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〈パルTAMA主催 読響しんゆり名曲コンサート〉2回セット券、好評発売中!

しんゆりシリーズ表.jpg4月7日(日)と8月28日(水)に「パルTAMA主催 読響しんゆり名曲コンサート」を、昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ(新百合ヶ丘駅徒歩4分)にて行います。パルテノン多摩大ホールの使用中止に伴い《パルテノン名曲シリーズ》に代わる演奏会として開催。

お得な2回セット券は、一般料金9,400円、アテナ会員7,300円(年会費2,000円で同時入会可)で、現在好評発売中です。良い席はお得なセット券でお求めください。

お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、読響チケットWEB もしくはチケットパルテノン 042-376-8181(休館日を除く10時~18時)まで。詳しくは、パルテノン多摩HPのこちらをご覧ください。

◆4月7日(日)15時開演 昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ
指揮:広上淳一 ピアノ:反田恭平
ベートーヴェン/「エグモント」序曲
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
ベートーヴェン/交響曲第7番

◆8月28日(水)15時開演 昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ
指揮:太田 弦 ソプラノ:廣田美穂 テノール:笛田博昭
ロッシーニ:歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
ドニゼッティ:歌劇「ラ・ファヴォリータ」から“優しい魂よ”
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」から“勝ちて帰れ”
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」から“ある晴れた日に”
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」から“誰も寝てはならぬ”
チャイコフスキー:交響曲第5番

詳しくは、しんゆり名曲シリーズチラシ(PDF)をご覧ください。

18日、ピアニストの小菅優が藤倉大「インパルス」を日本初演

1月18日(金)公演では、欧州で注目を浴びる作曲家・藤倉大のピアノ協奏曲第3番「インパルス」を、小菅優の独奏、山田和樹の指揮で日本初演します。同作品は、読響とモンテカルロ・フィル、スイス・ロマンド管が共同委嘱し、昨年10月にモナコにて山田和樹の指揮、小菅優のピアノで世界初演され、大きな成功を収めました。独奏ピアノが最低音から最高音までを、ほぼ弾きっぱなしという超絶技巧の作品で、オーケストラと音速の信号を送りあいます。

同曲の世界初演時の録音のダイジェスト版(藤倉によるコラージュ/2分35秒)を以下のページからお聴きいただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=HcMdif2ttv8

また、小菅優のインタビューが読売新聞(昨年12月13日/夕刊)に掲載されました。「インパルス」への思いを語っていますので、どうぞご覧ください(読売新聞の許可を得て、画像を掲載します)。

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18日は山田和樹がスクリャービン「法悦の詩」などを披露!

今週1月18日(金)の《定期演奏会》は、山田和樹が独自の観点で選んだプログラムを指揮します。

1曲目の諸井三郎の「交響的断章」は、昭和天皇の即位の大礼の前日IMG_5460.JPG1928年11月9日に初演したとされる作品。山田が1978年の蘇演のCDを聴いて感銘を受け、時代の変わり目を迎えている今、約40年ぶりに取り上げます。2曲目は、10月にモナコで世界初演された藤倉大のピアノ協奏曲第3番「インパルス」。ピアノの小菅優が最低音から最高音までを、ほぼ弾きっぱなしという超絶技巧のソロで、オーケストラと音速の信号を送りあいます。後半は、ワーグナーの「パルジファル」第1幕への前奏曲とスクリャービン「法悦の詩」。「法悦」では、トランペット5本、ホルン8本などの金管楽器に加え、オルガンや鐘が鳴り響き、圧倒的なクライマックスを築きます。

15日のリハーサル初日を終えたマエストロ山田は、「ここまで3回の本番を踏まえて今日のリハーサルを始められ、良い滑り出し」と手応えを感じている様子。

18日の4作品の聴きどころについて尋ねると「諸井とスクリャービンは神秘性を持つ作曲家で、二つの異なるエクスタシーを感じて頂けるのでは。ワーグナー〈パルジファル〉も官能性という繋がりがあり、仏教を根源としている点では『隠れインド・プログラム』なのかも(笑)。藤倉作品も自然界を覆うような宇宙的なエクスタシーを持っている作品」と組み合わせの妙を語ります。

さらに「エクスタシーとは『有限の中の無限』や『無限の中の有限』。これは、まさに音楽のこと。宇宙的な無限の空間の中での限りある時間芸術であり、死という限りある人々が永遠を表すものなのです」と解き明かします。「私と読響のそれぞれのオリジナリティが組み合わされば良いものが生まれるはず。本番で何が起こるのか、私も楽しみです!」と笑顔を見せました。

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)と読響チケットWEB にて好評発売中。皆様のご来場、お待ちしております。

第584回定期演奏会

2019年1月18日〈金〉 サントリーホール

指揮=山田 和樹
ピアノ=小菅 優

諸井 三郎:交響的断章
藤倉 大:ピアノ協奏曲 第3番「インパルス」(共同委嘱作品/日本初演)
ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」から第1幕への前奏曲
スクリャービン:交響曲 第4番「法悦の詩」 作品54

2月14日公演は、完売しました

2月14日(木)「第619回名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。

16日深夜の日テレで角田鋼亮指揮のドヴォルザーク第8番などを放映!

c8988c5793fe9ec71cb6aeaad47fbe0d.jpg1月16日(水)深夜2時29分(17日の午前2時29分)から3時29分までの日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」では、昨年10月に東京芸術劇場にて公開録画された演奏から、角田鋼亮の指揮によるドヴォルザークの交響曲第8番などが放映されます(写真:©大杉隼平)。

読響と初共演の角田のタクトによるドヴォルザークの抒情的な旋律や温かなサウンドをご堪能ください。

なお、合わせて昨年9月に収録されたカンブルラン指揮のモーツァルトの歌劇「後宮からの誘拐」序曲も放映されます。どうぞ、お楽しみに。

なお、BS日テレでも1月26日(土)午前7時から放送される予定です。

日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

1月8日公演は、完売しました

1月8日(火)「第618回名曲シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。