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タイトルなしのコラージュ (2).jpg政府による新型コロナウイルス感染症のオミクロン株に対する水際措置の強化により、12月14日公演を指揮する予定だったヴァハン・マルディロシアン、12月18日~24日「第九」公演を指揮する予定だったアレホ・ペレスが来日できなくなりました。

そのため、14日公演は代わりに高関健が指揮し、18日~24日「第九」公演は代わりにジョン・アクセルロッドが指揮します。曲目の変更はございません。

どちらも当初発表した指揮者から2度目の変更になり、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますよう、お願いいたします。

12月14日(火)19時開演 サントリーホール《第613回定期演奏会》
指揮=高関健
ピアノ=小林愛実
モーツァルト:歌劇「イドメネオ」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
プロコフィエフ:交響曲第5番

12月18日(土)14時開演 東京芸術劇場 《第243回土曜マチネーシリーズ》
12月19日(日)14時開演 東京芸術劇場 《第243回日曜マチネーシリーズ》
12月20日(月)19時開演 東京芸術劇場 《「第九」特別演奏会》
12月22日(水)19時開演 サントリーホール 《SHINRYO Presents「第九」特別演奏会》
12月23日(木)19時開演 サントリーホール 《第648回名曲シリーズ》
12月24日(金)19時開演 フェスティバルホール 《第31回大阪定期演奏会》
指揮=ジョン・アクセルロッド
ソプラノ=中村恵理、アルト=藤木大地、テノール=小堀勇介、バス=妻屋秀和
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=冨平恭平)
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
★20日と22日公演は、前半に中田恵子によるオルガン演奏(約15分)が入ります。

※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは、公演が中止になった場合以外でのキャンセル・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

読響の2022シーズン速報版_HP-1_page-0001.jpg創立60周年を迎える2022年度(2022年4月~2023年3月)シーズンの日程、プログラム、出演者を発表します。速報版チラシ(PDFファイル)をダウンロードしてご覧いただけます。

2022/2023シーズンプログラムをダウンロード

2022年度の年間会員券は来年1月30日(日)から発売します。
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時) もしくは、読響チケットWEB まで。

19年から常任指揮者を務めているセバスティアン・ヴァイグレの任期を、25年3月まで1期・3年間、延長することを決定いたしました。

意欲的なプログラムと献身的な演奏で高い評価を得てきたヴァイグレは、22年度はブラームス「ドイツ・レクイエム」、R.シュトラウス「英雄の生涯」、ベートーヴェンの交響曲第7番などを振るほか、ルディ・シュテファンやダニエル・シュニーダー作品などに新たな光を当て、読響と更なる高みを目指します。

山田和樹、鈴木優人、カンブルラン、小林研一郎、尾高忠明ら読響指揮者陣に加え、ヴァルチュハ、ラキティナ、上岡敏之、ネトピルら個性豊かな指揮者が客演し、多彩なプログラムを披露します。

ソリストには、ショパン国際ピアノ・コンクールで2位に輝いた反田恭平をはじめ、ピアノのポゴレリッチ、辻井伸行、ヴァイオリンの諏訪内晶子、ムローヴァ、岡本誠司、ヴィオラのタメスティ、トランペットのオット、メゾ・ソプラノのルチア・リヒターら国際的に活躍するアーティストたちが次々と登場します。

12月9日(木)《第33回読響アンサンブル・シリーズ/上岡敏之と読響メンバーの室内楽》は、中止させていただきます。

出演を予定していたドイツ在住の上岡敏之は、12月2日に帰国し、3日間の隔離措置を経てリハーサルと本番に臨む予定でしたが、政府による新型コロナウイルス感染症のオミクロン株に対する水際措置の強化により、日本入国後に14日間の隔離が必要になってしまったため、公演を中止せざるを得ない状況になりました。

同公演は、今年2月の中止に伴い、内容を延期させた公演でしたが、今回も開催が叶わず、誠に申し訳ございません。お客様には急なお知らせとなりますが、何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

【読響会員の会員券のチケット代金の払い戻し方法】
読響会員の会員券については、読響会員様のご登録の住所へ、1月下旬に郵便貯金事務センターから「郵便振替払出証書」を郵送します。現時点では手続きなどの必要はございません。「払出証書」が届くまでお待ちいただき、届きましたら指定の期間内に郵便局にてチケット代金の換金をお願いします。なお、チケット代の払い戻しのご辞退(チケット代のご寄付)を希望されるお客様は、読響事務局 03-5283-5215(平日10時~17時)にお電話いただくか、info@yomikyo.or.jp までご連絡ください。

【1回券のチケット代金の払い戻し方法】
※チケットの発券場所によって、払い戻し方法が異なります。

1.コンビニもしくは、チケットぴあ店舗で発券したチケット

12月4日10時から22年1月31日までに、チケットを発券したコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート)にお持ちください。その場で払い戻しいたします。詳しくは、以下の「チケットぴあ」のページをご覧ください。http://t.pia.jp/guide/refund02.jsp

2.WEB購入者でチケット未発券のチケット

以下の払い戻しのページをご覧ください。
「チケットぴあ」 http://t.pia.jp/guide/refund03.jsp
「読響チケットWEB」http://yomikyo.pia.jp/guide/refund.jsp

3.その他(読響チケットセンターから決済済み配送で受け取ったチケットなど)

チケットを「ぴあメールセンター」(下記)へ22年1月31日までにご郵送ください。その後、郵便貯金事務センターから「郵便振替払出証書」が郵送されますので、指定の期間内に郵便局にてチケット代金の換金をお願いします。 なお、「払出証書」の郵送時期は、通常1か月から2か月後を目途としておりますが、状況次第では遅れることもございます。

    〒150-0011東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
    ぴあ株式会社 チケットぴあメールセンター「読響12月9日公演」宛
    チケット返送時に ①ご返金先のご住所 ②お名前 ③連絡可能な電話番号
    ④枚数 ⑤合計金額 を記したメモをご同封ください。

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12月1日付で大澤理菜子(おおさわ りなこ)がヴァイオリン奏者として、入団いたしました。今年4月から契約団員として出演、7か月のテスト期間を終えました。

入団にあたって「長年の憧れだった素晴らしいオーケストラに入団でき、大変光栄です。これから多くの皆様とともに、音楽を共有できることがとても楽しみです。読響の一員としての責任、また初心を忘れることなく、いつも謙虚に、これからの音楽界に貢献できるよう努めてまいります」と抱負を述べています。

【プロフィール】千葉県柏市出身。全日本学生音楽コンクール東京大会(高校の部)第3位、全国大会入選。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール(大学生の部)第1位。桐朋女子高校音楽科、東京芸術大学音楽学部を卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。在学中、野村学芸財団奨学生。オホーツク紋別音楽セミナー、イギリス湖水地方音楽祭に参加。芸大定期室内楽演奏会に出演し、読響や都響に客演。16年から18年までタレイア・クァルテットのメンバーを務め、プロジェクトQに出演したほか、宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位に輝いた。これまで、西村優子、加藤えりな、坪井悠佳、鈴木亜久里、辰巳明子、沼田園子、堀正文、松原勝也、野口千代光の各氏に師事。

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明日11月26日(金)19時からサントリーホールにて《第647回名曲シリーズ》を開催します。

ブルックナーの録音で世界的評価を得ているスイスの名匠マリオ・ヴェンツァーゴが、33年ぶりに来日し、読響に初登場します。昨年4月に予定していた来日が叶わず、待ちに待った共演が実現します。今回、得意とするブルックナーの交響曲から第3番「ワーグナー」などを指揮し、柔らかく透明感あふれるサウンドを作り、その音楽性を遺憾なく発揮することでしょう。ザンデルリンク、レークナー、アルブレヒト、スクロヴァチェフスキらと数々の名演奏を残してきた読響のブルックナー演奏史に新たな一頁が刻まれます。

前半には、ドイツを代表する巨匠ピアニストのゲルハルト・オピッツが登場。モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも最も有名な一つで、とりわけ人気の高いピアノ協奏曲第20番を弾きます。巨匠の味わい深い至芸を、存分にご堪能ください。

当日券は、18時から販売します。18時から学生券(2,000円/要学生証)の整理券も配布します。皆様のご来場をお待ちしております。

第647回名曲シリーズ

2021年11月26日〈金〉 サントリーホール

指揮=マリオ・ヴェンツァーゴ
ピアノ=ゲルハルト・オピッツ

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K. 466
ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 WAB. 103 「ワーグナー」(第3稿/ノヴァーク版)

11月20日(土)と21日(日)14時から池袋の東京芸IMG_5033.jpg術劇場にて《第242回土曜・日曜マチネーシリーズ》を開催します。

読響指揮者/クリエイティヴ・パートナーの鈴木優人が、アルフテル、ガーシュイン、ブルックナーを組み合わせたプログラムを披露します。前半には、ジャズ界の巨匠・山下洋輔が「ラプソディ・イン・ブルー」で共演し、熱いセッションを繰り広げます。

リハーサルを終えた鈴木優人は、「ブルックナーの幸福感をおすそ分けされたような幸せな気分」と手応えを感じた様子。今回の曲目について「滅多にない組み合わせです。前半のラテン系の軽やかさと、後半のブルックナーのコントラストがハッキリするので、飽きることなく楽しめるはず」と期待を膨らませます。後半のブルックナーについては「今回使用するコーストヴェット版については、1878/80年稿の初演で成功を収めたブルックナー自身の良い思い出に寄り添いながら、更に良くしたいと前向きに捉えたものと感じています。木管や弦楽器の透明感を表せられたら良いです。もちろん、この1888年稿を演奏することの意義深さは大いにありますが、かと言って『版』の違いをばかりを意識するのではなく、ブルックナーの音楽の実の詰まった充実感を出せるように指揮したいです」と抱負を語りました。どうぞ、お楽しみに!

両公演とも、13時から当日券を販売します。13時から学生券(2,000円/要学生証)の整理券も配布します。皆様のご来場をお待ちしております。

第242回土曜マチネーシリーズ

2021年11月20日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=鈴木優人
ピアノ=山下洋輔

R.アルフテル:祝典序曲
ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー
ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 WAB.104「ロマンティック」

第242回日曜マチネーシリーズ

2021年11月21日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=鈴木優人
ピアノ=山下洋輔

R.アルフテル:祝典序曲
ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー
ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 WAB.104「ロマンティック」

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1214日(火)《第613回定期演奏会》は、国際的に活躍する気鋭ヴァハン・マルディロシアンが指揮し、先月のショパン国際ピアノ・コンクールで第4位入賞した小林愛実が共演します。小林は同コンクールの本選で絶賛されたショパンのピアノ協奏曲第1番を弾きます。コンクール後に同曲を演奏するのは、東京では今回が初めてとなります。

チケット(1回券)は、11月19日(金)から一般発売します。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、もしくは 読響チケットWEB へ。

12月14日(火)19時開演 サントリーホール《第613回定期演奏会》
指揮=ヴァハン・マルディロシアン
ピアノ=小林愛実
モーツァルト:歌劇「イドメネオ」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
プロコフィエフ:交響曲第5番
【チケット発売日】11月19日(金)

クルト・マズアに見いだされ、ピアノと指揮の両方を極めるアルメニア出身のマルディロシアンが、読響に初登場。フランス国立管、北西ドイツ・フィル、プラハ放送響などに客演し、現在はベルギーのワロニー王立室内管の音楽監督を務める気鋭が、プロコフィエフの交響曲第5番などを指揮し、色彩豊かなサウンドを引き出します。前半には、ショパン国際ピアノ・コンクールで入賞した小林愛実が“凱旋”。2006年、10歳での読響との初共演から共演を重ねてきた小林が、一層成長した姿を見せてくれるでしょう。本選で聴衆を魅了したショパンのピアノ協奏曲第1番を披露し、ショパンの名旋律に熱い想いを込めます。

※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは、公演が中止になった場合以外でのキャンセル・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

_DSC4379(C)読売日本交響楽団 - コピー.jpg

本日11月17日(水)深夜2時35分(18日の午前2時35分)からの日本テレビの「読響プレミア」では、今年6月15日のサントリーホールでの《第643回名曲シリーズ》から、常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレの指揮によるブラームスの交響曲第1番を放送します。

日本テレビ「読響プレミア」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

ヴァイグレは、昨年に続き2度目となる14日間の隔離措置を経て、リハーサルと本番に臨みました。今回は、ヴァイグレが得意とするドイツ音楽から、ブラームスの交響曲第1番を指揮。読響から深く豊潤なサウンドを引き出し、力強くドラマティックなフィナーレを築きました。終演後は、聴衆から大きな拍手が送られました。どうぞ、お楽しみに。

同放送は、BS日テレでも11月27日(土)午前7時から放送される予定です。

1214日(火)《第613回定期演奏会》に1214写真クレジットあり.png当初出演を予定していた指揮者のセバスティアン・ヴァイグレとピアノのキリル・ゲルシュタインは、政府の入国制限などにより、残念ながら出演できなくなりました。そのため代わりに、国際的に活躍する気鋭ヴァハン・マルディロシアンが指揮し、先月のショパン国際ピアノ・コンクールで第4位入賞した小林愛実が共演します。曲目も一部変更し、小林は同コンクールの本選で弾いたショパンのピアノ協奏曲第1番を弾きます。誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますよう、お願いいたします。

12月14日公演のチケット(1回券)は、11月19日(金)から一般発売/11月17日(水)から読響会員優先発売します。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、もしくは 読響チケットWEB へ。

12月14日(火)19時開演 サントリーホール《第613回定期演奏会》
指揮=ヴァハン・マルディロシアン
ピアノ=小林愛実
モーツァルト:歌劇「イドメネオ」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
プロコフィエフ:交響曲第5番
【チケット発売日】一般:11月19日(金)/読響会員優先:11月17日(水)

クルト・マズアに見いだされ、ピアノと指揮の両方を極めるアルメニア出身のマルディロシアンが、読響に初登場。フランス国立管、北西ドイツ・フィル、プラハ放送響などに客演し、現在はベルギーのワロニー王立室内管の音楽監督を務める気鋭が、プロコフィエフの交響曲第5番などを指揮し、色彩豊かなサウンドを引き出します。前半には先月、ショパン国際ピアノ・コンクールで第4位入賞し、大きな話題を呼んだ小林愛実が“凱旋”。本選で聴衆を魅了したショパンのピアノ協奏曲第1番を披露し、ショパンの名旋律に熱い想いを込めます。

※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは、公演が中止になった場合以外でのキャンセル・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。