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1月に日本初演する藤倉大「インパルス」の世界初演が成功!

1月18日(金)《第584回定期演奏会》で日本初演する藤倉大のピアノ協奏曲第3番「インパルス」が、10月5日にモナコ公国のモンテカルロで世界初演されました。読響・首席客演指揮者の山田和樹が芸術監督を務めるモンテカルロ・フィルを指揮し、小菅優がソリストを務め、大きな成功を収めました。なお、この作品は来年1月に読響で演奏された後、2020年にスイス・ロマンド管でも演奏される予定です。

10月5日の終演後の山田、小菅、藤倉の興奮覚めやらぬ様子を収めた面白い動画(制作:KAJIMOTO)が届きましたので、どうぞご覧ください。なお、1月公演のチケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390 にて絶賛発売中です。

第584回定期演奏会

2019年1月18日〈金〉 サントリーホール

指揮=山田 和樹
ピアノ=小菅 優

諸井 三郎:交響的断章
藤倉 大:ピアノ協奏曲 第3番「インパルス」(共同委嘱作品/日本初演)
ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」から第1幕への前奏曲
スクリャービン:交響曲 第4番「法悦の詩」 作品54