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本日9月22日(水)深夜2Junichi HIROKAMI 2.jpg時5分(23日の午前2時5分)からの日本テレビの「読響プレミア」では、今年6月2日の東京芸術劇場での収録から、広上淳一(指揮)によるグリーグの「ペール・ギュント」第1組曲、第2組曲、チャイコフスキーの「イタリア奇想曲」を放送します。

日本テレビ「読響プレミア」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

京都市交響楽団の常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーを務めるベテラン広上淳一が、グリーグとチャイコフスキーの名曲で、熟達したタクトでドラマティックな演奏を披露します。どうぞ、お楽しみに。

同放送は、BS日テレでも10月2日(土)午前7時から放送される予定です。

9月19日(日)《第240回日曜マチネーシリーズ》公演は、収容率が50%を達したため、チケットの販売は停止しました。そのため、同公演の当日券の販売はございません。

9月29日(水)《第611回定期演奏会》公演も、収容率が50%に達したところでチケットの販売を停止します。何卒、ご了承ください。

第611回定期演奏会

2021年9月29日〈水〉 サントリーホール

指揮=井上道義
チェロ=宮田大

ストラヴィンスキー:管楽器のための交響曲
ゴリホフ:チェロ協奏曲「アズール」(日本初演)
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調 作品70

9月18日(土)《第240回土曜マチネーシリーズ》と9月24日(金)《第645回名曲シリーズ》公演は、収容率が50%を達したため、チケットの販売は停止しました。

9月19日(日)《第240回日曜マチネーシリーズ》、9月29日(水)《第611回定期演奏会》公演も、収容率が50%に達したところでチケットの販売を停止します。何卒、ご了承ください。

第240回日曜マチネーシリーズ

2021年9月19日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=鈴木雅明
オルガン=鈴木優人

C.P.E. バッハ:シンフォニア ニ長調 Wq.183/1
プーランク:オルガン協奏曲 ト短調
メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90「イタリア」

第611回定期演奏会

2021年9月29日〈水〉 サントリーホール

指揮=井上道義
チェロ=宮田大

ストラヴィンスキー:管楽器のための交響曲
ゴリホフ:チェロ協奏曲「アズール」(日本初演)
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調 作品70

202110.jpg沖澤のどか、小林研一郎、鈴木優人が指揮台に上がる10月主催公演のチケット(1回券)は、9月12日(日)から発売します。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、もしくは 読響チケットWEB へ。

10月9日(土)14時開演 東京芸術劇場《第241回土曜マチネーシリーズ》
10月10日(日)14時開演 東京芸術劇場《第241回日曜マチネーシリーズ》
指揮=沖澤のどか、ピアノ=ペーター・レーゼル
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
シベリウス:交響曲第2番

《土曜・日曜マチネー》には、2019年のブザンソン国際コンクールで優勝し、国際的に注目を浴びる新鋭・沖澤のどかが読響に初登場します。しなやかなタクトでシベリウスの2つの傑作などを振り、豊かな音楽性を披露します。また、前半にはドイツを代表する巨匠レーゼルが登場し、惜しまれつつ、日本での演奏活動に終止符を打ちます。得意とするベートーヴェンでの名演奏に、どうぞご期待ください。沖澤とレーゼルは、ドイツから入国後、14日間の隔離措置を経て出演します。

10月15日(金)19時開演 サントリーホール《第646回名曲シリーズ》
指揮=小林研一郎
スメタナ:連作交響詩「我が祖国」(全曲)

81歳の“炎のマエストロ”小林研一郎が、十八番とするスメタナの大作「我が祖国」を全曲演奏します。読響とは約8年振りに、満を持してこの作品を取り上げます。小林は、有名な「モルダウ」などの名旋律の一音一音に熱い想いを込め、聴衆を深い感動へと誘うでしょう。小林の生きざまを、心に焼き付けてください。

10月29日(金)19時開演 サントリーホール《第612回定期演奏会》
指揮=鈴木優人、ピアノ=ジャン・チャクムル
ライマン:シューベルトのメヌエットによるメタモルフォーゼン(日本初演)
アデス:イン・セブン・デイズ(日本初演)
シューベルト:交響曲第8番「グレイト」

八面六臂の活躍をみせる鈴木優人が、二つの異なる作風の現代作品とシューベルトの交響曲第8番「グレイト」を組み合わせた刺激的なプログラムを指揮します。前半の二作品と、シューベルトのハ長調の響きのコントラストもお楽しみください。天地創造の7日間を描いたアデスの話題作「イン・セブン・デイズ」では、浜松国際コンクールに優勝し、ライプツィヒ放送MDR響などと共演するトルコの新星チャクムルがソロを弾きます。鈴木も高く評価するチャクムルとの日本初演を、お聴き逃しなく。なお、チャクムルは、ドイツから入国後、14日間の隔離措置を経て、リハーサルと本場に臨みます。

※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは、公演が中止になった場合以外でのキャンセル・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

東京都への9月末までの緊急事態宣言の延長を受け、9月18日(土)《第240回土曜マチネーシリーズ》、9月19日(日)《第240回日曜マチネーシリーズ》、9月24日(金)《第645回名曲シリーズ》、9月29日(水)《第611回定期演奏会》公演は、9月13日(月)以降、それぞれ収容率が50%に達したところで、チケットの販売を停止します。何卒、ご了承ください。

第240回土曜マチネーシリーズ

2021年9月18日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=鈴木雅明
オルガン=鈴木優人

C.P.E. バッハ:シンフォニア ニ長調 Wq.183/1
プーランク:オルガン協奏曲 ト短調
メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90「イタリア」

第240回日曜マチネーシリーズ

2021年9月19日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=鈴木雅明
オルガン=鈴木優人

C.P.E. バッハ:シンフォニア ニ長調 Wq.183/1
プーランク:オルガン協奏曲 ト短調
メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90「イタリア」

第645回名曲シリーズ

2021年9月24日〈金〉 サントリーホール

指揮=高関健
ソプラノ=中江早希

ハイドン:交響曲第22番 変ホ長調「哲学者」
マーラー:交響曲第4番 ト長調「大いなる喜びへの賛歌」

第611回定期演奏会

2021年9月29日〈水〉 サントリーホール

指揮=井上道義
チェロ=宮田大

ストラヴィンスキー:管楽器のための交響曲
ゴリホフ:チェロ協奏曲「アズール」(日本初演)
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調 作品70

様々な芸術分野で全国公演を行う文化庁の「大規模1206チラシ.pngかつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業」の一環として、日本オーケストラ連盟主催の「オーケストラ・キャラバン~オーケストラと心に響くひとときを~」が全国で開催されています。この事業は、文化芸術の重要性や魅力を発信し、各地のお客様に体感して頂くことにより、コロナ禍の萎縮効果を乗り越え、地域の文化芸術の振興を推進する目的で開催されるものです。

読響は、同事業として12月6日(月)19時から長野県の長野市芸術館にて演奏会を開催することになりました。
【演奏会情報】https://yomikyo.or.jp/concert/2021/09/post-611.php#concert

指揮は、読響指揮者/クリエイティヴ・パートナーの鈴木優人。テレビなどでも人気のピアニスト清塚信也が共演します。曲目は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、清塚作曲の「Baby, God Bless You」、チャイコフスキーの交響曲第4番の3曲です。

東京公演は既に完売している人気プログラムです。どうぞお買い逃しなく。

チケットは、全席指定4,500円(高校生以下2,000円)。9月17日(金)から読響チケットセンター 0570-00-4390 及び 読響チケットWEB などで販売します。

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9月8日(水)、9日(木)、11日(土)、12日(日)は、東京文化会館での東京二期会オペラ劇場のモーツァルト「魔笛」(主催:公益財団法人東京二期会/リンツ州立歌劇場との共同制作)に出演します。

公演詳細:http://www.nikikai.net/lineup/diezauberflote2021/index.html

指揮は、チューリッヒ歌劇場、フランクフルト歌劇場、ライプツィヒ歌劇場などで活躍し、欧州で注目を浴びるリトアニア生まれのギエドレ・シュレキーテ。今シーズン(21年9月)からリンツ・ブルックナー管の首席客演指揮者に就任した新鋭が、日本デビューを果たします。

演出は舞台芸術界で幅広く活躍する宮本亞門。この「魔笛」は、2013年にオーストリアのリンツ州立劇場で世界初演されて高い評価を得ました。2015年に東京でも上演され、大きな話題を呼んだプロダクションで、今回待望の再演となりました。

シュレキーテによる軽やかで起伏に富んだ音楽作りと宮本による迫力あるプロジェクションマッピングを用いたファンタジーに溢れる舞台、日本を代表する二期会の歌手達による息のあったアンサンブルで、モーツァルトの名作「魔笛」をお楽しみください。

当日券の販売については、二期会チケットセンター 03-3796-1831(月~金10時~18時/土10時~15時/日休)にお問い合わせいただくか、以下のページをご覧ください
http://www.nikikai21.net/blog/2021/09/07-9394.html

202110.jpg10月9日(土)と10日(日)の《第241回土曜・日曜マチネーシリーズ》に出演を予定していた指揮の山田和樹は、政府の入国制限などにより拠点とする欧州から帰国できず、代わりに沖澤のどかが指揮します。曲目の変更はございません。沖澤とピアノのペーター・レーゼルは、ドイツから入国後、14日間の隔離措置を経て出演します。

10月29日(金)《第612回定期演奏会》に出演を予定していたピアノのヴィキングル・オラフソンは、政府の入国制限などにより来日できないことから、代わりにジャン・チャクムルが出演します。曲目の変更はございません。チャクムルは拠点とするドイツから来日後、14日間の隔離措置を経て出演します。

何卒ご理解くださいますよう、お願いいたします。なお変更によるキャンセル・払い戻しはできません。なお、10月15日(金)《第646回名曲シリーズ》は、当初の予定通り開催します。

10月9、10、15、29日公演のチケット(1回券)は、9月12日(日)から一般発売/9月10日(金)から読響会員優先発売します。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、もしくは 読響チケットWEB へ。

詳細は、以下をご覧ください。

10月9日(土)14時開演 東京芸術劇場《第241回土曜マチネーシリーズ》
10月10日(日)14時開演 東京芸術劇場《第241回日曜マチネーシリーズ》
指揮=沖澤のどか、ピアノ=ペーター・レーゼル
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
シベリウス:交響曲第2番
【チケット発売日】一般:9月12日(日)/読響会員優先:9月10日(金)

《土曜・日曜マチネー》には、2019年のブザンソン国際コンクールで優勝し、国際的に注目を浴びる新鋭・沖澤のどかが読響に初登場します。しなやかなタクトでシベリウスの2つの傑作などを振り、豊かな音楽性を披露します。また、前半にはドイツを代表する巨匠レーゼルが登場し、惜しまれつつ、日本での演奏活動に終止符を打ちます。得意とするベートーヴェンでの名演奏に、どうぞご期待ください。

10月15日(金)19時開演 サントリーホール《第646回名曲シリーズ》
指揮=小林研一郎
スメタナ:連作交響詩「我が祖国」(全曲)
【チケット発売日】一般:9月12日(日)/読響会員優先:9月10日(金)

81歳の“炎のマエストロ”小林研一郎が、十八番とするスメタナの大作「我が祖国」を全曲演奏します。読響とは約8年振りに、満を持してこの作品を取り上げます。小林は、有名な「モルダウ」などの名旋律の一音一音に熱い想いを込め、聴衆を深い感動へと誘うでしょう。小林の生きざまを、心に焼き付けてください。

10月29日(金)19時開演 サントリーホール《第612回定期演奏会》
指揮=鈴木優人、ピアノ=ジャン・チャクムル
ライマン:シューベルトのメヌエットによるメタモルフォーゼン(日本初演)
アデス:イン・セブン・デイズ(日本初演)
シューベルト:交響曲第8番「グレイト」
【チケット発売日】一般:9月12日(日)/読響会員優先:9月10日(金)

八面六臂の活躍をみせる鈴木優人が、二つの異なる作風の現代作品とシューベルトの交響曲第8番「グレイト」を組み合わせた刺激的なプログラムを指揮します。前半の二作品と、シューベルトのハ長調の響きのコントラストもお楽しみください。天地創造の7日間を描いたアデスの話題作「イン・セブン・デイズ」では、浜松国際コンクールに優勝し、ライプツィヒ放送MDR響などと共演するトルコの新星チャクムルがソロを弾きます。鈴木も高く評価するチャクムルとの日本初演を、お聴き逃しなく。

※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは、公演が中止になった場合以外でのキャンセル・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

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今年10月に東京オペラシティで開催する文化庁芸術祭主催公演「アジア オーケストラ ウィーク2021 静寂から感動へ― 未来へつながくハーモニー」に、読響が出演します。

1946年に始まり、75年の歴史を誇る芸術の祭典「文化庁芸術祭」。その核となる文化庁芸術祭主催公演「アジア オーケストラ ウィーク」は2002年より、東アジア・アセアン・中央アジア・オセアニアの各国を代表するオーケストラが出演し、開催されてきました。20年目となる今年は、読響をはじめ国内4団体が出演し、アジアで生まれた作品やヨーロッパ伝統の名曲を4夜連続でお届けします。同ウィークに、読響が出演するのは、今回が初めてです。

読響が出演するのは10月5日(火)。藤岡幸夫の指揮で、イサン・ユンの「Bara」、陳鋼&何占豪のヴァイオリン協奏曲「梁山伯と祝英台」(独奏:成田達輝)、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の3曲を披露します。韓国からドイツに亡命したイサン・ユン作品での緊張度の高さや芸術性、中国のクラシック音楽を代表する陳鋼&何占豪「梁山伯と祝英台」での歌謡性に富んだ曲調などをお楽しみください。アジアにおける西洋音楽受容の多様性を感じていただけることでしょう。

チケットは、S席3,000円、A席2,000円、B席1,000円と、大変お求めやすい価格になっています。東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999、「チケットぴあ」などで好評発売中です。

「ぶらあぼONLINE」でも、公演の聴きどころなどが詳しく紹介されています。どうぞ、ご覧ください。
https://ebravo.jp/archives/97367

【アジア オーケストラ ウィーク2021公式HP】
https://www.orchestra.or.jp/aow2021/