ウィーン・フィルのコンマス、ホーネック氏が指揮者として登場!

ホーネック 019.jpg9、11、12日公演には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の不動のコンサートマスターとして活躍するライナー・ホーネック氏が客演し、シュトラウス・ファミリーや、ウィーンに関わりの深い小品などが並ぶバラエティに富んだプログラムを指揮します。また、ベートーヴェンの「ロマンス第2番」では、独奏ヴァイオリンを務め、弾き振りを披露します。
 
ホーネック氏は、2005年1月にベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のソリストとして登場し、読響と初共演。その後、《R.ホー ネック・モーツァルト協奏曲シリーズ》と題して5回にわたってモーツァルトのヴァイオリン協奏曲の全曲演奏を完結しました。2010年4月にはモーツァルトの交響曲第39番を指揮し、ウィーン流の味わい深い音楽を披露しました。 ホーネック 026.jpg
  
リハーサルは順調に進んでおります。オーケストラを知り尽くしたホーネック氏の指示で、良く知られた小品が生き生きと活力に満ちた音楽へと変わっていきます。どうぞ、本番をお楽しみに!
 
11日公演は完売。
9、12日公演も残券は少なくなっております。どうぞ、お聴き逃しなく。
 
[2013年2月 7日 20:45]

読響チケットセンター

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