広上淳一が渾身のタクトでショスタコーヴィチを披露へ

広上淳一その3_c_読響 - コピー (3).jpg明日6日(金)と7日は(土)、情熱的なタクトで人気の広上淳一が登場し、ショスタコーヴィチの交響曲第5番「革命」などを指揮します。広上は、近年読響との充実した演奏を続けており、2013年夏の「三大交響曲」で読響から温かなサウンドを引き出し喝采を浴びたほか、昨年11月の日生劇場「アイナダマール」でもラテン系のリズム感あふれるドラマティックな演奏で絶賛されました。
 
今回は、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」から“ワルツ”で華やかに開幕し、ショスタコーヴィチの傑作とされるヴァイオリン協奏曲第1番を演奏します。ソリストを務めるのは、数々の名指揮者との録音でも知られるロシアの世界的巨匠ボリス・ベルキン。ショスタコーヴィチの名盤を生んだ巨匠が、全身全霊を傾けてこの大曲に魂を注ぎます。そして、メインの交響曲第5番「革命」では、広上の渾身のタクトが力強いクライマックスを築くことでしょう。どうぞ、ご期待ください。
 
各日とも当日券は、開演1時間前から販売します。学生券(2000円)の整理券も、開演1時間前から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第14回読響メトロポリタン・シリーズ

2015年2月 6日(金) 19:00 東京芸術劇場

指揮=広上 淳一 
ヴァイオリン=ボリス・ベルキン

ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」から“ワルツ”
ショスタコ-ヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調作品77
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調作品47

第579回サントリーホール名曲シリーズ

2015年2月 7日(土) 14:00 サントリーホール

指揮=広上 淳一  
ヴァイオリン=ボリス・ベルキン
ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」から“ワルツ”
ショスタコ-ヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調作品77
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調作品47

[2015年2月 5日 21:37]

読響チケットセンター

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