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12月19日公演は、完売しました

12月19日(水)「FUJITSU Presents Concert「第九」特別演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。

ベートーヴェン「第九」公演のチケットは、19日、23日、23日、24日の4公演が完売しました。20日、25日公演は、絶賛発売中です。
「第九」公演の残券情報:https://yomikyo.or.jp/dai9.php

12日深夜の日テレでチェロの遠藤真理のマルティヌー作品などを放映!

_DSC0923.jpgのサムネイル画像12月12日(水)深夜2時45分(13日の午前2時45分)から3時45分までの日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」では、今年10月に東京芸術劇場にて公開録画された演奏から、角田鋼亮の指揮、読響ソロ・チェロ奏者の遠藤真理の独奏によるマルティヌーのチェロ協奏曲第1番と、読響チェロ・パートによるアザラシヴィリ(小林幸太郎編曲)「無言歌」が放送されます。

遠藤の豊かな表現力と読響チェロ奏者たちの温かなアンサンブルをご堪能ください。

なお、BS日テレでも12月22日(土)午前7時から放送される予定です。

日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

2019年度の年間会員券(5シリーズ)、明日8日(土)発売開始!

20181207.jpg2019年度(2019年4月~2020年3月)シーズンの5シリーズ《定期演奏会》《名曲シリーズ》《土曜マチネーシリーズ》《日曜マチネーシリーズ》《みなとみらいホリデー名曲シリーズ》の年間会員券を、12月8日(土)から発売します。
 
2019年度は、ドイツの名匠第ヴァイグレが第10代常任指揮者に就任し、新しい時代が幕開けします。ヴァイグレはベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、R.シュトラウス作品など得意のドイツもので、豊かな音楽性を発揮します。

二人の首席客演指揮者も個性を生かした曲を取り上げます。山田和樹はカリンニコフとマーラー作品で熱いタクトを披露し、マイスターはブルックナーの交響曲第2番などで多彩な響きを引き出します。名誉指揮者テミルカーノフは、ショスタコーヴィチ〈バビ・ヤール〉で壮大な世界を築きます。名誉客演指揮者の尾高忠明をはじめ、特別客演指揮者の小林研一郎、チェコの俊英ネトピル、エストニアの鬼才エルツ、北米で活躍する巨匠トーヴェイ、ハンガリーの気鋭ナナシ、久々に登場する下野竜也ら、話題性十分の面々が指揮台に上がります。

ピアノのブッフビンダー、ポゴレリッチ、ヴァイオリンのフラング、ラドゥロヴィチ、チェロのゲルハルト、ケラスら豪華ソリストも揃いました。
 
お得な会員券は、1回券より最大31パーセントもお安く、年間を通して同じ席でお楽しみいただけます。また、読響特製CD(非売品)のプレゼントなど、特典がいっぱいです。2019年度も皆様のご来場、お待ちしております。

2019年度のシリーズについては、会員についてのページをご覧ください。
2019年度会員のチラシPDF(改訂版)はこちら
 
会員券のお申し込み・お問い合わせは、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)
インターネットでのお申し込み:読響チケットWEB: https://yomikyo.pia.jp/

本日7日の読売新聞夕刊に、2019年度シーズンの特集記事が掲載

ヴァイグレ1(C)読売日本交響楽団.jpg本日12月7日(金)の読売新聞夕刊に、2019年度シーズンの特集記事が、見開き2ページにわたり掲載予定です。

 
この特集記事では、各シリーズの日程や曲目などの情報が載っているほか、シーズンの聴きどころや指揮者やソリストの紹介なども掲載されています。今回は、新シーズンから常任指揮者に就任するセバスティアン・ヴァイグレのインタビューもお読みいただけます。どうぞ、ご覧いただき、保存版としてご活用ください。

東京・横浜での5シリーズの年間会員券は、明日12月8日(土)10時に発売開始します。
2019年度のシリーズ内容や会員券についてはこちらをご覧ください。
 
会員券のお申し込み・お問い合わせ・資料請求は、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)
 

次期常任指揮者ヴァイグレのインタビューが「ぶらあぼ」誌に掲載!

20181206185604-0001.jpg2019年4月に読響の第10代常任指揮者に就任するセバスティアン・ヴァイグレのインタビューが、現在無料配布中のクラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」12月号に掲載されています(表紙は、読響も参加する全国共同制作プロジェクト「ドン・ジョヴァンニ」)。インタビューでは、就任への気持ちや2019年度の抱負などを語っていますので、ぜひご覧ください。

以下の「ぶらあぼ」WEB版でもお読みいただけます。
https://ebravo.jp/archives/49425

ヴァイグレは、2019年度は、5月、9月、20年3月の3回登場し、9プログラム15公演を指揮します。ベートーヴェンの「英雄」、ブラームスの交響曲第4番、ブルックナーの交響曲第9番、ロットの交響曲、R.シュトラウスの「英雄の生涯」などを指揮します。どうぞ、ご期待ください。

2019年度の年間会員券は、12月8日(土)に発売します。お申し込み・お問い合わせは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。

〈アッシジの聖フランチェスコ〉のCDが、レコード・アカデミー賞(特別部門)を受賞

ALT 398.jpg2018年度、第56回レコード・アカデミー賞(選定委員長:金子健志/全16部門)において、「特別部門 歴史的録音」に、カンブルラン指揮のメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」のCD(レーベル:ALTUS/発売元:キング・インターナショナル)が選ばれました。この部門は、歴史的に意義のある録音等を表彰するために、昨年に創設されたものです。

カンブルラン&読響のメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」のCDは、今年9月に発売されました。同曲は、世界的にも全曲盤の録音は数少なく、現在入手できるものも限らていることから、大変貴重な録音といえるでしょう。発売以来、音楽専門誌だけでなく、読売新聞や朝日新聞などでも取り上げられて話題となり、10月発売の「レコード芸術」誌(11月号)でも特選盤に選ばれました。

同賞については、以下の音楽之友社のページをご覧ください。
https://www.ongakunotomo.co.jp/m_square/record_academy_total/index.html
また、詳細については、12月20日(木)発売の「レコード芸術」誌(2019年1月号)をご覧ください。

2019年度《読響アンサンブル・シリーズ》 日程と曲目決定のお知らせ

ensemble2019.jpgよみうり大手町ホールで開催する2019年度の《読響アンサンブル・シリーズ》の日程と内容が決定しましたので、お知らせいたします。開演時間は19時30分です(開演前にトークあり)。

なお、同シリーズの年間会員券(4回連続券/13,600円)は、2019年2月17日(日)一般/2月2日(土)読響会員優先発売です。

◆7月12日(金) 第22回《鈴木康浩プロデュースの室内楽》
ヴィオラ=鈴木康浩(読響ソロ・ヴィオラ)
ルクレール:2つのヴィオラのためのソナタ第4番
ヒンデミット:弦楽三重奏曲第2番
ブラームス:弦楽五重奏曲第2番
【料金/1回券】4,000円

◆11月18日(月)第23回《中川賢一と読響メンバーによるライヒ&メシアン》
ピアノ=中川賢一
ライヒ:クラッピング・ミュージック
ライヒ:ダブル・セクステット
メシアン:世の終わりのための四重奏曲
【料金/1回券】4,000円

◆2020年1月10日(金) 第24回《日下紗矢子リーダーによる室内合奏団》
ヴァイオリン=日下紗矢子(読響特別客演コンサートマスター)
モーツァルト:ディヴェルティメント第11番 K.251
シェーンベルク:浄夜(弦楽合奏版)
【料金/1回券】4,500円

◆2020年2月14日(金) 第25回《上岡敏之と読響メンバーの室内楽》
ピアノ=上岡敏之
フォーレ:ピアノ五重奏曲第2番
ショーソン:ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲
【料金/1回券】4,500円

12月23日公演は、完売しました

12月23日(日)「第212回日曜マチネーシリーズ」のチケットは、好評につき完売しました。

ベートーヴェン「第九」公演のチケットは、23日、23日、24日公演が完売しました。19日、20日、25日公演は、絶賛発売中です。
「第九」公演の残券情報:https://yomikyo.or.jp/dai9.php

11月28日公演は、完売しました

11月28日(水)「第583回定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。

明日23日、名匠デイヴィスが指揮し、新星クリーフが共演!

1542818385.jpgのサムネイル画像明日11月23日(金・祝)公演では、アメリカの名匠デニス・ラッセル・デイヴィスが登場します。

デイヴィスは、シュトゥットガルト歌劇場音楽総監督、ウィーン放送響首席客演指揮者など、ドイツ・オーストリアの名門楽団や劇場で長年にわたり実績を積み上げてきた実力派です。経験に裏付けられた豊かな表現力で、シベリウス若き日の秀作、交響曲第1番を壮大に描くでしょう。北欧の自然を思わせる、力強く神秘的な響きをご堪能ください。

前半は、オランダの女性チェリスト、ハリエット・クリーフがエルガーの協奏曲で独奏を務めます。2015年の”エコー・ライジング・スター賞”受賞者で、フランクフルト放送響、シカゴ響などに次々とデビューするなど世界が注目する新星。世界各地の聴衆を魅了している完璧なテクニックと繊細な表現力で、哀愁漂うメロディを情感豊かに歌い上げます。

当日券は、13時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。



第107回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2018年11月23日〈金・祝〉 横浜みなとみらいホール

指揮=デニス・ラッセル・デイヴィス
チェロ=ハリエット・クリーフ

ニールセン:歌劇「仮面舞踏会」序曲
エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85
シベリウス:交響曲 第1番 ホ短調 作品39