【読売新聞より】[12月の読響]バンスカのベートーベン交響曲が完結

今月の読響12月・バンスカ指揮者の写真 1年を締めくくるのは、フィンランドの指揮者オスモ・バンスカ=写真=のベートーベン交響曲シリーズ。2007年から始めて大好評で、このたび完結する。

 サントリーホールの定期演奏会(15日)では、指揮者と同郷の現代作曲家アホの交響曲第7番(日本初演)と、ベートーベンの交響曲第7番を披露。サントリーホール(22、25日)、東京芸術劇場(21、23、26日)、横浜みなとみらいホール(27日)では、ベートーベンの大曲「第九」を演奏する。
独唱は林正子、林美智子、中鉢聡、宮本益光。
合唱は新国立劇場合唱団。(電)03・3562・1550。

[2009年12月 1日 10:00]

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