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東京都への緊急事態宣言の延長を受け、8月23日(月)《第644回名曲シリーズ》、8月28日(土)《第239回土曜マチネーシリーズ》、8月29日(日)《第239回日曜マチネーシリーズ》の3公演のチケットは、本日8月2日(月)までで販売を停止させていただきます。

読響チケットセンター 0570-00-4390 へのお電話では18時まで、読響チケットWEB では23時59分までの販売になります。

この3公演のチケットは、明日以降は販売できません。当日券も販売できません。何卒、ご了承ください。

8月1日(日)と8日(日)19~ 20NH_DSC4953 - コピー.jpgK-FM「ブラボー!オーケストラ」では、読響常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが指揮した6月29日《第609回定期演奏会》の演奏などが放送されます。司会は、音楽評論家の柴辻純子さん。

同演奏会では、フランツ・シュミットの歌劇「ノートル・ダム」から間奏曲と謝肉祭の音楽や交響曲第4番などを演奏し、高い評価を得ました。これらの曲に加え、1月10日《第234回日曜マチネーシリーズ》からR.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」や6月14日《第2回川崎マチネーシリーズ》からヴェルディの歌劇「運命の力」序曲なども放送されます。どうぞ、お楽しみに!

詳しくは、以下のNHK-FM「ブラボー!オーケストラ」のホームページをご覧ください。

■NHK-FM「ブラボー!オーケストラ」
https://www4.nhk.or.jp/bravo/

なお、ヴァイグレが指揮する8月公演のチケットも、好評発売中です。
8月の演奏会情報は、以下をご覧ください。
https://yomikyo.or.jp/2021/07/816-5.php

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12月5日(日)15時から、大田区民ホール・アプリコにて「大成建設 Presents 鈴木優人×清塚信也×読響」公演を開催します。

読響指揮者/クリエイティヴ・パートナーの鈴木優人が、チャイコフスキーの交響曲第4番など指揮。ソリストとして、人気ピアニストの清塚信也が登場し、ラフマニノフの傑作協奏曲と自作を披露します!

従来のクラシック音楽の枠にとらわれず、ジャンルを越えて音楽の魅力を広めている二人の初共演に、どうぞご期待ください。終演後には、二人によるアフター・トークを行います。演奏を終えたばかりの二人の軽妙なトークもお楽しみください。

チケットは、8月4日(水)から読響会員優先発売、8月18日(水)から一般発売します。お申し込み・お問い合わせは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)まで。読響チケットWEB からもお申し込みいただけます。

12月5日(日)15時開演「大成建設 Presents 鈴木優人×清塚信也×読売日本交響楽団」 会場:大田区民ホール・アプリコ
指揮:鈴木優人 ピアノ:清塚信也
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
清塚信也/Baby, God Bless You
チャイコフスキー/交響曲第4番

【チケット】全席指定 5,000円
【発売日】読響会員優先発売:8月4日(水)/一般発売:8月18日(水)

※この公演は、読響会員特典の「振り替え制度」の対象外です。
※会場の感染症対策のガイドラインに則り、現在のところ1列目は販売しません。今後、ガイドラインの変更などから追加で販売する場合がございますので、何卒ご了承ください。
※今後の状況の変化により、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

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明日7月27日(火)19時から、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2021 読売日本交響楽団」(主催:川崎市、ミューザ川崎シンフォニーホール)が開催されます。

【公演詳細】https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/calendar/detail.php?id=2915

首都圏のオーケストラが川崎に集結する毎年恒例の真夏の音楽祭。今年は当初、首席客演指揮者の山田和樹が出演する予定でしたが帰国が叶わず、代わりに鈴木雅明が登場します。バッハの世界的権威として知られ、古典派音楽を数多く手がけている鈴木雅明ですが、今回はボロディンとラフマニノフというロシア・ロマン派の二つの交響曲第2番を指揮し、新たなレパートリーで独自の解釈を披露します。どうぞ、ご期待ください。開演前(18時20分~)には、鈴木によるプレ・トークもございます。

当日券は、10時から4階チケットカウンターにて販売、18時からホール入り口脇の当日券カウンターにて販売します。また、オンライン鑑賞券(1,500円)も発売中です。


DSC_25621(C)読売日本交響楽団.jpg特別客演指揮者・小林研一郎が指揮する10月の《大阪定期演奏会》と《川崎マチネーシリーズ》のチケットを、明日7月25日(日)10時から発売します。
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)及び 読響チケットWEB へ。

10月18日(月)《第30回大阪定期演奏会》では、円熟味の増す81歳の名匠・小林研一郎がスメタナの大作、連作交響詩「我が祖国」(全曲)を指揮します。「我が祖国」は、小林氏の“十八番”とも言われる作品。2002年にはチェコの「プラハの春」音楽祭のオープニングで、チェコ・フィルを指揮し、本場チェコの観客を魅了し、絶賛されました。読響とは2013年に同曲を演奏して話題を呼び、CD化されました。読響とは8年ぶりとなる演奏に、期待が高まります。

10月22日(金)《第3回川崎マチネーシリーズ》は、小林研一郎が振る《チェイコフスキー・プログラム》。前半には、注目を浴びる新星ヴァイオリニストの服部百音をソリストに迎えて、ヴァイオリン協奏曲を演奏します。フレッシュなアーティストとのエネルギー漲る共演にご期待ください。後半は、チャイコフスキーの交響曲第5番で、渾身のタクトでオーケストラから力強いサウンドを引き出し、圧倒的なクライマックスを築くでしょう。

※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは、公演が中止になった場合以外でのキャンセル・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

第30回大阪定期演奏会

2021年10月18日〈月〉 フェスティバルホール(大阪)

指揮=小林研一郎

スメタナ:連作交響詩「我が祖国」

第3回川崎マチネーシリーズ

2021年10月22日〈金〉 ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮=小林研一郎
ヴァイオリン=服部百音

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

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本日7月21日(水)深夜2時39分(22日の午前2時39分)からの日本テレビの「読響プレミア」では、今年5月21日の《第608回定期演奏会》から、下野竜也の指揮、藤田真央のピアノによるモーツァルトのピアノ協奏曲第21番などを放送します。

日本テレビ「読響プレミア」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

モーツァルトのピアノ協奏曲第21番では、藤田が軽やかなタッチで弱音を駆使し、独自の感性による繊細さに磨きをかけた演奏を披露しました。自作のカデンツァでも、豊かな発想力で圧倒的な名人芸で、聴衆を魅了しました。下野のタクトによるオーケストラとの絶妙な掛け合いも、聴きどころです。どうぞ、お楽しみください。

同放送は、BS日テレでも7月31日(土)午前7時から放送される予定です。

7月16日(金)10時20分頃より読響チケットセンターの電話システムに障害が発生し、電話 0570-00-4390 がご利用いただけない状況でございましたが、復旧いたしましたのでお知らせいたします。

お客様には、ご不便、ご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。
今後、このような事が起こらないよう再発防止に努めてまいります。


20210706.jpg常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが指揮する読響の8月主催(2プログラム3公演)のチケットを、明日7月16日(金)10時から発売します。

お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)及び 読響チケットWEB へ。

常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレは、14日間の隔離措置を経て出演予定です。ショスタコーヴィチの交響曲第5番などのロシア音楽プログラムと、ベートーヴェン「運命」をメインとした《土曜・日曜マチネーシリーズ》を指揮します。どうぞ、ご期待ください。

欧州で注目を浴びるチェロの鬼才イサン・エンダースも14日間の隔離措置を経て出演できるよう、国内マネジメント会社を通じて調整しています。日本音楽コンクールに最年少優勝して話題を呼んだヴァイオリンの新星・戸澤采紀は、ドヴォルザークの名旋律を伸びやかに歌い上げます。

■8月23日(月)19時開演 サントリーホール《第644回名曲シリーズ》
指揮=セバスティアン・ヴァイグレ、チェロ=イサン・エンダース
カバレフスキー:歌劇「コラ・ブルニョン」序曲
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第2番
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

8月28日(土)14時開演 東京芸術劇場《第239回土曜マチネーシリーズ》
■8月29日(日)14時開演 東京芸術劇場《第239回日曜マチネーシリーズ》
指揮=セバスティアン・ヴァイグレ、ヴァイオリン=戸澤采紀
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは、公演が中止になった場合以外でのキャンセル・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

東京都への緊急事態宣言の発令決定を受け、7月21日(水)《第610回定期演奏会》、8月14日(土)《三大協奏曲》の2公演のチケットは、7月11日(日)までで販売を停止させていただきます。

また、8月18日(水)《三大交響曲》も、収容率が50%に達したところで、チケットを販売停止します。何卒、ご了承ください。

第610回定期演奏会

2021年7月21日〈水〉 サントリーホール

指揮=飯守泰次郎

モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」

大成建設 Presents サマーフェスティバル2021《三大協奏曲》

2021年8月14日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=小林資典
ヴァイオリン=石上真由子
チェロ=北村陽
ピアノ=角野隼斗

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

大成建設 Presents サマーフェスティバル2021《三大交響曲》

2021年8月18日〈水〉 東京芸術劇場

指揮=小林資典

シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D759「未完成」
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

7月10日(土)IMG20210707132554.jpgと11(日)、14時から東京芸術劇場で開催する《第238回土曜・日曜マチネーシリーズ》では、常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが、ブラームスの交響曲第2番などを指揮します。

5月に来日し、14日間の隔離措置を経て6月公演を指揮したヴァイグレは、これまで3プログラム、6公演を指揮。本番を重ねるごとに、読響のサウンドに磨きをかけ、充実した演奏を続けています。今回、日本での滞在期間を延長して臨む《マチネーシリーズ》では、ロッシーニの歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲、藤倉大の箏(こと)協奏曲(独奏:LEO)、ブラームスの交響曲第2番の3曲を振ります。

先月のブラームスの交響曲第1番で絶賛されたヴァイグレが、続く第2番でも読響から豊潤な響きを作り、細かなニュアンスまで意識の行き届いた抜群の表現力を披露します。1曲目のロッシーニ作品では、オペラの幕が上がる前の湧き上がる興奮が表され、オペラに長けたヴァイグレの手腕が存分に発揮されるでしょう。初めて指揮する藤倉作品でも、ヴァイグレは作曲家・藤倉大や箏奏者LEOと入念な打ち合わせを行い、箏の特性への理解を深め、有観客での初演に並々ならぬ意欲を燃やしています。どうぞ、ご期待ください。

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390 と 読響チケットWEB で好評発売中。
当日券は、13時から販売予定です。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第238回土曜マチネーシリーズ

2021年7月10日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
箏(こと)=LEO

ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
藤倉大:箏(こと)協奏曲
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

第238回日曜マチネーシリーズ

2021年7月11日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
箏(こと)=LEO

ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
藤倉大:箏(こと)協奏曲
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73