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_DSC3656.jpg9日と11日に、東京芸術劇場と横浜みなとみらいホールで、ライナー・ホーネック氏指揮の“ひと月遅れのニューイヤー・コンサート”と題された小品を集めた公演が開催され、両日とも会場は大きな拍手に包まれました(写真は9日公演/撮影=青柳聡)。
 
ウィーン・フィルでコンサートマスターを務めるホーネック氏による、ウィーンの伝統を受け継ぐ美しいニュアンスに満ちたウィンナ・ワルツ&ポルカは、お客様からも大変好評をいただいております。
 
9日の終演後、ホーネック氏は「読響のメンバーは、ウィンナ・ワルツやポルカを日頃多く演奏しているかのように、その非常に難しいテンポ感やニュアンス、音のバランスをとらえて演奏しています。素晴らしい演奏ができて、この時間をとても楽しんでいます」と大変満足した様子。
 
本日19時からサントリーホールで同プログラムが演奏されます。当日券は、18時からS~B席合計約50枚販売いたします。皆様のご来場、お待ちしております。