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20170930135151-0001.jpg2018年度(2018年4月~2019年3月)シーズンの日程、プログラム、出演者を発表します。速報版チラシ(PDFファイル)をダウンロードしてご覧いただけます。
2018年度の年間会員券は12月9日(土)から発売します。
お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時) もしくは、読響チケットWEB まで。

2018年度のシーズンは、第9代常任指揮者シルヴァン・カンブルランの常任指揮者としての最後の年になります。これまでの集大成となる力の入ったプログラムをお届けします。カンブルランと読響の名コンビを、皆様の心に深く刻んでいただければ幸いです。

また来年度から、モンテカルロ・フィルの音楽監督を務めている山田和樹が首席客演指揮者に就任します。これで読響の首席客演指揮者は、今年4月に就任したコルネリウス・マイスターと二人体制になり、フレッシュな才能と共にますますの発展を目指します。

山田和樹は2019年1月にレスピーギ「ローマの祭り」、リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」、スクリャービン「法悦の詩」などをで多彩な響きを作ります。マイスターは、2018年6月にマーラー「復活」やR.シュトラウス・プログラムなどで、ウィーンやドイツで培った実力を発揮します。

特別客演指揮者の小林研一郎をはじめ、イスラエル生まれの鬼才ヴォルコフ、古楽界で革新的な演奏を続ける鈴木雅明とアントニーニ、ドイツの重鎮ツァグロゼクら話題性十分の面々が指揮台に上がります。
ヴァイオリンのムローヴァ、諏訪内晶子、ダナイローヴァ、チェロのイオニーツァ、クリーフ、マンドリンのアヴィタル、ピアノのエマール、アチュカロ、アンデルジェフスキ、小山実稚恵、小曽根真、クラリネットのメイエら、きら星のようなソリストが揃いました。

また、ベルリンを拠点とする世界最高峰の合唱団RIAS室内合唱団が初登場するほか、日本を代表する新国立劇場合唱団は「第九」をはじめ、「復活」や「グレの歌」などで大活躍します。

※東京芸術劇場コンサートホールは、エスカレーターの改修工事のため2018年5月7日から7月20日まで休館となります。
※一部の速報版チラシで、《第583回定期演奏会》でのアダムズ作曲「シティ・ノワール」を「(日本初演)」とご案内しましたが、誤りでした。同曲は、2015年3月にロサンジェルス・フィルの来日公演でサントリーホールにて日本初演されました。訂正してお詫びいたします。