【読売新聞より】[4月の読響]シルヴァン・カンブルランが登場

シルヴァン・カンブルランの写真 4月から第9代常任指揮者に就任するフランス人のシルヴァン・カンブルラン=写真=が登場する。多彩なレパートリーを持ち、楽団の飛躍が期待される。26日・サントリーホールの定期演奏会では後期ロマン派の名作、シェーンベルクの「ペレアスとメリザンド」などを披露。5月1日は同ホールで就任披露演奏会。

 活躍がめざましい正指揮者の下野竜也は11日・東京芸術劇場、12日・サントリーホールでドボルザークの交響曲第7番など。17日・東京芸術劇場、18日・横浜みなとみらいホールでは、バイオリンのライナー・ホーネックがモーツァルトの協奏曲シリーズを締めくくる。(電)03・3562・1550。 

[2010年4月 1日 10:00]

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