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明日15日と16日、カンブルランが〈チャイコフスキー・プログラム〉を披露

_DSC6714 - コピー.jpg明日9月15日(土)と明後日16日(日)公演では、常任指揮者カンブルランが、〈オール・チャイコフスキー・プログラム〉を指揮します。

常任指揮者としての最終、9年目のシーズンを迎えているカンブルランの来日はラスト2回(今回と来年3月)。今回のプログラムでは、人気の交響曲第4番をメインに、〈オール・チャイコフスキー・プログラム〉が組まれました。

幻想序曲「テンペスト」でドラマティックに幕を開き、「ロココ風の主題による変奏曲」では、2015年のチャイコフスキー国際コンクール優勝の新星イオニーツァが華麗なソロを奏でます。メインの交響曲第4番では、力強いファンファーレと民俗的なリズム、哀愁漂う旋律を、カンブルランが独自の鮮烈な切り口で表し、作品の奥深さを堪能させてくれることでしょう。

チケットは両日とも絶賛発売中です。16日公演のチケットは、前日まで読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)でお申し込みいただけます。

当日券は、各日13時から販売します。学生券(2,000円/要学生証/25歳以下)の整理券も13時から配布します。皆様のご来場、お待ちしております。

第210回土曜マチネーシリーズ

2018年9月15日〈土〉 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
チェロ=アンドレイ・イオニーツァ

チャイコフスキー:幻想序曲「テンペスト」 作品18
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33
チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36

第210回日曜マチネーシリーズ

2018年9月16日〈日〉 東京芸術劇場

指揮=シルヴァン・カンブルラン
チェロ=アンドレイ・イオニーツァ

チャイコフスキー:幻想序曲「テンペスト」 作品18
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33
チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36