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0620大阪.png6月22日(土)「第267回土曜マチネーシリーズ」と6月23日(日)「第267回日曜マチネーシリーズチケットを、6月17日(月)10時から追加発売します。
 
両公演は、完売となっておりましたが、関係者席などの最終調整を行い、各公演(S席とA席合わせて)約40枚を追加で販売します。お申し込みは、読響チケットセンター0570-00-4390(10時~18時) 及び 読響チケットWEBまで。お一人様、各公演2枚までの枚数制限がございます。また、お支払い方法はクレジットカード決済のみとさせていただきます。何卒ご了承ください。

常任指揮者ヴァイグレが、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」から前奏曲と愛の死、ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」などを振り、豊潤なサウンドを響かせます。前半には、ジャンルを超えて活躍する二人のピアニスト、角野隼斗とトリスターノが、ブライス・デスナーの「2台のピアノのための協奏曲」を日本初演します。ヴァイグレと二人が繰り広げる熱いセッションをお楽しみください。

第267回土曜マチネーシリーズ

2024年6月22日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=角野隼斗、フランチェスコ・トリスターノ

ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」から前奏曲と愛の死
ブライス・デスナー:2台のピアノのための協奏曲(日本初演)
ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲
ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容

第267回日曜マチネーシリーズ

2024年6月23日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=角野隼斗、フランチェスコ・トリスターノ

ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」から前奏曲と愛の死
ブライス・デスナー:2台のピアノのための協奏曲(日本初演)
ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲
ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容

PXL_20240613_054358120.PORTRAIT - コピー.jpg6月14日(金)《第639回定期演奏会》では、常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレがウェーベルンの「夏風の中で」、シェーンベルクの交響詩「ペレアスとメリザンド」などを指揮します。

4月の「東京・春・音楽祭《エレクトラ》」公演でも絶賛されたヴァイグレが登場。今シーズンの目玉となる25年3月のベルク「ヴォツェック」公演へ向けてアーチを描くように、今回は新ウィーン楽派の二人、ウェーベルンとシェーンベルクの作品を取り上げます。

メインのシェーンベルクの交響詩「ペレアスとメリザンド」は、「エレクトラ」同様に100人を超す巨大編成のオーケストラが特徴的。オペラに長けたヴァイグレは、読響から緻密な表現や豊潤なサウンドを引き出し、ドラマティックな演奏を生むでしょう。

前半には、現代最高峰のピアニストとして人気のダン・タイ・ソンが共演。モーツァルトのピアノ協奏曲第12番を温かみのある巧みなタッチで弾き、円熟味の増した深い芸術性を披露します。どうぞ、ご期待ください。

当日券は、18時から販売します。また、学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場をお待ちしております。

第639回定期演奏会

2024年6月14日〈金〉 サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=ダン・タイ・ソン

ウェーベルン:夏風の中で
モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K. 414
シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」 作品5

下期まとめ.png《定期演奏会》《名曲シリーズ》《土曜マチネーシリーズ》《日曜マチネーシリーズ》《横浜マチネーシリーズ》の2024年度下期会員券(24年10月~25年3月/連続券)を、6月29日(土)10時から一般発売/6月15日(土)から読響会員優先発売します。

詳細は、下期会員券チラシ(PDF)「2024年度会員のご案内ページ」をご覧ください。
 
《定期》と《名曲》では、マティアス・ゲルネら世界的な豪華歌手たちを迎え、常任指揮者ヴァイグレがベルクの歌劇「ヴォツェック」(演奏会形式)を指揮します。その他、指揮者/クリエイティヴ・パートナーの鈴木優人、名誉客演指揮者の尾高忠明という読響指揮者陣に加え、上岡敏之、カサドシュ、小林資典、沖澤のどか、ツァグロゼクらも客演します。

ソリストとして、ピアノのポゴレリッチ、反田恭平、辻井伸行、ヴァイオリンのテツラフ、ラドゥロヴィチ、ソコロフ、チェロのソッリマら個性豊かな面々が登場します。

会員券には特典も多数ございます。会員券(シリーズ連続券)でチケットをまとめて購入すると、1回券よりもお安く聴けるほか、非売品の「読響特製CD」や「特製チケットホルダー」のプレゼントに加え、ご来場になれない公演での「仮券制度」や「振り替え制度」もご用意しています。

お申し込み・お問い合わせは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へ。

古楽界に新風を吹き込み、欧州でovcl_00844_l.jpg活躍するオランダの名匠ヤン=ウィレム・デ・フリーントが指揮したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」のCDが、6月19日にオクタヴィア・レコードからリリースされます。

【詳細】https://octavia-shop.com/shopdetail/000000001717/

この演奏は、昨年12月23日と24日、東京芸術劇場での《第262回土曜・日曜マチネーシリーズ》のライヴ録音です。読響に初登場したデ・フリーントがモダン楽器による古楽的なアプローチを追求し、独創的なサウンドを生み出しました。音楽雑誌などでも高い評価を得たほか、日本テレビやBS日テレでも放映され、大きな話題となりました。どうぞ、お楽しみください。

[演奏]指揮:ヤン=ウィレム・デ・フリーント、ソプラノ:森谷真理、メゾ・ソプラノ:山下裕賀、テノール:アルヴァロ・ザンブラーノ、バス:加藤宏隆、合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:三澤洋史)、管弦楽:読売日本交響楽団
[曲目]ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
[収録]2023年12月23日、24日 東京芸術劇場コンサートホール(ライヴ録音)
[発売]オクタヴィア・レコード
[品番]OVCL-00844
[価格]¥3,850(税抜価格 ¥3,500)
[仕様]HQ Hybrid盤 デジパック仕様

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明日6月8日(土)14時から、葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズで「阪 哲朗×村治佳織×読響」公演(主催:葛飾区文化施設指定管理者)を開催します。

【公演詳細】https://www.k-mil.gr.jp/program/symphony/2024/0608.html

ドイツを拠点にヨーロッパ各地の歌劇場において1000を超える公演経験を持つ名匠・阪哲朗が登場し、3つの名曲を指揮します。

1曲目は、ロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」序曲。遠藤真理(ソロ・チェロ)らのチェロ五重奏の「夜明け」、徐々に激しくなる「嵐」を経て、フルートとイングリッシュホルンが活躍する「牧歌」、トランペットのファンファーレで始まる有名な「スイス軍の行進」へと続きます。阪のタクトが物語を劇的に描くでしょう。

2曲目では、昨年デビュー30周年を迎えた日本を代表するギター奏者の村治佳織が共演。ギター協奏曲の“金字塔”とされるロドリーゴの「アランフェス協奏曲」で華麗なテクニックを披露し、異国情緒あふれる名旋律を軽やかに歌い上げます。

後半は、ブラームスが20年もの歳月をかけて完成させた傑作、交響曲第1番を披露します。ドイツ音楽を得意とする阪は、読響(コンサートマスター:戸原直)から引き締まったサウンドを引き出し、構築性のある音楽を築くでしょう。歓喜に満ちたフィナーレをご堪能ください。

当日券(S席7,000円、A席6,500円)は、13時から販売します。皆様のご来場、お待ちしております。

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9月11日(水)にフェスティバルホールで開催する《第39回大阪定期演奏会》のチケット(1回券)を、6月8日(土)から一般発売します(現在、読響会員優先発売中)。

ベルリン・フィルやミュンヘン・フィルなど世界の著名楽団を振り、英国ロイヤル・オペラやチューリヒ歌劇場などで活躍する新鋭マクシム・エメリャニチェフが読響に初登場。リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」では読響から多彩なサウンドを引き出し、絢爛豪華な音絵巻を描きます。

前半には、人気トランペット奏者のセルゲイ・ナカリャコフが登場し、アルテュニアンの協奏曲で超絶技巧を披露します。完璧なテクニックとビロードのような美しい音色で、会場を魅了するでしょう。どうぞ、ご期待ください。

チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、読響チケットWEB でもお買い求めいただけます。

第39回大阪定期演奏会

2024年9月11日〈水〉 フェスティバルホール(大阪)

指揮=マクシム・エメリャニチェフ
トランペット=セルゲイ・ナカリャコフ

リムスキー=コルサコフ:序曲「ロシアの復活祭」作品36
アルテュニアン:トランペット協奏曲
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」作品35

8月31日(土)15時30分から福202400604.jpg島県白河市の白河文化交流館コミネスにて「読響《喜びのベートーヴェン》/皇帝&交響曲第7番」公演(主催:白河文化交流館コミネス)を開催します。
【詳細】http://cominess.jp/event/38217

白河文化交流館コミネスは、芸術文化による地域コミュニティの活性化や新たなコミュニティの形成を目的として、2016年に開館しました。開館以来、国内外のオーケストラをはじめ、演劇、ダンス、伝統芸能など幅広いジャンルの公演を開催しています。大ホールは、2階席両脇が張り出していて、舞台と客席が近く、高い音響性能を持った約1,100席の贅沢な空間です。

今回、コミネスに初めて読響が登場します。“新時代のシューリヒト”と呼ばれる新鋭・松本宗利音の指揮で、「プロメテウスの創造物」序曲、交響曲第7番など“オール・ベートーヴェン・プログラム”を披露。松本は、躍動するリズムと力強いサウンドを引き出し、コミネスに華麗なサウンドを響かせるでしょう。

前半には、日本を代表するピアニストの仲道郁代が登場。得意としているベートーヴェン作品から、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」を弾き、瑞々しい音色と華麗なテクニックで、会場を魅了します。

チケット(S席7,000円、A席6,000円、U29 2,000円)は、6月12日(水)10時から一般発売。6月5日(水)からコミネス友の会の先行発売。インターネット https://yyk1.ka-ruku.com/cominess-s/showList もしくは会場窓口でご購入いただけます。

《喜びのベートーヴェン》「皇帝&交響曲第7番」 白河公演

2024年8月31日〈土〉

会場=白河文化交流館コミネス

指揮=松本宗利音
ピアノ=仲道郁代

ベートーヴェン:バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92

【公演詳細ページ】
http://cominess.jp/event/38217

【発売日】
6月12日(水)10時

【お申込み】
コミネス オンライン予約システム
白河文化交流館コミネスでの窓口販売


【お問い合わせ】

白河文化交流館コミネス TEL:0248-23-5300

6月1日付で吉本拓(よしもと たく)がクラCl吉本1.jpgリネット奏者として、入団いたしました。昨年11月から契約団員として出演、6か月のテスト期間を終えました。

入団にあたって「大変歴史のある素晴らしいオーケストラに迎えて頂き、とても嬉しく、また同時に改めて身の引き締まる思いです。これからもお世話になったたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れずに、素敵な音楽をお伝えできるように尽力して参りたいと思います」と抱負を述べています。


【プロフィール】兵庫県川辺郡猪名川町出身。関西学院大学社会学部を経て、東京芸術大学音楽学部を卒業。卒業時に同声会賞を受賞。在学中、ソリストとして芸大フィルハーモニア管と共演。2017年、宝塚ベガ音楽コンクール入選。19年、日本木管コンクール第3位。18年度、青山音楽財団奨学生。瀬木芸術財団短期海外研修奨学生として18年7月ベルギー・オステンドでの国際クラリネット・フェスティバルに参加。これまでに宮崎国際音楽祭、セイジ・オザワ松本フェスティバルなどに参加。18年からザ・ナルマン・クラリネット・アンサンブルのメンバーを務め、リリースしたCDは「ONTOMO MOOKレコード・アカデミー賞」を受賞した。藤井一男、山本正治、伊藤圭の各氏に師事。22年10月から24年5月まで芸大フィルハーモニア管クラリネット奏者を務めた。

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明日5月31日(金)サントリーホールでの《第672回名曲シリーズ》では、イギリスの新星ステファニー・チルドレスが初登場し、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」など3つの名曲を指揮します。

ロンドン響、クリーヴランド管、ベルリン・コンツェルトハウス管、パリ管などを指揮し、欧州で注目を浴びるチルドレスが、シベリウスの交響詩「フィンランディア」、ドヴォルザーク「新世界」などを指揮し、華麗なサウンドを築くでしょう。

前半には、ウィーン生まれでベルリンで研鑽を積む“天才チェリスト”鳥羽咲音が、エルガーの協奏曲を弾き、名旋律をたっぷりと歌い上げ、その類稀な音楽性を発揮します。どうぞ、ご期待ください。

チケットは完売でしたが、関係者席などを整理し、当日券を18時から会場入口にて販売します。

また、学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場をお待ちしております。

第672回名曲シリーズ

2024年5月31日〈金〉 サントリーホール

指揮=ステファニー・チルドレス
チェロ=鳥羽咲音

シベリウス:交響詩「フィンランディア」作品26
エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界から」

6月8日(土)にかつしかシンフォニーヒルズ(葛飾区)で開催する「阪哲郎×村治佳織×読響《哀愁のアランフェス&情熱のブラームス》 」公演(主催:葛飾区文化施設指定管理者)の記事が、読売新聞東京都内版(5月18日朝刊)に掲載されました。どうぞ、ご覧ください(読売新聞の許可を得て、画像を掲載します)。

チケット(S席7,000円、A席6,500円)は好評発売中です。B席は完売しました。
【公演詳細】https://www.k-mil.gr.jp/program/symphony/2024/0608.html
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読売日本交響楽団《哀愁のアランフェス&情熱のブラームス》 かつしかシンフォニーヒルズ公演

2024年6月 8日〈土〉

会場=かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

指揮=阪 哲朗
ギター=村治佳織

モーツァルト:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
ブラームス:交響曲第1番