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明日23日「アッシジ~」びわ湖ホール公演を開催! 当日券あり

IMG_2707.JPG明日11月23日(木・祝)13時から滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールにて、2回目となるメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)公演を行います(主催:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール、読売日本交響楽団)。

舞台には特別なひな壇が設置され、大編成のオーケストラ、合唱団、オンド・マルトノなどがずらりと並びました。本日午後から会場にて、左右の客席前方に設置されたオンド・マルトノのサウンド・チェックをカンブルランが実施し、続いて全体リハーサルを行いました。第1幕から順に所々をチェックしながら進み、会場の響きに合わせて入念な調整が行われました。

びわ湖ホールに初登場となる常任指揮者カンブルランは、「サントリーホールとは異なる響きですが、素晴らしいサウンドで良い感触。より鮮明に聴こえる部分もあり、作品の特徴が活かされるでしょう。とても良いリハーサルだった」と満足そうに笑顔を見せました。

明日は13時開演、終演18時30分予定です。東京公演のチケットは完売していますが、明日は朝10時から当日券も販売します。日本の演奏史に残る超大作を、どうぞお聴き逃しなく。皆様のご来場、お待ちしております。

メシアン:歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(びわ湖ホール・読響 共同主催)

2017年11月23日〈木・祝〉

びわ湖ホール 大ホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン

天使=エメーケ・バラート(ソプラノ)
聖フランチェスコ=ヴァンサン・ル・テクシエ(バリトン)
重い皮膚病を患う人=ペーター・ブロンダー(テノール)
兄弟レオーネ=フィリップ・スライ(バリトン)
兄弟マッセオ=エド・ライオン(テノール)
兄弟エリア=ジャン=ノエル・ブリアン(テノール)
兄弟ベルナルド=妻屋秀和(バス)
兄弟シルヴェストロ=ジョン・ハオ(バス)
兄弟ルフィーノ=畠山茂(バス)
合唱=新国立劇場合唱団
びわ湖ホール声楽アンサンブル
(合唱指揮=冨平恭平)

メシアン:歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式/全曲日本初演)

19日、メシアン「アッシジの聖フランチェスコ」を盛況のうちに終了

11月19日(日)にサントリーホールで行われたメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」(全曲日本初演)公演は、常任指揮者カンブルランの指揮の下、声楽ソリスト、オーケストラ、合唱(新国立劇場合唱団&びわ湖ホール声楽アンサンブル)が充実した演奏を、約5時間半にわたって繰り広げ、終演後はお客様からの大きな拍手と喝采に包まれました。

_F00050512.jpg_F000349.jpg_G000296.jpg同プログラムは、23日(木・祝)13時から滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール、26日(日)14時からサントリーホールで開催します。

びわ湖ホール公演のチケットは、絶賛発売中(残券はS席、A席のみ)となっています。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(21日18時まで受付)、びわ湖ホールチケットセンター077-523-7136 まで。

26日(日)公演は完売しています。同公演の当日券情報については、公演前日までに読響ホームページにてお知らせします。

【写真】©読響 撮影=堀田力丸

メシアン:歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(びわ湖ホール・読響 共同主催)

2017年11月23日〈木・祝〉

びわ湖ホール 大ホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン

天使=エメーケ・バラート(ソプラノ)
聖フランチェスコ=ヴァンサン・ル・テクシエ(バリトン)
重い皮膚病を患う人=ペーター・ブロンダー(テノール)
兄弟レオーネ=フィリップ・スライ(バリトン)
兄弟マッセオ=エド・ライオン(テノール)
兄弟エリア=ジャン=ノエル・ブリアン(テノール)
兄弟ベルナルド=妻屋秀和(バス)
兄弟シルヴェストロ=ジョン・ハオ(バス)
兄弟ルフィーノ=畠山茂(バス)
合唱=新国立劇場合唱団
びわ湖ホール声楽アンサンブル
(合唱指揮=冨平恭平)

メシアン:歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式/全曲日本初演)

明日19日、メシアン「アッシジの聖フランチェスコ」日本初演へ

IMG_2616_2.JPG明日19日(日)14時からサントリーホールにて、今年最大の目玉公演、メシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式・全曲日本初演)を演奏します。常任指揮者シルヴァン・カンブルランが、常任8年目に満を持して取り上げる大作です。開場は13時15分、14時開演、19時30分頃の終演を予定しています。

タイムテーブル(予定)は以下の通りです。
第1幕14:00~15:15 (休憩35分) 第2幕15:50~17:50 (休憩35分) 第3幕18:25~19:30  
※あくまで目安です。変動する場合もございます。

なお、同公演では、2階客席内(RB及びLBブロック後方通路)にオンド・マルトノを設置しているため、ホール内の通路を一部封鎖させていただきます。何卒ご了承ください。

当日券は、13時から若干枚数販売します。開演15分前に残券がある場合のみ、学生券(25歳以下/3,000円)を販売します。学生券の整理券は13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。


プログラム誌の特集「アッシジへの道」をまとめて掲載!

assise.jpgプログラム誌「月刊オーケストラ」内で、今年1月号から特集として連載してきた「アッシジへの道」の文章(PDF)を、以下にまとめて掲載します。

【第1回】「個人的」かつ「フランス的」だが「非フランス的」?-メシアンの音楽世界 (沼野雄司)
【第2回】メシアンの人生とカトリシズム ―「若きフランス」の自己決定― (長木誠司)
【第3回】メシアンの色彩感覚 (佐野光司)/日本の弟子から見たメシアン (加古 隆)
【第4回】メシアンと鳥たち (藤田 茂)
【第5回】〈アッシジの聖フランチェスコ〉をより楽しむために (小沼純一)/日本とメシアン 船山隆さんインタビュー
【第6回】カンブルランが語る〈アッシジの聖フランチェスコ〉の秘密 

当日配布する「月刊オーケストラ」(11月号)では、特集「アッシジへの道」の最終回となる【第7回】「今こそ、フランチェスコ」(竹下節子/比較文化、宗教思想史)を掲載しています。どうぞ会場でお楽しみください。

同号の一部(プロフィール、楽曲紹介)はこちらに公開しています。「アッシジ~」のあらすじや音楽的特徴などをご覧いただけます。

11月19日(日)、23日(木・祝)、26日(日)のメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」公演に、どうぞご期待ください。19日、26日公演のチケットは完売していましたが、若干枚数の追加席を販売中です。23日のびわ湖公演は、S席とA席を好評発売中です。

12月19日公演は、完売しました

12月19日(火)「FUJITSU Presents Concert 〈第九〉特別演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。

「第九」公演は、全6公演中、4公演が完売になりました。現在、12月20日(水)サントリーホール公演と21日(木)フェスティバルホール公演のみ販売中です。チケットの残券情報は、以下のページからご覧いただけます。

【「第九」公演情報】http://yomikyo.or.jp/dai9.php

読売新聞(関西版)にカンブルランのインタビューが掲載

10月27日の読売新聞夕刊(大阪本社版)に、常任指揮者カンブルランのインタビューが掲載されました。11月19日(日)と26日(日)に東京・サントリーホール、23日(木・祝)に滋賀県立びわ湖ホールで開催するメシアンの「アッシジの聖フランチェスコ」についての思いを熱く語っています。どうぞ、ご覧ください(読売新聞に許諾を得て、掲載しています)。

東京公演のチケットの追加発売のお知らせ:https://yomikyo.or.jp/news/#news-topics-11397

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《アッシジの聖フランチェスコ》公演のチケット、追加発売のお知らせ

11月19日(日)及び26日(日)のメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)公演のチケットを、11月13日(月)10時から追加発売します。
 
両公演とも完売となっておりましたが、関係者席などの最終調整を行い、19日と26日、各日約60枚を販売します。お申し込みは、読響チケットセンター0570-00-4390(10時~18時) 及び読響チケットWEBまで。

読響チケットWEB:http://yomikyo.pia.jp/

なお、同プログラムの23日(木・祝)滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール公演のチケットは、好評発売中です。
※当初出演を予定していた兄弟レオーネ役のフィリップ・スライは、出演できなくなりました。代わりまして、フィリップ・アディスが出演します。詳細は、こちら

第572回定期演奏会

2017年11月19日〈日〉 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
天使=エメーケ・バラート(ソプラノ)
聖フランチェスコ=ヴァンサン・ル・テクシエ(バリトン)
重い皮膚病を患う人=ペーター・ブロンダー(テノール)
兄弟レオーネ=フィリップ・アディス(バリトン)
兄弟マッセオ=エド・ライオン(テノール)
兄弟エリア=ジャン=ノエル・ブリアン(テノール)
兄弟ベルナルド=妻屋秀和(バス)
兄弟シルヴェストロ=ジョン・ハオ(バス)
兄弟ルフィーノ=畠山茂(バス)
合唱=新国立劇場合唱団
びわ湖ホール声楽アンサンブル
(合唱指揮=冨平恭平)

メシアン:歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式/全曲日本初演)

第606回名曲シリーズ

2017年11月26日〈日〉 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
天使=エメーケ・バラート(ソプラノ)
聖フランチェスコ=ヴァンサン・ル・テクシエ(バリトン)
重い皮膚病を患う人=ペーター・ブロンダー(テノール)
兄弟レオーネ=フィリップ・アディス(バリトン)
兄弟マッセオ=エド・ライオン(テノール)
兄弟エリア=ジャン=ノエル・ブリアン(テノール)
兄弟ベルナルド=妻屋秀和(バス)
兄弟シルヴェストロ=ジョン・ハオ(バス)
兄弟ルフィーノ=畠山茂(バス)
合唱=新国立劇場合唱団
びわ湖ホール声楽アンサンブル
(合唱指揮=冨平恭平)

メシアン:歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式/全曲日本初演)

11月19~26日《アッシジの聖フランチェスコ》 出演者変更のお知らせ

アディス(C)Kristin Hoebermann.jpg11月19日《第572回定期演奏会》、23日びわ湖ホール公演、26日《第606回名曲シリーズ》に開催するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)に出演を予定していた兄弟レオーネ役のフィリップ・スライ(バリトン)は、体調不良のため出演できなくなりました。代わりに、フィリップ・アディスが出演します。

お詫び申し上げますとともに、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

                        ◇   ◇   ◇

フィリップ・アディス Phillip Addis

カナダ生まれの新星バリトン。パリ・オペラ座、ドレスデン国立歌劇場、ハンブルク歌劇場、ローマ歌劇場などで活躍。モーツァルトからブリテン、サーリアホなど近現代作品まで幅広いレパートリーを歌い、高い評価を得ている。今年8月には、ルール・トリエンナーレでカンブルラン指揮のドビュッシー「ペレアスとメリザンド」でペレアス役を歌い、絶賛された。

2月16日公演の曲目変更のお知らせ

テミルカーノフ3(C)読響 - コピー.jpg2018年2月16日(金)にサントリーホールにて開催する《第575回定期演奏会》の曲目を、指揮者のユーリ・テミルカーノフ(読響・名誉指揮者)の強い希望により、下記の通り一部変更させていただきます。

【変更前】 レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
【変更後】ラヴェル:組曲「クープランの墓」

お詫び申し上げるとともに、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

カンブルラン指揮《パルテノン名曲》1月公演、11月5日(日)発売!

Sylvain Cambreling016 - コピー.jpg多摩市のパルテノン多摩大ホールで開催している《パルテノン名曲シリーズ》は、チケットの完売が続いている人気シリーズ。次回1月20日(土)の《第7回》のチケットを、11月5日(日)から、読響チケットセンター(0570-00-4390)とチケットパルテノン(042-378-8181)で発売します。

今回は、常任指揮者カンブルランが登場し、ベートーヴェン「運命」などの有名曲を披露します。カンブルランは生き生きとしたテンポ感で、色彩感豊かな響きを引き出し、鮮烈な演奏を生むことでしょう。ブラームスのヴァイオリン協奏曲では、ドイツの本格派イザベル・ファウスが共演し、奥深い解釈で作品の神髄に迫ります。

チケット料金は一般4,800円とお得な価格になっております。親子ペア券(5,800円)や学生券2,000円も設定されていますので、是非ともご家族でお楽しみください。

第7回パルテノン名曲シリーズ

2018年1月20日〈土〉 パルテノン多摩大ホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=イザベル・ファウスト

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
バッハ(マーラー編):管弦楽組曲から
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」