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dennis_russell_davies_andreas_h_bitesnich.jpgアメリカの名匠デニス・ラッセル・デイヴィスが、いよいよ来日します。音楽情報誌『ぶらあぼ』のWEB版で11月28日(水)に行われる《第583回定期演奏会》についての記事が掲載されています(「11月号」で掲載されたもの)。
https://ebravo.jp/archives/48591

この公演では、デイヴィスが得意のミニマル音楽からジョン・アダムズの話題の衝撃作「シティ・ノワール」を指揮します。ジャズの要素を多く盛り込んだ作品で、ビッグ・バンド風の響きや管楽器の長いソロが印象的です。最後は、金管楽器が咆哮し、サルサのリズムで会場を熱狂へと誘います。

前半には、ベルリン・フィルの首席の二人、フルート奏者のエマニュエル・パユとハープ奏者のマリー=ピエール・ラングラメが共演します。華麗な音色で息のあった極上のモーツァルト演奏をお楽しみください。 1曲目には、昨年亡くなったスクロヴァチェフスキ作曲の「ミュージック・アット・ナイト」を演奏し、故人へのオマージュとします。

チケットは、読響チケットセンター 0570-00-4390 にて好評発売中。

第583回定期演奏会

2018年11月28日〈水〉 サントリーホール

指揮=デニス・ラッセル・デイヴィス
フルート=エマニュエル・パユ
ハープ=マリー=ピエール・ラングラメ

スクロヴァチェフスキ:ミュージック・アット・ナイト
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(297c)
アダムズ:シティ・ノワール