川崎市麻生区に新たな練習拠点、2018年春オープンへ

新練習所パース図.jpg読響は、神奈川県川崎市に新たな練習拠点を設けることになりました。建設予定地は、麻生区南黒川の小田急多摩線黒川駅前にある商業施設の跡地で、読売新聞東京本社、日本テレビ放送網、読売テレビ放送は本日11日、土地を所有する小田急電鉄との間で約3230㎡の土地の借地契約に関する覚書を締結しました。1965年から使用してきた練習所(同市多摩区)の老朽化に伴う移転・新築で、オープンは2018年春の見込みです。

施設の完成後、読響は最新鋭設備で演奏の質を一層高めていく一方、公開練習や地元の学校への出前演奏などの活動にも力を入れ、地域に根ざした市民に親しまれる楽団を目指します。

【常任指揮者カンブルランのコメント】
川崎市麻生区に新設される練習所で読響を指揮することが、今から待ち遠しくてなりません。読響の響きはすでに世界の一流楽団と肩を並べると自負していますが、新練習所での緻密なリハーサルによって、さらなる洗練を加えるべく、楽団員とともに一層の努力を重ねてまいります。

【小林敬和理事長のコメント】
日本のトップクラスのオーケストラの新たな拠点づくりに向け、大きな一歩となり嬉しく思います。新施設で読響の演奏技量を磨くことを通じて日本の音楽文化をさらに高めると同時に、地元に一流のクラシック音楽を親しんでいただくチャンスも増やし、地域文化の振興に貢献したいと思っております。

[2016年11月11日 22:00]

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