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10月10日(土)《第122回みな20201010.jpgとみらいホリデー名曲シリーズ》のチケット(1回券)を9月26日(土)から販売します。

指揮は、大胆なタクトで生き生きとした“今に生きる”音楽を紡ぎだすカリスマ井上道義。ドヴォルザークの交響曲第8番では、色彩感あふれる響きを引き出し、劇的なフィナーレへと導きます。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」では、日本を代表するピアニストでベートーヴェン作品の演奏をライフワークとしている仲道郁代が共演します。どうぞ、ご期待ください。

また、好評につき、読響オリジナルマスクの付いた「ブラボーチケット(S席/座席選択可)」も枚数限定で販売します。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390へ。

なお、《みなとみらいホリデー名曲シリーズ》の2020年度下期会員券(全3回)も9月26日(土)から販売します。

■《第122回みなとみらいホリデー名曲シリーズ》
10月10日(土)14時開演   会場:横浜みなとみらいホール
【出演】指揮:井上道義、ピアノ:仲道郁代 
【曲目】ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、ドヴォルザーク/交響曲第8番
【料金】S席7,600円、A席6,600円、B席5,600円、C席4,100円、ブラボーチケット(マスク付き/S席)8,600円
【お申し込み】読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)及び 読響チケットWEB

政府から客席数の制限緩和についての発表を受け、クラシック音楽公演運営推進協議会による「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」と各ホールのガイドラインに沿って、読響主催公演についても客席数の制限を緩和し、通常の客席数で開催します。今後の状況の変化により、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。

※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

第122回みなとみらいホリデー名曲シリーズ

2020年10月10日〈土〉 横浜みなとみらいホール

指揮=井上道義
ピアノ=仲道郁代
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

10月の読響シリーズ公演については、9月9日にお知らせした通り、一部の出演者や曲目を変更させていただきます。その後、政府から客席数の制限緩和についての発表を受け、クラシック音楽公演運営推進協議会による「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」と各ホールのガイドラインに沿って、読響主催公演についても客席数の制限を緩和し、通常の客席数で開催します。

そのため、年間会員券をお持ちのお客様
(横浜みなとみらいホールの2階Pブロック前方を除く)は、お持ちのチケットでそのままご入場いただき、ご自身のお席でご鑑賞いただけます。

10月公演のチケット(1回券)、及び下期会員券を以下の通り、発売します。下期会員券のご購入を検討されているお客様は、11月以降の出演者や曲目が、政府の渡航制限などにより、変更になる可能性もございます。また、読響会員の「振り替え制度」は停止しております。予めご了承ください。

■9月26日(土)から発売
10月10日(土)14時 横浜みなとみらいホール
《第122回みなとみらいホリデー名曲シリーズ》の1回券
《みなとみらいホリデー名曲シリーズ》下期会員券

■10月1日(木)から発売
10月16日(金)19時 サントリーホール
《第602回定期演奏会》の1回券
《定期演奏会》下期会員券

10月24日(土)14時 東京芸術劇場
《第231回土曜マチネーシリーズ》の1回券
《土曜マチネーシリーズ》下期会員券

10月25日(日)14時 東京芸術劇場
《第231回日曜マチネーシリーズ》の1回券
《日曜マチネーシリーズ》下期会員券

■10月4日(日)から発売
10月21日(水)19時開演   会場:フェスティバルホール(大阪)
《第27回大阪定期演奏会》の1回券

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9月16日(水)深夜2時29分(17日の午前2時29分)からの日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」では、原田慶太楼指揮の7月《特別演奏会》の収録を放映します。

原田慶太楼は、アメリカのジョージア州サヴァンナ・フィルの音楽監督兼芸術監督を務め、国際的に注目を浴びています。今回は、原田の指揮で、得意のコープランドから「市民のためのファンファーレ」と「静かな都市」、そしてハイドンの交響曲第100番「軍隊」を披露しました。原田のダイナミックで劇的なタクトが生む鮮烈なサウンドを、どうぞご堪能ください。

この演奏は、7月14日にサントリーホールにて、感染症対策のために無観客で演奏したものです。

なお、BS日テレでも9月26日(土)午前7時から放送される予定です。

日本テレビ「読響シンフォニック・ライブ」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

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9月12日(土)、13日(日)、東京芸術劇場(池袋)にて《第230回土曜・日曜マチネーシリーズ》を開催します。

指揮は、今年4月に読響指揮者/クリエイティヴ・パートナーに就任した鈴木優人。古典派作品から現代作品まで幅広いレパートリーを持つ鈴木が、「田園」など2つのベートーヴェン作品を指揮します。鋭いセンスと解釈でスコアを読み込み、ベートーヴェンの名曲から新たな魅力を引き出します。

前半のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲では、ウィーンで学び、飾り気のない演奏で秘めた情熱を音で表す新鋭・郷古廉(ごうこ すなお)が共演します。この公演への抱負を語ったインタビュー(https://yomikyo.or.jp/2020/09/1213-1.php)も、ぜひご覧ください。また、珍しいブゾーニ作曲のカデンツァなどにもご注目ください。

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)及び 読響チケットWEB で販売中。当日券は、各日13時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場を、お待ちしております。

ご来場のお客様は、読響の「感染予防対策」へのご協力をお願いします。

第230回土曜マチネーシリーズ

2020年9月12日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=鈴木優人
ヴァイオリン=郷古廉
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」


第230回日曜マチネーシリーズ

2020年9月13日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=鈴木優人
ヴァイオリン=郷古廉
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」

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9月12日(土)と13日(日)《第230回土曜・日曜マチネーシリーズ》では、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲で郷古廉(ごうこ すなお)が共演します。数々のコンクールで入賞後、ウィーンでも研鑽を積み、飾り気のない演奏で秘めた情熱を音で表すことで注目を浴びている“孤高のヴァイオリニスト”です。読響とは、2010年8月の《三大協奏曲》で初共演し、2015年7月の《定期演奏会》ではフランソワ=グザヴィエ・ロトの指揮でベルクのヴァイオリン協奏曲を演奏し、好評を博しました。約5年振りの登場となる今回の演奏会に向け、抱負などを語っていただきました。


__読響とは、2010年の《三大協奏曲》から何度か共演しています。読響にはどんな印象をお持ちでしょうか?
初共演から10年が経つのですね。これまでの共演を通して、オーケストラとしての壮大な音を持ちつつ、指揮者やソリストにも機敏に反応し、協奏曲においてもどこか室内楽的な愉しさと一体感が感じられることが非常に印象的です。

__郷古さんが、ヴァイオリニストとして大切にしていることや目標などを教えていただけますか?
ヴァイオリニストとして大切にしていることは、自分の楽器と自分の身体のメンテナンスです。ヴァイオリンは僕の表現の手段に他なりませんが、音楽というのはもっと広い世界にあるものだと思っています。そして音楽は人生そのものであると信じていますから、人としていかに生きるかが最も大切だと思います。今の目標は、今度の12日と13日の演奏会で良い音楽をすること!

__3月以降、新型コロナウイルスの影響で多くの公演が中止や延期になったと思います。どのような思いで過ごされていましたか?
世界中で本当に沢山の方々が亡くなられ、今もなお苦しみの中にある方々がいるということに、胸が痛みます。コロナによってご家族や大切な方を亡くされた方々の思いも、計り知れません。自分が音楽家として何をしてきたのか、何をしなければならないのか、最も深く考えた時間でしたし、それは今も続いています。今またこうして演奏会が出来ることを喜ぶだけではなく、これから来るべき大きな変化について皆がよく考え、行動する時だと思っています。

__今回の演奏会への思いや抱負、曲目の聴きどころなどを教えていただけますか?
ベートーヴェンの協奏曲は、ヴァイオリニストにとって最も重要な作品のひとつです。ベートーヴェンの音楽には、いつも強い意志が宿っていると思っています。生きることへの意志です。ソロの冒頭、五度の和音から始まり、束の間孤独に彷徨い、最も高いDの音へ到達するまで、これだけで何ともベートーヴェンらしい強靭で誇り高い精神が感じられます。今年がベートーヴェン・イヤーというのも偶然ではないような気がするくらい、彼の持つ意志が今我々に投げかけるものは大きいと思います。

そして鈴木優人さんとの初共演、本当に楽しみです! このような状況の中、聴きに来てくださる方々に、心からの感謝を込めて演奏したいと思います。

第230回土曜マチネーシリーズ

2020年9月12日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=鈴木優人
ヴァイオリン=郷古廉
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」


第230回日曜マチネーシリーズ

2020年9月13日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=鈴木優人
ヴァイオリン=郷古廉
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」

202010.jpg10月10日(土)《第122回みなとみらいホリデー名曲シリーズ》、10月16日(金)《第602回定期演奏会》、10月21日(水)《第27回大阪定期演奏会》、10月24日(土)《第231回土曜マチネーシリーズ》、10月25日(日)《第231回日曜マチネーシリーズ》は、以下の通り出演者と曲目を一部変更し、開催いたします。

政府の入国制限措置により、国外から来日予定の演奏家は見通しが立たないことや、日本人も帰国後の14日間の隔離政策が続くことなどから、出演者が一部変更になります。曲目も、感染症対策による舞台及び楽屋の人数制限などにより、一部変更いたします。

政府から客席数の制限緩和についての発表を受け、クラシック音楽公演運営推進協議会による「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」と各ホールのガイドラインに沿って、読響主催公演についても客席数の制限を緩和し、通常の客席数で開催します。

そのため、年間会員券をお持ちのお客様(横浜みなとみらいホールの2階Pブロック前方を除く)は、お持ちのチケットでそのままご入場いただき、ご自身のお席でご鑑賞いただけます(9月18日更新)。


■《第122回みなとみらいホリデー名曲シリーズ》
10月10日(土)14時開演   会場:横浜みなとみらいホール
【出演】指揮:井上道義、ピアノ:仲道郁代 
【曲目】ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、ドヴォルザーク/交響曲第8番
【チケット発売日】9月26日(土)

■《第602回定期演奏会》
10月16日(金)19時開演   会場:サントリーホール
【出演】指揮:秋山和慶、ヴァイオリン:神尾真由子 
【曲目】レスピーギ/組曲「鳥」、プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番、レーガー/モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ
【チケット発売日】10月1日(木)

■《第27回大阪定期演奏会》
10月21日(水)19時開演   会場:フェスティバルホール(大阪)
【出演】指揮:小林研一郎(読響特別客演指揮者)、ピアノ:河村尚子
【曲目】グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲、ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」
【チケット発売日】10月4日(日)

■《第231回土曜マチネーシリーズ》
10月24日(土)14時開演   会場:東京芸術劇場
【出演】指揮:小林研一郎(読響特別客演指揮者)、ピアノ:河村尚子
【曲目】グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲、ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」
【チケット発売日】10月1日(木)

■《第231回日曜マチネーシリーズ》
10月25日(日)14時開演   会場:東京芸術劇場
【出演】指揮:小林研一郎(読響特別客演指揮者)、ピアノ:河村尚子
【曲目】グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲、ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」
【チケット発売日】10月1日(木)

既にチケットをご購入いただいている読響会員の皆様には、別途ハガキでご案内させていただきます。

※今後の状況の変化により、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

10月6日(火)にサントリーホールにて開催される「サントリー音楽賞受賞記念コンサート 読売日本交響楽団」(主催:サントリーホール)に出演を予定していた読響桂冠指揮者のシルヴァン・カンブルランは、入国制限措置により来日の見通しが立たないため、読響指揮者/クリエイティヴ・パートナーを務める鈴木優人に変更となりました。曲目は、メシアンの「峡谷から星たちへ」です。

詳しくは、以下のページをご覧ください。
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20201006_M_3.html

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明日9月8日(火)、シリーズ再開後初の《定期》となる《第601回定期演奏会》をサントリーホールで開催します。

読響名誉客演指揮者の尾高忠明が、コロナ克服に願いを込めた新たなプログラムを組み、オネゲルの交響曲第2番など4つの曲目を指揮します。公演への想いを込めた読売新聞のインタビュー記事( https://yomikyo.or.jp/2020/09/post-613.php)もご覧ください。

モーツァルトのピアノ協奏曲第23番では、ジャズ界とクラシック界の両方で活躍するカリスマ、小曽根真が共演します。小曽根は、自粛期間中に53日間連続ライブ配信を続け、世界の人々を元気づけたことで大きな話題を呼びました。読響とのライブでも、どんな演奏を繰り広げるのか、期待が高まります。

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)及び 読響チケットWEB で販売中。当日券は、18時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も18時から配布します。ご来場のお客様は、読響の「感染予防対策」へのご協力をお願いします。

第601回定期演奏会

2020年9月 8日〈火〉 サントリーホール

指揮=尾高忠明
ピアノ=小曽根真
グレース・ウィリアムズ:海のスケッチ
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
ペルト:フェスティーナ・レンテ
オネゲル:交響曲第2番

明日9月8日(火)《第601回定期演奏会》で指揮台に上がる読響名誉客演指揮者の尾高忠明のインタビューが、読売新聞(2020年8月27日/夕刊)に掲載されました。昨年来、がん治療と新型コロナウイルス禍で2度のブランクを経験したことや、同公演で指揮する4曲への想いなどを語っています。どうぞ、ご覧ください(読売新聞の許可を得て、画像を掲載します)。なお、明日8日は、当日券も販売します。
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小中学校にクラシック音楽の楽しさを伝える「読響フレンドシップ・コンサート」の2020年度実施校を追加募集します。
読響OB楽団員らによる室内合奏団を小・中学校に派遣し、1時間程度、解説付きで演奏します。希望校多数の場合は抽選。学校側の費用負担はありません。

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東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の小・中学校

【募集校】
4校程度

【実施期間】
2020年11月~21年3月

【申し込み】
はがきに学校名、担当者名、電話番号、開催希望日を明記の上、
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-20 錦町トラッドスクエア6階
読売日本交響楽団・教育支援担当へ。

【締切】
9月30日(消印有効)

【問い合わせ】
読響・教育支援担当 03-5283-5215