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来年1月、「2020都民芸術フェスティバル」に出演!

logo.jpg「都民芸術フェスティバル」は、東京都により1968年度に開始され、2020年で52回目の開催となります。都民の皆様に様々な舞台芸術や芸能をご鑑賞いただき、芸術の普及と振興を図ることを目的とし、東京都歴史文化財団と東京都との共催で実施されています。読響は、「オーケストラ・シリーズ」の初回が開催された1970年から同フェスティバルに参加しています。

「2020都民芸術フェスティバル」は、2020年1月11日から3月29日まで都内各所で実施され、オーケストラ、室内楽、オペラ、現代演劇、バレエ、現代舞踊、邦楽、日本舞踊、能楽、民俗芸能、寄席芸能の全11分野にわたる様々な演目の公演が開催されます。

読響の公演は、8つの楽団が出演する「オーケストラ・シリーズ」の一環として、1月27日(月)に東京芸術劇場コンサートホールで開催されます。
https://tomin-fes.com/list/orchestra.html#section-2

今回は、2018年の東京国際音楽コンクール〈指揮〉で第2位に輝いた注目の新鋭・横山奏が読響に初登場し、ベートーヴェンの「皇帝」「運命」の2曲を指揮します。「皇帝」では、円熟味の増す名手・横山幸雄がソロを務めます。

本日から発売開始のセット券は、早くも完売。11月7日(木)から発売する1回券を、どうぞお買い逃しなく!