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「ニュース・トピックス」の記事一覧

小林研一郎CD:ブラ4.jpg「小林研一郎(特別客演指揮者)=読響/ブラームス全集」の第4弾として、ブラームスの交響曲第4番とシューマンの交響曲第4番を組み合わせたCDが6月21日にEXTONレーベルから発売されました。好評を続けていたブラームス全集は、これで完結となります。

 
ブラームスの交響曲第4番では、確信に満ちた重厚な響きが小林研一郎の深みへの到達を伝えてくれます。ソノリティ豊かで美しい弦楽器のハーモニーと、管楽器の艶やかな響きは、現在の読響の演奏クオリティの高さを示すものといえるでしょう。
カップリングのシューマンの交響曲第4番は、小林マエストロにとって初の録音。この作品に内在する陰影を、堂々たる正攻法で表出しています。コバケン&読響の二つの交響曲をお楽しみください。
 
■ブラームス:交響曲第4番
(2016年11月23日/昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワにおけるセッション録音)
■シューマン:交響曲第4番
(2017年1月11-12日/東京芸術劇場におけるセッション録音)
 
発売元:(株)オクタヴィア・レコード(レーベル名:EXTON)
品番:OVCL-00634 価格:3,200円(税別)
※下記オクタヴィア・レコードのHPからも、ご購入いただけます。
【今後の小林研一郎&読響の演奏会】
今週末、小林研一郎指揮《炎のチャイコフスキー》、好評発売中です。
両日とも残券が少なくなっています。お買い逃しなく。
7月1日(土)《第199回土曜マチネーシリーズ》 

COCQ-85365_J写_M.jpg今年2月に惜しまれつつ逝去したスクロヴァチェフスキと読響による「ブラームス:交響曲全集〔UHQCD〕」が、6月21日に日本コロムビア(DENONレーベル)から発売されました。

スクロヴァチェフスキが読響の常任指揮者に就任した2007年からスタートしたブラームスの交響曲シリーズは、構造が浮き出すような解釈とドイツ正統派の響きで、大きな話題を呼びました。今回4つの交響曲を、マスターテープに限りなく近い超高音質のUHQCDでオーケストラの隅々まで、そしてホールの空気感までをみずみずしく再現しています。どうぞ、お聴きください。
 
■ブラームス:交響曲第1番~第4番、ハイドンの主題による変奏曲
(2007年4月~2009年3月21日/東京芸術劇場、サントリーホールでのライヴ録音)
 
発売元:日本コロムビア株式会社(レーベル名:DENON)
品番:COCQ-85365~85368(4CD) 価格:4,600円(税別)
※下記、日本コロムビアのHPからも、ご購入いただけます。
6Young07(c) Monika Rittershaus - コピー.jpg月24日(土)と26日(月)に、東京(東京芸術劇場)と大阪(フェスティバルホール)にて、名匠シモーネ・ヤングの指揮で、R.シュトラウスの大曲「アルプス交響曲」などを披露します。

「アルプス交響曲」は、雄大なアルプスの日の出から日没までを、劇的で壮大なスケールで表現した交響曲です。4管編成に加え、バンダの金管楽器が並び、ウィンドマシーンやサンダーシートなど多数の打楽器が活躍します。読響が誇る豊潤な響きの弦楽器や、重厚で力強い管楽器のサウンドをご堪能ください。ヤングは、ウィーン国立歌劇場やハンブルク国立歌劇場などでR.シュトラウスのオペラ作品でも非常に高い評価を得ており、その真価が発揮されるでしょう。

前半の
プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番では、ロンドン国際コンクールの覇者アブドゥライモフが登場します。
聴く者を驚かせる超絶テクニックと類稀なる音楽性にご注目ください。

チケットは、絶賛発売中です。
当日券は、両日とも開演1時間前から発売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も、開演1時間前から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第569回定期演奏会

2017年6月24日(土) 18:00 東京芸術劇場

指揮=シモーネ・ヤング
ピアノ=ベフゾド・アブドゥライモフ

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26
R.シュトラウス:アルプス交響曲 作品64

第17回大阪定期演奏会

2017年6月26日(月) 19:00 フェスティバルホール(大阪)

指揮=シモーネ・ヤング
ピアノ=ベフゾド・アブドゥライモフ

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26
R.シュトラウス:アルプス交響曲 作品64

【お申し込み】 フェスティバルホールチケットセンター 06-6231-2221 http://www.festivalhall.jp/ticket.html

読響チケットセンター 0570-00-4390

simone_young(c)Berthold Fabricius.jpg6月17日、18日、24日、26日の東京と大阪公演で指揮台に上がる名匠シモーネ・ヤングのインタビューが、読売新聞に掲載されました。ヤングはハンブルク国立歌劇場の総裁を務めるなど欧州でキャリアを積んでおり、世界の一流歌劇場や楽団に客演しています。今回、読響への初登場にも大きな注目が集まっています。

インタビューは、以下のよみうりオンラインのページでもご覧いただけます。
http://www.yomiuri.co.jp/entame/ichiran/20170609-OYT8T50003.html

読響と演奏する二つのプログラム、ブラームスの交響曲第2番とR.シュトラウスのアルプス交響曲の聴きどころを紹介するほか、自身の音楽理念や娘とのエピソードなどを語っています。

4公演のチケットは、好評発売中です。お申し込みは読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。

【公演情報】
6月24日(土)《第569回定期演奏会
6月26日(月)《第17回大阪定期演奏会

2016年4月14日《第557回定期演奏会》で下野竜也の指揮で演奏した池辺晋一郎「多年生のプレリュード」が、CD「池辺晋一郎 作品集」(カメラータ・トウキョウ)に収められ、6月10日にリリースされました。

20170612125508-0001.jpgこの作品は、2011年1月22日《第500回記念定期演奏会》のために、読響が委嘱したものです。池辺氏は作曲にあたり、自身が高校生の時に読響のリハーサルを見学した時まで記憶を辿り、そこから2010年までの読響への思いを曲に込めました。下野竜也指揮による初演で成功を収め、2016年4月の再演でも音楽誌などで高い評価を得ました。

なお、このCDには「多年生のプレリュード」の他、交響曲第10番「次の時代のために」などが併録されています。

発売元:株式会社カメラータ・トウキョウ
品番:CMCD-28348
販売価格:2,800円

詳細は以下をご覧ください。
ぜひお買い求め、お聴きください。
明日6月11日(日)と13日(火)は、欧州で注目を浴びるスウェーデンの新鋭ダニエル・ブレンドゥルフがリムスキー=コルサコフ「シェエラザード」などを振り、日本デビューを果たします。

ブレンドゥルフはマーラーDaniel Blendulf High Res 4 - credit Marco Borggreve.jpg室内管などをチェロ奏者として活躍後、指揮者に転向。2014年にスウェーデン指揮コンクールで優勝し、スウェーデン放送響、フィンランド放送響、エーテボリ響、BBCウェールズ管などを振り、現在はダーラ・シンフォニエッタの首席指揮者を務めています。

リムスキー=コルサコフの傑作「シェエラザード」で名旋律をドラマティックに響かせ、「千夜一夜物語」の世界を表情豊かに描きます。コンサートマスターの長原幸太のソロにもご注目ください。

前半は、日本屈指のチェロの名手・宮田大が、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番で、優れた技巧と多彩な音色を駆使し、切れ味鋭いソロを奏でます。どうぞ、ご期待ください。

チケットは、好評発売中です。お申込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。
当日券は、両日とも開演1時間前から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)も、開演1時間前から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第97回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2017年6月11日(日) 14:00 横浜みなとみらいホール

指揮=ダニエル・ブレンドゥルフ
チェロ=宮田 大

シベリウス:組曲「レンミンカイネン」から"トゥオネラの白鳥"
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 作品107
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」作品35

第603回名曲シリーズ

2017年6月13日(火) 19:00 東京芸術劇場

指揮=ダニエル・ブレンドゥルフ
チェロ=宮田 大

シベリウス:組曲「レンミンカイネン」から"トゥオネラの白鳥"
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 作品107
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」作品35

20170523134635-0001.jpg

東京芸術劇場(池袋)との提携事業「芸劇ジュニア・アンサンブル・アカデミー(弦楽アンサンブルコース)」の受講生を現在募集しています。 

「芸劇ジュニア・アンサンブル・アカデミー」とは、東京芸術劇場が主催する未来の演奏家育成のためのアカデミーで、小学校高学年から高校生までを対象に、読響楽団員がアンサンブル演奏の指導を行います。
 
今年度は弦楽アンサンブルコースを開講します。計10回のアンサンブルレッスンと成果発表演奏を予定しており、講師は伝田正秀(アシスタント・コンサートマスター)ら、読響楽団員(弦楽器)が務めます。
 
受講生の募集期間は2017年6月15日(木)まで。
開催概要、応募方法等は東京芸術劇場のホームページをご覧ください。
http://www.geigeki.jp/performance/event171/(東京芸術劇場公式ホームページ)

 

Inger Dam-Jensen 2 2015(C)Isak Hoffmeyer - コピー.jpg

12月17日~24日に開催する《ベートーヴェン「第九」》公演のソプラノ歌手が、インガー・ダム=イェンセンに決まりました。

デンマーク出身のダム=イェンセンは、1993年にカーディフ国際声楽コンクールに優勝し、以後欧米各地で活躍しているソプラノ歌手。ドホナーニ、ハイティンク、ブロムシュテットら巨匠の指揮で、ニューヨーク・フィル、ベルリン・ドイツ響、フィルハーモニア管などと共演。パリ・オペラ座、英国ロイヤル・オペラ、デンマーク王立歌劇場などでも聴衆を魅了しています。

第九」公演(大阪公演を除く)など12月のシリーズ公演のチケット(1回券)は、7月15日(土)から一般発売します(会員優先は、7月8日から)。
岡本佑也3_c_Shigeto Imura.jpg8月28日(月)に東京オペラシティでの「読響サマーフェスティバル2017《三大協奏曲》」にソリストとして登場するチェロの岡本侑也氏が、ベルギーのブリュッセルで開催されたエリザベート王妃国際コンクールで第2位に入賞しました。おめでとうございます。

《三大協奏曲》公演では、本選で演奏し、高い評価を得たドヴォルザークのチェロ協奏曲を披露します。どうぞ、岡本氏の凱旋公演となる《三大協奏曲》公演をお聴き逃しなく。


公演情報:8月28日(月)《三大協奏曲

読売新聞の記事:http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170604-OYT1T50022.html

本選のドヴォルザークのチェロ協奏曲の動画(「The Strad」のサイトから):

http://www.thestrad.com/yuya-okamoto-performs-final-queen-elisabeth-cello-competition/

チケットは絶賛発売中です。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。

11月19日(日)「第572回定期演奏会」と11月26日(日)「第606回名曲シリーズ」のメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」チケットは、好評につき完売しました。

同プログラムの11月23日(木・祝)滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール公演(びわ湖・読響共同主催)のチケットは好評発売中です。日本の音楽演奏史に残る一大プロジェクトを、どうぞお聴き逃しなく。

Yomikyo_Assisi_1 - コピー.jpg11月19日(日)と26日(日)にサントリーホール、23日(木・祝)に滋賀県立びわ湖ホールで開催するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)のチケット(1回券)を、6月3日(土)10時から一般発売します。

“メシアンのスペシャリスト”として世界的名声を誇る常任指揮者カンブルランが、20世紀を代表する傑作オペラを披露します。この作品は、31年前に部分的に演奏されたものの、今回が初の全曲演奏です。約5時間30分(休憩2回含む)の大作で、40種類もの打楽器や3台のオンド・マルトノ、合唱を含む総勢約240名が演奏します。国際的に活躍する豪華声楽陣らとの一大スペクタクルをご堪能ください。

11月19日(日)《第572回定期演奏会
11月26日(日)《第606回名曲シリーズ
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なお、19日と26日の東京公演では、約1200人ほどの年間会員の席があり、さらに同公演では合唱席(Pブロック)の変更席などを確保しているため、一般発売での1回券の枚数は通常公演より少なくなっています。どうぞ、お買い逃しなく。

東京公演は、読響チケットセンター 0570-00-4390 読響チケットWEB、びわ湖公演は、びわ湖ホールチケットセンター 077-523-7136 でご予約いただけます。
20170531184741-0001.jpg現在発売中の音楽雑誌「モーストリー・クラシック」(産経新聞社/7月号)の「BIGが語る」で、常任指揮者カンブルランのインタビューが掲載されています。

11月に演奏するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式/全曲日本初演)に向けての意気込みをはじめ、作品の特徴や聴き所などを熱く語っています。カンブルランがベルギー王立モネ歌劇場の音楽監督を務めていた1984年に、同歌劇場総裁のモルティエ氏とメシアンの自宅を訪れたエピソードなども話しています。ぜひ、お買い求めください。

「モーストリー・クラシック」HP:http://mostly.jp/

_DSC7278(C)読響・撮影=青柳聡 - コピー (2).jpgのサムネイル画像のサムネイル画像(c)Gregor Hohenberg/Sony Classical International - コピー.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

明日26日(金)~28日(日)は、名誉客演指揮者で国際的に活躍する尾高忠明が登場し、ブラームスの傑作・交響曲第1番を、円熟を深めたタクトで仕上げます。ブラームスが最初の構想からおよそ20年をかけて完成させた苦心作で、ロマン派屈指の人気交響曲です。前半は、ウィーン・フィルのソロ奏者として活躍した“ハープ界の貴公子”メストレが共演。ロドリーゴによるギターの名作「アランフェス協奏曲」をハープ版で弾きこなし、スペイン情緒をカラフルに描きます。どうぞ、ご期待ください。
 
5月28日(日)のチケットは完売しました。 
5月26日(金)と27日(土)のチケットは、絶賛発売中です。当日券は、両日とも開演1時間前から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も開演1時間前から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第602回名曲シリーズ

2017年5月26日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=尾高 忠明
ハープ=グザヴィエ・ドゥ・メストレ

芥川也寸志:弦楽のための三楽章「トリプティーク」
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(ハープ版)
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

第96回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2017年5月27日(土) 14:00 横浜みなとみらいホール

指揮=尾高 忠明
ハープ=グザヴィエ・ドゥ・メストレ

芥川也寸志:弦楽のための三楽章「トリプティーク」
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(ハープ版)
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

5月28日(日)「第5回パルテノン名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
fabio0707072aBarbara Luisi © BALU Photography.jpgのサムネイル画像8月24日(木)と25日(金)に開催する、日本でも人気の高い世界的な名匠ファビオ・ルイージ指揮「読響サマーフェスティバル2017 ルイージ特別演奏会」のチケットを、明日5月20日(土)10時から発売します。

ルイージは現在、チューリヒ歌劇場の音楽総監督、メトロポリタン・オペラの首席指揮者、デンマーク放送響の首席指揮者を務めており、世界各地の一流歌劇場やオーケストラへ客演しています。2018年シーズンからフィレンツェ歌劇場の音楽監督への着任も決まっており、いま世界で最も注目を浴びるマエストロの一人です。

プログラムは、R.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」、ハイドンの交響曲第82番「熊」、R.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」の3曲。いずれもルイージ氏の得意とする作品ばかりです。マエストロの熱いタクトにご期待ください。

チケット料金は、S席6,000円、A席5,000円。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390 まで。読響チケットWEBでもご購入いただけます。皆様のご来場、お待ちしております。
写真:Barbara Luisi © BALU Photography

読響サマーフェスティバル2017 ルイージ特別演奏会

2017年8月24日(木) 19:00 東京芸術劇場

指揮=ファビオ・ルイージ

R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
ハイドン:交響曲第82番「熊」
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」

読響サマーフェスティバル2017 ルイージ特別演奏会

2017年8月25日(金) 15:00 横浜みなとみらいホール

指揮=ファビオ・ルイージ

R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
ハイドン:交響曲第82番「熊」
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」

2017.6ぶらあぼ - コピー.jpg常任指揮者シルヴァン・カンブルランが振る今年の注目の公演、メシアン「アッシジの聖フランチェスコ」(全曲/演奏会形式)が、クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」(6月号)の表紙を飾っています。

また、同公演に向けてのカンブルランのインタビューも掲載されております。以下のぶらあぼの公式HPからもご覧いただけます。
http://ebravo.jp/archives/33926

この公演は、読響の創立55周年記念として開催するもので、20世紀の傑作とされながら、これまで部分的にしか演奏されていなかったメシアンの大作を、遂に日本で初めて全曲を通して演奏します。9人のソロ歌手、40近い打楽器、3台のオンド・マルトノ、10パートからなる合唱など総勢約240名の大編成の作品で、約5時間半(2回休憩含む)を要する空前の規模の作品です。

カンブルランは、“メシアンのスペシャリスト”として世界的名声を得ており、この作品を世界最多の24回も指揮しています。国際的に活躍している豪華ソリストらと繰り広げる歴史的演奏に、どうぞご期待ください。

チケットは、6月3日(土)一般発売/5月31日(水)読響会員優先です。

【公演情報】
11月19日(日)《第572回定期演奏会
11月26日(日)《第606回名曲シリーズ
※11月23日(木・祝)にはびわ湖ホール公演( https://www.biwako-hall.or.jp/performance/2016/12/27/-25.html )がございます。
_DSC0030 - コピー.jpg明日5月17日(水)深夜2時29分(18日の午前2時29分)から3時59分までの日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」では、今年1月31日にサントリーホールで演奏したメシアン「彼方の閃光」が放映されます。公演後には、新聞や音楽専門誌での批評でも絶賛されるなど、話題となった演奏です。

今回は30分の拡大版で、メシアンのこの傑作を全曲通して放映します。なお、BS日テレでも5月27日(土)午前6時30分から放送される予定です。

日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/
5月19日(金)「第568回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
5月13日(土)と14日(日)、スロヴァキアの巨匠オンドレイ・レナルト氏が久々に読響の指揮台に上がり、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」などを指揮します(写真:リハーサル後のレナルト氏とケイト・リウさん)。
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1978年に初来日し、今回が52回目の来日中のレナルト氏に、演奏会への意気込みをお話いただきました。
 
「日本に来られることを毎回楽しみにしています。なぜなら、日本には素晴らしいオーケストラがあると共に、熱心に耳を傾け温かい拍手を送ってくださる素晴らしい聴衆の皆様がいるからです。今回久しぶりに読響に招いていただき、素敵なプログラムを指揮させていただくことにとても感謝しています」と語ります。今回演奏するベートーヴェン「英雄」について、「この曲は指揮者にとって、とても難しい作品。曲の背景や哲学を理解することがとても重要だからです。私は人生の経験を積み、ようやく自分なりの解釈を見つけられました」と自信のほどをのぞかせました。

本番に向け、「今回、読響との良い演奏をお客様にお届けることができると思っています。お客様には、私たちの演奏を心で受け止めていただければ嬉しく思います。会場でお待ちしております」と抱負を熱く語っていただきました。

また、今後について「来年6月~7月にプラハ放送響との日本ツアーを行います。私はこれを一つの区切りだと考えていて、その後は指揮するのは若い人に引き継いだ方が良いと思っています。引退を考えたのは、健康上の理由もありますが、家では庭仕事もしなければなりませんので(笑)」と打ち明けました。

レナルト氏と読響の演奏に、どうぞご期待ください。
チケットは好評発売中です。当日券は、両日とも13時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も、各日13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第197回土曜マチネーシリーズ

2017年5月13日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=オンドレイ・レナルト
ピアノ=ケイト・リウ

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」


※当初発表した指揮者から変更となりました。

第197回日曜マチネーシリーズ

2017年5月14日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=オンドレイ・レナルト
ピアノ=ケイト・リウ

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

※当初発表した指揮者から変更となりました。

明日5月13日から、東京芸術劇場コンサートホールの1階席後方ロビーのガラス・ケースにて、指揮者スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏の思い出の品を展示します。演奏会の開演前や休憩時などに、どうぞご覧ください。

IMG_0746.JPG当初5月13日、14日、19日の3公演を指揮する予定だったスクロヴァチェフスキ氏は、2017年2月21日にアメリカのミネアポリスにて死去されました。2007年から2010年まで読響の第8代常任指揮者を務め、その後も桂冠名誉指揮者として読響を指揮し、絶大な支持を得ていました。最後の来日となった2016年1月には、この東京芸術劇場でもブルックナーの交響曲第8番を振り、万雷の拍手を浴びました。

この度、ご家族のご厚意により、スクロヴァチェフスキ氏が生前に使用していた指揮棒や楽譜、愛用していた鞄や眼鏡などをお借りし、展示することになりました。展示は、少しずつ内容を変え、7月12日まで行う予定です。
「小林研一郎(特別客演指揮者)=読響/ブラームス全集」の第3弾として、ブラームスの交響曲第2番とウェーバーの2つの序曲を組み合わせたCDが4月19日にEXTONレーベルから発売され、好評発売中です。

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落ち着いた中にもエネルギーを持つ小林のタクトで、ブラームス特有の叙情に満ちた懐かしいメロディがのびやかに響きます。ウェーバーの序曲では、隅々まで神経の行き届いた繊細かつドラマティックな表現をご堪能いただけることでしょう。コバケン&読響の情熱あふれるロマン派の名曲をお楽しみください。
 
■ブラームス:交響曲第2番
(2016年7月8日/かつしかシンフォニーヒルズにおけるセッション録音)
■ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲、歌劇「オベロン」序曲
(2017年2月8日/めぐろパーシモンホールにおけるセッション録音)
 
発売元:(株)オクタヴィア・レコード(レーベル名:EXTON)
品番:OVCL-00622 価格:3,200円(税別)
※下記オクタヴィア・レコードのHPからも、ご購入いただけます。
【今後の小林研一郎&読響の演奏会】
7月公演、小林研一郎指揮《炎のチャイコフスキー》、好評発売中です。
7月1日(土)《第199回土曜マチネーシリーズ》 
20170508192504-0001.jpg現在発売中の月刊「建築ジャーナル」(5月号)の五十嵐太郎氏の連載「先読み編集局」にて、読響の3月20日公演についての記事「空間として音楽を体験する/読売日本交響楽団の視覚的演出」が掲載されています。

「建築ジャーナル」誌は、1978年創刊の日本で唯一の建築界のジャーナリズム誌として知られており、毎号特集記事などで社会と建築界における様々な問題を独自の視点で取り上げています。

筆者の五十嵐太郎氏は、建築史家として東北大学大学院教授を務めており、「過防備都市」(中公新書ラクレ)、「忘却しない建築」(春秋社)など多くの著書があります。一方、アートや音楽、演劇など幅広いジャンルについて執筆活動を行っており、あいちトリエンナーレ2013の芸術監督なども務めています。

今回、下野竜也の首席客演指揮者としての最終公演となった3月20日公演をご覧いただき、パッヘルベル「カノン」で始まるプログラム構成や下野によるアンコールでの空間演出などについて、興味深い論考を展開していただきました。

お近くの書店でお求めいただくか、以下の「建築ジャーナルHP」からもご購入いただけます。どうぞ、ご覧ください。
建築ジャーナルHP:http://www.kj-web.or.jp/

5月1日付で冨田大輔(とみた だいすけ)がヴィオラ奏者として、入団しました。昨年10月から契約団員として出演、6ヶ月のテスト期間を終えました。

_DSC5416 - コピー.jpg入団にあたって「読響という歴史ある素晴らしいオーケストラに入団できたことを誇りに思います。これからオーケストラがさらに発展していく中で自分に何ができるかを考え、常にそのための精進をしていきたいと思っています」と抱負を述べています。

【プロフィール】三重県出身。愛知県立芸術大学を経て、東京芸術大学を卒業。同大学大学院修士課程修了。第3回みえ音楽コンクール第1位。第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトや東京オペラの森、セイジ・オザワ松本フェスティバルに出演のほか、草津夏期国際音楽祭やアフィニス音楽祭などに参加。原村室内楽セミナーでは最優秀で「緑の風音楽賞」を受賞し、奨学金を受ける。芸大室内楽定期、プロジェクトQ、JTが育てるアンサンブルシリーズ、リゾナーレ音楽祭、さいたま芸術劇場公演などで室内楽活動を展開。オーケストラ奏者として数々の楽団に客演し、横浜シンフォニエッタ、関西フィル、札響では客演首席奏者も務めた。2014年から16年まで日本フィルのヴィオラ奏者。ヴィオラを野上阜三博、兎束俊之、川崎和憲、岡田伸夫の各氏に師事。
マイスター盤 ジャケ写.jpgカンブルラン盤 ジャケ写.jpg5月13日から7月までの期間に、読響主催公演の会場で2017年度読響会員特典CDの引き換えを行います。
 
2017年度読響会員様は、年間・上期会員券(チケット)と共にお送りした「特典CD引換券」(はがきサイズ・水色)をお持ちいただき、各会場の特典CD引換所にお越しください。
 
特典CDは、以下の2種類からお選びいただけます。
 
■シルヴァン・カンブルラン(常任指揮者)
シューベルト:交響曲第8番「グレイト」
【ライヴ録音:2016年10月10日、横浜みなとみらいホール】
 
■コルネリウス・マイスター(首席客演指揮者)
ブラームス:交響曲第2番
【ライヴ録音:2016年7月18日、横浜みなとみらいホール】
fabio0707072aBarbara Luisi © BALU Photography.jpg日本でも人気の高い世界的な名匠ファビオ・ルイージ氏が、読響に初登場することが決まりました。8月24日(木)と25日(金)、東京と横浜で「読響サマーフェスティバル2017 ルイージ特別演奏会」を開催します。

ルイージ氏は現在、チューリヒ歌劇場の音楽総監督、メトロポリタン・オペラの首席指揮者、デンマーク放送響の首席指揮者を務めており、世界各地の一流歌劇場やオーケストラへ客演しています。2018年シーズンからフィレンツェ歌劇場の音楽監督への着任も決まっており、いま世界で最も注目を浴びるマエストロの一人です。

プログラムは、R.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」、ハイドンの交響曲第82番「熊」、R.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」の3曲。いずれもルイージ氏の得意とする作品ばかりです。マエストロの熱いタクトにご期待ください。
写真:Barbara Luisi © BALU Photography
◇   ◇   ◇

■読響サマーフェスティバル2017 ルイージ特別演奏会
2017年8月24日(木)19時開演 東京芸術劇場
2017年8月25日(金)15時開演 横浜みなとみらいホール
指揮:ファビオ・ルイージ 
曲目:R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」、ハイドン/交響曲第82番「熊」、R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」
チケット(全席指定/税込) S席6,000円 A席5,000円
発売日:一般5月20日(土) 読響会員先行5月12日(金)
お申し込み・お問い合わせ:読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)
主催:読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団、東京芸術劇場(24日のみ)

鈴木優人4c_Marco Borggreve11.jpgのサムネイル画像

!cid_D2A18AA9-EDE2-46CB-B2AB-1910E189CFAD@siphk - コピー - コピー.jpg読響サマーフェスティバル2017《三大交響曲》&《三大協奏曲》の2公演のチケットを、明日4月22日(土)から発売します。毎年チケットが完売する毎年恒例の人気企画。どうぞお聴き逃しなく。
 
8月20日(日)14時開演(会場:東京芸術劇場)の《三大交響曲》の指揮台に登るのは、マルチな活動で注目を浴びる“新時代の旗手”鈴木優人。〈未完成〉〈運命〉〈新世界〉という名曲中の名曲を一晩で一挙に披露します。気鋭の鈴木のタクトが生む、鮮烈な演奏にご期待ください。
 
8月28日(月)18時30分開演(会場:東京オペラシティ)の《三大協奏曲》で_F4A3600-NO COPYRIGHT - コピー.jpgのサムネイル画像は、世界の最難関と言われるミュンヘン国際コンクール最高位に輝いた新星キム・ボムソリ(ヴァイオリン)、ドイツで研鑽を積んだ日本音楽コンクール優勝の岡本侑也(チェロ)、16歳で2015年のチャイコフスキー国際コンクール第3位に輝いた“ピアノ界の貴公子”ダニール・ハリトーノフの3人による華麗なる競演をお楽しみください。 指揮は、海老原光です。  
 
岡本佑也2_c_Shigeto Imura - コピー (2) - コピー.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像チケットのお申し込みは、読響チケットセンターTEL0570-00-4390(10時~18時)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」でもお買い求めいただけます。お電話は、発売初日は大変混雑が予想されます。何卒ご了承ください。
 
「読響WEBへ」は、下記のリンク、もしくはトップページのバナーからご利用いただけます。チケット代金をクレジットカード決済いただき、ご自宅への郵送引き取りの場合、電話予約と同様に送料・手数料は無料となっており、大変便利でお得です。
【読響チケットWEB】 http://yomikyo.pia.jp/

読響サマーフェスティバル2017《三大交響曲》

2017年8月20日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=鈴木 優人

シューベルト:交響曲 第7番 ロ短調 D 759「未完成」
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」




チケット絶賛発売中

読響会員の方は1割引きでお買い求めいただけます。

読響サマーフェスティバル2017《三大協奏曲》

2017年8月28日(月) 18:30 東京オペラシティコンサートホール

指揮=海老原 光
ヴァイオリン=キム・ボムソリ
チェロ=岡本 侑也
ピアノ=ダニール・ハリトーノフ

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23



チケット絶賛発売中

読響会員の方は1割引きでお買い求めいただけます。

Sascha Goetzel_Foto Harald Hoffmann.jpg

4月21日(金)と23日(日)、ウィーンの俊英サッシャ・ゲッツェルが読響に初登場し、ドヴォルザークの交響曲第7番などを披露します。

ゲッツェルは、ウィーン・フィルのヴァイオリン奏者を務めた後、指揮者として活動している注目株。ボヘミアの民俗音楽的な語法とロマンティックな感情が融合しているドヴォルザークの交響曲第7番ばどを思い切りのよい大胆な解釈で聴かせてくれるでしょう。

グリーグのピアノ協奏曲では、ショパン国際コンクールでアルゲリッチ以来の女性奏者として優勝し、一躍人気者となったアヴデーエワが共演します。北欧のさわやかな抒情あふれる傑作で、華麗な技巧と瑞々しい音色をご堪能ください。

チケットは好評発売中です。
当日券は、両日とも開演1時間前から発売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も、各日開演1時間前から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第601回名曲シリーズ

2017年4月21日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=サッシャ・ゲッツェル
ピアノ=ユリアンナ・アヴデーエワ

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 作品70

第95回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2017年4月23日(日) 14:00 横浜みなとみらいホール

指揮=サッシャ・ゲッツェル
ピアノ=ユリアンナ・アヴデーエワ

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ドヴォルザーク: 交響曲 第7番 ニ短調 作品70

マイスター(C)読売日本交響楽団.jpg165_20090424_01Photo Mat Hennek - コピー (2).jpgコバケン(C)読響 - コピー.jpg

《定期演奏会》《名曲》《土曜マチネー》《日曜マチネー》《みなとみらいホリデー名曲》の各シリーズの2017年7月~9月に開催する全9公演の1回券を、4月16日(日)午前10時から発売します。

なお、《定期演奏会》及び《名曲》の両シリーズは、サントリーホールが改修中のため、9月まで東京芸術劇場に会場を移して開催します。ご了承ください。

新首席客演指揮者のマイスターは、ベートーヴェン「田園」などを取り上げます。特別客演指揮者の小林研一郎は、Daniil Trifonov_0321_credit Dario Acosta Deutsche Grammophonトリミング - コピー.jpggidon_kremer-02 - コピー (2).jpg2012.11.16-700(C)K.Miura - コピー (2).jpg得意のチャイコフスキーなどを指揮。新国立劇場オペラ芸術監督の巨匠・飯守泰次郎は、ワーグナーの名曲で熱いタクトを披露し、“古典派のスペシャリスト”として知られる鈴木秀美は、ベートーヴェンの交響曲第7番で鮮烈な演奏を聴かせます。ポーランドの名匠カスプシクは、ショスタコーヴィチの交響曲第4番やムソルグスキー(ラヴェル編)「展覧会の絵」などを指揮します。
 
世界的ヴァイオリニストのクレーメル、ピアノの巨匠フレイレ、チャイコフスキー国際コンクール優勝後も桁違いな表現力で邁進するトリフォノフ、読響のソロ・チェロ奏者に就任した遠藤真理、トランペットとホルンの両楽器で天才ぶりを発揮するゲリエら豪華ソリストの独奏にもご期待ください。
 
完売が予想される人気公演もございますので、どうぞお買い逃しなく。
チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」 http://yomikyo.pia.jp/ でもお買い求めいただけます。

第199回土曜マチネーシリーズ

2017年7月 1日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=小林 研一郎
チェロ=遠藤 真理

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
チャイコフスキー:交響曲 第3番 ニ長調 作品29「ポーランド」

第604回名曲シリーズ

2017年7月 7日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=飯守 泰次郎
ピアノ=ネルソン・フレイレ

ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」から第1幕への前奏曲
ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」から"聖金曜日の音楽"
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」から"ワルキューレの騎行"
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲

第570回定期演奏会

2017年7月12日(水) 19:00 東京芸術劇場

指揮=鈴木 秀美
ホルン&トランペット=ダヴィッド・ゲリエ

ハイドン:歌劇「真の貞節」序曲 
ハイドン:ホルン協奏曲 第1番 ニ長調
ハイドン:オラトリオ「トビアの帰還」序曲 
ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92

第605回名曲シリーズ

2017年9月 1日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=ヤツェク・カスプシク
ヴァイオリン=ギドン・クレーメル
チェロ=ギードレ・ディルヴァナウスカイテ

ヴァインベルク:ポーランドのメロディ 作品47 no.2
フィリップ・グラス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 (日本初演)
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」

第571回定期演奏会

2017年9月 6日(水) 19:00 東京芸術劇場

指揮=ヤツェク・カスプシク
ヴァイオリン=ギドン・クレーメル

ヴァインベルク:ヴァイオリン協奏曲 ト短調 作品67 (日本初演)
ショスタコーヴィチ:交響曲 第4番 ハ短調 作品43

第200回日曜マチネーシリーズ

2017年9月17日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=コルネリウス・マイスター
ピアノ=ダニール・トリフォノフ

スッペ:喜歌劇「詩人と農夫」序曲
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」

_DSC8588.jpg11月の公演で演奏するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式/全曲日本初演)について、事前に理解を深めていただこうと、常任指揮者カンブルランが4月16日(日)に日本アルバン・ベルク協会の主催で講演を行います。皆様のご来場、お待ちしております。

【日時】2017年4月16日(日) 18時40分開始
【会場】東京芸術劇場5階シンフォニースペース
【司会】長木誠司(同協会専務理事/音楽評論家)
【通訳】岡本和子
【会費】ベルク協会会員無料。非会員の方には当日資料代(1,000円)を頂きます。
【お問い合わせ】日本アルバン・ベルク協会(担当:石井) aberggj1985アットmb.infoweb.ne.jp
【日本アルバン・ベルク協会HP】http://www.albanberg.jp/

◆11月「アッシジの聖フランチェスコ」公演の情報は以下をご覧ください。
11月19日《第572回定期演奏会
明日4月15日(土)18時から東京芸術劇場での《第567回定期演奏会》では、常任指揮者カンブルランがバルトークによる20世紀オペラの傑作「青ひげ公の城」(演奏会形式)などを披露します。

IMG_0583.JPGウィーン国立歌劇場やミラノ・スカラ座で活躍する歌姫フェルミリオン(メゾ・ソプラノ)、青ひげ公役を100回以上歌っている実力派バリトンのザボが共演します。オペラの経験豊富なカンブルランが実力を発揮し、ドラマティックに物語を展開させるでしょう。どうぞ、お聴き逃しなく。

前半には、メシアンの初期作品「忘れられた捧げもの」とドビュッシー「聖セバスティアンの殉教」交響的断章を演奏します。カンブルランは、持ち前の冴えた感覚で色彩感溢れる響きを作ることでしょう。ご期待ください。

チケットは絶賛発売中。15日の12時まで読響チケットセンター 0570-00-4390 でお申し込みいただけます。

当日券は、17時から発売します。学生券(2,000円/要学生証/25歳以下)の整理券も17時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

※《定期演奏会》は、サントリーホールが改修中のため、東京芸術劇場で開催しています。ご注意ください。
20170413142838-0001.jpgのサムネイル画像読響にはオーケストラの運営を支えていただく賛助会員の制度があります。
これまで、1口30万円の法人賛助会員のみでしたが、4月から新たに1口1万円の個人賛助会員を設けました。
 
演奏会場では、賛助会についてのパンフレットを配布しております。

皆様からのご支援は、私たちの力となると同時に必要不可欠な財政基盤となります。
読響のパートナーとしてお力添えをいただきたく、個人賛助会員への入会をご検討下さい。

20170412115617-0001.jpg

DSC6549 黒紋付き(small)©橘蓮二.jpgのサムネイル画像シアター情報誌「カンフェティ」5月号から、落語家の柳家三三(やなぎや さんざ)さんとのコラボ企画で、連載エッセイ「僕をオトナにしたクラシック」が開始しました。毎回ひとつのオーケストラ作品に関して、柳家三三さんが独自の視点でエッセイを綴ります。第1回目(5月号)は、「ブラームス/交響曲第1番」です。

柳家三三さんは、柳家小三治さんに入門し、2006年に真打に昇進。落語界の次世代を担うエースとして注目を浴びる落語家で、独演会のチケットは入手困難になるほどの人気です。クラシック音楽のファンでもあり、今回の連載がスタートしました。

この情報誌は、駅や劇場、ホールなどで無料配布しておりますので、どうぞご覧ください。以下のカンフェティのWEB版でもお読みいただけます。

カンフェティ内のページ:http://www.confetti-web.com/sp/sanza-yomikyo/
 
エッセイ内には、「この曲を落語に例えると・・・」という注目のコーナーもあり、クラシック音楽の愛好家だけでなく落語ファンにもお楽しみいただけます。

■写真(柳家三三):©橘蓮二
_DSC6661.jpg2017年度の新シーズンが開幕します。明日8日(土)と9日(日)公演では、常任指揮者カンブルランが、二つの交響曲をお届けします。

ハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」は、第1楽章で炸裂するティンパニの連打が印象的。後半はマーラー作品の中でも人気が高い交響曲第1番「巨人」。古典と近代の交響曲をカンブルランがどのように対比して聴かせるのか、ご期待ください。また「巨人」では、恋愛への憧れや失恋の苦悩など、多感な青年期の葛藤と揺れ動く感情を、カンブルランのタクトが鮮烈に描き出すでしょう。

両日ともチケットは絶賛発売中です。公演前日まで読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)でお申し込みいただけます。皆さまのご来場、お待ちしております。

当日券は、各日13時から販売します。
学生券(2,000円/要学生証/25歳以下)の整理券も13時から配布します。学生証と年齢(25歳以下)を証明できるものをお持ちください。

第196回土曜マチネーシリーズ

2017年4月 8日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン

ハイドン:交響曲 第103番 変ホ長調「太鼓連打」
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」

第196回日曜マチネーシリーズ

2017年4月 9日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン

ハイドン:交響曲 第103番 変ホ長調「太鼓連打」
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」

9月19日(火)「第15回読響アンサンブル・シリーズ」のチケット(1回券)は、好評につき完売しました。

なお、「読響アンサンブル・シリーズ」の2017年度年間会員券(3回連続券)は、残り11枚(4月6日現在)です。
表紙1.jpg中面扉.jpg現在発売中の小学館の学習雑誌「小学一年生」(5月号)の「オーケストラってすごい!」と題した特集記事では、読響が取材協力し、楽員たちが楽器の紹介などを行っています。

小学館「小学一年生」(5月号)の紹介ページ:https://sho1.jp/7155

金管楽器や弦楽器の大きさや特徴を比べた「楽器図鑑」、音の出る仕組みをイラストを交えて詳しく紹介した「楽器大解剖」などのページ構成で、お子さまにも楽器を分かりやすく説明しています。特別付録として「ドラえもん、うたって!こえピアノ」もあります。



「楽器大解剖」では、トランペットの尹千浩、フルートの一戸敦、ヴァイオリンの赤池瑞枝、ティンパニの岡田全弘が、それぞれ実際に演奏して楽器を紹介。その模様は、以下のページ内の動画でご覧いただけます。
 楽器紹介.jpghttps://sho1.jp/7163

オーケストラの魅力をお子さまに知っていただける格好の機会です。全国の書店・ネット書店などでお買い求めください。

marieclairestyle0403.jpgいよいよ新シーズンの開幕が近づいてきました。今月の8日、9日、15日に登場する常任指揮者カンブルランのインタビュー記事が、月刊ファッション雑誌「marie claire style(マリ・クレール・スタイル)」(3月30日発行号)に掲載されています。カンブルランが、クラシック音楽の魅力やコンサートの楽しみ方について語っています。どうぞ、ご覧ください。

雑誌「marie claire style」のホームページ:http://www.afpbb.com/marieclairestylejp
(上記のページからも、PDFをダウンロードしてお読みいただけます。)

月刊ファッション雑誌「marie claire style」は、毎月最終木曜日に中央公論新社から発行されています。全国主要都市で読売新聞を購読している読者に配布されるほか、東京メトロ銀座線主要駅の売店でも販売(210円)されています。

このインタビューの掲載誌を、カンブルランが指揮する4月8日、9日、15日公演にごmarieclairestyle0403-1.jpg来場のお客様へ、無料で限定配布します。各日500部限定(先着順)となりますので、あらかじめご了承ください。皆さまのご来場、お待ちしております。

カンブルランが指揮する3公演】
4月8日(土)14時 《第196回 土曜マチネーシリーズ》(会場:東京芸術劇場)
4月9日(日)14時 《第196回 日曜マチネーシリーズ》(会場:東京芸術劇場)
4月15日(土)18時 《第567回 定期演奏会》(会場:東京芸術劇場)
6月19日(月)「第14回読響アンサンブル・シリーズ」のチケット(1回券)は、好評につき完売しました。

なお、「読響アンサンブル・シリーズ」の2017年度年間会員券(3回連続券)は、残り12枚(4月3日現在)です。
_D3S6829.jpg《読響アンサンブル・シリーズ》(会場:よみうり大手町ホール)の6月19日(月)《日下紗矢子リーダーによる室内合奏団》と9月19日(火)《長原幸太らによる室内楽》の1回券を、明後日4月2日(日)から発売します。
 
また、同シリーズの4公演を通してお聴きいただく年間会員券(12,800円)を発売中です。お得な年間会員券は、残り僅か(17枚/3月31日現在)ですので、どうぞお買い逃しなく。
 
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)へ。
読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ でもご購入いただけます。

 

第14回読響アンサンブル・シリーズ

2017年6月19日(月) 19:30 よみうり大手町ホール

《日下紗矢子リーダーによる室内合奏団》
ヴァイオリン=日下 紗矢子(読響コンサートマスター)

ショスタコーヴィチ(バルシャイ編):室内交響曲 ヘ長調 作品73a
シューベルト(マーラー編):「死と乙女」(弦楽合奏版)
※19時からプレ・トークあり

第15回読響アンサンブル・シリーズ

2017年9月19日(火) 19:30 よみうり大手町ホール

《長原幸太らによる室内楽》
ヴァイオリン=長原 幸太(コンサートマスター)、瀧村 依里(首席)
ヴィオラ=鈴木 康浩(ソロ・ヴィオラ)、渡邉 千春
チェロ=髙木 慶太、富岡 廉太郎(首席/契約団員) 
 
ベートーヴェン:交響曲 第8番 ヘ長調 作品93(弦楽五重奏版)
ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 作品18
※19時からプレ・トークあり

20170329.jpg

明日29日(水)、読響と事業提携を結んでいる東京芸術劇場(池袋)にて、11時30分から「0才から聴こう!! 春休みふれあいコンサート」を、13時30分から「4才から聴こう!! 春休みふれあいコンサート」を開催します。
 
この演奏会は、普段コンサートに足を運ぶ機会が作りづらいお母様に、未就学のお子様と一緒に、気軽に音楽をお楽しみいただけます。また、「初めてライブの音楽を聴くお子様には、最高のものを聴いてほしい」という思いから、読響によるフル編成のオーケストラで極上の演奏をお届けします。「剣の舞」、「軽騎兵」序曲、「カルメン」からなどの名曲をご堪能ください。
 
開演は、11時30分と13時30分の2回。指揮は円光寺雅彦、ナビゲーターは中井美穂が務め、メゾ・ソプラノの山下牧子が共演します。

チケットは、S席3,500円、A席2,500円、こども1,000円です。
各回とも、当日券を発売します。11時30分の回は10時30分から、13時30分の回は13時から、コンサートホール入口の当日券窓口にて販売します。皆様のご来場をお待ちしております。
 
詳しくは、東京芸術劇場HPのこちらのページをご覧ください。
 
2017年4月1日付で、荻原尚子(おぎはら なおこ)さんが、コンサートマスターに就任します。

_DSC1988 - コピー.jpg就任にあたって「日本のトップレベルの楽団である読売日本交響楽団の皆さまと共に仕事をさせていただくことを大変光栄に思っています。偉大な作曲家たちが遺した作品を通して、演奏する仲間や聴衆の皆さまが幸せになることを願っています」と抱負を述べています。

【プロフィール】愛知県豊田市出身。4歳からヴァイオリンをスズキ・メソードにて始める。ベルリン芸術大学で豊田耕兒氏に、ハンブルク音楽演劇大学大学院でコリヤ・ブラッハー氏に師事。ブラッハー氏のアシスタントを務め、2003年に最優秀にて修了し、マーラー・チェンバー・オーケストラに入団。07年からケルンWDR響のコンサートマスター。02年日本でのデビュー・リサイタルの後、ヨーロッパ、アメリカ各地、日本でソロや室内楽奏者として活発に演奏活動を行っている。ギトリス、ブラッハー、ゲルハーヘルらと共演し、ケルンWDR響、フランス・サヴォア地方管、読響、新日本フィルなどでソリストを務めた。ルツェルン音楽祭、ラインガウ音楽祭、ベルリオーズ音楽祭、セイジ・オザワ松本フェスティバルなどにも出演。レオポルト・モーツァルト国際コンクール入賞、豊田市文化奨励賞、青山音楽賞など数々の賞を受賞。スズキ・メソード夏季学校にて講師を務め、後進に指導にあたっている。17年4月、読響コンサートマスターに就任する。

【今後のコンサートマスター体制について】
2017年4月から、小森谷巧、長原幸太、荻原尚子の3人体制で行います。なお、日下紗矢子は特別客演として、コンサートマスターを務めます。

【今後の主な出演情報】
_DSC6131(C)読響 - コピー.jpg今月末で首席客演指揮者を退任する下野竜也が、明日9日(木)の大阪公演を皮切りに、10日(金)鳥取、11日(土)福岡、12日(日)鹿児島と計4公演を指揮します。今回が、下野にとって首席客演指揮者としての最後の国内ツアーになります。

下野は、このラストツアーに自身が強く思い入れているブルックナーの交響曲から、最高傑作の呼び声高い交響曲第7番を選びました。下野はこの曲について、「ブルックナーの中でもとりわけ美しい旋律美が魅力。美しさだけでなく、ユーモラスな面や朴訥な人柄を思わせるブルックナーの人間味も表れている」と語ります。「この偉大な作品を、10年あまり共に過ごした愛する読響と共に奏でることを、本当に幸せに思います。私と読響の集大成となる演奏を、一人でも多くのお客様にお楽しみいただければ嬉しいです」と抱負を述べました。

前半のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲では、フランス在住の新星アレクサンドラ・スムが、ソリストを務めます。小澤征爾も絶賛する若手が披露する表情豊かな独奏にもご注目ください。

チケットは絶賛発売中です。各公演、当日券も販売します。皆様のご来場、お待ちしております。当日券情報は以下の各公演情報をご覧ください。

■3月9日(木)19時開演 《第16回大阪定期演奏会
■3月10日(金)19時開演 《鳥取特別演奏会
■3月11日(土)18時開演 《名曲シリーズ福岡公演
■3月12日(日)15時30分開演 《鹿児島特別演奏会
_DSC8588.jpg11月の公演で演奏するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式/全曲日本初演)について、事前に理解を深めていただこうと、常任指揮者カンブルランが4月に日本アルバン・ベルク協会の主催で講演を行うことになりました。

【日時】2017年4月16日(日) 18時40分開始
【会場】東京芸術劇場5階シンフォニースペース
【司会】長木誠司(同協会専務理事/音楽評論家)
【通訳】岡本和子
【会費】ベルク協会会員無料。非会員の方には当日資料代(1,000円)を頂きます。
【お問い合わせ】日本アルバン・ベルク協会(担当:石井) aberggj1985アットmb.infoweb.ne.jp
【日本アルバン・ベルク協会HP】http://www.albanberg.jp/

◆11月「アッシジの聖フランチェスコ」公演の情報は以下をご覧ください。
11月19日《第572回定期演奏会
_DSC8185 - コピー.jpgレナルト(C)Petr Hornik - コピー.jpg5月13日、14日、19日公演(会場:東京芸術劇場)の1回券チケットを、3月5日(日)から発売します。

5月13日、14日は、名門プラハ放送響の首席指揮者を務めるスロヴァキアの巨匠オンドレイ・レナルトが指揮します。74歳の今も精力的に活動を続けており、プラハ国民劇場でのスメタナ「売られた花嫁」などの合間を縫って来日します。読響とは2007年以来、10年ぶりの共演で、円熟味の増した練達の指揮で、ベートーヴェン「英雄」などを披露します。

■5月13日公演:《第197回土曜マチネーシリーズ
■5月14日公演:《第198回日曜マチネーシリーズ

5月19日は、名誉指揮者ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーが指揮台に上がります。昨年9月にショスタコーヴィチの交響曲第10番などで喝采を浴びたマエストロが、この1公演のために来日します。指揮者の希望により、ブルックナーの交響曲第5番では金管楽器や打楽器が増強されたシャルク版を演奏することになりました。ブルックナーの交響曲の膨大な録音を残しているロジェストヴェンスキーの渾身のタクトにご期待ください。

■5月19日公演:《第568回定期演奏会

お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390 (10時~18時)へ。インターネットでのお申し込みは読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ から。
明日3月3日(金)のパルテノン多摩公演、及び3月4日(土)千葉県文化会館公演に出演を予定しておりましたピアニストの仲道郁代は、急な体調不良により、演奏できなくなりました。
 
その代役として小林愛実が出演いたします。小林は、2015年のショパン国際コンクールで注目を浴びた21歳の新星ピアニストです。
曲目の変更はありません。何卒ご了承ください。
◇    ◇    ◇

小林愛実 (こばやし あいみ/ピアノ)
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2015年11月にTBSテレビ「情熱大陸」で“天才少女”として取り上げられるなど、いま最も注目を浴びる若手ピアニストの一人。1995年山口県宇部市出身。3歳からピアノを始め、7歳でオーケストラと共演し、9歳で国際デビューを果たす。これまでに、アメリカ、フランス、ロシア、ポーランド、ブラジルなどに招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ジャッド指揮ブラジル響などと共演。国内では、読響、東京フィル、日本フィル、群響、大阪フィル、兵庫芸術文化センター管などと共演し、いずれも高い評価を得ている。多数のテレビやラジオ番組にも出演。2010年14歳でEMI ClassicsよりCDデビュー。発売記念のリサイタルは完売、追加公演はサントリーホール大ホールでの日本人最年少となるリサイタルになり、好評を博した。11年セカンドアルバム「情熱」をリリース。また、同年ショパン生誕200年記念に際して、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与された。15年10月「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場、ファイナリストとなる。8歳より二宮裕子氏に師事し、11年桐朋学園大学付属高校音楽科に全額奨学金特待生として入学。現在、フィラデルフィア・カーティス音楽院で、マチェ・リュウ教授のもと研鑽を積んでいる。
 
3月20日(月・祝)「第94回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
COGQ-92-3.jpgのサムネイル画像2月21日に死去された桂冠名誉指揮者スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏と読響の録音(13タイトル)の配信が、2月22日から始まりました。

「レコード芸術」誌で特選盤に選ばれた「ブラームス/交響曲第4番」や「ブルックナー/交響曲第9番」や、2016年1月の最後の来日時の録音「ブルックナー/交響曲第8番」など、マエストロと読響が残した数々の名演奏を、ハイレゾ音源でお聴きいただけます。

日本コロムビアのサイト:http://columbia.jp/skrowaczewski/

詳しくは、上記のページをご覧ください。上記ページ内の各「ハイレゾ楽曲配信サイト」からダウンロードいただけます。
読売日本交響楽団・桂冠名誉指揮者(第8代常任指揮者)のスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏が2月21日、アメリカのミネアポリスで死去されました。93歳でした。
 
スクロヴァチェフスキ氏(C)読売日本交響楽団.jpg1923年ポーランドのリヴォフ(現在はウクライナ)に生まれたマエストロは、1978年5月に読響に初登場。2000年からは定期的に共演を重ね、2007年4月から2010年3月まで第8代常任指揮者を務めました。その間、ブルックナーの交響曲を軸として、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ショスタコーヴィチ作品などで数々の名演を築き、批評家からも高い評価を受けました。2010年からは桂冠名誉指揮者として共演を重ね、来日の度に矍鑠とした指揮姿と妥協を許さぬ音楽作りで、絶大な支持を得ました。読響との最後の演奏は、2016年1月21日と23日のブルックナーの交響曲第8番。まさに全身全霊を傾けたタクトで、万雷の拍手を浴びました。

ここに、生前の氏の多大なる貢献に対し、心から感謝を捧げ、哀悼の意を表します。

※写真:日本での最後の演奏会となった2016年1月23日《特別演奏会》から

 

3月19日(日)「第195回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。

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昨日16日の読売新聞の夕刊に、3月末で首席客演指揮者を退任する下野竜也のインタビューが掲載されました。
 
3月20日に最終公演を迎えるにあたり、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」を選んだ理由を打ち明け、作品の魅力を紹介しています。また、2006年に正指揮者として就任して以来、10年間にわたって活動を共にしてきた読響との想いも語っています。
 
以下の「YOMIURI ONLINE」のページからもご覧いただけます。どうぞ、ご覧ください。
 
3月18日公演のチケットは完売。3月19日公演(会場:東京芸術劇場)と3月20日公演(会場:横浜みなとみらいホール)のチケットは、どちらも残り僅かです。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。皆様のご来場、お待ちしております。
1月に発表したスクロヴァチェフスキ氏の来日中止に伴う、5月公演の代役の指揮者が決まりました。

5月13日(土)と14日(日)公演は、スロヴァキアの巨匠オンドレイ・レナルト氏が指揮します。曲目の変更はありません。

5月19日(金)公演は、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー氏(名誉指揮者)が代役を務めます。曲目の変更はありません。指揮者の希望により、同じブルックナーの交響曲第5番でも、金管楽器や打楽器が増強されたシャルク版を演奏することになりました。

この3公演の1回券のチケットは、3月5日(日)から一般発売します(会員先行発売は2月26日(日)から)。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。

■《第197回土曜マチネーシリーズ》
■《第197回日曜マチネーシリーズ》
Foto Petr Hornik-009 - コピー - コピー.jpg指揮=オンドレイ・レナルト   ピアノ=ケイト・リウ
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 

5/13(土)、14(日) 両日とも14時開演 東京芸術劇場コンサートホール
S¥7,500  A¥5,500 B¥4,500  C¥4,000

名門プラハ放送響の首席指揮者を務めるスロヴァキアの巨匠レナルトが、プラハ国民劇場でのスメタナ「売られた花嫁」などの合間を縫って来日します。読響とは2007年以来の久々の共演で、円熟味の増した練達の指揮を披露します。

■《第568回定期演奏会》
指揮=ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(名誉指揮者)    
ブルックナー:交響曲第5番(シャルク版) _DSC8155 - コピー.jpg

5/19(金) 19時開演 東京芸術劇場コンサートホール
S¥7,500 A¥6,500 B¥5,500 C¥4,000

昨年9月にショスタコーヴィチの交響曲第10番などで喝采を浴びた名誉指揮者ロジェストヴェンスキーが1公演のために来日。ブルックナーの交響曲の膨大な録音を残している重鎮が、珍しいシャルク版で渾身のタクトを振ります。

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