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3月5日、7日公演、出演者変更のお知らせ

Carolin_Widmann_Picture_12(C)Lennard-Ruehle.jpg2020年3月5日(木)《第630回名曲シリーズ》、7日(土)《第118回みなとみらいホリデー名曲シリーズ》に出演を予定していたヴァイオリニストのアラベラ・美歩・シュタインバッハーは、本人の都合により出演できなくなりました。

代わって、ドイツのヴァイオリンの名手カロリン・ヴィトマンが出演します。曲目の変更はございません。誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。なお、この変更に伴うチケット代の払い戻しはございません。

【プロフィール】
カロリン・ヴィトマン(ヴァイオリン)
Carolin Widmann, Violin 

ミュンヘン生まれ。ベルリン・フィル、バイエルン放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、フランクフルト放送響、フランス国立管などと共演し、ザルツブルク音楽祭やルツェルン音楽祭などで活躍。ラトル、シャイー、ノリントン、ヤノフスキ、カンブルラン、ドホナーニ、ハーディングら指揮者と共演している。古典から現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、世界各地の聴衆を魅了している。録音も数多く、ECMレーベルからリリースされたシューマンのヴァイオリン協奏曲のCDは高い評価を受け、数々の賞を受賞した。