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6月14日(日)「第150回横浜マチネーシリーズ」のチケット(読響チケットWEBでの取り扱い分)は、好評につき完売しました。

なお、一部舞台が見えない「見切れ席」については、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)にて販売中です。
受付は、電話のみで行っています。

第150回横浜マチネーシリーズ

2026年6月14日〈日〉 横浜みなとみらいホール

指揮=小林研一郎
ピアノ=牛田智大

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

923日(水・祝)17時から、長野県伊那文化会館にて「横山奏×荒井里桜 読売日本交響楽団」(主催:長野県伊那文化会館(一般財団法人長野県文化振興事業団))を開催します。

国内主要楽団と共演を重ねて注目を浴びる俊英指揮者の横山奏が、チャイコフスキーの交響曲第5番を指揮し豊潤なサウンドを作り上げます。メンデルスゾーンの傑作協奏曲では、多数のメディア出演でも人気を集める新星ヴァイオリニストの荒井里桜がソロを務めます。著名な出演たちによる名曲のひとときをどうぞお楽しみください。

チケットは、長野県伊那文化会館などで613日(土)10時から、電話予約は614日(日)10時から発売予定です。

詳細は以下のページをご覧ください。
https://inabun.jp/sponsor/2026/09/post-39.php#003783

読売日本交響楽団 伊那公演 横山奏×荒井里桜

2026年9月23日〈水・祝〉

会場=長野県伊那文化会館 大ホール

指揮=横山奏
ヴァイオリン=荒井里桜

ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

6月27日(土)、28日(日)《第288回 土曜・日曜マチネーシリーズ》に出演を予定していたソプラノのイレーネ・テオリンは、本人の都合により出演できなくなりました。代わりに、ザルツブルク音楽祭やウィーン国立歌劇場などで活躍するソプラノのアウシュリネ・ストゥンディーテが出演します。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。なお、変更によるキャンセル・払い戻しはできません。

■ プロフィール
アウシュリネ・ストゥンディーテ(ソプラノ)
AUSRINE STUNDYTE, Soprano


圧倒的な存在感と力強い美声でザルツブルク音楽祭やウィーン国立歌劇場で活躍するドラマティック・ソプラノ。リトアニア出身。リトアニア音楽演劇アカデミーおよびフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学で学ぶ。これまでに英国ロイヤル・オペラやパリ・オペラ座などの歌劇場に出演しており、「エレクトラ」「サロメ」「トスカ」の表題役、「トリスタンとイゾルデ」イゾルデ、「ムツェンスク郡のマクベス夫人」カテリーナなど数多くの難役でメータやパッパーノらと共演。2025/26年シーズンは、英国ロイヤル・オペラ、ウィーン国立歌劇場、ハンブルク州立歌劇場、バイエルン放送響に登場するなど活躍を続けている。読響初登場。

113日(火・祝)15時から、めぐろパーシモンホールにて「〈フレッシュ名曲コンサート〉岡本陸×ソフィア・リュウ×読響」(公益財団法人目黒区芸術文化振興財団/公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館)を開催します。

ドラティ国際コンクールで最高位を受賞し、国際的に活躍する期待の指揮者・岡本陸が、若きチャイコフスキーの情熱にあふれた名作「冬の日の幻想」などを指揮します。
前半には、現在17歳にしてクリーヴランド管はじめ名門楽団と共演を重ねるほか、数々の国際コンクールの覇者として注目を浴びるピアニストのソフィア・リュウが登場。圧倒的な技巧でラフマニノフの協奏曲第2番を弾き、その鬼才ぶりを遺憾なく発揮します。

チケットは、めぐろパーシモンホール チケットセンター 03-5701-290410:0019:00)などで523日(土)から発売予定です。詳細は以下のページをご覧ください。
https://www.persimmon.or.jp/performance/sponsored/2026031510002869458.html

〈フレッシュ名曲コンサート〉岡本陸×ソフィア・リュウ×読響

2026年11月 3日〈火・祝〉 めぐろパーシモンホール

指揮=岡本陸
ピアノ=ソフィア・リュウ

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:交響曲第1番 ト短調 作品13「冬の日の幻想」

5月20日(水)深夜26時55分(21日の午前2時55分)からの日本テレビ「読売日本交響楽団 粗品と絶品クラシック」では、3月10日にサントリーホールで行われた《第690回名曲シリーズ》の模様を放映します。

番組ナビゲーターは、人気お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品。
2026年3月末で読響の指揮者/クリエイティヴ・パートナーを退任した鈴木優人と、確かな技術で熱い思いを漲らせる実力派ヴァイオリニストの成田達輝が共演。自作のカデンツァも取り入れるなど、古典の様式へのリスペクトも忘れず、今ここでしか聴けないベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を披露しました。粗品、鈴木優人、成田達輝の3人による「協奏曲の舞台裏」トークもお楽しみに。

日本テレビ「読響 粗品と絶品クラシック」ホームページ:https://www.ntv.co.jp/yomikyo-classic/

同放送は、BS日テレでも5月30日(土)午前7時から放送される予定です。また、TVerの配信でもご覧いただけます。

第690回名曲シリーズ

2026年3月10日〈火〉 サントリーホール

指揮=鈴木優人
ヴァイオリン=成田達輝

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K. 551「ジュピター」

9月に開催する《定期》《名曲》《土曜・日曜マチネー》《横浜マチネー》のチケット(1回券)を、5月19日(火)から読響会員優先発売、5月23日(土)から一般発売します。

9月は首席客演指揮者のヴァルチュハが重厚かつ濃厚な3プログラム・5公演を指揮。
マーラーの交響曲第6番「悲劇的」、ショスタコーヴィチの傑作交響曲第10番、ラフマニノフの交響的舞曲などをメインとしたプログラムを指揮し、研ぎ澄まされた美意識で読響から洗練された音色を引き出します。

アルメニア出身の俊英ハチャトゥリアン、世界各地の楽団と共演する実力派・金川真弓の二人のヴァイオリニストが登場し、シベリウスとチャイコフスキーの傑作協奏曲を披露します。

チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へお電話いただくか、読響チケットWEB でもお買い求めいただけます。

第661回定期演奏会

2026年9月 8日〈火〉 サントリーホール

指揮=ユライ・ヴァルチュハ

マーラー:交響曲第6番 イ短調「悲劇的」

第152回横浜マチネーシリーズ

2026年9月13日〈日〉 横浜みなとみらいホール

指揮=ユライ・ヴァルチュハ
ヴァイオリン=セルゲイ・ハチャトゥリアン

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 作品93

第695回名曲シリーズ

2026年9月15日〈火〉 サントリーホール

指揮=ユライ・ヴァルチュハ
ヴァイオリン=セルゲイ・ハチャトゥリアン

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 作品93

第290回土曜マチネーシリーズ

2026年9月19日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=ユライ・ヴァルチュハ
ヴァイオリン=金川真弓

グラズノフ:演奏会用ワルツ第1番 ニ長調 作品47
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ラフマニノフ:交響的舞曲 作品45

5月は色彩の魔術師 カンブルランが、バラエティ豊かな3つのプログラムを指揮します。
昨日17日(日)から《定期演奏会》のリハーサルが始まりました。

20日(水)はカンブルランが得意とするフランス音楽からデュティユーの作品を並べます。
フランス音楽の本流マエストロが、曲の神髄を明らかにします。
前半には、ベルリン・フィルの首席ヴィオラ奏者グロスが登場し、韓国生まれの活躍目覚ましい作曲家
シン・ドンフンのヴィオラ協奏曲「糸の太陽たち」を日本初演し、刺激的な演奏を展開します。

24日(日)と26日(火)のメインは、ドヴォルザークの傑作「交響曲第8番」。
胸に迫るドラマティックな旋律で、会場を興奮の渦へと誘います。
ソリストには世界的なヴァイオリンの名手グリンゴルツを迎え、
コルンゴルトの協奏曲で会場を幻想的な空気で包みます。

30日(土)と31日(日)は、チャイコフスキーの代表作「悲愴」をメインに据えたプログラム。
カンブルランは確固たる解釈により、この名作交響曲の魅力を十全に引き出すでしょう。
俊英ピアニストのネーリングは、サン=サーンスの協奏曲第2番で、息を呑むような美しい旋律を恍惚と奏でます。

お申し込みは読響チケットセンター0570-00-4390(10時~18時)、
もしくは「読響チケットWEB」 https://yomikyo.pia.jp/ へ。

第658回定期演奏会

2026年5月20日〈水〉 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴィオラ=アミハイ・グロス

ウェーベルン:パッサカリア 作品1
シン・ドンフン:ヴィオラ協奏曲「糸の太陽たち」(日本初演)
デュティユー:瞬間の神秘
デュティユー:メタボール

第149回横浜マチネーシリーズ

2026年5月24日〈日〉 横浜みなとみらいホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=イリア・グリンゴルツ

メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 作品26
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

第692回名曲シリーズ

2026年5月26日〈火〉 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ヴァイオリン=イリア・グリンゴルツ

メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 作品26
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

第287回土曜マチネーシリーズ

2026年5月30日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=シモン・ネーリング

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 作品9
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品22
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

第287回日曜マチネーシリーズ

2026年5月31日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
ピアノ=シモン・ネーリング

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 作品9
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品22
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

117日(土)16時から岩手県盛岡市の盛岡市民文化ホールにて「とうぎんスペシャル 読響岩手公演 華麗なるチィコフスキー 珠玉の二大名曲を聴く!」(主催:テレビ岩手)、8日(日)16時から宮城県名取市のタイハクホール名取(名取市文化会館)にて「読売日本交響楽団 名取公演《魅惑のチャイコフスキー》」(主催:公益財団法人名取市文化振興財団)を開催します。

岩手県での演奏は、盛岡駅直結というアクセス抜群で、昨年3月にも開催して好評を博した盛岡市民文化ホールで開催します。宮城県での演奏は、202210月石巻市での公演以来約4年ぶり、名取市での演奏は133月の公演以来約13年ぶりとなります。

豪華出演者たちがチャイコフスキーの珠玉の二大名曲を披露します。国内外で頭角を現す新鋭マエストロの海老原光が、交響曲第5番で豊潤なサウンドを引き出します。知性溢れるピアニストの阪田知樹は傑作協奏曲で華麗なるソロを奏で、格調あふれる美の世界へと誘います。極上のひとときを、どうぞお楽しみください。

岩手公演のチケットは盛岡市民文化ホール019-621-5100などで519日(火)から発売予定、名取公演のチケットは読響チケットセンター0570-00-4390などで620日(土)から発売予定です。詳細は以下のページをご覧ください。

とうぎんスペシャル 読響 岩手公演 華麗なるチィコフスキー 珠玉の二大名曲を聴く!

2026年11月 7日〈土〉

会場=盛岡市民文化ホール 大ホール

指揮=海老原光
ピアノ=阪田知樹

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

読売日本交響楽団 名取公演 《魅惑のチャイコフスキー》

2026年11月 8日〈日〉

会場=タイハクホール名取(名取市文化会館) 大ホール

指揮=海老原光
ピアノ=阪田知樹

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

8月18日(火)と22日(土)に「大成建設 presents 読響サマーフェスティバル2026《三大協奏曲》&《三大交響曲》」(会場:東京芸術劇場)を2年ぶりに開催します。

8月18日(火)の《三大協奏曲》では、気鋭・角田鋼亮が指揮台に上がり、プラハの春国際音楽コンクールで優勝したヴァイオリニストの佐々木つくしとチェリストの水野優也、透明感に満ちあふれた演奏で人気を博す新鋭ピアニスト角野未来の3人が共演します。

8月22日(土)の《三大交響曲》は、23年のマーラー指揮者コンクールで第2位に入賞したアメリカで活躍する福村太一が登場。〈未完成〉〈運命〉〈新世界から〉の名曲を指揮し日本デビューを果たします。

チケットは、5月16日(土)から一般発売します(現在、読響会員優先発売中)。
お申し込み・お問い合わせは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。読響チケットWEB からもお申し込みいただけます。

8月18日(火)18時30分開演「大成建設 presents 読響サマーフェスティバル2026《三大協奏曲》」
会場:東京芸術劇場
指揮=角田鋼亮
ヴァイオリン=佐々木つくし チェロ=水野優也 ピアノ=角野未来
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
【チケット】S ¥8,800 A ¥7,700 B ¥6,600 C ¥5,000

8月22日(土)14時開演「大成建設 presents 読響サマーフェスティバル2026《三大交響曲》」
会場:東京芸術劇場
指揮=福村太一
シューベルト/交響曲第7番「未完成」
ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界から」
【チケット】S ¥8,800 A ¥7,700 B ¥6,600 C ¥5,000

大成建設 presents 読響サマーフェスティバル2026《三大協奏曲》

2026年8月18日〈火〉 東京芸術劇場

指揮=角田鋼亮
ヴァイオリン=佐々木 つくし
チェロ=水野 優也
ピアノ=角野未来

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

大成建設 presents 読響サマーフェスティバル2026《三大交響曲》

2026年8月22日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=福村太一

シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D759「未完成」
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

8月5日(水)「第51回読響アンサンブル・シリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。

第51回読響アンサンブル・シリーズ

2026年8月 5日〈水〉 TOPPANホール

ヴィオラ=鈴木康浩(読響ソロ・ヴィオラ)

ドヴォルザーク:弦楽三重奏曲 作品74
J.C.バッハ/H.カサドシュ:ヴィオラ協奏曲 ハ短調 ☆独奏=鈴木康浩
J.S.バッハ(中原達彦編):ブランデンブルク協奏曲第3番より第1楽章(ヴィオラ・アンサンブル版)
ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 作品18