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12月「第九」公演、 出演者変更のお知らせ

Sylvia-Schwartz4086©Gisela-Schenker - コピー.jpg2019年12月17日~24日のベートーヴェン「第九」公演に出演を予定していたソプラノのサリー・マシューズは、本人の都合により出演できなくなりました。代わって、シルヴィア・シュヴァルツが出演します。お詫び申し上げますとともに、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

【シルヴィア・シュヴァルツ Sylvia Schwartz】

ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、ベルリン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭、エディンバラ音楽祭など世界各地で活躍するソプラノ歌手。これまでにアバド、アーノンクール、メータ、バレンボイム、ルイージ、ミンコフスキ、ボルトンら巨匠の指揮で欧州の一流歌劇場や楽団と共演している。今年9月には、アン・デア・ウィーン劇場などにおいて、アントニーニ指揮のモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」(演奏会形式)でドンナ・アンナ役を歌う。

ベートーヴェン「第九」公演(大阪公演を除く5公演)のチケットは、7月20日(土)から一般発売(7月5日から会員優先販売)します。お申し込み・お問い合わせは、読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時) まで。