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18日21時からEテレ「クラシック音楽館」にヴァイグレ&読響が登場!

_DSC4634 - コピー.jpg8月18日(日)21時から23時のNHK・Eテレ「クラシック音楽館」では、今年5月24日にサントリーホールで行われた《第622回名曲シリーズ》などの模様が放映されます。

指揮者は、今年4月に第10代常任指揮者に就任したドイツの名匠セバスティアン・ヴァイグレ。得意とするドイツ音楽から、ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」などを演奏しました。また、シューマンのチェロ協奏曲では、オーストリアの新鋭ユリア・ハーゲンが繊細で美しい音色を響かせました。

終演後の会場は大きな拍手に包まれたほか、「交響曲の古典的な美観を際立たせるのがヴァイグレのやり方。大仰な表情を極力抑え込みつつ、おのずと音楽の格調を浮かび上がらせることに成功している」(毎日新聞/大木正純氏)と評されました。

今回の番組では、演奏会の模様がノーカットで全曲をお届けするほか、ヴァイグレのインタビューも放映予定です。どうぞ、お楽しみに!

Eテレ番組情報ページ:https://www4.nhk.or.jp/ongakukan/

21日《三大協奏曲》に登場するチェロの大器ラムのインタビューを掲載

8月21日(水)に開催する「読響サマーフェスティバル2019《三大協奏曲》」でドヴォルザークのチェロ協奏曲を弾く、ロシアの大器アレクサンドル・ラムのインタビュー記事を、『モーストリークラシック』誌(8月号掲載/産業経済新聞社)のご協力により、以下に掲載いたします。どうぞ、ご覧ください。なお、21日公演のチケットは、残り僅か(S席とC席は完売。A席とB席のみ販売中)となっています。お買い逃しなく。20190813200657-0001.jpg

大成建設 Presents サマーフェスティバル2019《三大協奏曲》

2019年8月21日〈水〉 東京芸術劇場

指揮=マルチェロ・レーニンガー
ヴァイオリン=髙木凜々子
チェロ=アレクサンドル・ラム
ピアノ=アレクサンダー・マロフェーエフ

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

主催:読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団
特別協賛:大成建設株式会社
協賛:NTTコミュニケーションズ株式会社
事業提携:東京芸術劇場(公益財団法人 東京都歴史文化財団)

21日《三大協奏曲》の記事が「ぶらあぼ」に掲載

20190821.jpg8月21日(水)に東京芸術劇場で開催する「読響サマーフェスティバル2019 《三大協奏曲》」が、現在配布中の音楽情報誌『ぶらあぼ』(8月号)の「Pick Up」で紹介されています。以下のWEB版でもご覧いただけます。
https://ebravo.jp/archives/56295

毎年恒例の人気企画サマーフェスティバル《三大協奏曲》では、国際的に活躍する3人のソリストが登場し、各楽器の人気協奏曲を披露します。今回登場するのは、バルトーク国際コンクール第2位の髙木凜々子(ヴァイオリン)、巨匠ゲルギエフに絶賛されて共演を続けているアレクサンドル・ラム(チェロ)、ロシアが生んだ17歳の天才ピアニストのアレクサンダー・マロフェーエフの3人。気鋭ソリスト3人による華麗な競演をお楽しみください。指揮は、マルチェロ・レーニンガーです。 

チケットは、残りが少なくなっています。C席は完売、S席とB席も残り僅かです。
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時) か 読響チケットWEB まで。

大成建設 Presents サマーフェスティバル2019《三大協奏曲》

2019年8月21日〈水〉 東京芸術劇場

指揮=マルチェロ・レーニンガー
ヴァイオリン=髙木凜々子
チェロ=アレクサンドル・ラム
ピアノ=アレクサンダー・マロフェーエフ

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

主催:読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団
特別協賛:大成建設株式会社
協賛:NTTコミュニケーションズ株式会社
事業提携:東京芸術劇場(公益財団法人 東京都歴史文化財団)

新入団のお知らせ[首席トロンボーン:青木昂]

青木昂.jpg

8月1日付で青木昂(あおき こう)が首席トロンボーン奏者として、入団いたしました。1月から契約団員として出演、6か月のテスト期間を終えました。

入団にあたって「読響という日本トップレベルのオーケストラの首席奏者に就任したことに、大きな責任を感じています。これからも常に向上心を忘れず、お客様により楽しんでいただける演奏ができるよう、精進いたします」と抱負を述べています。

 【プロフィール】東京都羽村市出身。2014年に国立音楽大学を卒業。卒業時に矢田部賞を受賞。在学中の13年に東京都交響楽団に入団。18年まで1番、2番トロンボーン奏者を務め、東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテットのメンバーとしても活躍。これまでに、ソリストとしてアッペルモントのトロンボーン協奏曲「カラーズ」で幾つかの吹奏楽団と共演し、好評を博した。アンサンブルではスライドジャパン、バックボーン・ジャパンのメンバーでとしても活躍。読売新人演奏会に出演し、東京・春・音楽祭やレゾナンス〈鎌倉の響き〉音楽祭などにも参加。トロンボーンを小田桐寛之、箱山芳樹、池上亘、下島昌史の各氏に師事。

4日19時からBS日テレで「みんなのミュシャ」開催記念コンサートを放映!

ミュシャ展.jpg8月4日(日)19時から20時54分まで、スペシャル番組にて「『みんなのミュシャ』開催記念 読売日本交響楽団 プレミアム・コンサート」の演奏をお届けします。

この演奏会は、7月13日(土)にBunkamura ザ・ミュージアムで開幕した展覧会「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ― 線の魔術」(主催:Bunkamura、ミュシャ財団、日本テレビ放送網、BS日テレ、読売新聞社)の開催を記念して7月1日にBunkamura オーチャードホールで行われました。

ミュシャと同じ時代に、祖国チェコへの想いを音楽に託した3人の作曲家、スメタナ、ヤナーチェク、ドヴォルザークの代表作をお届けしたほか、ミュシャの活躍した時代のパリで名を馳せたドビュッシーのサクソフォン協奏曲も演奏しました。

情熱的なタクトで人気の指揮者・藤岡幸夫と高い実力と人気を兼ね備えた新進気鋭のサクソフォン奏者・上野耕平、そして読響の迫力ある演奏と、ミュシャの絵画が紡ぐ贅沢なコラボレーションをお楽しみください。

BS日テレ番組情報ページ:http://www.bs4.jp/guide/entame/mucha/

明日31日、フェスタサマーミューザで井上道義がブルックナー第8番を指揮!

IMG_6772.jpg明日7月31日(水)19時から、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019 読売日本交響楽団」(主催:川崎市、ミューザ川崎シンフォニーホール)が開催されます(写真は、指揮の井上道義、コンサートマスターの日下紗矢子、そしてご当地キャラのミュートン)。

【公演詳細】https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/calendar/detail.php?id=2489

首都圏のオーケストラが川崎に集結する毎年恒例の真夏の音楽祭。今年は、日本を代表するマエストロの井上道義が、ブルックナーの交響曲第8番を指揮します。1968年に初来日したギュンター・ヴァント指揮の読響のブルックナー第8番のリハーサルを聴き、この作品に深く感銘を受けたというマエストロが、「川崎の響きの良いホールでぜひ読響と演奏したい」と希望して実現しました。「お客様の心に残り続けるような演奏にしたい」と意気込みを語っています。井上の熱い想いの込められたタクトが生み出す、弦楽器の豊潤な響きと管楽器の美しいハーモニーを、たっぷりとご堪能ください。また、開演前(18時20分~)には、井上によるプレ・トークもございます。

【井上道義が語るブルックナー&交響曲第8番】http://www.kawasaki-sym-hall.jp/blog/?p=11903

チケットは絶賛発売中。当日券は、10時から17時30分まで4階カウンターにて販売します。18時からは会場入口の当日券受付にて販売します。皆様のご来場、お待ちしております。

ヴァイグレが「レコード芸術」誌の「今月のアーティスト」に!

record201908.jpg常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが、現在発売中の「レコード芸術」誌(音楽之友社)の8月号の「今月のアーティスト」として、巻頭インタビューを飾っています。

指揮者になったきっかけや読響との出会い、今後への意気込みなどを語っています。ヴァイグレの過去の録音データも収められてますので、ぜひご覧ください。
 
「レコード芸術」誌のホームページからご購入いただけます。

年末恒例ベートーヴェン《第九》公演、明日20日(土)発売開始!

2019daiku.jpg年末恒例の人気企画として毎年盛況のベートーヴェン「第九」公演。今年は、12月17日(火)の東京芸術劇場と18日(水)のサントリーホールでの特別演奏会など東京・大阪で計6公演を開催します。有名な美しい旋律と共に、この一年を振りかえるひとときをお過ごしください。

【「第九」公演情報】
第九特設ページ:https://yomikyo.or.jp/dai9.php

今年はザルツブルク音楽祭などで活躍し、スペインのマドリード王立劇場の音楽監督を務める名匠アイヴァー・ボルトンが登場。鮮烈なタクトで、ベートーヴェンの音楽の神髄に迫ります。声楽ソリストには、ウィーン国立歌劇場やバイエルン国立歌劇場で活躍するシルヴィア・シュヴァルツ(ソプラノ)をはじめ、国際的に活躍する実力派4人が揃いました。 

名匠ボルトンのタクトで、日本を代表する新国立劇場合唱団と実力派歌手陣から引き出す歌声、そして最後にオーケストラと築く「歓喜の歌」のクライマックスを、どうぞご堪能ください。 
 
東京5公演のチケットは、7月20日(土)10時から発売開始します。
お申し込み:読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)

なお、インターネットからもお申し込みいただけます(ご利用登録が必要です)。

SHINRYO Presents「第九」特別演奏会

2019年12月17日〈火〉 東京芸術劇場

指揮=アイヴァー・ボルトン
ソプラノ=シルヴィア・シュヴァルツ  
メゾ・ソプラノ=池田香織
テノール=小堀勇介  
バリトン=トーマス・オリーマンス
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=三澤洋史)

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」

FUJITSU Presents「第九」特別演奏会

2019年12月18日〈水〉 サントリーホール

指揮=アイヴァー・ボルトン
ソプラノ=シルヴィア・シュヴァルツ   
メゾ・ソプラノ=池田香織
テノール=小堀勇介  
バリトン=トーマス・オリーマンス
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=三澤洋史)

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」

7月17日公演は、完売しました

7月17日(水)「第23回大阪定期演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。