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18日、ピアニストの小菅優が藤倉大「インパルス」を日本初演

1月18日(金)公演では、欧州で注目を浴びる作曲家・藤倉大のピアノ協奏曲第3番「インパルス」を、小菅優の独奏、山田和樹の指揮で日本初演します。同作品は、読響とモンテカルロ・フィル、スイス・ロマンド管が共同委嘱し、昨年10月にモナコにて山田和樹の指揮、小菅優のピアノで世界初演され、大きな成功を収めました。独奏ピアノが最低音から最高音までを、ほぼ弾きっぱなしという超絶技巧の作品で、オーケストラと音速の信号を送りあいます。

同曲の世界初演時の録音のダイジェスト版(藤倉によるコラージュ/2分35秒)を以下のページからお聴きいただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=HcMdif2ttv8

また、小菅優のインタビューが読売新聞(昨年12月13日/夕刊)に掲載されました。「インパルス」への思いを語っていますので、どうぞご覧ください(読売新聞の許可を得て、画像を掲載します)。

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