況から判断し、5月の来日を断念せざるを得ない」との連絡がありました。当団は、手術後もご家族と頻繁にやり取りし、スクロヴァチェフスキ氏の5月の来日に向けた一日も早い回復を強く願っておりましたが、今回の招聘を断念いたしました。

来日を楽しみにされていたお客様には、心からお詫び申し上げます。

なお、代役の指揮者は現在調整中です。決まり次第、発表いたします。
また、1月28日から一般発売(21日から会員優先)を予定していた5月13日、14日、19日の3公演の1回券の発売は、延期させていただきます。こちらも決まり次第、発表いたします。
2月11日(土・祝)「第93回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
cambreling.jpg日本経済新聞(1月5日夕刊)の「夕刊文化」の「2017年ステージ展望/クラシック 《難曲・大作に挑む国内オケ》」にて、「今年最も注目すべき国内オーケストラ」として読響が紹介されました。記事では、常任指揮者カンブルランが振る3つのメシアンのプログラム(1月31日「彼方の閃光」、4月15日「忘れられた捧げもの」、11月「アッシジの聖フランチェスコ」)が挙げられています。

記事は、以下の日本経済新聞のWeb刊でもご覧いただけます。
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO11290570U7A100C1BE0P00/

なお、1月31日(火)の「彼方の閃光」公演(会場:サントリーホール)のチケットは絶賛発売中です。
残券が少なくなっておりますので、お買い逃しなく。

第566回定期演奏会

2017年1月31日(火) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン

メシアン:彼方の閃光

2月5日(日)「第194回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
2月4日(土)「第194回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
川口尭史.jpg1月1日付で川口尭史(かわぐち たかし)がヴァイオリン奏者として、入団いたしました。昨年6月から契約団員として出演、6ヶ月のテスト期間を終えました。
 
入団にあたって「長年憧れていた読響に入団することができ、本当に嬉しく思います。たくさんのお客様に感動をあたえられるよう、演奏家としての自覚を持ち、ひとつひとつ努力を積み重ねてさらに精進します」と抱負を述べています。
 
【プロフィール】1986年、東京都出身。3歳からヴァイオリンを始める。2002年日本クラシック・コンクール全国大会(高校の部)最高位入賞。2003年全日本学生コンクール(高校の部)全国大会第1位、併せて兎束賞、東儀賞、日本放送協会賞を受賞。2005年に桐朋学園大学に入学し、在学中は桐朋学園大学オーケストラのコンサートマスターを務める。2009年桐朋学園大学を卒業。ローザンヌでピエール・アモイヤル、アムステルダムでアンナー・ビルスマ、ウィーンでエーリヒ・ヘーバルトら各氏のレッスンを受ける。読売新人演奏会に出演するほか、リサイタルや室内楽活動も展開しており、小澤征爾音楽塾オーケストラや横浜シンフォニエッタなどにも参加した。これまでに石井志都子、河井裕子の各氏に師事。
 
art_dl_image2_12.jpg明日1月7日(土)開催の「フレッシュ名曲コンサート/こもれびニューイヤー・コンサート」(会場:西東京市保谷こもれびホール)に出演予定の指揮者・大井剛史は、インフルエンザにより出演できなくなりました。代わりに海老原光が出演します。

海老原光のプロフィールなどは以下をご覧ください。
国際的に活躍し、今後が期待される海老原光のタクトで、ベートーヴェンの交響曲第7番など名曲を披露します。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲では、昨年10月のヴィエニャフスキ国際コンクールで入賞した話題の新星・周防亮介が共演します。チケット(全席指定3,600円)は、保谷こもれびホール(TEL: 042-421-1919)で好評発売中。当日券は14時から発売します。皆様のご来場、お待ちしております。

12月28日(水)の深夜26時40分(29日午前2時40分)から、「読響 第九コンサート2016~圧巻のベートーヴェン交響曲第9番」が放送されます。

12月20日にサントリーホールで行われた「第九特別演奏会」の模様を放送予定。ドイツの名匠マルクツ・シュテンツの指揮、新国立劇場合唱団など実力派声楽陣の共演による、ベートーヴェンの熱い演奏をお届けします。また、バス歌手・妻屋秀和のスペシャル・インタビューも放送予定です。どうぞ、お楽しみに。

日本テレビ公式HP(番組情報): http://www.ntv.co.jp/program/detail/21855933.html
誠に勝手ながら、読響チケットセンター(0570-00-4390/10時~18時)は、2016年12月28日(水)から2017年1月3日(火)までを年末年始休業とさせていただきます。
 
なお、読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ でのインターネット予約は、年末年始もご利用いただけます。

tama2017.jpg

チケットが完売するなど毎回大盛況の《パルテノン名曲シリーズ》の4回セット券を、明日12月23日(金・祝)から発売します。会場は、多摩市のパルテノン多摩大ホール(「多摩センター」駅下車)。
 
5月28日(日)は、名誉客演指揮者の尾高忠明が、ブラームスの交響曲第1番などを指揮し、“ハープの貴公子”メストレが「アランフェス協奏曲」をハープで鮮やかに弾きこなします。9月30日(土)はオーボエの名手で指揮者としても活躍するシェレンベルガーが、ドヴォルザーク「新世界」などを振ります。ベートーヴェン「皇帝」では、日本を代表する実力派ピアニストの小山実稚恵が共演します。1月20日(土)は常任指揮者カンブルランが「ドイツ3大B」と呼ばれる大作曲家の作品を取り上げます。ベートーヴェン「運命」では、鮮烈な演奏で、会場を沸かせることでしょう。ブラームスのヴァイオリン協奏曲では、欧州各地で絶賛されるファウストが、作品の神髄に迫ります。3月3日(土)は、人気の小林研一郎が、得意とするチャイコフスキー作品を指揮します。燃えるような熱演にご期待ください。
 
詳しくは、以下のページをご覧ください。
4回セット券は、一般15,300円(1回あたり3,825円)と大変お手頃な価格です。座席数は1,414席で、ワンスロープ方式でどの席からも舞台はとても観やすくなっております。どうぞ、良い席はお早めに。
 
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390 もしくはチケットパルテノン 042-376-8181 まで。

読響チケットWEB
http://yomikyo.pia.jp/ からもお申し込みいただけます(チケットWEBでは、公演日が5/30と設定されていますので、ご了承ください)。
※発売初日は、電話が混雑することが予想されます。何卒ご了承ください。
12月22日(木)「第15回大阪定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
なお、関係者席を一部開放し、当日券として18時から販売します。学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。
 読響は、文化庁の委託による音楽鑑賞に関するWEBアンケートに協力しております。これは、我が国の芸術水準の向上と鑑賞機会の充実を目的として進められている「戦略的芸術文化創造推進事業」の一環として実施されているものです。
 皆様の音楽についてのお好みやオーケストラのブランドイメージなど、多少煩雑な質問もございますが、統計分析上必要な項目ですので、お答えいただけましたら幸いです。
 皆様からの貴重なご意見を踏まえ、今後の音楽活動に役立たせていただきます。
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

アンケートは、こちらから。
(回答期限:2016年12月31日)

【アンケートの内容に関するお問い合わせ】
調査主体:株式会社ライブ・マーケティング
12月26日(月)「新菱冷熱 Presents 『第九』特別演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
12月21日(水)「第599回名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
_DSC6443 - コピー.jpg2017年度(2017年4月~18年3月)シーズンの5シリーズ《定期演奏会》《名曲シリーズ》《土曜マチネーシリーズ》《日曜マチネーシリーズ》《みなとみらいホリデー名曲シリーズ》の年間会員券を、12月3日(土)から発売します。
 
常任指揮者シルヴァン・カンブルランは、創立55周年を記念して、20世紀を代表するオペラ作品であるメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)を演奏するほか、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラー、バルトークなど幅広いレパートリーを披露します。2017年4月から首席客演指揮者に就任するマイスターをはじめ、スクロヴァチェフスキ、テミルカーノフ、クリヴィヌ、カスプシク、小林研一郎ら巨匠が続々登場します。
 
クレーメル写真04.jpgまた、クレーメル、フレイレ、ファウスト、トリフォノフ、アヴデーエワ、ルガンスキー、三浦文彰、宮田大ら個性豊かな実力派ソリスト達が、シリーズを華やかに彩ります。
 
お得な会員券は、1回券より最大35パーセントもお安く、年間を通して同じ席でお楽しみいただけます。また、読響特製CD(非売品)のプレゼントなど、特典がいっぱいです。
 
2017年度も皆様のご来場、お待ちしております。2017年度会員のチラシPDF(改訂版)はこちら
 
会員券のお申し込み・お問い合わせは、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)
 インターネットでのお申し込み:読響チケットWEB: http://yomikyo.pia.jp/
12月1日付で外園彩香(ほかぞの あやか)がヴァイオリン奏者として、入団いたしました。今年5月から契約団員として出演、6ヶ月のテスト期間を終えました。
 外園彩香.jpg
入団にあたって「読響のような素晴らしいオーケストラに入団できて、とても幸せに思っております。演奏会に関わっている全ての方への感謝を忘れず、一人でも多くのお客様と音楽を共有できるよう、日々努力してまいります」と抱負を述べています。
 
【プロフィール】東京都出身。第10回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール(ジュニア・アーティスト部門)第1位。第61回全日本学生音楽コンクール(全国大会高校の部)第1位、横浜市民賞受賞。これまでにプロジェクトQ・第7章、京都・国際音楽学生フェスティバル、クラシックヨコハマ・サロンコンサート・ブリッジ、PMFオーケストラ・アカデミー、第一生命ホール「ARCUS」などに出演。2013年の「東京春音楽祭」では、オーボエの若尾圭介、ヴィオラの鈴木康浩らと室内楽で共演。14年に桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科を首席で卒業。15年から16年3月まで、藝大フィルハーモニアの第2ヴァイオリン首席奏者を務める。ヴァイオリンを渡邉ゆづき、堀内麻貴、堀正文の各氏に師事。
12月20日(火)「FUJITSU Presents Concert 『第九』特別演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
 
「第九」公演は全7公演中4公演が完売しました。「第九」公演の残券情報は、以下のページからご覧いただけます。
【「第九」公演情報】 http://yomikyo.or.jp/dai9.php

9月に発表いたしました〈2017-2018シーズンプログラム(速報版)〉におきまして、「調整中」となっていた出演者・曲目などが一部決定いたしましたのでご案内します。主な追加情報は以下の通りです(新たに決定した出演者・曲目は赤字で記しました)。なお、2017年度の年間会員券は、12月3日(土)から発売します。

◆2017年7月12日(水) 第570回 定期演奏会
指揮:鈴木秀美
ホルン&トランペット:ダヴィッド・ゲリエ
【曲目】ハイドン:歌劇「真の貞節」序曲
    ハイドン:ホルン協奏曲第1番
    ハイドン:オラトリオ「トビアの帰還」序曲
    ハイドン:トランペット協奏曲第1番
    ベートーヴェン:交響曲第7番Barath1(C)Zsofi Raffay.jpg
 
◆2017年11月19日(日) 第572回 定期演奏会
◆2017年11月26日(日) 第606回 名曲シリーズ    
指揮:シルヴァン・カンブルラン
天使:エメーケ・バラート(S) 聖フランチェスコ:ヴァンサン・ル・テクシエ(Br) 他
【曲目】メシアン:歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)

エメーケ・バラート(Emőke Baráth)はハンガリーの新星ソプラノ。2011年にインスブルック古楽国際声楽コンクールで優勝後、ミンコフスキ、サヴァール、アラルコン、アイム、ダントーネらの指揮でハンガリー国立歌劇場、アン・デア・ウィーン劇場、パリ・シャンゼリゼ劇場、エクサン・プロヴァンス音楽祭、ボルドー歌劇場などで活躍し、透き通るような美声で聴衆を魅了している。2017年5月には、グラインドボーン音楽祭でクリスティ指揮のカヴァッリ「イペルメストラ」のタイロル・ロールを歌う。
 
Fujimura(C)Edd Royal.jpg◆2017年12月12日(火) 第573回 定期演奏会
指揮:コルネリウス・マイスター
メゾ・ソプラノ:藤村実穂子
女声合唱:新国立劇場合唱団
児童合唱:TOKYO FM少年合唱団、フレーベル少年合唱団 
【曲目】マーラー:交響曲第3番
 
◆2017年12月17日(日) 第202回 日曜マチネーシリーズ
◆2017年12月20日(水) 第697回 名曲シリーズ
◆2017年12月21日(木) 第18回 大阪定期演奏会
◆2017年12月23日(土・祝) 第202回 土曜マチネーシリーズ
◆2017年12月24日(日) 第99回 みなとみらいホリデー名曲シリーズ
Hidekazu Tsumaya 2014 - コピー - コピー.jpgPortraitbild2015_300dpi - コピー.jpg指揮:エマニュエル・クリヴィヌ清水華澄_大(C)Takehiko_Matsumoto - コピー.jpg
ソプラノ:調整中  メゾ・ソプラノ:清水華澄
テノール:ドミニク・ヴォルティヒ  バス:妻屋秀和
合唱:新国立劇場合唱団
【曲目】ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
申し込み込み・お問い合わせ 読響チケットセンター 0570-00-4390(10:00-18:00)
 
詳しくは改訂版のチラシ(PDFファイル)をダウンロードしてご覧ください。 
12月17日(土)「第193回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
 
「第九」公演は全7公演中3公演が完売しました。「第九」公演の残券情報は、以下のページからご覧いただけます。
【「第九」公演情報】 http://yomikyo.or.jp/dai9.php
12月3日(土)「第4回パルテノン名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
明日11月29日(火)の読売新聞夕刊に、2017年度シーズンの特集記事が、見開き2ページにわたり掲載される予定です。
 
毎年、この特集記事では、各シリーズの日程や曲目などの情報が載るほか、シーズンの聴きどころや指揮者やソリストの紹介なども掲載されています。今回は創立55周年を記念して11月に演奏するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」の全曲演奏へ向けたカンブルランのメッセージ(記者会見からの発言)なども紹介される予定です。どうぞ、ご覧いただき、保存版としてご活用ください。
 
東京・横浜での5シリーズの年間会員券は12月3日(土)に発売開始します。
2017年度も皆様のご来場、お待ちしております。2017年度会員についてはこちらをご覧ください。
 
会員券のお申し込み・お問い合わせ・資料請求は、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)
 

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常任指揮者カンブルランの動画インタビューが、月刊ファッション雑誌「marie claire style(マリ・クレール・スタイル)」の公式サイト内で公開中です。カンブルランが、クラシック音楽の魅力について語っています。どうぞ、ご覧ください。

なお、同サイトの「動画インタビュー」コーナーでは、巨匠ポール・スミスらファッション界の大物たちの動画が多数公開されています。あわせてお楽しみください。

月刊ファッション雑誌「marie claire style」は、毎月最終木曜日に中央公論新社から発行されています。全国主要都市で読売新聞を購読している読者に配布されるほか、東京メトロ銀座線主要駅の売店でも販売(210円)されています。

2017年3月末発行号「marie claire」には、カンブルランのインタビュー記事が掲載予定です。どうぞ、お楽しみに。

明日11月19日(土)、東京芸術劇場で行われる武蔵野合唱団主催の《第49回定期演奏会》に出演します。指揮は、読響・首席客演指揮者の下野竜也です。

IMG_9683.JPG武蔵野合唱団は、1955年に東京・武蔵野市を拠点に創設されたアマチュア合唱団で、長年にわたり意欲的な活動を展開しています。これまで山田一雄、小林研一郎、大野和士、山田和樹らの指揮で日本フィル、東京フィル、ハンガリー国立響、スイス・ロマンド管などと共演を重ねており、高い評価を得ています。2016年は、新たに「挑戦」をキーワードにし、今回の演奏会ではウォルトンの大作「ベルシャザールの饗宴」などを演奏します。読響と武蔵野合唱団は、今回が初共演です。

下野竜也は、今年4月の読響《定期演奏会》でもフィンジ「霊魂不滅の啓示」で絶賛されるなど合唱を伴う20世紀作品の指揮にも定評があり、今回のウォルトン作品の演奏にも大きな期待が寄せられています。

当日券は、15時30分から発売予定です。皆様のご来場、お待ちしております。
【写真】ミューザ川崎シンフォニーホールで行われたリハーサル風景

武蔵野合唱団 第49回定期演奏会

2016年11月19日(土) 17:00 東京芸術劇場

指揮=下野竜也
合唱=武蔵野合唱団
管弦楽=読売日本交響楽団
ソプラノ=小林沙羅、佐藤優子
アルト=平山莉奈
バリトン=青山 貴

ウォルトン:ベルシャザールの饗宴
ヴィヴァルディ:グローリア

_DSC8929.jpg日テレ・オンデマンド「読響シンフォニック・ライブ」で、2015年9月のカンブルラン指揮ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」(演奏会形式)の全3幕ノーカット版の動画や、2016年2月のカンブルラン指揮ベートーヴェン「田園」などの動画が公開されています。動画でも読響の演奏をお楽しみください。

日テレ・オンデマンド「読響シンフォニックライブ」:http://vod.ntv.co.jp/f/program/yomikyo/

「トリスタンとイゾルデ」公演は、月刊誌「音楽の友」の評論家・記者が選ぶ「コンサート・ベストテン2015」で第2位になるなど、大変高い評価を得た演奏会です。現在公開中の動画は、全3幕の演奏やカーテンコールなどの模様を計4時間以上にわたり収録しており、演奏会場の雰囲気もお楽しみいただける貴重な動画です。
12月25日(日)「第193回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
 
なお、「第九」公演のチケットの残券情報は、以下のページからご覧いただけます。
【「第九」公演情報】 http://yomikyo.or.jp/dai9.php
12月2日(金)「第598回名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
新練習所パース図.jpg読響は、神奈川県川崎市に新たな練習拠点を設けることになりました。建設予定地は、麻生区南黒川の小田急多摩線黒川駅前にある商業施設の跡地で、読売新聞東京本社、日本テレビ放送網、読売テレビ放送は本日11日、土地を所有する小田急電鉄との間で約3230㎡の土地の借地契約に関する覚書を締結しました。1965年から使用してきた練習所(同市多摩区)の老朽化に伴う移転・新築で、オープンは2018年春の見込みです。

施設の完成後、読響は最新鋭設備で演奏の質を一層高めていく一方、公開練習や地元の学校への出前演奏などの活動にも力を入れ、地域に根ざした市民に親しまれる楽団を目指します。

【常任指揮者カンブルランのコメント】
川崎市麻生区に新設される練習所で読響を指揮することが、今から待ち遠しくてなりません。読響の響きはすでに世界の一流楽団と肩を並べると自負していますが、新練習所での緻密なリハーサルによって、さらなる洗練を加えるべく、楽団員とともに一層の努力を重ねてまいります。

【小林敬和理事長のコメント】
日本のトップクラスのオーケストラの新たな拠点づくりに向け、大きな一歩となり嬉しく思います。新施設で読響の演奏技量を磨くことを通じて日本の音楽文化をさらに高めると同時に、地元に一流のクラシック音楽を親しんでいただくチャンスも増やし、地域文化の振興に貢献したいと思っております。

12月18日(日)「第92回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
 
なお、「第九」公演のチケットの残券情報は、以下のページからご覧いただけます。
【「第九」公演情報】 http://yomikyo.or.jp/dai9.php
_BSF5370.jpg明日11月11日(金)に開幕し、12日(土)と13日(日)に上演する〈NISSAY OPERA2016 モーツァルト オペラ「後宮からの逃走」〉(主催:日生劇場)に出演します。

指揮は、近年目覚しい活躍をみせている若手の川瀬賢太郎。読響とも2014年8月「三大交響曲」や2015年6月《読響アンサンブル・シリーズ》などで好評を得ており、今回が読響との初めてのオペラ作品になります。川瀬のタクトのもと、オーディションで選抜された歌手たちと読響が生む溌剌とした演奏と田尾下哲(演出)らが作るユーモアあふれる舞台に、ご期待ください。皆様のご来場、お待ちしております。

詳細は、以下をご覧ください。

(舞台写真/撮影:三枝近志)

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