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本日11日深夜の日テレでヴァイグレ指揮のロットの交響曲を放映!

_DSC7398(C)読響.jpg12月11日(水)深夜2時44分(12日の午前2時44分)から3時44分までの日本テレビ「読響シンフォニックライブ」では、9月10日のサントリーホールでの〈第591回定期演奏会〉から、常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが振ったハンス・ロットの交響曲の模様が放映されます。

日本テレビ「読響シンフォニックライブ」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

過去にこの曲を録音し、10以上のオーケストラとも演奏してきたヴァイグレは、「ロットの交響曲を広めるのに、使命を感じている」と強い思い入れを語っています。

【ヴァイグレが語るロットの交響曲の魅力】 https://yomikyo.or.jp/2019/08/post-583.php

今回の読響との演奏でも、並々ならぬ意欲で挑み、オーケストラを巧みなタクトで導き、ロットの交響曲の魅力を最大限に引き出しました。終演後には、会場のお客様から大きな拍手を受けたほか、音楽雑誌などでも高く評価されました。

なお、BS日テレでも12月21日(土)午前7時から放送される予定です。

本日6日の読売新聞夕刊に、2020年度シーズンの特集記事が掲載

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本日12月6日(金)の読売新聞夕刊に、2020年度シーズンの特集記事が、見開き2ページにわたり掲載予定です。

この特集記事では、各シリーズの日程や曲目などの情報が載っているほか、シーズンの聴きどころや指揮者やソリストの紹介なども掲載されています。今回は、常任指揮者として2年目を迎えるセバスティアン・ヴァイグレのインタビューもお読みいただけます。どうぞ、ご覧いただき、保存版としてご活用ください。

東京・横浜での5シリーズの年間会員券は、明日12月7日(土)10時に発売開始します。
2020年度のシリーズ内容や会員券についてはこちらをご覧ください。

会員券のお申し込み・お問い合わせ・資料請求は、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)

 

2020年度の年間会員券(5シリーズ)、明後日7日(土)発売開始!

2020年度(2020201207.jpg20年4月~2021年3月)シーズンの5シリーズ《定期演奏会》《名曲シリーズ》《土曜マチネーシリーズ》《日曜マチネーシリーズ》《みなとみらいホリデー名曲シリーズ》の年間会員券を、12月7日(土)から発売します。
 
常任指揮者ヴァイグレの2年目のシーズン。7月の《第600回記念定期》と《名曲》で振る得意のワーグナー「ワルキューレ」第1幕では、3人の世界的歌手と共に極上の音楽を響かせます。12月には年末恒例の「第九」でベートーヴェンの神髄へと迫り、1月はヒンデミットの交響曲「画家マティス」、チャイコフスキーの交響曲第4番などで豊かな音楽性を発揮します。

首席客演指揮者の山田和樹は、グラズノフ、レスピーギ作品などでさらなる高みを目指し、新たに指揮者/クリエイティヴ・パートナーに就任する鈴木優人は、シューベルトとベリオの作品で鮮烈な演奏を繰り広げます。桂冠指揮者カンブルランは、ヴァレーズの巨大編成の「アルカナ」で色彩感豊かな響きを作ります。

この他、名誉客演指揮者の尾高忠明をはじめ、4月に80歳を迎える特別客演指揮者の小林研一郎、フランスの鬼才ロト、ブルックナー・ファン待望のスイスの名匠ヴェンツァーゴ、オペラで頭角を現す気鋭ペレス、欧州で注目を浴びる女性指揮者ビールマイアーら話題性十分の面々が指揮台に上がります。

ピアノのレーゼル、藤田真央、反田恭平、ヴァイオリンのツェートマイアー、フィリッペンス、三浦文彰、ハープのメストレらバラエティに富んだソリストも揃いました。
 
お得な年間会員券は、1回券より最大約30パーセント(S席)もお安く、年間を通して同じ席でお楽しみいただけます。また、読響特製CD(非売品)のプレゼントなど、特典がいっぱいです。2020年度も皆様のご来場、お待ちしております。

2020年度のシリーズについては、会員についてのページをご覧ください。
2020年度会員のチラシPDFはこちら
 
会員券のお申し込み・お問い合わせは、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)
インターネットでのお申し込み:読響チケットWEB: https://yomikyo.pia.jp/

2020年度《読響アンサンブル・シリーズ》 日程と内容決定のお知らせ

ensemble2020.jpgよみうり大手町ホールで開催する2020年度の《読響アンサンブル・シリーズ》の日程と内容が決定しましたので、お知らせいたします(曲目は一部調整中です)。開演時間は19時30分です(開演前にトークあり)。

なお、同シリーズの年間会員券(4回連続券/14,700円)は、2020年3月28日(土)一般/2月8日(土)読響会員優先発売です。

◆9月3日(木) 第26回《日下紗矢子リーダーによる室内合奏団》
ヴァイオリン=日下紗矢子(読響特別コンサートマスター)
ヘンデル:合奏協奏曲 ニ長調 作品6-5
ブリテン:シンプル・シンフォニー
パーセル:アブデラザール組曲
ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲
【料金/1回券】4,600円

◆11月30日(月)第27回《鈴木優人プロデュース「四季」&ジョン・ケージ》
指揮、チェンバロ、ピアノ=鈴木優人(読響指揮者/クリエイティヴ・パートナー)
ヴァイオリン=長原幸太(読響コンサートマスター)
ヴィヴァルディ:「四季」
ケージ:「ピアノとヴァイオリンのための6つのメロディ」から
ケージ:「リビングルーム・ミュージック」から“メロディ” 他
【料金/1回券】4,600円

◆2021年2月19日(金) 第28回《上岡敏之と読響メンバーの室内楽》
ピアノ=上岡敏之
フンメル:七重奏曲「軍隊」
ヴァインベルク:ピアノ五重奏曲
【料金/1回券】4,600円

◆2021年3月22日(月) 第29回《石川滋プロデュースの室内楽》
コントラバス=石川滋(読響ソロ・コントラバス)
プロコフィエフ:五重奏曲 ト短調
ドヴォルザーク:管楽セレナーデ ニ短調  他
【料金/1回券】4,600円

6日(金)、井上道義指揮でマーラーの大曲、交響曲第3番を演奏!

20191206.jpg12月6日(金)19時から東京芸術劇場コンサートホール(池袋)にて、日本を代表する“カリスマ”井上道義の指揮でマーラー交響曲第3番を披露します(主催:東京芸術劇場/公益財団法人東京都歴史文化財団)。

【詳細/東京芸術劇場HP】https://www.geigeki.jp/performance/concert188/

昨年の10月の東京芸術劇場主催公演でマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」を演奏し、大きな成功を収めた井上&読響。今回は、アルト独唱(池田香織)、合唱(首都圏音楽大学合同コーラス)、児童合唱(TOKYO FM少年合唱団)の共演で、約100分の大作を響かせます。

今年7月のミューザ川崎でのブルックナーの交響曲第8番で語り草となる名演奏を繰り広げるなど、このコンビが手がける大作は想像を遥かに超えるスケールの音楽が作られており、今回の演奏にも期待が高まります。この作品が初演された当時のヴィヴィッドな衝撃が、浮き彫りになるでしょう。

チケットは、東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(10時~19時)にて絶賛発売中です。当日券は、18時から販売予定です。皆様のご来場をお待ちしております。

12月18日公演は、完売しました

12月18日(水)「FUJITSU Presents『第九』特別演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。

ベートーヴェン「第九」公演のチケットは、東京公演の5公演のうち、4公演が完売しました。
現在発売中の東京公演は、12月17日(火)「SHINRYO Presents『第九』特別演奏会」です。どうぞ、お買い逃しなく。

「第九」公演の残券情報:https://yomikyo.or.jp/dai9.php

明日29日、当日券あり。ネトピルの「アスラエル」&ケラスのリゲティ2作品!

_DSC8556 - コピー.jpg明日11月29日(金)サントリーホールでの「第593回定期演奏会」では、トマーシュ・ネトピルの指揮でスークのアスラエル交響曲などを披露します。

スークは、師ドヴォルザークとドヴォルザークの娘で自身の妻であるオティリエを相次いで亡くした悲しみから、死を司る天使「アスラエル」の名を冠した交響曲を作曲しました。最愛の人たちへの深い慈しみと作曲家の慟哭が交じった、哀しくも美しい傑作です。チェコ人のネトピルは、この作品の録音で高い評価を得ており、スークの魂の叫びに寄り添い、作品の神髄に迫る演奏を繰り広げるでしょう。どうぞ、ご期待ください。

前半は、チェロの名手ケラスが二つのリゲティの作品を一挙に演奏します。協奏曲は、ブーレーズ指揮の録音でケラスの名前を世界に広めた作品で、日本では初めて演奏します。「チェロ協奏曲」の概念を大きく変えたと言われるリゲティの独特な世界観を、ご堪能ください。

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390 及び 読響チケットWEB で発売中です。

当日券は、18時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

29日公演の記事が、WEB「ぶらあぼ」に掲載

10 トマーシュ・ネトピル.jpg先週末の23、24日公演で、鮮烈な読響デビューを果たしたチェコの俊英ネトピルが、11月29日(金)《第593回定期演奏会》ではスークのアスラエル交響曲などを指揮し、その実力を発揮します。音楽情報誌『ぶらあぼ』のWEB版に、この公演についての記事が掲載されています(「11月号」で掲載されたもの)。どうぞ、ご覧ください。
https://ebravo.jp/archives/58928

前半に共演するチェロのジャン=ギアン・ケラスは、現代音楽を得意としており、2016年6月のデュティユーのチェロ協奏曲(指揮:カンブルラン)での繊細な表現は記憶に新しいです。今回は、作曲家から直接指導を受けたというリゲティの協奏曲と無伴奏チェロ・ソナタの2曲を演奏します。ケラスの読売新聞のインタビューもあわせてご覧ください。
https://yomikyo.or.jp/2019/11/29-5.php

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390 及び 読響チケットWEB にて好評発売中。

第593回定期演奏会

2019年11月29日〈金〉 サントリーホール

指揮=トマーシュ・ネトピル
チェロ=ジャン=ギアン・ケラス

モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲
リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ
リゲティ:チェロ協奏曲
スーク:アスラエル交響曲 ハ短調 作品27

23日と24日、チェコの俊英ネトピルが初登場し、「シンフォニエッタ」などを披露!

1122.jpg明日11月23日(土)と24日(日)は、欧州で注目を浴びるチェコの俊英トマーシュ・ネトピルが読響に初登場し、モーツァルト「プラハ」やヤナーチェク「シンフォニエッタ」などを指揮します。

ネトピルは、ドイツの名門エッセン歌劇場の音楽総監督やチェコ・フィルの首席客演指揮者を務め、ベルリン・フィルやパリ管、ウィーン国立歌劇場などと共演している実力派です。23日と24日は、前半にモーツァルトの傑作交響曲として名高い交響曲第38番「プラハ」などを指揮し、後半は村上春樹のベストセラー小説『1Q84』で話題を呼んだヤナーチェク「シンフォニエッタ」を披露します。「シンフォニエッタ」では、バンダを含めた12本のトランペットが響きわたる壮麗なフィナーレをお楽しみください。

プーランクのピアノ協奏曲では、フランスを代表する名手アレクサンドル・タローが共演します。物語を紡ぐような豊かな表現力と多彩な色彩感を持つタローの演奏にご期待ください。

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)と 読響チケットWEB にて好評発売中です。

当日券は、両日とも13時から販売します。学生券(2,000円/25歳以下/要学生証)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場をお待ちしております。

第222回土曜マチネーシリーズ

2019年11月23日〈土・祝〉 東京芸術劇場

指揮=トマーシュ・ネトピル
ピアノ=アレクサンドル・タロー

モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」
プーランク:ピアノ協奏曲
ヤナーチェク:シンフォニエッタ

第222回日曜マチネーシリーズ

2019年11月24日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=トマーシュ・ネトピル
ピアノ=アレクサンドル・タロー

モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」
プーランク:ピアノ協奏曲
ヤナーチェク:シンフォニエッタ

大晦日、「年末ジャンボ」抽選会後の特別コンサートに出演!

12月31日(火)に東京オペラシティ・コンサートホールで開催される年末ジャンボ宝くじの「年末ジャンボ抽せん会&年末特別コンサート」に、読響が出演します。

【詳細/公式ページ】https://www.takarakuji-official.jp/special/nj2019/lottery/lottery.html

レーゲンスブルク歌劇場の音楽総監督を長らく務め、現在は山形交響楽団の常任指揮者を務める阪哲朗の指揮で、エルガーの行進曲「威風堂々」第1番などを披露。ヴァイオリンの川久保賜紀、フルートの高木綾子、ハープの吉野直子、ソプラノの森麻季、テノールの村上敏明といった豪華ソリストと共に、名曲をお届けします。司会は、朝岡聡。

抽選会と特別コンサートの応募期間は、本日11月20日(水)から12月10日(火)まで。

大晦日の“年末の風物詩”として知られるイベントでの読響の演奏を、どうぞお楽しみください!