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《定期演奏会》《名曲シリーズ》《土曜マチネーシリーズ》《日曜マチネーシリーズ》の2022年度下期(22年10月~23年3月)会員券(連続券)を、7月10日(日)10時から発売いたします(読響会員は、本日6月27日から優先販売中)。
 
常任指揮者ヴァイグレ、首席客演指揮者・山田和樹、指揮者/クリエイティヴ・パートナー鈴木優人、桂冠指揮者カンブルランらが登場します。ソリストには、巨匠ピアニストのポゴレリッチ、ヴァイオリンの女王ムローヴァ、世界的ヴィオラ奏者タメスティ、ショパン国際コンクール第2位のピアノの反田恭平、ミュンヘン国際コンクール優勝のトランペット奏者オットら個性豊かな面々が登場します。

会員券には特典も多数ございます。会員券(シリーズ連続券)でチケットをまとめて購入すると、1回券よりもお安く聴けるほか、非売品の「読響特製CD」や「特製チケットフォルダー」のプレゼントに加え、ご都合の悪くなった公演での「仮券制度」や「振り替え制度」もご用意しています。

お申込み・お問い合わせは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)へ。会員券についての詳細は、「2022年度会員のご案内」ページをご覧ください。

※今後の状況の変化により、出演者や曲目が変更になることや、公演を急遽中止させていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。

※ご購入いただいたチケットは、公演が中止になった場合以外でのキャンセル・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
※ご来場に際しては、「感染予防対策へのご協力のお願い」をご覧ください。

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明日6月25日(土)と26日(日)、各14時から東京芸術劇場コンサートホールにて《第248回土曜・日曜マチネーシリーズ》を開催します。常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが、得意とするドイツ音楽からワーグナー、モーツァルト、ベートーヴェンの3つの名曲を披露します。

ワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」序曲でドラマティックに開幕し、続いてモーツァルトのファゴット協奏曲を演奏。ソロを務めるのは、チャイコフスキー国際コンクールに入賞して注目を浴びるフランスの名手ロラ・デクール。まろやかな音色と抜群のテクニックで、聴衆を魅了するでしょう。

後半には、ベートーヴェンの交響曲第7番を指揮します。ヴァイグレのタクトは、弦楽器や木管楽器を豊かなニュアンスで歌い込ませ、躍動感あふれるリズムを引き出し、会場を熱狂へと誘います。


当日券は、両日とも13時から販売します。また、学生券(2,000円/要学生証)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場をお待ちしております。

第248回土曜マチネーシリーズ

2022年6月25日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ファゴット=ロラ・デクール

ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
モーツァルト:ファゴット協奏曲
ベートーヴェン:交響曲第7番

第248回日曜マチネーシリーズ

2022年6月26日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ファゴット=ロラ・デクール

ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
モーツァルト:ファゴット協奏曲
ベートーヴェン:交響曲第7番

20220308_HRI.0106.JPG本日6月22日(水)深夜26時29分(23日の午前2時29分)からの日本テレビ「読響プレミア」では、今年3月3日(木)サントリーホールでの《第650回名曲シリーズ》から、首席客演指揮者・山田和樹の指揮で、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」を放送します。

山田は現在、モンテカルロ・フィルの音楽監督を務め、2023年からバーミンガム市響の首席指揮者兼アーティスティックアドバイザーへの就任が決まるなど、欧州で多忙を極めています。18年4月から読響の首席客演指揮者を務め、読響とも数々の名演奏を繰り広げるなど良好な関係を築いています。

今回の有名曲「新世界」でも、山田は新たな解釈を随所にみせ、読響から幅広い表現と輝かしいサウンドを引き出しました。終演後、会場は大きな拍手に包まれ、音楽関係者からも高い評価を得ました。山田と読響による渾身の「新世界」を、どうぞお楽しみください。ナビゲーターは、歌手の平原綾香。

日本テレビ「読響プレミア」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

同放送は、BS日テレでも7月2日(土)午前7時から放送される予定です。

IMG-1850.jpg明日6月21日(火)19時からサントリーホールにて《第618回定期演奏会》を開催します。

常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが、ルディ・シュテファン作品とブルックナーの交響曲第7番を指揮します。

前半には、第一次世界大戦中に28歳で戦死した夭折の作曲家ルディ・シュテファンの「管弦楽のための」取り上げます。同曲は、古くはシューリヒトやチェリビダッケら巨匠が振って録音が遺され、近年はキリル・ペトレンコらも指揮していますが、日本では演奏機会に恵まれない作品でした。今回、ヴァイグレが日本でのルディ・シュテファンの再評価の一歩となる演奏を聴かせるでしょう。

後半には、ブルックナーの交響曲の中でも最高傑作との呼び声高い、第7番を演奏します。過去にヴァイグレは読響とブルックナー作品を二度演奏しました。2019年5月の常任指揮者就任披露公演で第9番を、20年12月には第6番を演奏し、何れも高い評価を得ています。その後も良好な関係を築いている両者が取り組む今回の第7番にも、どうぞご期待ください。ヴァイグレのタクトが、読響から温かく堂々たるサウンドを引き出し、壮大な世界を築き上げでしょう。

当日券は、18時から販売します。また、学生券(2,000円/要学生証)の整理券も18時から配布します。皆様のご来場をお待ちしております。

第618回定期演奏会

2022年6月21日〈火〉 サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ

ルディ・シュテファン:管弦楽のための音楽(日本初演)
ブルックナー:交響曲第7番(ノヴァーク版)

9月10日(土)「安川電機 Presents 北九州特別演奏会」のチケットは、好評につき完売しました。

同プログラムの、11日(日)「広島特別演奏会」(主催:広島テレビ)、14日(水)「第655回名曲シリーズ」の残券も少なくなっています。どうぞ、お買い逃しなく。

お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時) もしくは 読響チケットWEB まで。

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6月16日(木)19時からサントリーホールにて《第652回名曲シリーズ》を開催します。

常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが、ドヴォルザークの交響詩「真昼の魔女」や交響曲第8番などを指揮し、ドヴォルザークの美しいメロディを繊細に歌わせ、温かなサウンドを作り出すでしょう。

前半には、昨年のショパン国際コンクールで第3位入賞し、注目を浴びるスペインの新星マルティン・ガルシア・ガルシアが読響に初登場します。チケットの完売が相次いだ日本でのリサイタル・ツアーも大盛況のうちに終了したガルシア・ガルシア。今回の来日の最終公演となる本公演では、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番を弾き、類稀なる才能を発揮するでしょう。

チケットは絶賛発売中。残券僅かとなっています。チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、読響チケットWEB へ。どうぞ、お買い逃しなく!

第652回名曲シリーズ

2022年6月16日〈木〉 サントリーホール

指揮=セバスティアン・ヴァイグレ
ピアノ=マルティン・ガルシア・ガルシア

ドヴォルザーク:交響詩 「真昼の魔女」 作品108
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

読響チェロ奏者、松葉春樹(まつば は松葉春樹.jpgるき)が610日、享年58歳にて逝去しました。

19922月に入団。30年以上にわたり、チェロ奏者として活躍されました。昨年から病と闘いながら演奏活動を続けてまいりましたが、残念ながら今年57日のサントリーホールでの「こども音楽フェスティバル クロージング・コンサート」が最後の舞台になりました。

ここに謹んで哀悼の意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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明日6月11日(土)15時から埼玉県熊谷市の熊谷文化創造館さくらめいと(太陽のホール)にて、「読売日本交響楽団 小林研一郎 華麗なる『新世界』」(主催:熊谷市文化振興財団)が開催されます。

【公演情報】https://www.sakuramate.jp/events/読響新世界

“炎のマエストロ”として絶大な人気を誇る82歳の名匠・小林研一郎(特別客演指揮者)が登場し、ドヴォルザークの名曲「新世界」などを指揮します。小林のエネルギー漲るタクトは、躍動するリズムと迫力のサウンドを引き出し、聴衆を熱くさせるでしょう。

前半には、国際的に活躍する新鋭ヴァイオリニストの服部百音が共演します。ブルッフの協奏曲を弾き、ロマンティックなメロディを朗々と歌いあげ、確かなテクニックと豊かな音楽性を披露します。

当日券は、10時から同館チケットカウンターにて発売します。皆様のご来場をお待ちしております。

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10月10日(月・祝)16時から、いわき芸術文化交流館アリオス大ホールで開催する「読響創立60周年記念 いわき特別演奏会 小林研一郎×角野隼斗」のチケットを、6月11日(土)10時から発売します。
【公演情報】https://yomikyo.or.jp/concert/2022/03/-60.php#concert

いわき市出身で“炎のコバケン”として絶大な人気を誇る82歳の名匠・小林研一郎(特別客演指揮者)が、チャイコフスキーの交響曲第5番などを指揮し、圧倒的なサウンドを築き、会場を熱狂へと誘います。また、前半にはYouTubeの動画でも話題を集め、国際的に活躍する新鋭ピアニストの角野隼斗が、小林と初共演。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番でロマンティックなメロディを透明感あふれる音色で弾きこなし、聴衆を魅了するでしょう。

チケット(全席指定)は、S席6,500円、A席5,500円、B席4,500円、車いす席4,500円、U25席2,000円(※車いす席とU25席は、アリオスチケットセンターのみで取り扱い)。

チケットのお申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、読響チケットWEB、アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10時~20時/火曜定休/オンライン有)、福島民友新聞社事業部 024-523-1334(平日10時~17時/6月11、12日は受付)へ。