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芸劇主催〈TACTフェス〉に登場!鈴木優人指揮でライヒ作品などを演奏

suzukinukumizu.jpg5月に東京芸術劇場で開催される「TACT(Theater Arts for Children & Teens) FESTIVAL in Tokyo」(主催:東京芸術劇場、豊島区)に、読響が登場します。10回を迎えるこの芸術フェスティバルに、オーケストラ団体として初めての出演になります。

5月5日(日・祝)14時開演の「マサト先生のミュージック・エデュケーション・プログラム/リズム!リズム!リズム!」では、“新時代の旗手”鈴木優人が指揮を務め、マサト先生として〈リズム〉をテーマにクラシック講座を行います。学校の授業とは一味違う切り口で、読響の充実した生演奏と共に、音楽の魅力を紹介します。
【公演情報/東京芸術劇場HPから】http://www.geigeki.jp/performance/theater209/t209-2/

プログラムは、久石譲の「となりのトトロ/オーケストラ・ストーリーズ」、スティーヴ・ライヒ「オーケストラのための3つの楽章」、ラヴェル「ボレロ」の3曲。合間にトークで解説を入れながら、読響の演奏をお楽しみいただきます。久石譲作品では、テレビ、映画、舞台などで活躍する俳優の温水洋一が「語り」を務め、「さんぽ」などお馴染みのメロディを迫力のサウンドでご堪能いただきます。打楽器とピアノがオーケストラの中央に配置されるライヒ作品は、移り行く音色の変化が新たな感覚を呼び覚まします。ラヴェルの名曲「ボレロ」では、同じリズムを繰り替えしながら次第に高揚して、熱狂のフィナーレで閉じられます。

チケットは、全席指定で一般3,500円、高校生以下(4歳以上)1,000円と大変お手ごろの価格で、好評発売中です。お申し込みは、東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296 まで。皆様のご来場、お待ちしております。