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本日2月25日(木)の読売新聞夕刊に、2021年度シーズンの特集記事が、見開き2ページにわたり掲載予定です。

この特集記事では、各シリーズの日程や曲目などの情報が載っているほか、シーズンの聴きどころや指揮者、ソリストの紹介なども掲載されています。今回は、常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが新シーズンへの想いを語ったインタビューのほか、3人の楽団員(遠藤真理/ソロ・チェロ、金子亜未/首席オーボエ、岡田全弘/首席ティンパニ)のインタビューもお読みいただけます。どうぞ、ご覧いただき、保存版としてご活用ください。

東京・川崎での5シリーズの年間会員券は、好評発売中です。
2021年度のシリーズ内容や会員券についてはこちらをご覧ください。

会員券のお申し込み・お問い合わせ・資料請求は、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)

022522.jpgよみうり大手町ホールで開催する2021年度の《読響アンサンブル・シリーズ》の日程と内容が一部決定しましたので、お知らせいたします。開演時間は19時30分です(開演前にトークあり)。

なお、同シリーズの年間会員券(4回連続券/14,700円)は、2021年3月30日(火)一般/3月18日(木)読響会員優先発売です。

◆2021年6月30日(水) 第30回《遠藤真理プロデュースの室内楽》
チェロ=遠藤真理(読響ソロ・チェロ)
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」  他
【料金/1回券】4,600円

◆2021年7月22日(木・祝) 第31回《日下紗矢子リーダーによる室内合奏団》
ヴァイオリン=日下紗矢子(読響特別コンサートマスター)
ピアソラ(ホセ・ブラガート編):ブエノスアイレスの四季 他
【料金/1回券】4,600円

◆2021年12月3日(金)第32回《鈴木優人プロデュース/月に憑かれたピエロ》
指揮、プロデュース=鈴木優人(読響指揮者/クリエイティヴ・パートナー)
シェーンベルク:「月に憑かれたピエロ」 他
【料金/1回券】4,600円

◆2021年12月9日(木) 第33回《上岡敏之と読響メンバーの室内楽》
ピアノ=上岡敏之
フンメル:七重奏曲「軍隊」
ヴァインベルク:ピアノ五重奏曲
【料金/1回券】4,600円


〈2021年度シーズンプログラム〉におきまして、「調整中」となっていた出演者・曲目などが一部決定いたしましたのでご案内します。追加情報は以下の通りです(新たに決定した出演者・曲目は赤字で記しました)。なお、2021年度の5シリーズの年間会員券は、好評発売中です。

◆2021年9月24日(金)《第645回名曲シリーズ》
指揮=イラン・ヴォルコフ  ソプラノ=中江早希
ハイドン:交響曲第22番「哲学者」
マーラー:交響曲第4番「大いなる喜びへの賛歌」

◆2021年9月29日(水)《第611回定期演奏会》
指揮=イラン・ヴォルコフ  チェロ=宮田大
ストラヴィンスキー:管楽器のための交響曲
ゴリホフ:チェロ協奏曲「アズール」(日本初演)
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番

◆2021年10月22日(金)《第3回川崎マチネーシリーズ》
指揮=小林研一郎  ヴァイオリン=服部百音
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第5番

◆2021年12月18日(土)《第243回土曜マチネーシリーズ》
◆2021年12月19日(日)《第243回日曜マチネーシリーズ》
◆2021年12月23日(木)《第648回名曲シリーズ》
◆2021年12月24日(金)《第31回大阪定期演奏会》 
指揮=フランチェスコ・アンジェリコ
ソプラノ=中村恵理  アルト=藤木大地  テノール=小堀勇介  バス=妻屋秀和
合唱=新国立劇場合唱団
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」

【申し込み込み・お問い合わせ】読響チケットセンター 0570-00-4390(10:00-18:00)

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2022年2月に開催予定の常任指揮者ヴァイグレ指揮によるR.シュトラウス「エレクトラ」(演奏会形式)の主要キャストが、以下の通り決まりました。また、既に発表済みの2月10日(木)《第615回定期演奏会》に加え、2月13日(日)18時からサントリーホールにて同プログラムによる《特別演奏会》を開催することが決まりました。

【主要キャスト】
エレクトラ:エレーナ・パンクラトヴァ(ソプラノ)
クリテムネストラ:藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)
クリソテミス:アリソン・オークス(ソプラノ)
エギスト:シュテファン・リューガマー(テノール)
オレスト:ルネ・パーペ(バス)

エレクトラ役は、ウィーン国立歌劇場にて同役を歌い絶賛された世界屈指のドラマティック・ソプラノのエレーナ・パンクラトヴァ。ハンブルク歌劇場などで充実した活動を続けているメゾ・ソプラノの藤村実穂子が、クリテムネストラ役で鬼気迫る歌唱を披露し、メトロポリタン歌劇場などで活躍の場を広げて注目を浴びるアリソン・オークスが、クリソテミス役を務めます。エギスト役は、ベルリン国立歌劇場で輝かしい美声で聴衆を魅了するシュテファン・リューガマー。現代最高のバス歌手のルネ・パーペがオレスト役で、圧倒的な歌を響かせます。

【日程・料金】
2月10日(木)19時開演 サントリーホール 《第615回定期演奏会》
2月13日(日)18時開演 サントリーホール 《特別演奏会》
S席10,600円 A席9,600円 B席8,600円 C席7,100円
※チケット発売日などの詳細は、追って発表します。

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常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレと読響がオーケストラ・ピットで演奏する東京二期会主催のワーグナー「タンホイザー」の公演が、17日に東京文化会館にて開幕し、21日まで4回上演されます。

ヴァイグレは、1月19日《定期演奏会》を終えた後、当初はドイツに帰国予定でしたが、日本での滞在を延長し、東京二期会主催「タンホイザー」公演に代役として出演することになりました。

ヴァイグレは「オーケストラにとって、歌と一緒に作り上げていくオペラを経験することはとても重要なこと。今回、読響と『タンホイザー』を演奏できる、願ってもない機会になりました。二期会の歌手たちとの創作も楽しみにしています」と意欲を語っています。

ヴァイグレのメッセージは、以下の二期会のYouTubeのページでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=sya0EkkmKkA

今回の舞台はフランス国立ラン劇場との共同制作。世界一流オペラ・シーンで活躍する演出家キース・ウォーナー演出によるプロダクションです。バイロイト音楽祭でも指揮するなどワーグナー演奏にも定評のあるヴァイグレの指揮で、日本を代表する歌手たちと共にワーグナーの壮麗な響きを作りあげます。皆様のご来場を、お待ちしております。


チケットは二期会チケットセンター(03-3796-1831 http://www.nikikai.net/ticket/index.html)で絶賛発売中です。

公演詳細:http://www.nikikai.net/lineup/tannhauser2021/index.html(東京二期会ホームページ)

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2月17日(水)深夜2時29分(18日の午前2時29分)からの日本テレビの「読響プレミア」では、昨年11月24日の《第636回名曲シリーズ》から、読響指揮者/クリエイティヴ・パートナーの鈴木優人による指揮で、ギターの村治佳織を独奏に迎えたロドリーゴ「ある貴紳のための幻想曲」をお送りするほか、ベートーヴェン「運命」(抜粋)を放送します。

ロドリーゴ作品では、日本を代表するギタリストの村治佳織がソリストとして登場。異国情緒あふれる美しい旋律を軽やかに弾きこなし、スペインの風を吹かせます。ベートーヴェン「運命」では、昨年4月に読響の指揮者陣に加わった鈴木が、小気味よいテンポで新しいベートーヴェン像を描きます。どうぞご堪能ください。

なお、BS日テレでも2月27日(土)午前7時から放送される予定です。

テレビ「読響プレミア」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

1I1A1215 - コピー.jpg欧州を拠点に目覚ましい活躍を見せている首席客演指揮者の山田和樹が、一時帰国して3月公演(3プログラム、4公演)を指揮します。

3つのプログラムは、グラズノフの交響曲第5番、ニールセンの交響曲第4番「不滅」、レスピーギの交響詩「ローマの松」の3作品をメインとし、どれもこだわり抜いた曲目ばかり。山田は気合十分で読響との3プログラム4公演に臨み、熱い演奏が繰り広げられるでしょう。3月の“ヤマカズ旋風”に、ご期待ください!

各公演の概要は以下の通りです。

■《第606回定期演奏会》
3月4日(木)19時開演   会場:サントリーホール
【出演】指揮:山田和樹(首席客演指揮者)、ヴィオラ:鈴木康浩(ソロ・ヴィオラ)
【曲目】ウェーベルン/パッサカリア、別宮貞雄/ヴィオラ協奏曲、グラズノフ/交響曲第5番

■《第640回名曲シリーズ》
3月9日(火)19時開演   会場:サントリーホール
【出演】指揮:山田和樹(首席客演指揮者)
【曲目】リスト/交響詩「前奏曲」、R.シュトラウス/交響詩「死と変容」、ニールセン/交響曲第4番「不滅」

■《第235回土曜マチネーシリーズ》
3月13日(土)14時開演   会場:東京芸術劇場
【出演】指揮:山田和樹(首席客演指揮者)、ピアノ:清水和音
【曲目】コープランド/エル・サロン・メヒコ、ガーシュイン/ピアノ協奏曲 ヘ調、ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第9番、レスピーギ/交響詩「ローマの松」

■《第235回日曜マチネーシリーズ》
3月14日(日)14時開演   会場:東京芸術劇場
【出演】指揮:山田和樹(首席客演指揮者)、ピアノ:清水和音
【曲目】コープランド/エル・サロン・メヒコ、ガーシュイン/ピアノ協奏曲 ヘ調、ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第9番、レスピーギ/交響詩「ローマの松」

※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。
※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。

2月8日(月)の日本経済新聞(夕刊)の「夕刊文化」面での「著名外国人指揮者続々来日/日本が貴重な演奏の場に」の記事の中で、常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレのコメントなどが掲載されました(西原幹喜氏)。

記事は、WEB版(要無料会員登録)でもお読みいただけます。
日本経済新聞記事:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFG0110Q0R00C21A2000000/

なお、ヴァイグレは2月17日から21日まで、読響がオーケストラピットで演奏する東京二期会主催のワーグナー「タンホイザー」を指揮し、3か月以上に及ぶ長い滞在を締めくくります。どうぞ、ご期待ください。

東京二期会「タンホイザー」:http://www.nikikai.net/lineup/tannhauser2021/index.html

2021年度(2020201207.jpg21年4月~2022年3月)シーズンの5シリーズ《定期演奏会》《名曲シリーズ》《土曜マチネーシリーズ》《日曜マチネーシリーズ》《川崎マチネーシリーズ》の年間会員券を、2月7日(日)から発売します。
 
常任指揮者ヴァイグレの3年目のシーズン。シーズンの目玉の2月のR.シュトラウス「エレクトラ」(演奏会形式)を始め、チャイコフスキーの交響曲第5番、ショスタコーヴィチの交響曲第5番、ベートーヴェン「運命」、フランツ・シュミットの交響曲第4番などを指揮します。

首席客演指揮者の山田和樹は、シベリウス、諸井三郎作品などでさらなる高みを目指し、指揮者/クリエイティヴ・パートナーの鈴木優人は、ブルックナーやシューベルトなどで鮮烈な演奏を繰り広げます。桂冠指揮者カンブルランは、ヴァレーズ「アルカナ」などで色彩感豊かな響きを作ります。

この他、特別客演指揮者の小林研一郎、ブルックナー・ファン待望のスイスの名匠ヴェンツァーゴ、イスラエルの鬼才ヴォルコフ、欧州で注目を浴びる女性指揮者ジャコら話題性十分の面々が指揮台に上がります。

ピアノのレーゼル、反田恭平、カミロ、ヴァイオリンの諏訪内晶子、ラムスマ、フルートのパユ、トランペットのオット、ハープのメストレ、箏のLEOらバラエティに富んだソリストも揃いました。
 
お得な年間会員券は、1回券より最大約30パーセント(S席)もお安く、年間を通して同じ席でお楽しみいただけます。また、読響特製CD(非売品)のプレゼントなど、特典がいっぱいです。2021年度も皆様のご来場、お待ちしております。

2021年度のシリーズについては、会員についてのページをご覧ください。
2021年度会員のチラシPDFはこちら
 
会員券のお申し込み・お問い合わせは、読響チケットセンター:0570-00-4390(10時~18時)
インターネットでのお申し込み:読響チケットWEB: https://yomikyo.pia.jp/