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カンブルラン、小曽根、諏訪内ら出演。7~9月公演、4月22日(日)発売!

《定期演奏会》《名曲》《土曜マチネー》《日曜マチネー》《みなとみらいホリデー名曲》の各シリーズの2018年7月~9月に開催する全11公演の1回券を、4月22日(日)午前10時から発売します。
 
Sylvain Cambreling001 - コピー (3).jpgコバケン(C)読響 - コピー (2).jpgのサムネイル画像04小曽根photo篠山紀信 - コピー - コピー (2).jpgのサムネイル画像Akiko Suwanai_jpg(c)吉田民人.jpgのサムネイル画像常任指揮者としての最後のシーズンを迎えたカンブルランは、ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」、チャイコフスキーの交響曲第4番、ラヴェル「ラ・ヴァルス」などを披露します。特別客演指揮者の小林研一郎は、得意のチャイコフスキーから「マンフレッド交響曲」で渾身のタクトを振ります。

読響に初登場する二人の指揮者にもご注目ください。ベルリン・フィルにもデビューしたフランスの俊英モルローは、ラヴェル「ダフニスとクロエ」第2組曲で実力を発揮します。フィンランドの名匠ストルゴーズは、ドヴォルザーク「新世界から」やシベリウスの交響曲第2番で、ドラマティックな演奏を繰り広げます。
 
ロシアの巨匠ヴィルサラーゼ、ジャズ界の鬼才・小曽根真、日本を代表する名手・小山実稚恵、ポーランドの名匠アンデルシェフスキの4人の個性派揃いのピアニストたちをはじめ、世界的ヴァイオリニストの諏訪内晶子、オランダのヴァイオリンの名花ラムスマ、チャイコフスキー国際コンクール優勝の新星チェリストのイオニーツァら豪華ソリストの独奏にもご期待ください。 完売が予想される人気公演もございますので、どうぞお買い逃しなく。

チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へ。
「読響チケットWEB」 http://yomikyo.pia.jp/ でもお買い求めいただけます。

第580回定期演奏会

2018年7月 5日〈木〉 サントリーホール

指揮=小林 研一郎
ピアノ=エリソ・ヴィルサラーゼ

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 作品58

第208回日曜マチネーシリーズ

2018年7月29日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=ルドヴィク・モルロー
ピアノ=小曽根 真

ガーシュイン:キューバ序曲 ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
エネスコ:ルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調 作品11-1
ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 第2組曲

第209回土曜マチネーシリーズ

2018年8月25日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=ヨーン・ストルゴーズ
ヴァイオリン=シモーネ・ラムスマ

シベリウス:交響詩「フィンランディア」 作品26
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

第210回土曜マチネーシリーズ

2018年9月15日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
チェロ=アンドレイ・イオニーツァ

チャイコフスキー:幻想序曲「テンペスト」 作品18
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33
チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36

第581回定期演奏会

2018年9月28日〈金〉 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=諏訪内 晶子

ペンデレツキ:広島の犠牲者に捧げる哀歌
シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 作品35
ハース:静物
ラヴェル:ラ・ヴァルス

4月20日公演は、完売しました

4月20日(金)「第577回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。

18日深夜の日テレでテミルカーノフ指揮「ローマの松」などを放映!

_DSC6592.jpg本日4月18日(水)深夜2時29分(19日の午前2時29分)から3時59分までの日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」では、今年の2月16日にサントリーホールにて名誉指揮者ユーリ・テミルカーノフの指揮で演奏したレスピーギの交響詩「ローマの松」と、ニコライ・ルガンスキーの独奏で演奏したラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」が放送されます。

巨匠テミルカーノフによる輝かしいレスピーギの響きや、名手ルガンスキーの豊かな音楽性をご堪能ください。

なお、BS日テレでも4月28日(土)午前7時から放送される予定です。

日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

明日13~15日、東京・横浜・多摩で、カンブルランが「春の祭典」を披露!


IMG_3493.JPG明日4月13日(金)サントリーホール、14日(土)横浜みなとみらいホール、15日(日)パルテノン多摩にて、常任指揮者カンブルランが、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」などを指揮します。

チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」から「トレパック」や「花のワルツ」で明るく幕開けします。続く協奏曲では、世界的クラリネット奏者のポール・メイエを迎え、おなじみのモーツァルトに加え、ドビュッシーの洒落た小品も演奏。フランス人同士の顔合わせならではの軽妙な掛け合いと、カラフルで甘い音色をご堪能ください。メインは、ストラヴィンスキーの傑作「春の祭典」。カンブルランならではなシャープな感覚で、クリアな響きと鮮烈なリズムが生まれるでしょう。どうぞ、ご期待ください。

13日(金)のチケットは完売しましたが、当日券を18時から30枚程度、販売します。14日(土)公演のチケットは発売中です。当日券は13時から販売します。なお、13日と14日の学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券は、各日開演1時間前から配布します。

15日(日)公演のチケットは、チケットパルテノン(042-376-8181)にて販売しています。当日券は10時から販売予定です。

皆様のご来場、お待ちしております。

第611回名曲シリーズ

2018年4月13日〈金〉 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
クラリネット=ポール・メイエ

チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」から
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
ドビュッシー:クラリネットと管弦楽のための第1狂詩曲
ストラヴィンスキー:春の祭典

第103回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2018年4月14日〈土〉 横浜みなとみらいホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
クラリネット=ポール・メイエ

チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」から
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
ドビュッシー:クラリネットと管弦楽のための第1狂詩曲
ストラヴィンスキー:春の祭典

第9回パルテノン名曲シリーズ

2018年4月15日〈日〉 パルテノン多摩大ホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
クラリネット=ポール・メイエ

チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」から
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
ドビュッシー:クラリネットと管弦楽のための第1狂詩曲
ストラヴィンスキー:春の祭典

読響の新練習所が黒川駅前に落成し、リハーサルを開始。

IMG_3507.JPG読響の新しい練習所が2月末、小田急多摩線の黒川駅前(川崎市麻生区南黒川)に落成しました。4月から業務を始め、昨日初めてリハーサルを行いました。

練習終了後には、常任指揮者カンブルラン、楽員、スタッフらが参加し、ささやかな開所パーティを催しました。常任指揮者カンブルランは「このような素晴らしい施設ができたことは、とても嬉しいことです。練習所は楽器と同じようなもの。これから、この環境に馴染んでいくことが大切です。ますます奥の深い練習を積み重ねていきたい」と挨拶しました。

読響は2014年末まで約50年間、川崎市多摩区の旧練習所でリハーサルを行ってきました。建物の老朽化などのため、代替施設の建設地を黒川駅前に決定。読売新聞社、日本テレビ、読売テレビの3社が共同で土地を借りて建設し、読響は3社と賃貸借契約を結びました。

新練習所は気品ある外観をもち、白い壁面に埋め込んだ5本のラインは五線譜をイメージしています。練習ホールは天井が8mと高く、音響効果に配慮したジグザグ状の壁を採用。楽員の休憩スペースや楽器を保管する倉庫もあります。新練習所外観.jpg

新シーズン開幕! 明日7日と8日、カンブルランがベートーヴェン第7番を披露へ

_DSC6714 - コピー.jpg2018年度の新シーズンがいよいよ開幕します。明日7日(土)と明後日8日(日)公演では、常任指揮者カンブルランが、ベートーヴェンの交響曲第7番をメインに、ラモーとモーツァルトの作品をお届けします。

常任指揮者としての最終、9年目のシーズンを迎えるカンブルラン。最初のプログラムでは、任期期間中に力を入れてきたバロックと古典派の音楽を披露し、これまでに育んできた〈カンブルラン&読響〉のスタイリッシュな美しさと音楽の喜びを追及します。フランス・バロックのラモーでの明るく軽やかな響きや、ベートーヴェンでの思わず踊り出したくなるような喜びに満ちたリズムをお楽しみください。

前半のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」では、欧州で注目を浴びる新鋭・佐藤俊介が共演します。創造力豊かな感性と自由な発想をあわせ持つ佐藤のソロに、ご期待ください。

両日ともチケットは絶賛発売中です。公演前日まで読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)でお申し込みいただけます。

当日券は、各日13時から販売します。
学生券(2,000円/要学生証/25歳以下)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第206回土曜マチネーシリーズ

2018年4月 7日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=佐藤 俊介

ラモー:歌劇「ダルダニュス」組曲から
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92

第206回日曜マチネーシリーズ

2018年4月 8日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=佐藤 俊介

ラモー:歌劇「ダルダニュス」組曲から
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92

読響会員特典CDを4月公演会場で引換開始

meistercd2018.jpgcambrelingcd20.jpg4月7日から7月までの期間に、読響主催公演の会場で2018年度読響会員特典CDの引き換えを行います。
 
2018年度読響会員様は、年間・上期会員券(チケット)と共にお送りした「特典CD引換券」(はがきサイズ・黄色)をお持ちいただき、各会場の特典CD引換所にお越しください。
 
特典CDは、以下の2種類からお選びいただけます。
 
■シルヴァン・カンブルラン(常任指揮者)
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲
【ライヴ録音:2018年1月7日/東京芸術劇場、19日/サントリーホール】
 
■コルネリウス・マイスター(首席客演指揮者)
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
スッペ:喜歌劇「詩人と農夫」序曲
【ライヴ録音:2017年9月17日/東京芸術劇場】

〈カンブルラン盤〉は、今年1月の演奏会から、ベートーヴェン「運命」やデュカス「魔法使いの弟子」などの名曲を収録しました。カンブルランによる色彩感豊かなサウンドをお楽しみください。〈マイスター盤〉は、昨年9月の演奏会で好評を博したベートーヴェン「田園」とスッペ「詩人と農夫」の録音です。マイスターの繊細かつ劇的な表現や、「詩人と農夫」での遠藤真理(ソロ・チェロ奏者)が歌い上げる伸びやかなメロディをご堪能ください。

6月28日公演は、完売しました

6月28日(木)「第613回名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。

なお、同プログラムの6月29日(金)「第20回大阪定期演奏会」のチケットは、好評発売中です。