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サロメ.jpg今月、新常任指揮者として好スタートを切ったセバスティアン・ヴァイグレと読響のコンビが、6月5日(水)から東京文化会館で開催される、東京二期会のR.シュトラウスの歌劇「サロメ」を演奏します。

ヴァイグレと読響は2017年の東京二期会のR.シュトラウス「ばらの騎士」にも出演し、「生き生きとした音楽運びが見事」「豊かな管弦楽が雄弁に場面を縁取っていた」などと絶賛されました。

今回の舞台はハンブルク州立歌劇場との共同制作。メトロポリタン歌劇場、ザルツブルク音楽祭など世界一流オペラ・シーンで活躍する演出家ヴィリー・デッカーの演出によるプロダクションです。R.シュトラウスの美しくドラマティックな音楽が描く、濃密な人間ドラマをお楽しみください。

公演詳細:http://www.nikikai.net/lineup/salome2019/index.html(東京二期会ホームページ)

公演は5日(水)、6日(木)、8日(土)、9日(日)の全4回。チケットは二期会チケットセンター(03-3796-1831 http://www.nikikai.net/ticket/index.html)で絶賛発売中です。ヴァイグレと読響の、オペラでの活躍にご期待ください。