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「ニュース・トピックス」の記事一覧

_DSC6443 - コピー.jpg2017年度(2017年4月~18年3月)シーズンの5シリーズ《定期演奏会》《名曲シリーズ》《土曜マチネーシリーズ》《日曜マチネーシリーズ》《みなとみらいホリデー名曲シリーズ》の年間会員券を、12月3日(土)から発売します。
 
常任指揮者シルヴァン・カンブルランは、創立55周年を記念して、20世紀を代表するオペラ作品であるメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)を演奏するほか、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラー、バルトークなど幅広いレパートリーを披露します。2017年4月から首席客演指揮者に就任するマイスターをはじめ、スクロヴァチェフスキ、テミルカーノフ、クリヴィヌ、カスプシク、小林研一郎ら巨匠が続々登場します。
 
クレーメル写真04.jpgまた、クレーメル、フレイレ、ファウスト、トリフォノフ、アヴデーエワ、ルガンスキー、三浦文彰、宮田大ら個性豊かな実力派ソリスト達が、シリーズを華やかに彩ります。
 
お得な会員券は、1回券より最大35パーセントもお安く、年間を通して同じ席でお楽しみいただけます。また、読響特製CD(非売品)のプレゼントなど、特典がいっぱいです。
 
2017年度も皆様のご来場、お待ちしております。2017年度会員のチラシPDF(改訂版)はこちら
 
会員券のお申し込み・お問い合わせは、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)
 インターネットでのお申し込み:読響チケットWEB: http://yomikyo.pia.jp/
12月1日付で外園彩香(ほかぞの あやか)がヴァイオリン奏者として、入団いたしました。今年5月から契約団員として出演、6ヶ月のテスト期間を終えました。
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入団にあたって「読響のような素晴らしいオーケストラに入団できて、とても幸せに思っております。演奏会に関わっている全ての方への感謝を忘れず、一人でも多くのお客様と音楽を共有できるよう、日々努力してまいります」と抱負を述べています。
 
【プロフィール】東京都出身。第10回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール(ジュニア・アーティスト部門)第1位。第61回全日本学生音楽コンクール(全国大会高校の部)第1位、横浜市民賞受賞。これまでにプロジェクトQ・第7章、京都・国際音楽学生フェスティバル、クラシックヨコハマ・サロンコンサート・ブリッジ、PMFオーケストラ・アカデミー、第一生命ホール「ARCUS」などに出演。2013年の「東京春音楽祭」では、オーボエの若尾圭介、ヴィオラの鈴木康浩らと室内楽で共演。14年に桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科を首席で卒業。15年から16年3月まで、藝大フィルハーモニアの第2ヴァイオリン首席奏者を務める。ヴァイオリンを渡邉ゆづき、堀内麻貴、堀正文の各氏に師事。
12月20日(火)「FUJITSU Presents Concert 『第九』特別演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
 
「第九」公演は全7公演中4公演が完売しました。「第九」公演の残券情報は、以下のページからご覧いただけます。
【「第九」公演情報】 http://yomikyo.or.jp/dai9.php

9月に発表いたしました〈2017-2018シーズンプログラム(速報版)〉におきまして、「調整中」となっていた出演者・曲目などが一部決定いたしましたのでご案内します。主な追加情報は以下の通りです(新たに決定した出演者・曲目は赤字で記しました)。なお、2017年度の年間会員券は、12月3日(土)から発売します。

◆2017年7月12日(水) 第570回 定期演奏会
指揮:鈴木秀美
ホルン&トランペット:ダヴィッド・ゲリエ
【曲目】ハイドン:歌劇「真の貞節」序曲
    ハイドン:ホルン協奏曲第1番
    ハイドン:オラトリオ「トビアの帰還」序曲
    ハイドン:トランペット協奏曲第1番
    ベートーヴェン:交響曲第7番Barath1(C)Zsofi Raffay.jpg
 
◆2017年11月19日(日) 第572回 定期演奏会
◆2017年11月26日(日) 第606回 名曲シリーズ    
指揮:シルヴァン・カンブルラン
天使:エメーケ・バラート(S) 聖フランチェスコ:ヴァンサン・ル・テクシエ(Br) 他
【曲目】メシアン:歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)

エメーケ・バラート(Emőke Baráth)はハンガリーの新星ソプラノ。2011年にインスブルック古楽国際声楽コンクールで優勝後、ミンコフスキ、サヴァール、アラルコン、アイム、ダントーネらの指揮でハンガリー国立歌劇場、アン・デア・ウィーン劇場、パリ・シャンゼリゼ劇場、エクサン・プロヴァンス音楽祭、ボルドー歌劇場などで活躍し、透き通るような美声で聴衆を魅了している。2017年5月には、グラインドボーン音楽祭でクリスティ指揮のカヴァッリ「イペルメストラ」のタイロル・ロールを歌う。
 
Fujimura(C)Edd Royal.jpg◆2017年12月12日(火) 第573回 定期演奏会
指揮:コルネリウス・マイスター
メゾ・ソプラノ:藤村実穂子
女声合唱:新国立劇場合唱団
児童合唱:TOKYO FM少年合唱団、フレーベル少年合唱団 
【曲目】マーラー:交響曲第3番
 
◆2017年12月17日(日) 第202回 日曜マチネーシリーズ
◆2017年12月20日(水) 第697回 名曲シリーズ
◆2017年12月21日(木) 第18回 大阪定期演奏会
◆2017年12月23日(土・祝) 第202回 土曜マチネーシリーズ
◆2017年12月24日(日) 第99回 みなとみらいホリデー名曲シリーズ
Hidekazu Tsumaya 2014 - コピー - コピー.jpgPortraitbild2015_300dpi - コピー.jpg指揮:エマニュエル・クリヴィヌ清水華澄_大(C)Takehiko_Matsumoto - コピー.jpg
ソプラノ:調整中  メゾ・ソプラノ:清水華澄
テノール:ドミニク・ヴォルティヒ  バス:妻屋秀和
合唱:新国立劇場合唱団
【曲目】ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
申し込み込み・お問い合わせ 読響チケットセンター 0570-00-4390(10:00-18:00)
 
詳しくは改訂版のチラシ(PDFファイル)をダウンロードしてご覧ください。 
12月17日(土)「第193回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
 
「第九」公演は全7公演中3公演が完売しました。「第九」公演の残券情報は、以下のページからご覧いただけます。
【「第九」公演情報】 http://yomikyo.or.jp/dai9.php
12月3日(土)「第4回パルテノン名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
明日11月29日(火)の読売新聞夕刊に、2017年度シーズンの特集記事が、見開き2ページにわたり掲載される予定です。
 
毎年、この特集記事では、各シリーズの日程や曲目などの情報が載るほか、シーズンの聴きどころや指揮者やソリストの紹介なども掲載されています。今回は創立55周年を記念して11月に演奏するメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」の全曲演奏へ向けたカンブルランのメッセージ(記者会見からの発言)なども紹介される予定です。どうぞ、ご覧いただき、保存版としてご活用ください。
 
東京・横浜での5シリーズの年間会員券は12月3日(土)に発売開始します。
2017年度も皆様のご来場、お待ちしております。2017年度会員についてはこちらをご覧ください。
 
会員券のお申し込み・お問い合わせ・資料請求は、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)
 

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常任指揮者カンブルランの動画インタビューが、月刊ファッション雑誌「marie claire style(マリ・クレール・スタイル)」の公式サイト内で公開中です。カンブルランが、クラシック音楽の魅力について語っています。どうぞ、ご覧ください。

なお、同サイトの「動画インタビュー」コーナーでは、巨匠ポール・スミスらファッション界の大物たちの動画が多数公開されています。あわせてお楽しみください。

月刊ファッション雑誌「marie claire style」は、毎月最終木曜日に中央公論新社から発行されています。全国主要都市で読売新聞を購読している読者に配布されるほか、東京メトロ銀座線主要駅の売店でも販売(210円)されています。

2017年3月末発行号「marie claire」には、カンブルランのインタビュー記事が掲載予定です。どうぞ、お楽しみに。

明日11月19日(土)、東京芸術劇場で行われる武蔵野合唱団主催の《第49回定期演奏会》に出演します。指揮は、読響・首席客演指揮者の下野竜也です。

IMG_9683.JPG武蔵野合唱団は、1955年に東京・武蔵野市を拠点に創設されたアマチュア合唱団で、長年にわたり意欲的な活動を展開しています。これまで山田一雄、小林研一郎、大野和士、山田和樹らの指揮で日本フィル、東京フィル、ハンガリー国立響、スイス・ロマンド管などと共演を重ねており、高い評価を得ています。2016年は、新たに「挑戦」をキーワードにし、今回の演奏会ではウォルトンの大作「ベルシャザールの饗宴」などを演奏します。読響と武蔵野合唱団は、今回が初共演です。

下野竜也は、今年4月の読響《定期演奏会》でもフィンジ「霊魂不滅の啓示」で絶賛されるなど合唱を伴う20世紀作品の指揮にも定評があり、今回のウォルトン作品の演奏にも大きな期待が寄せられています。

当日券は、15時30分から発売予定です。皆様のご来場、お待ちしております。
【写真】ミューザ川崎シンフォニーホールで行われたリハーサル風景

武蔵野合唱団 第49回定期演奏会

2016年11月19日(土) 17:00 東京芸術劇場

指揮=下野竜也
合唱=武蔵野合唱団
管弦楽=読売日本交響楽団
ソプラノ=小林沙羅、佐藤優子
アルト=平山莉奈
バリトン=青山 貴

ウォルトン:ベルシャザールの饗宴
ヴィヴァルディ:グローリア

_DSC8929.jpg日テレ・オンデマンド「読響シンフォニック・ライブ」で、2015年9月のカンブルラン指揮ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」(演奏会形式)の全3幕ノーカット版の動画や、2016年2月のカンブルラン指揮ベートーヴェン「田園」などの動画が公開されています。動画でも読響の演奏をお楽しみください。

日テレ・オンデマンド「読響シンフォニックライブ」:http://vod.ntv.co.jp/f/program/yomikyo/

「トリスタンとイゾルデ」公演は、月刊誌「音楽の友」の評論家・記者が選ぶ「コンサート・ベストテン2015」で第2位になるなど、大変高い評価を得た演奏会です。現在公開中の動画は、全3幕の演奏やカーテンコールなどの模様を計4時間以上にわたり収録しており、演奏会場の雰囲気もお楽しみいただける貴重な動画です。
12月25日(日)「第193回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
 
なお、「第九」公演のチケットの残券情報は、以下のページからご覧いただけます。
【「第九」公演情報】 http://yomikyo.or.jp/dai9.php
12月2日(金)「第598回名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
新練習所パース図.jpg読響は、神奈川県川崎市に新たな練習拠点を設けることになりました。建設予定地は、麻生区南黒川の小田急多摩線黒川駅前にある商業施設の跡地で、読売新聞東京本社、日本テレビ放送網、読売テレビ放送は本日11日、土地を所有する小田急電鉄との間で約3230㎡の土地の借地契約に関する覚書を締結しました。1965年から使用してきた練習所(同市多摩区)の老朽化に伴う移転・新築で、オープンは2018年春の見込みです。

施設の完成後、読響は最新鋭設備で演奏の質を一層高めていく一方、公開練習や地元の学校への出前演奏などの活動にも力を入れ、地域に根ざした市民に親しまれる楽団を目指します。

【常任指揮者カンブルランのコメント】
川崎市麻生区に新設される練習所で読響を指揮することが、今から待ち遠しくてなりません。読響の響きはすでに世界の一流楽団と肩を並べると自負していますが、新練習所での緻密なリハーサルによって、さらなる洗練を加えるべく、楽団員とともに一層の努力を重ねてまいります。

【小林敬和理事長のコメント】
日本のトップクラスのオーケストラの新たな拠点づくりに向け、大きな一歩となり嬉しく思います。新施設で読響の演奏技量を磨くことを通じて日本の音楽文化をさらに高めると同時に、地元に一流のクラシック音楽を親しんでいただくチャンスも増やし、地域文化の振興に貢献したいと思っております。

12月18日(日)「第92回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
 
なお、「第九」公演のチケットの残券情報は、以下のページからご覧いただけます。
【「第九」公演情報】 http://yomikyo.or.jp/dai9.php
_BSF5370.jpg明日11月11日(金)に開幕し、12日(土)と13日(日)に上演する〈NISSAY OPERA2016 モーツァルト オペラ「後宮からの逃走」〉(主催:日生劇場)に出演します。

指揮は、近年目覚しい活躍をみせている若手の川瀬賢太郎。読響とも2014年8月「三大交響曲」や2015年6月《読響アンサンブル・シリーズ》などで好評を得ており、今回が読響との初めてのオペラ作品になります。川瀬のタクトのもと、オーディションで選抜された歌手たちと読響が生む溌剌とした演奏と田尾下哲(演出)らが作るユーモアあふれる舞台に、ご期待ください。皆様のご来場、お待ちしております。

詳細は、以下をご覧ください。

(舞台写真/撮影:三枝近志)
社会貢献活動や音楽教育サポートの一環として、全国の学校や図書館に、読響の特製CD(非売品)を寄贈します。熱演を収めたライブ盤で、主に読響会員への特典として制作した作品です。今年の12月末日まで受け付け、無償で発送します。
 
以下のページの申込みフォームまたはファックスでお申込みください。
 【詳細・お申込みのページ】 http://yomikyo.or.jp/present2016.php
 
【対象】全国の小学校、中学校、高校、大学・大学院(短大を含む)、各種学校。図書館や音楽資料館。
【点数】1校・1団体1枚ずつ
【送料】当団で負担
【問い合わせ】読響事務局  03-5283-5215(平日のみ)
明後日10月29日(土)東京芸術劇場公演では、フランス音楽を得意とする巨匠アントニ・ヴィトが読響と初共演し、ドビュッシー「海」やラヴェル「ボレロ」などを指揮します。

Antoni_Wit_Credit_J.Multarzynski.jpgこの公演は、東京芸術劇場が主催する《世界のマエストロシリーズ》の第4回目として開催されます。アントニ・ヴィトは、パリでピエール・デルヴォーに学び、2015年にはフランス・レジオンドヌール勲章を受章した巨匠で、2013年のベルリン・フィル定期への初登場が大きな話題を呼ぶなど世界が注目するマエストロの一人です。ナクソス・レーベルでの膨大な録音などでも良く知られています。巨匠ヴィトと読響の初共演を、どうぞお楽しみください。

マエストロからのメッセージ(動画)もご覧いただけます。http://www.geigeki.jp/ch/ch1/c098.html
公演について、詳しくはこちらをご覧ください。http://www.geigeki.jp/performance/concert098/


チケットは、東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(10時~19時)などにて好評発売中です。当日券は14時から発売します。
皆様のご来場、お待ちしております。

【お問い合わせ・お申し込み】東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(10時~19時)

世界のマエストロシリーズ Vol.4  アントニ・ヴィト&読売日本交響楽団

2016年10月29日(土) 15:00 東京芸術劇場

指揮=アントニ・ヴィト
メゾ・ソプラノ=鳥木弥生

【曲目]
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
サティ(ドビュッシー編):「ジムノペディ」第1番、第3番
ドビュッシー: 交響詩「海」
フォーレ:組曲「ペレアスとメリザンド」作品80
ラヴェル:古風なメヌエット
      ボレロ

【主催】東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)、豊島区

明日10月19日(水)「第563回定期演奏会」では、常任指揮者カンブルランがデュティユーの交響曲第2番「ル・ドゥーブル」などを指揮します。

IMG_9492.JPGカンブルラン&読響は、生誕100年を迎えたフランスの作曲家アンリ・デュティユーの作品を、今年1月から積極的に取り上げており、いよいよ代表作「ル・ドゥーブル」を演奏します。12人の独奏者による小管弦楽と大管弦楽の二つのオーケストラで構成されており、腕利きの読響メンバーたちの独奏やデュティユーの独自の響きをお楽しみください。

世界的ヴァイオリン奏者の五嶋みどりが、コルンゴルトとヨハネス・マリア・シュタウトの2曲の協奏曲で共演します。シュタクト作品は、2014年8月に五嶋みどりが世界初演し、彼女に献呈されたもので、今回が待望の日本初演になります。どうぞ、ご期待ください。

チケットは、完売しています。キャンセル待ち整理券を、18時から配布します。

第563回定期演奏会

2016年10月19日(水) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=五嶋 みどり

シューベルト(ウェーベルン編):6つのドイツ舞曲 D 820
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
J.M.シュタウト:ヴァイオリン協奏曲「オスカー」(日本初演)
デュティユー:交響曲第2番「ル・ドゥーブル」

11月24日(木)「第564回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
10月29日(土)15時に東京芸術劇場コンサートホールで予定しておりました「世界のマエストロシリーズ No.4 ミシェル・プラッソン&読売日本交響楽団」公演(主催:東京芸術劇場 他)への出演を予定しておりましたミシェル・プラッソン氏は、肩の緊急手術が必要となり、残念ながら来日及び出演ができなくなりました。

上記変更に伴い、代わりにアントニ・ヴィト氏が指揮をすることになりました。指揮者変更に伴う演奏曲目やソリストの変更はございません。

アントニ・ヴィト氏は、パリでピエール・デルヴォーに学び、2015年にはフランス・レジオンドヌール勲章を受章しました。2013年にはベルリン・フィルの定期演奏会に登場し、大きな話題を呼びました。また、ナクソス・レーベルでの膨大な録音などでもよく知られています。フランス近代音楽を得意としている巨匠ヴィト氏との公演を、どうぞお楽しみいただきますようお願い申し上げます。

詳しくは、こちらをご覧ください。http://www.geigeki.jp/performance/concert098/
【お問い合わせ】東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10:00-19:00)
明日10月14日(金)のサントリーホールでの《名曲シリーズ》では、常任指揮者シルヴァン・カンブルランがベートーヴェンの交響曲第8番をメインにしたプログラムを指揮します。
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カーギル2 (c)K K Dundas - コピー.jpgベルリオーズ「夏の夜」では、昨年のザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルと共演するなど注目を浴びるカレン・カーギルが、世界を魅了する美声を披露します。この曲を挟むように、冒頭と後半のはじめには、シューベルトの劇音楽「ロザムンデ」から序曲、間奏曲第3番、バレエ音楽第2番を演奏します。軽やかなリズムや優雅なメロディをご堪能ください。後半最後のベートーヴェンの交響曲第8番は、古典的な明晰さを持ちながら、随所に革新性もあふれた作品です。カンブルランのタクトは、作品から新たな驚きや発見を生み出すことでしょう。どうぞ、ご期待ください。

チケットは、好評発売中。当日券は、18時からS席~B席計150枚程度、発売予定です。
学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第597回名曲シリーズ

2016年10月14日(金) 19:00 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
メゾ・ソプラノ=カレン・カーギル

シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」序曲
ベルリオーズ:夏の夜 作品7
シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」から"間奏曲第3番"、"バレエ音楽第2番"
ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

_DSC3749.jpg明日8日(土)、9日(日)、10日(月・祝)は、常任指揮者シルヴァン・カンブルランが、シューベルトの交響曲第8番「グレイト」をメインとしたプログラムを指揮します。

フランス・バロック時代を代表する作曲家ラモーの作品で華やかに開幕し、古典派のモーツァルト、ロマン派のシューベルト「グレイト」へと進む凝ったプログラムです。時代様式を踏まえた多彩な切り口で、カンブルランが作品から新たな側面を引き出します。

martinstadtfeld_c_yvonne_zemke_.jpgモーツァルトのピアノ協奏曲第15番では、J.S.バッハのCDで話題を呼んだドイツの鬼才マルティン・シュタットフェルトが共演します。変化に富んだ鋭いタッチでモーツァルトの魅力に迫ります。今回は、平均律ではなくバッハ/ケルナー調律により独自の響きを追及している点にもご注目ください。

チケットは、好評発売中です。当日券は、各日13時から販売します。学生券(2,000円)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第192回土曜マチネーシリーズ

2016年10月 8日(土) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=マルティン・シュタットフェルト

ラモー:「カストールとポリュックス」組曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調 K. 450
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D 944 「グレイト」

第192回日曜マチネーシリーズ

2016年10月 9日(日) 14:00 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=マルティン・シュタットフェルト

ラモー:「カストールとポリュックス」組曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調 K. 450
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D 944 「グレイト」

第91回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2016年10月10日(月・祝) 14:00 横浜みなとみらいホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=マルティン・シュタットフェルト

ラモー:「カストールとポリュックス」組曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調 K. 450
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D 944 「グレイト」

2017.2018.jpg2017年度(2017年4月~2018年3月)シーズンの日程、プログラム、出演者を発表します。速報版チラシ(PDFファイル)をダウンロードしてご覧いただけます。

読響は創立55周年を記念し、オリヴィエ・メシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式)の全曲日本初演を行います。この作品は、フランスの作曲家メシアンによる唯一の歌劇で、20世紀後半を代表するオペラにも挙げられています。16型の弦楽器、変則7管編成の木管楽器、多数の金管楽器、ジオフォン(大地の音)とエリオフォン(風の音)を含めた40近い打楽器、5台の鍵盤打楽器、3台のオンド・マルトノ、7人の独唱歌手、10パート(約120人)の合唱など総勢約240人の大編成で、演奏時間だけで4時間以上の超大作です。このかつてない規模の大作に、メシアン作品の解釈では折り紙つきの常任指揮者カンブルランと全曲日本初演に挑みます(11月)。なお、カンブルランは上演機会の稀なこの作品を、パリやマドリッドなど4つのプロダクションで計24回指揮しており、作品のすみずみまで知り尽くしています。どうぞ、この歴史的な一大プロジェクトにご期待ください。
 
2017年4月に首席客演指揮者に就任するコルネリウス・マイスターはマーラーの交響曲第3番などを伸びやかに響かせます。93歳を迎える桂冠名誉指揮者スクロヴァチェフスキは、ブルックナーの交響曲第5番などで、かくしゃくたる存在感を示します。名誉指揮者テミルカーノフは得意のロシア物のほか、レスピーギやドヴォルザークで多彩な側面をみせます。読響初登場のシモーネ・ヤング、サッシャ・ゲッツェル、ヘンリク・ナナシ、ダニエル・ブレンドゥルフら国際的に活躍する指揮者が客演します。
 
また、世界的なソリストたちが続々と登場し、名曲の数々で魅了します。ヴァイオリンでは、ギドン・クレーメル、イザベル・ファウスト、ルノー・カプソン、アラベラ・美歩・シュタインバッハー、ネマニャ・ラドゥロヴィチらが来演。ピアノでは、ネルソン・フレイレ、ユリアンナ・アヴデーエワ、ダニール・トリフォノフ、ニコライ・ルガンスキーらが登場します。ハープのグザヴィエ・ドゥ・メストレ、クラリネットのイェルク・ヴィトマン、ドラムスのピーター・アースキンら、幅広い顔ぶれにもご注目ください。
 
2017年度の年間会員券は、12月3日(土)から発売します。
_SAW4176 - コピー.jpgのサムネイル画像_DSC0760 - コピー.jpg《定期演奏会》《名曲》《土曜マチネー》《日曜マチネー》《みなとみらいホリデー名曲》の各シリーズの2017年1月~3月に開催する全8公演の1回券を、10月2日(日)午前10時から発売します。

常任指揮者カンブルランは、1月にショーソンの交響曲やメシアンの大曲「彼方の閃光」などお国もののフランス音楽を取り上げ、2 月にはチャイコフスキーの交響曲第5番を指揮します。特別客演指揮者の小林研一郎は、2月に横浜でサン=サーンスの「オルガン付き」などで熱いタクトを披露。2017年3月末で首席客演指揮者を退任する下野竜也は、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」などで有終の美を飾ります。
 
ラムスマ7(c)Otto van den Toorn.jpgのサムネイル画像Fumiaki_Miura2015-2(C)Yuji_Hori - コピー.jpgシカゴ響などと共演するオランダの新鋭ヴァイオリニストのシモーネ・ラムスマ、日本を代表する実力派チェリストの宮田大、NHK大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲で話題のヴァイオリニスト三浦文彰ら豪華ソリストの独奏にもご期待ください。
 
完売が予想される人気公演もございますので、どうぞお買い逃しなく。
チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、「読響チケットWEB」 http://yomikyo.pia.jp/ でもお買い求めいただけます。
12月13日(火)「第565回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
_DSC6131(C)読響 - コピー.jpgのサムネイル画像6回連続でチケットが完売している人気の読響・福岡公演。次回は2017年3月11日(土)公演(会場:アクロス福岡シンフォニーホール)では、首席客演指揮者の下野竜也が、ブルックナーの交響曲第7番などを指揮します。

下野は、2017年3月末で読響の同ポストを退任することが決まっており、今回の福岡公演では得意のブルックナーの交響曲から傑作とされる第7番を指揮します。万感の想いを胸に振る渾身のタクトに、ご期待ください。

IMG_1441 (c)Béatrice Cruveiller - コピー.jpgモーツァルトのヴァイオリン協奏曲では、ロンドン・フィルなどと共演し、欧州で注目を浴びる新星アレクサンドラ・スムが独奏を務めます。華麗なテクニックと豊かな音楽性に、ご注目ください。

チケット料金は、S席5,500円、A席4,500円、B席4,000円。
明日9月25日(日)から、読響チケットセンター0570-00-4390 や読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ などで発売します。
皆様のご来場、お待ちしております。

読響名曲シリーズ 福岡公演

2017年3月11日(土) 18:00 アクロス福岡シンフォニーホール

【出演】
指揮=下野竜也
ヴァイオリン=アレクサンドラ・スム

【曲目】
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216
ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調

【一般発売日】9月25日(日) 10時~

9月25日(日)「191回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
明日9月16日(金)「第596回名曲コンサート」では、スペインの名匠ロペス=コボス氏の指揮で、アルベニス、トゥリーナなどスペイン音楽を披露します。メインのトゥリーナ「幻想舞曲集」(熱狂、夢想、饗宴)は、金管楽器や打楽器が活躍するドラマティックな作品で、吹奏楽編曲でも広く親しまれています。スペイン音楽を知り尽くした名匠の熱いタクトにご期待ください。

IMG_9415.JPGロペス=コボス氏とは、二期会オペラでのワーグナー「トリスタンとイゾルデ」の共演中(本番は4回/10、11、17、18日)です。ロペス=コボス氏は「大変素晴らしいオーケストラと共演でき、嬉しく思っています。今回のスペイン音楽によるプログラムは、『トリスタン』の音楽と対照的な性格の音楽ですが、明日の演奏会もとても楽しみにしています」と意気込みを語りました。

ファリャ「スペインの庭の夜」では、83歳のスペインの国宝級ピアニストのホアキン・アチュカロが共演します。読響には、1990年5月14日「第273回定期演奏会」でラフマニノフのピアノ協奏曲第4番(指揮:ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス)で共演して以来、26年ぶりの登場です。巧みなテクニックで描かれる、巨匠ならではの味わい深い音楽を、どうぞご堪能ください。

チケットは、好評発売中。ご予約は読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)へ。
当日券は18時から販売します。学生席(2,000円)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第596回名曲シリーズ

2016年9月16日(金) 19:00 サントリーホール

指揮=ヘスス・ロペス=コボス
ピアノ=ホアキン・アチュカロ

シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
ファリャ:交響的印象「スペインの庭の夜」
アルベニス:「イベリア」から
トゥリーナ:交響詩「幻想舞曲集」 作品22

9月26日(月)「第562回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。
2017年3月4日(土)に千葉県文化会館で開催する読響千葉公演のチケットを、本日10日(土)10時から発売します。

仲道郁代アップphotoKiyotakaSaito - コピー.jpg【重】尾高忠明1_(c)Martin Richardson - コピー.jpg指揮は、読響・名誉客演指揮者の尾高忠明。ラヴェルの「ボレロ」をメインに、スメタナの「モルダウ」、エルガーの「威風堂々」第1番など、オーケストラの名曲6曲を指揮します。

また、シューマンのピアノ協奏曲を、日本を代表するピアニストの仲道郁代が共演。美しい音色と瑞々しいタッチで、華麗な独奏を披露します。

土曜の午後、珠玉の名曲をたっぷりお楽しみください。

チケットは、S席5,000円、A席4,500円と、東京公演に比べて大変お得な価格になっています。

お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)へ。なお、読響チケットセンターでお申し込みの場合、送料は無料です。

千葉県文化会館〈ボレロ〉〈モルダウ〉〈威風堂々〉

2017年3月 4日(土) 15:00 千葉県文化会館

指揮=尾高忠明(読響・名誉客演指揮者)
ピアノ=仲道郁代

【曲目】
スメタナ:連作交響詩「我が祖国」より"モルダウ"
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調作品54
ディーリアス:歌劇「村のロミオとジュリエット」より間奏曲"楽園への道"
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
シベリウス:悲しきワルツ
ラヴェル:「ボレロ」

読響が演奏する東京二期会のワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」の公演が、本日10日(土)から東京文化会館にて開幕します。公演は、10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)の全4回。チケットは好評発売中です。

_BSF1197.jpg読響は、昨年9月にも常任指揮者カンブルランの指揮で「トリスタンとイゾルデ」(演奏会形式)を演奏し、大変高い評価をいただきました。約1年ぶりに、ワーグナーの大作をオーケストラピットで演奏します。

今回の公演は、ドイツの名門ライプツィヒ歌劇場との提携公演。
1997年にライプツィヒで初演されて話題を呼んだヴィリー・デッカー氏の演出による注目のプロダクションです。

指揮は、スペインの名匠として名高いヘスス・ロペス=コボス氏。ベルリン・ドイツ・オペラ来日公演にて、ワーグナー「ニーベルングの指環」連続上演日本初演を指揮した、伝説の指揮者です。なお、9月16日の読響《名曲シリーズ》では、スペイン音楽を集めたプログラムを披露します。

若手からベテランまで、日本を代表する二期会の歌手たちの充実した舞台と読響の演奏に、どうぞご期待ください。
 
公演詳細:http://www.nikikai.net/lineup/tristan2016/ (東京二期会ホームページ)
チケットのお求め、お問い合わせは、二期会チケットセンター 03-3796-1831 http://www.nikikai.net/ticket/index.html へ。皆様のご来場、お待ちしております。
【写真提供:二期会】
2017年1月20日(金)「第13回読響アンサンブル・シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
12月3日(土)に開催する《第4回パルテノン名曲シリーズ》のチケット(1回券)を、9月3日(土)から一般発売します。

kanon matsuda 3 (c)Ayako Yamamoto.jpgDSC_2562 - コピー.jpg6月公演のチケットが完売するなど人気の《パルテノン名曲シリーズ》。12月3日(土)公演では、読響・特別客演指揮者の小林研一郎が、得意のチャイコフスキー作品を指揮します。“炎のマエストロ”の渾身のタクトから生まれる力強い響きを、存分にご堪能ください。チャイコフスキーの傑作とされるピアノ協奏曲第1番では、ロシア国立響などと共演する期待の新星ピアニストの松田華音が、華麗なソロを披露します。

《パルテノン名曲シリーズ》のチケット料金(一般4,800円)は、大変お得な価格になっています。親子ペア・チケット(5,800円/チケットパルテノンで取り扱い)もありますので、ご家族で気軽にお楽しみいただけます。

なお、次回10月2日(土)《第3回パルテノン名曲シリーズ》のチケットも絶賛発売中です。常任指揮者カンブルランがベルリオーズ「幻想交響曲」などを振る注目の公演です。残券が少なくなっておりますので、どうぞお買い逃しなく。

チケットのお申し込みは、チケットパルテノン 042-376-8181、読響チケットセンター 0570-00-4390 へ。WEBでもご購入いただけます。

第4回パルテノン名曲シリーズ

2016年12月 3日(土) 15:00 パルテノン多摩大ホール

指揮=小林 研一郎
ピアノ=松田 華音

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

9月24日(土)「第191回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
20160825190849-0001.jpg桂冠名誉指揮者スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮、読響の新譜CD「ブルックナー:交響曲第8番」が、『レコード芸術』誌9月号「新譜月評」で特選盤に選ばれました。選者の金子建志、諸石幸生の両氏から、高い評価をいただきました。なお、このCDは、今年1月21日の特別演奏会《究極のブルックナー》におけるライヴを収録したもので、6月22日に発売されたものです。
 
是非、CDをお聴きいただくほか、同誌をご覧ください。
 
COGQ-92-3.jpgスラニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)/読売日本交響楽団
ブルックナー:交響曲第8番
(デンオン/COGQ-92~3) 3800円(税別)
発売元:日本コロムビア株式会社
※2016年1月21日 東京芸術劇場におけるライヴ録音
 
このCDは、読響の主催公演の演奏会場でもお買い求めいただけます。

elza_van_den_heever_2_中_r__photo_roberto_giostra - コピー.jpgsebastian_weigle_1084 コピーコピー.jpg

明日23日(火)には、フランクフルト歌劇場の音楽総監督を務めるドイツの名匠セバスティアン・ヴァイグレが客演し、〈オール・R.シュトラウス・プログラム〉を指揮します。

歌劇「ばらの騎士」や「アラベラ」などでも絶賛されたヴァイグレが、得意のR.シュトラウス・プログラムで手腕を発揮します。1曲目「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」や、後半「家庭交響曲」では、悲劇と喜劇との間を自在に行き来するR.シュトラウスの独特の世界観が描かれます。煌びやかな大管弦楽をヴァイグレが巧みにドライヴし、劇的な音楽を生み出すでしょう。また、「4つの最後の歌」では、メトロポリタン歌劇場やバイエルン国立歌劇場で活躍する歌姫エルザ・ファン・デン・ヘーヴァーがドラマティックな歌唱を披露します。また、この曲ではコンサートマスター日下紗矢子の奏でるソロにもご期待ください。


チケットは絶賛発売中。当日券は、18時から販売します。また、学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第561回定期演奏会

2016年8月23日(火) 19:00 サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ソプラノ=エルザ・ファン・デン・ヘーヴァー

R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28
R.シュトラウス:4つの最後の歌
R.シュトラウス:家庭交響曲 作品53

10月14日(金)《第597回名曲シリーズ》の曲目について、指揮者カンブルラン氏の希望により、下記の通り一部が変更になりましたので、お知らせいたします。

[変更前]シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」から"間奏曲第1番"、"間奏曲第2番"
[変更後]シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」から"間奏曲第3番"、"バレエ音楽第2番"

何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
8月27日(土)「第190回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
現在、開催中のリオデジャネイロ・オリンピックでは、日本人選手が金メダルを獲得した際の表彰式などで、国旗掲揚とともに読響の演奏による「君が代」が流されています。
 
IMG_5415.JPGのサムネール画像
これは、日本オリンピック委員会(JOC)からオフィシャルパートナーの読売新聞東京本社を通じて、「君が代」の音源製作依頼を受け、2013年9月20日に文京シビックホールで収録したものです。読響首席客演指揮者の下野竜也指揮によるフルオーケストラ版で、近衛秀麿編曲の楽譜でレコーディングしました。演奏時間は60秒~90秒で演奏するようにJOCから要請があったため、従来から遅いテンポでの演奏になりました。
【2014年1月22日のニュース】http://yomikyo.or.jp/2014/01/post-385.php
 
この録音は、2014年のソチ五輪から使用されており、フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦さんの表彰式でも流れました。
 
今回、リオ五輪の体操男子団体の表彰式が広く報道され、インターネットでも話題になっています。
 
今後も日本選手の活躍に期待し、読響の演奏による「君が代」がより多く流れることを祈っています。頑張れニッポン!
8月28日(日)「第190回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
360度カメラで見た演奏風景.png 常任指揮者カンブルランが指揮するベートーヴェン〈プロメテウスの創造物〉序曲を、360度カメラで撮影した動画が、読売新聞の総合ニュースサイト「YOMIURI ONLINE」でご覧いただけます。
 
 
読売新聞による企画で、6月18日(土)に東京芸術劇場で撮影しました。360度カメラは、魚眼レンズのように設置場所を中心とした全天球映像を一度に撮影できる機材です。今回は、指揮者の前やコンサートマスターの横、ティンパニの前など数台設置し、客席からは見られない様々な演奏風景を動画に収めました。パソコンやスマートフォンで視聴する際、マウスなどで画面を操作していただき、見たい角度でご覧いただけます。
_DSC03681.jpg 8月1日付で辻本憲一(つじもと けんいち)が首席トランペット奏者として、入団いたしました。今年1月から契約団員として出演、6ヶ月のテスト期間を終えました。
 
入団にあたって「読響という輝かしい歴史を持つオーケストラに入団させて頂き光栄に思います。音楽家としてこの歴史を引き継ぐことは大変名誉な事であり身の引き締まる思いです。読響のサウンドを守り、お越し頂いたお客様にとって演奏会の時間がかけがえのないものになるよう、全力を尽くして素晴らしい音楽を届けていきたいと思います」と抱負を述べています。
 
【プロフィール】 1994年東京芸術大学音楽学部器楽科入学。在学中の96年日本音楽コンクール第2位、日本管打楽器コンクール第2位を受賞。97年東京フィルハーモニー交響楽団に入団し、98年東京芸術大学卒業。2000~01年アフィニス文化財団の奨学金を受け、独ハンブルクに留学。エリーゼ=マイヤー・コンクール第1位受賞。帰国後、東京フィルにおいて02年から副首席奏者、04年から首席奏者を務めた。これまでに野間裕史、北村源三、杉木峯夫、福田善亮、ピエール・ティボー、マティアス・へフスの各氏に師事。ソロ、室内楽でも活躍しており、08年には東京オペラシティ文化財団主催『B→C』に出演。今年5月の別府アルゲリッチ音楽祭では、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番でソロ・トランペットを務め、好評を博した。ブラスヘキサゴン、東京トランペットカルテット、T-Bros.のメンバーでありCDも多数リリース。昭和音楽大学、洗足音楽大学、尚美ミュージックカレッジディプロマコース非常勤講師。
 
【今後の主な出演予定】
8月23日〈第561回定期演奏会〉 R.シュトラウス:「家庭交響曲」など
9月26日〈第562回定期演奏会〉 ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番でのソロ・トランペットを演奏
11月9日(水)「第12回読響アンサンブル・シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
_D3S6829.jpg 《読響アンサンブル・シリーズ》(会場:よみうり大手町ホール)の11月9日(水)《上岡敏之×読響の室内楽》と2017年1月20日(金)《カンブルラン指揮の小編成オーケストラ》の1回券を、7月31日(日)から一般発売します(現在、読響会員は発売中)。
 
同シリーズは、2015年度からの全公演、チケットの完売が続いており、11月と1月の両公演もチケットの完売が予想されます。1回券は、両日とも約100枚の発売ですので、どうぞお買い逃しなく。
 
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)へ。
読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ でもご購入いただけます。

 

第12回読響アンサンブル・シリーズ

2016年11月 9日(水) 19:30 よみうり大手町ホール

《上岡敏之と読響メンバーの室内楽》
ピアノ=上岡敏之

シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」 イ長調 D667
ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 ト短調 作品57

第13回読響アンサンブル・シリーズ

2017年1月20日(金) 19:30 よみうり大手町ホール

《カンブルラン指揮の小編成オーケストラ》
指揮=シルヴァン・カンブルラン クラリネット=藤井 洋子(読響首席)

ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
ウェーバー:クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調 作品74
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K. 550

2015第九(C)読響.jpg 12月22日(木)にフェスティバルホール(大阪)で開催する「第15回定期演奏会 ベートーヴェン《第九》」のチケット(1回券)を、明日30日(土)10時から発売します。
 
指揮は、ベルリン・フィルなどを振るドイツの名匠マルクス・シュテンツ。長らくケルン市の音楽総監督を務めた本格派で、現在はオランダ放送フィルの首席指揮者として欧州各地で活躍しています。ベートーヴェンなどのドイツ音楽を最も得意としており、今回の「第九」でも気迫のタクトで音楽の神髄に迫ります。ご期待ください。
 
シュテンツ9M_photo_MolinaVisuals - コピー.jpgまた、ベルリン国立歌劇場など世界の歌劇場で活躍するアガ・ミコライ(ソプラノ)ら豪華歌手陣と、日本屈指のプロ合唱団の新国立劇場合唱団が、極上の「歓喜の歌」を響かせます。どうぞ、お楽しみに!
 
チケット料金は、S席7,200円、A席6,100円、B席5,100円(BOXは完売)。
お申し込みは、読響チケットセンター0570-00-4390(10時~18時)、読響チケットWEB http://yomikyo.pia.jp/ まで。

第15回大阪定期演奏会

2016年12月22日(木) 19:00 フェスティバルホール(大阪)

指揮=マルクス・シュテンツ
ソプラノ=アガ・ミコライ
メゾ・ソプラノ=清水 華澄
テノール=デイヴィッド・バット・フィリップ
バス=妻屋 秀和
合唱=新国立劇場合唱団
(合唱指揮=三澤 洋史)

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」

毎年夏にミューザ川崎で開催される人気企画「フェスタサマーミューザKAWASAKI」。読響は、明日28日(木)15時開演の「フルオーケストラが奏でる懐かしの《ジャズ&シャンソン》」に出演します。
 
maeda - コピー.jpgボブ佐久間写真.jpgポップス・オーケストラの第一人者として知られるボブ佐久間らの指揮で、〈枯葉〉〈バラ色の人生〉〈真珠の首飾り〉〈ムーンライト・セレナーデ〉〈A列車で行こう〉など有名なポピュラー音楽を、豪華フルオーケストラ編曲でお届けします。各楽器のソロが登場する曲も多くあり、腕利きの読響メンバーが奏でる名曲をご堪能ください。
 
また、スペシャルゲストとして、前田憲男が登場し、指揮とピアノを披露します。チャイコフスキーの名曲〈アンダンテ・カンタービレ〉と〈花のワルツ〉を前田自身の名編曲でお楽しみいただきます。
 
チケットは、ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200 で好評発売中です。当日券もございます。皆様のご来場、お待ちしております。

 

7月23日(土)「第189回土曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
7月24日(日)「第189回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。
シュテンツ9M_photo_MolinaVisuals - コピー.jpg 年末恒例の人気企画として毎年盛況のベートーヴェン「第九」公演。今年は、12月20日(火)サントリーホールでの特別演奏会など東京・横浜にて計6公演を開催します。有名な美しい旋律と共に、この一年を振りかえるひとときをお過ごしください。
 
【「第九」公演特設ページ】http://yomikyo.or.jp/dai9.php
 
今年はベルリン・フィルやウィーン響などを振り、オランダ放送フィル首席指揮者を務めるドイツの名匠マルクス・シュテンツが登場。経験豊かなタクトで、ベートーヴェンの音楽の神髄に迫ります。声楽ソリストには、ミラノ・スカラ座やベルリン国立歌劇場などで活躍するアガ・ミコライ(ソプラノ)をはじめ、国際的に活躍する実力派4人が揃いました。
 
   _DSC6565.jpg シュテンツのタクトで、日本を代表する新国立劇場合唱団と実力派歌手陣から引き出す歌声、そして最後にオーケストラと築く「歓喜の歌」のクライマックスを、どうぞご堪能ください。 
 
チケットは、7月16日(土)10時から発売開始します。
お申し込み:読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)
明日14日(木)19時からサントリーホールで開催する「第560回定期演奏会」には、来年4月から読響の首席客演指揮者となるコルネリウス・マイスターが登場し、ハイドンの交響曲第6番「朝」とマーラーの交響曲第6番「悲劇的」を指揮します。
 
IMG_0724.JPG1980年生まれのドイツ人指揮者のマイスターは、現在ウィーン放送響の芸術監督を務め、2018/2019シーズンからカンブルランの後任としてシュトゥットガルト歌劇場の音楽総監督に就任する注目の若手。読響とは2014年9月に読響との初共演を成功に導いており、明日の公演にも期待が高まります。
 
リハーサルを終えたマエストロは「とても良い仕上がり」と満足そうな様子。「2年前のアルプス交響曲に引き続き、今回も読響の皆様と演奏することができ、とても嬉しいです」と満面の笑みを浮かべました。明日のプログラムについては、「ハイドンとマーラーは生きた時代が違いますが、似たような文化を共有しており、今回二つの交響曲第6番を続けて聴いていただけることは、お客様にも特別な体験になるはずです。素晴らしい日本の聴衆の皆様に、会場で会えることが楽しみです」と語りました。
 
チケットは、絶賛発売中。明日14日の12時まで、読響チケットセンター0570-00-4390 でご購入いただけます。当日券(S席、A席)は、18時から発売します。学生券(2,000円)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第560回定期演奏会

2016年7月14日(木) 19:00 サントリーホール

指揮=コルネリウス・マイスター

ハイドン:交響曲第6番 ニ長調 「朝」
マーラー:交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」

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