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明日11月23日(月・祝)14時から横浜みなとみらいホールでの《第123回みなとみらいホリデー名曲シリーズ》、24日(火)19時からサントリーホールでの《第636回名曲シリーズ》では、指揮者/クリエイティヴ・パートナーの鈴木優人が、ベートーヴェンの傑作交響曲「運命」などを指揮します。

今年は、楽聖ベートーヴェンの生誕250周年の記念イヤー。鈴木と読響は、9月には「田園」を演奏し、好評を博しました。今回は、特に有名な「運命」を披露し、新たな解釈でベートーヴェンが作品に込めた想いに迫ります。苦悩を乗り越え、歓喜へと至るエネルギーに満ちた音楽は、新時代の「運命」として、聴衆の心に響くでしょう。

前半には、日本を代表するギタリストの村治佳織が登場し、ロドリーゴ作品で、異国情緒あふれるスペインの風を吹かせます。

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)及び 読響チケットWEB で販売中。当日券は、各日開演1時間前から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も開演1時間前から配布します。皆様のご来場を、お待ちしております。

ご来場のお客様は、読響の「感染予防対策」へのご協力をお願いします。

第123回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2020年11月23日〈月・祝〉 横浜みなとみらいホール

指揮=鈴木優人
ギター=村治佳織
ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番 作品72b
ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

第636回名曲シリーズ

2020年11月24日〈火〉 サントリーホール

指揮=鈴木優人
ギター=村治佳織
ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番 作品72b
ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」


12月9日(水)《第604回定期1209.jpg演奏会》のチケット(1回券)を本日11月19日(木)から販売します。

12月9日公演は、常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが登場。ドイツから来日し、14日間の隔離措置を経て、リハーサルに臨みます。今年3月と7月の公演が中止になり、来日は約1年3か月ぶり。3月以降、「早くオーケストラのメンバーや日本の皆さんに会いたい」と強く願っていたヴァイグレ。「14日間の隔離も、もちろん受け入れる」と強い想いで指揮台に上がります。

ブルックナー・ファンに“隠れた名作”と支持される第6番を振り、豊潤なサウンドを作り、深い世界観を浮き彫りにするでしょう。前半には、プーランク国際コンクールに優勝し、欧州で注目を浴びる新星・岡田奏がモーツァルトのピアノ協奏曲第25番で共演。瑞々しいタッチと自由な発想力で聴衆を魅了します。

※今後の状況の変化により、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

第604回定期演奏会

2020年12月 9日〈水〉 サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=岡田奏
モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503
ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 WAB.106

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明日11月19日(木)19時からサントリーホールにて《第603回定期演奏会》を開催します。

指揮は、読響指揮者/クリエイティヴ・パートナーの鈴木優人。プログラムは、5月に《定期演奏会》でお披露目するはずだったシューベルトからベリオという流れに、今回新たにシャリーノ作品を加え、今に生きる音楽に迫ります。私たちがコロナ禍で経験した音楽の“沈黙”を経て、「客席で生の音に耳を傾ける」という行為について改めて想いを巡らせる良い機会になるでしょう。

鈴木優人に演奏会の聴きどころ、抱負を伺いました。

      ◇   ◇   ◇

__回のプログラムは、シューベルトと二人のイタリア人作曲家の作品を演奏します。
5月に予定されていたシューベルトとベリオに、今回はシャリーノ作品を加えました。演奏会を通して、シューベルト作品の素晴らしさが伝わる演奏会になると思います。シューベルトの存在なしには、その後のオーケストラ音楽の発展はなかったのではと感じています。

__1曲目には現代イタリアを代表する作曲家シャリーノの作品を取り上げます。
読響では、シャリーノ作品の演奏するのが初めてとのこと。シャリーノはサントリーホールとも所縁のある作曲家で、1987年にルイジ・ノーノによって紹介され、2005年には来日しています。彼はまさに「音の魔術師」です。今回の「夜の肖像画」でも弦のハーモニクスを巧みに用い、今までない手法で文字通り音によって絵を描いています。インクが滴る感じは東洋の水墨画に近い印象で、日本的な美学を感じるものです。

__2曲目に演奏するのは、シューベルトの交響曲第4番「悲劇的」ですね。
一般的にはあまり有名ではないですが、本当に感動的なシンフォニーです。素晴らしい作品だと思います。第2楽章は「憧れ」を音にした美しさが際立ちます。歌曲を得意にしたシューベルトの「歌」そのものです。一方、第4楽章は、躍動感あふれる音楽で、読響の演奏のはじけぶりにも注目していただけたらと思います。

__後半は、シューベルトの未完の交響曲を基にしたベリオの「レンダリング」です。
シューベルトの未完のニ長調の交響曲を、ベリオは陶器の欠けた部分を「金継ぎ」するようにティシュー(織物)を用いて埋め、作曲しました。この継ぎ目の部分では、チェレスタを用いてピアニッシシモの弱音で鳴らすなど、タイムスリップするかのような音楽を書いています。夢のような部分で響きのグラデーションが美しいのです。全体としてベリオの謙虚さと技が光りつつ、シューベルトの感動的な音楽が浮かび上がります。R.シュトラウスの先取りしたようなウィーンの香りも感じます。最晩年のシューベルトの音楽は、現代にも広く生きる価値を与えるものとして響くでしょう。

      ◇   ◇   ◇

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)及び 読響チケットWEB で販売中。当日券は、18時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場を、お待ちしております。


ご来場のお客様は、読響の「感染予防対策」へのご協力をお願いします。

第603回定期演奏会

2020年11月19日〈木〉 サントリーホール

指揮=鈴木優人
シャリーノ:夜の自画像
シューベルト:交響曲第4番 ハ短調 D417「悲劇的」
ベリオ:レンダリング~シューベルトの未完の断片を用いて~

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11月18日(水)深夜2時35分(19日の午前2時35分)からの日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」では、スコアの深い分析力で定評のある高関健による指揮で、R.シュトラウス「メタモルフォーゼン~23の独奏弦楽器のための習作」と「組曲『町人貴族』から」の演奏を放送します(写真©Rikimaru Hotta)。

これらは、10月28日にミューザ川崎シンフォニーホールにて無観客で収録されました。高関による明晰で的確なタクトが、読響の小編成のアンサンブルと呼応し、親密なアンサンブルを繰り広げ、作品の神髄に迫りました。ぜひ、ご覧ください。

なお、BS日テレでも11月28日(土)午前7時から放送される予定です。

日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

20201113.jpg12月公演では、常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが登場します。ドイツから来日後、14日間の隔離措置を経て、9日(水)《第604回定期演奏会》から、年末の「第九」公演まで全8公演を指揮します。

9日(水)《第604回定期演奏会》に出演を予定していたピアニストのキット・アームストロングは、政府の入国制限措置などにより来日できないことから、代わりに岡田奏が出演します。曲目の変更はございません。

「第九」公演に出演するメゾ・ソプラノのターニャ・アリアーネ・バウムガルトナーとテノールのAJ・グルッカートも同様に、来日後に14日間の隔離措置を経て、出演いたします。また、「第九」公演の合唱(新国立劇場合唱団)は、約40名の出演を予定しています。なお、サントリーホール公演とみなとみらいホール公演では、Pブロックを合唱席として使用するため、誠に申し訳ございませんが、一部のお客様にはお席の移動のご協力をお願いいたします。

※既にチケットをご購入いただいている読響会員の皆様には、別途ハガキでご案内させていただきます。
※政府から客席数の制限緩和についての発表を受け、通常の客席数で開催します。読響会員のお客様は、お持ちのチケットで入場いただき、ご自身のお席でご鑑賞いただけます(Pブロックを除く)。
※読響会員の振り替え制度を一時停止しておりましたが、12月公演内に限り(振り替え元、振り替え先の両方とも12月公演)、振り替え制度を再開いたします。12月公演の振り替えの受付開始は、11月24日(火)とさせていただきます。振り替え元公演の10日前までに読響チケットセンター 0570-00-4390 にお電話ください。16日(水)の特別演奏会も振り替え対象公演です。
※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。

各公演の概要、チケット(1回券)の発売は以下の通りです。

■《第604回定期演奏会》
12月9日(水)19時開演   会場:サントリーホール
【出演】指揮:セバスティアン・ヴァイグレ(常任指揮者)、ピアノ:岡田奏 
【曲目】モーツァルト/ピアノ協奏曲第25番、ブルックナー/交響曲第6番
【チケット発売日】11月19日(木)

■《SHINRYO Presents「第九」特別演奏会》
12月16日(水)19時開演   会場:東京芸術劇場
【出演】指揮:セバスティアン・ヴァイグレ(常任指揮者)、ソプラノ:森谷真理、メゾ・ソプラノ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー、テノール: AJ・グルッカート、バリトン:大沼徹、合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)、オルガン:三原麻里
【曲目】ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」 ※第1部にオルガン演奏(約15分)がございます。
【チケット発売日】11月15日(日)

■《第637回名曲シリーズ》
12月18日(金)19時開演   会場:サントリーホール
【出演】指揮:セバスティアン・ヴァイグレ(常任指揮者)、ソプラノ:森谷真理、メゾ・ソプラノ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー、テノール: AJ・グルッカート、バリトン:大沼徹、合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)
【曲目】ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」
【チケット発売日】11月21日(土)

■《第233回土曜マチネーシリーズ》
12月19日(土)14時開演   会場:東京芸術劇場
【出演】指揮:セバスティアン・ヴァイグレ(常任指揮者)、ソプラノ:森谷真理、メゾ・ソプラノ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー、テノール: AJ・グルッカート、バリトン:大沼徹、合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)
【曲目】ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」
【チケット発売日】11月21日(土)

■《第233回日曜マチネーシリーズ》
12月20日(日)14時開演   会場:東京芸術劇場
【出演】指揮:セバスティアン・ヴァイグレ(常任指揮者)、ソプラノ:森谷真理、メゾ・ソプラノ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー、テノール: AJ・グルッカート、バリトン:大沼徹、合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)
【曲目】ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」
【チケット発売日】11月21日(土)

■《第28回大阪定期演奏会》
12月23日(水)19時開演   会場:フェスティバルホール(大阪)
【出演】指揮:セバスティアン・ヴァイグレ(常任指揮者)、ソプラノ:森谷真理、メゾ・ソプラノ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー、テノール: AJ・グルッカート、バリトン:大沼徹、合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)
【曲目】ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」
【チケット発売日】11月17日(火)

■《第124回みなとみらいホリデー名曲シリーズ》
12月26日(土)14時開演   会場:横浜みなとみらいホール
【出演】指揮:セバスティアン・ヴァイグレ(常任指揮者)、ソプラノ:森谷真理、メゾ・ソプラノ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー、テノール: AJ・グルッカート、バリトン:大沼徹、合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)
【曲目】ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」
【チケット発売日】11月21日(土)

※12月27日(日)には、所沢ミューズ・アークホールにて《所沢「第九」特別演奏会》(主催:所沢市文化振興事業団)がございます。

※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

11月14日(土)と15日(日)は、日ルチア高橋組_三枝近志2.jpg生劇場でのNISSAY OPERA2020 特別編 「ルチア あるいはある花嫁の悲劇」(主催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団/日生劇場)に出演します。【写真撮影:三枝近志/提供:日生劇場】

公演詳細:https://opera.nissaytheatre.or.jp/info/2020_info/lucia/

当初は、ドニゼッティ作曲「ランメルモールのルチア」を上演する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響を受け、感染対策を講じた日生劇場オリジナルの翻案作品を上演いたします。

指揮は、リセウ大劇場でヴァイグレのアシスタントを務めるなど、オペラ界をリードする気鋭の柴田真郁、演出・翻案は、ミュージカルやオペラなどで幅広く活躍する田尾下哲です。柴田のタクトのもと、オーディションで選抜された歌手と読響による演奏で、ルチアの悲劇に迫るベル・カントの名作ドラマをお楽しみください。

15日の前売りチケットは完売。14日公演は好評発売中です。チケットについては、日生劇場 03-3503-3111 にお問い合せください。

1202010245.jpg1月10日(火)深夜26時23分(11日午前2時23分)から28時28分まで読売テレビ(近畿地区)にて、10月21日(水)に大阪フェスティバルホールで開催した《第27回大阪定期演奏会》の模様が放映されます。


特別客演指揮者の小林研一郎が、グリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」などを指揮。80歳を迎えた小林の円熟のタクトによりドラマティックな演奏が展開され、会場は熱狂に包まれました。

前半には、ドイツから一時帰国した名手・河村尚子が、ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」で鮮烈な演奏を繰り広げました。どうぞ、お楽しみに。

読売テレビHP: http://www.ytv.co.jp/

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11月1日付で佐藤友美(さとう ゆみ)がフルート奏者として、入団いたしました。昨年12月から契約団員として出演、10ヶ月のテスト期間を終えました。

入団にあたって「音楽のエネルギーに満ち溢れ、受け継がれてきた伝統ある素晴らしいオーケストラに入団させて頂く事となり、身の引き締まる思いでいっぱいであると共に、心より嬉しく思っています。私自身が沢山の感動を音楽から頂いたように、演奏会へまた足を運びたくなる時間をお客様にお届けできるよう、いつも感謝の気持ちを胸にこれからも日々精進して参ります」と抱負を述べています。

【プロフィール】北海道深川市出身。12歳よりフルートを始める。東京音楽大学を経て同大学院修了。在学中、ソロ室内楽演奏会ソロ部門出演。2010年浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバル選抜受講生によるプレミアムコンサート出演。小澤征爾音楽塾参加。2013年ルーマニア国際音楽コンクール・アンサンブル部門第1位(「朝やけゼクテット」)、併せて日本ルーマニア音楽協会理事会賞受賞。2016年日本木管コンクール第3位。2017年日演連にて札響と協演。2014年9月〜2020年3月洗足学園フィルハーモニック管に在籍。これまでに読響、札響、新日フィル、東京シティフィルなど、様々なオーケストラに客演。フルートを阿部博光、細川順三、岩佐和弘、工藤重典の各氏に師事。

10月6日(火)にサントリーホールで開催された鈴木優人指揮、児玉桃ピアノによる《第49回サントリー音楽賞受賞記念コンサート》の批評「読響 メシアン『峡谷から星たちへ』 官能的な自然への賛美」(音楽評論家・江藤光紀さん)が、昨日10月27日の日本経済新聞(夕刊)に掲載されました。どうぞ、ご覧ください。

批評は、WEB版(要無料会員登録)でもお読みいただけます。
日本経済新聞批評:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65458250W0A021C2BE0P00/

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10月24日(土)、25日(日)、東京芸術劇場(池袋)にて《第231回土曜・日曜マチネーシリーズ》を開催します。

指揮は、今年80歳を迎えた読響・特別客演指揮者の小林研一郎。今年4月に同シリーズにて演奏を予定していていた、ベートーヴェンの傑作交響曲「英雄」に、熱い想いを込めます。円熟味を増した小林は、渾身のタクトでオーケストラから豊潤なサウンドを引き出すでしょう。

前半のラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」では、ドイツ在住の河村尚子が一時帰国し、ロマンティックなメロディを奏でます。瑞々しいタッチと超絶的なテクニック、あふれる音楽性にご期待ください。

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)及び 読響チケットWEB で販売中。当日券は、各日13時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場を、お待ちしております。

ご来場のお客様は、読響の「感染予防対策」へのご協力をお願いします。

第231回土曜マチネーシリーズ

2020年10月24日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=小林研一郎
ピアノ=河村尚子
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」



第231回日曜マチネーシリーズ

2020年10月25日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=小林研一郎
ピアノ=河村尚子
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」