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26日(金)、巨匠・鈴木雅明とベルリンRIAS室内合唱団が共演!

IMG_4739.JPG10月26日(金)は、国際的に活躍する鈴木雅明が、15年ぶりに読響に登場します。これまで、読響とは2000年にバッハ「マタイ受難曲」(メンデルスゾーン版)、2003年にモーツァルト「ミサ曲 ハ短調」などを指揮しています。15年ぶりとなる今回、前半にはモーツァルトの交響曲第39番など、後半にはメンデルスゾーンのオラトリオ「キリスト」と詩篇第42番「鹿が谷の水を慕うように」を披露します。

今回、メンデルスゾーン作品では、世界最高峰の合唱団と言われているベルリンのRIAS室内合唱団が共演します。世界最高峰の合唱団の一つで、極めて透明度が高く、温もりある歌声で欧州各地の聴衆を魅了しています。彼らが生みだすハーモニーは、サントリーホールを幸せな気持ちで包みこむでしょう。鈴木雅明とRIAS室内合唱団による極上のメンデルスゾーンをご堪能ください。

チケットは、好評発売中です。お申し込みは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時)、もしくは 読響チケットWEB まで。

なお、読売新聞に鈴木雅明のインタビューが掲載されました。メンデルスゾーン作品などへの熱い思いを語っていますので、ぜひご覧ください(読売新聞9月6日夕刊/読売新聞に許諾をえて、掲載しています)。20180928143719-0001.jpg

第582回定期演奏会

2018年10月26日〈金〉 サントリーホール

指揮=鈴木雅明
ソプラノ=リディア・トイシャー
テノール=櫻田 亮
合唱=RIAS室内合唱団

J.M.クラウス:教会のためのシンフォニア ニ長調 VB146
モーツァルト:交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
メンデルスゾーン:詩篇第42番「鹿が谷の水を慕うように」 作品42
メンデルスゾーン:オラトリオ「キリスト」 作品97